本番二日目(楽日) 

2006年06月28日(水) 23時55分
早くも、楽日。
なんて勿体ないと思う。

公演日前辺りから行動をほぼ共にしている
受付のエキスパート、ミチールは今日も元気。
腰回りシダルマ(丸出し)で元気。


昨日から来ている末武監督率いる撮影チームもカメラの準備をし始める。
撮影はカメラ3台で行われている。
どのイイ場面も逃さないという頼もしさ。

そして、開場後、お客さんが続々と入って来られる。
昨日よりは多いという読みは大当たり。
会場はまだ開演していないというのに、熱気ムンムン。

開演前、ロビーから会場に入る役者の人の目つき、
みんな、いつになく、いつもより素敵に鋭い。

終演後、やはり涙ぐむお客さんを目の当たりにし、
こちらまでつられて泣きそうになります。
感動を与えられる人はすごいと思います。


すべてが終わった後の、
劇×魂B.E.a.T.のミーティング後のミチール。
本当に影の立役者ミチール、おつかれさま。

本番一日目 

2006年06月27日(火) 23時52分
いよいよ幕が開けました。

ほとんどの役者、スタッフは朝から小屋入り。
舞台の仕込み。
そしてゲネ、というスケジュール。

そして、18時30分開場


受付の天辺塔のキュート女子も準備万端です。


開場直前の主役をキャッチ。


開場してみると、満員御礼で、喜ばしい限りです。

終演後はロビーで役者とお客さんが談笑していましたが、
お芝居の余韻が残っているのか、談笑されながら涙をこぼす方もチラホラ。

明日もまだやっております。
まだ観ていない!という方は是非、このラストチャンスに。
混雑が予想されますので、なるべくお早めにお越し頂ければ幸いです。

6月28日(水)18時30分開場 19時開演

場所:南区民文化センタースタジオ

チケット:1,500円


稽古場レポート#13 

2006年06月26日(月) 23時54分
今日はスタジオが月曜日休館ということで市内某公民館で稽古。
その後、市内から少し離れたところで深夜稽古。
チケットのことで行くというミチールと、劇×魂B.E.a.T.スタッフと
稽古場に訪れる。


いつもの稽古の濃度がおいしいカルピスとしたら、
今日の稽古は(数分しか見ていませんが)
カルピス原液のような濃さだと震えました。
しかしまだまだ序の口でもっともっと濃くなってゆくらしいです。

いよいよ待ちに待った本番です。
きっとみなさまの暮らしにさらなる潤いを、少しどころかたくさんの潤いを
お届けすることができるでしょう。
カッサカサの方も、そうでない方も是非、御覧ください。

劇×B.E.a.T.シリーズ1

「ソラチズ 〜アルジャーノンに花束をより〜 」
原作:ダニエル・キイス 構成・演出:中村房絵

出演:吉本武史
   船木めぐみ
   増元悦子
   王下貴司
   石橋未央
   新名基浩
   石田芽

6月27日(火)18時30分開場 19時開演

6月28日(水)18時30分開場 19時開演

場所:南区民文化センタースタジオ

チケット:1,500円

小屋入りレポート 

2006年06月25日(日) 23時50分
今日は小屋入り。
スタジオは17時からということで、天辺塔チームは16時まで
市内の某公民館で稽古。
ブログ係は朝から、南区民入りをし、パンフ作成作業。

17時から天辺塔チームはスタジオ入り。
ホールの催しものが終わるまで仕込みができないので、
稽古をして、通しをする。

その間、ロビーで挟み込み作業。

通しが終わり、仕込みを始める。


平台が運ばれて徐々に舞台ができてゆく。


平台をなんとか仕込む。パンチ貼り作業は後日となった。


さあて、そろそろ本番です。
みなさんお見逃しなく!

稽古場レポート#12A 

2006年06月24日(土) 23時53分
19時過ぎ、役者達はセリフを猛確認をし、そして通し。



稽古ではバラバラで見ていたので、繋がっていてとても見やすい。






通しの間、涙を流す人もチラホラ。
泣きすぎて頭が痛くなったという人も。

※通しの写真は、右横にある稽古場風景のアルバムで
お楽しみ頂けます。


通しの後、すぐに稽古。


今日も稽古後に役者は夜の公園で稽古をするとのこと。
房絵さんは、照明の打ち合せと、長い夜の始まりです。

稽古場レポート#12@ 

2006年06月24日(土) 23時49分
今日は市内某公民館で13時から稽古。
一晩中稽古は朝の6時まであったらしい。
目の赤い人もチラホラ。
そんな中で、ニーナさんは髪を切っていた。


今日はラストらへんを稽古。
19時からは通しをやる予定。



イスもついに倒されていく。
昨日の今日とは思えないくらい早くていつもビックリする。



折り重なる人々。
演出曰く「人間ぽくって、ウンチっぽくって、カウチっぽく。」



通しの時間の前に照明の上広さんがビデオを持参して登場。


そして音響操作する中本圭ちゃんも来る。

稽古場レポート#11A 

2006年06月23日(金) 23時56分
休みなく稽古の中、指示を聞いてると偶然に、
台湾のアイドルを発見。



イスをどうするか、考案、指示する房絵さん。
王下くんはなぜか、イスで殴られる、と思ったらしく、
腹筋に力を入れたと言う。



膨大なセリフを抱える吉本さん。
口を隠してセリフを復唱。
風貌は70年代のアイドル、中村雅俊。



今日も稽古は時間イッパイありました。
そして今日は、市内から少し離れた所で一晩中稽古をやるそうです。
毎日がトライアスロンのような日々、本番に向けて眠れやしません。

稽古場レポート#11@ 

2006年06月23日(金) 23時52分
今日も市内の某公民館で猛稽古。


本番、ビデオカメラの撮影をする末武監督が来ている。
カメラを撮る真剣な目つき。
風貌は70年代のアイドル、野口五郎。



荘厳な音楽の中のニーナさん。
本当に、本当に悪そう。



稽古では続々と激しく動きのあるシーンを
繰り返している。
今日の演出席、マックックはもういない。



音と合わせる。
どこで合うのか、「タン、ウン」の「タン」か「ウン」か。



動きを指示する房絵さん。
演出席はあるけれど、座ってるより立っている時の方が多い。

稽古場レポート#10C 

2006年06月22日(木) 23時57分
何回もシーンを通してゆく。

通して見ると、気持ちに流れが出来て、果ては涙まで出てくる。
一つ一つが間違いなく、計算されていて作られていく過程も、
大変だけど、おもしろい。


今日も稽古場にきてお手伝いしていたレンさん。

追加の台本をもくもくと仕分け。


本番まで、実は一週間を切っているので、照明の木谷さんが見学に。



そして、今日は稽古後、舞台の仕込みの打ち合せ。
役者の人たちはここで解散。
明日は、泊まりがけで稽古らしい。オールらしい。

稽古場レポート#10B 

2006年06月22日(木) 23時56分
チャーミング隊から一変、厳しい門番のようになる。

残酷な感じがする。


とらえられる吉本さん。

身動きとれない感、力いれてる感を出そうと、
イスの足を握ったり、隙間から手を出すように指示が出る。


寝ている人々

房絵さんより、「うんこになって」と指示。
イスを抱いて眠るうんこ達は少年のように見えます。
この後、みんなの息と音楽と合わなければならない動きが続く。


仕事で遅れて来たニーナさん。

動きを猛確認。
常に緊張感が漲っています。
公演案内

天辺塔

「ソラチズ」
〜『アルジャーノンに花束を』より〜

原作
ダニエル・キイス

構成・演出
中村房絵

日時
2006年6月27(火)19時
      6月28(水)19時

場所
南区民文化センタースタジオ

料金
¥1,500
日時指定・全席自由・消費税込

出演
吉本武史(黄金山アタック)

船木めぐみ  増元悦子
王下貴司  石橋未央
新名基浩(フリー)

石田芽 

主催
「劇×魂B.E.a.T」
制作実行委員会
(財)広島市文化財団
広島市南区民文化センター

南区民文化センター
アーツマネジメント活性化事業


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