”前略” 

April 24 [Mon], 2006, 23:03
前略プロフの写真変えましたー。・*

”星の夢” 

April 15 [Sat], 2006, 23:31
優しい火花を散らしながらも

今日も変わらず瞬いている

儚くて脆そうなのに

途切れる事を知らなくて


ボクがそこに逝ったら

少し交代して休ませてあげるよ

だからその時は 

ただ静かに夢を見て


目に映らない ”星の夢”

海に揺れない ”星の夢”

闇に従わない ”星の夢”


終わりを知らない ”星の夢”

”次長課長”さんの 

April 15 [Sat], 2006, 22:44
河本さんやっぱやばい可愛いなー・・・。
あれ反則だわ・・・。

タンメンとか普通に要らないから河本さんが欲しいな(ボソ

”侵色” 

April 13 [Thu], 2006, 17:15
めいっぱい光を反射させて

ゆらゆらゆらゆら揺れてる海は

太陽と身体を重ねているようで

なんだか”希望の塊”に見える


鼻が笑った

空も海も

青くて 青くて 青くて 青くて

胸をもぎとりたくなってくる


苦しい

息が苦しい

助けてよ

青がはいってくる

ボクが少しずつ


空に溺れてく

”携帯電話” 

April 11 [Tue], 2006, 17:21
あなたと繋がっているから
鳴る音に不安を感じれた

あなたと切れた今は
その音は耳にすら届かないし

湧く感情なんて
何処にも見当らない

掃除してたら 

April 11 [Tue], 2006, 16:54
高1の国語の授業で作った0春らしい短歌0
みたいのが出てきました
見てみるとこのころから文章もなにもかも
たった1人あの人のためだけに書いてるのが
ありありと見えて。
自分怖いわって思うし、いい加減にすれば?
って思う。
けなげなやつ(・∀・)ププ

1 春の空 淡い澄み色 残しつつ 麗らかな陽 活きる力に

2 四月尽 儚い想い 馳せれども 前を向こうか もう夏隣

3 ぶらんこに 揺れているのは 心だけ 想いは霞 朧夜の中

4  朧月 癖になるから 君を泣く 遠くにいても 近くにいても

5 春の雲 背に負うものは 春陰 流れ逆らい 自由に泳ぐ

”ふ” 

March 26 [Sun], 2006, 20:17
”ふ”って蝋燭を吹き消す音じゃなくて

”ふ”って風が通り過ぎる音でもなくて

”ふ”って夢の中で あなたが漏らす息の音でもなくて

”ふ”って音は
      音は
沢山のモノから 許されて
過去と未来から 飛び降りて 
遠すぎる空から 影を隠して
そして自分から 猫背を消した時に

空気に溶けて 世界から ボクが
”ふ”って消えていく

その為だけに
その為だけに

用意された音であってほしい



”枯れた先” 

March 20 [Mon], 2006, 5:55
”花”は枯れるよ

未練もなく

次の命を創るため
綺麗な綺麗な輪になるために

宇宙の”指”がそっと撫でてくれるよ

あなたも枯れていく

決まりですから

その時あなたは何を創り
あなたは何になっていく?

”卒業” 

March 20 [Mon], 2006, 5:14
一昨日についに高校を卒業してしまいました。
自分がかよっていた高校はすごい不思議で独特な学校だったし、
そこに集まる人間も多種多様だったから
楽しかったし、勉強になったし、もったいないくらい貴重な時間を
過ごせたと思う。
自分のことを自分ですることだけじゃなく、自分とその周りの状況を把握して
管理していく感覚が最初この学校に入ったときなかなか掴めなかったけど
慎重になりすぎず、また粗雑にしすぎずっていう微妙なところで
はじめてその感覚をつかんで、生活を送れたから、この学校での生活を
自分で豊かなものにできた。ってなんか学校案内のプロフの卒業生の言葉
みたいな感じだけど(・∀・)ヌスヌス
自然とずっと信頼できると思える人ができたのは凄く嬉しかったな。
きっと段々会う回数とかも少なくなってって滅多に会わなくなるんだろうけど
自分と関わった人くらいなんか恋愛でも仕事でも幸せになって欲しいなと
思ってます。
すんごい素敵なあの校舎が一回取り壊されるのは悲しいけど
でもその環境に触れてた人間が死ななければ思想も死なないし、外観は
大切だけどそれだけじゃないし、友だちも言ってたけど
綺麗だからって水をせきとめても腐ってしまうし流れるから綺麗なんだよって
だから先生泣かないでー00奇麗事とか、屁理屈とか、詭弁っていう
外側が綺麗に見える言葉じゃ心の穴はふさがらないだろーけど。
新校舎ができるの楽しみにしてますぬ。

”手の考える自由” 

February 12 [Sun], 2006, 21:35
肺が痛いって言ったのを
脳が聞いたから
煙草に手を伸ばしていた手に
控えめに でもしっかりと 言った
”やめておいた方がいいんじゃないか?”

手は 宙ぶらりんで うろたえた

手は痛みを感じてなかったから

言いたくて言いたくて どうしよう
やりたくてやりたくて 知らない目線を想像して 迷ってる

手は そんな子供の脳みたいに
自由を考えながら うろたえていた
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