誰にも言えない 

2007年05月12日(土) 0時57分
何が起きた。。。
もうドラマすぎてわかりません。。

カレシに電話したら、知らない女の人がでました。。。



彼に浮気されました

もう5年も付き合っている彼です。。。
大好きな大好きな彼です。。。

彼とその女ノヒトあいだに子供ができました。
その女がスゴク金持ちで、私のことを興信所で調べるくらいイッチャッテルヒトらしいです。

その話を彼から聞きました。

「一番すきなのはオマエだから、その女ときれいに片付くまで待ってくれ」といわれました。


混乱。。。何言ってるの!?
何してくれてんの!?


でもこの5年という月日は長く、すぐに彼の全部をキライにはなれない自分がいた。
気づいたら泣きながら許してぃた。。
ただただ困惑する彼を、攻められない自分がいた。。。

浮気され、子供作られ、意味ワカンナイ!!、、、ハズだよねフツー

でもでもでも。。。そんなつらさより、彼がいなくなってしまうことのほうがツライ。。。


こんなのおかしいかも私、バカだって!!
デモ思う。。。

正しいカタチなんてない。きれいごとだよそんなん。

自分バカだっておもわれたって、いい。

私は彼が好き。必要。いなくなるなんてありえない。。。。
それがどんなバカナ考えでも。
間違ってる考えでも。

いいの。。。。。。

だってこの世の中正しいことなんてきっとないんだよねww








何がなんだかわからない。。。






結局流産したらしいけど

これからどうしたらいいんだろう。。

「疾走 重松清」 

2007年02月17日(土) 17時16分

彼から借りた一冊デス。
私の彼は最近、「死にたい死にたい」が口癖です。私は冗談で「何言ってんの〜w」と返しますが、
正直言うとショックを隠せない。。。「この世に自分が会わない。生きづらい。。」ナンテ淡々と言うから。
「私がいるだけでも、アナタにとって生きている意味にならない?」ナンテ。。。そんな大それたこと言えない私は、ただ冗談と受け止めて、流します。

そんな彼が貸してくれた一冊。
重松清の「疾走」


どうして人間は死ぬの?どうして人間は生きるの?  
渡された瞬間、リアルにテーマが重いと思いました。;;

主人公は中学生のシュウジという少年。彼のお兄ちゃんは優秀で、人を見下すクセがある。そのお兄ちゃんが、重圧に負け、壊れ、放火魔になり捕まってしまうことで、兄に大きな期待を寄せていた両親も壊れてしまう。そしてシュウジの家庭も壊れてしまう。

シュウジの住む田舎も開発事業で壊され、幼いシュウジの周りでどんどん壊れていく
人間関係、大切な場所。そしてシュウジは「ひとり」になった。
街に越してきた神父と、その境界へ通う少女エリ。彼女もまた「ひとり」であった。
「ひとり」を強く生きる彼女にシュウジは惹かれていく。。。

この本を読んで思ったのは、「ひとり」ってなんだろうということ。孤立、孤独、孤高。
どんなに神に見放されても、それでもシュウジは他の「ひとり」とつながりたいと願う。

私は強い「ひとり」で生きていく自身はない。
シュウジもそうだったんだろう。

生きる意味も分からなくなって、すべていやになってしまうの「ひとり」になってしまうからかもね。
だれか支えになってくれる人がいるだけで、、、支えといってもシュウジとエリのように恋愛関係ではなく、
それだけで生きようって思えるんだよ。きっと。

なのになんで君は死にたいなんて簡単に言うのかな?
私の目の前で。。。


いずみん 

2006年06月28日(水) 4時14分

私の尊敬すべき、いずみんです
かわゆい
こんなムスメになりたいわァ

aa 

2006年06月28日(水) 4時13分
a
P R
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