「その名にちなんで」家族ってホントいいものです
2008年01月08日(火) 21時29分
「その名にちなんで」★★★★オススメ
ミーラー・ナーイル 監督、アメリカ、インド、122分、2006年

1970年代インドのコルカタから
ニューヨークに渡ったインド人夫婦と
その子供の家族の絆の物語
アメリカに住んでも自分達の
生活態度を変えない親の世代と
アメリナナイズされた子供たち。
「何でも可能な国だから」
父親の言葉は、様々な重い意味を込めた
逆説的な意味となって
映画の所々で考えさせられる。
親の心、子知らず
小説やドラマでも言い尽くされた題材だけど、
故郷のインドの生活や
アメリカの生活、そこで夫婦が
直面した事柄などがしっかり描かれていて
しみじみいい映画だなと感じる。
家族4人で故郷のコルカタへ戻ると
子供たちはすぐにインドの生活より
アメリカを恋しがるのだけど、
家族でタージマハルへ行った時、
4人の表情が映るのだけど、
その誇らしい表情は良かったな。
彼らがあの白亜の壮麗な建物を
見つめていることが
その表情でわかり、思わずジーンとする。
色々考えさせられる映画だった、
家族のことを描いた映画は
その時々で自分に置き換えたりして
スクリーンで見ている映像の向こうに
自分の家族を重ねて
そのことが余計と映画の主人公の感情が
胸に迫るのだ。
インド映画といえば「踊るマハラジャ」から
入ったから、長時間と踊りってイメージがあるが
こんな良質な映画があるんだと発見した。
★100点満点で80点★
★参考になったらココもクリック!←ランキング上昇ボタン
正月に実家へ帰ってきたけれど、でなかったら
一度帰りたくなるような映画だったな。
★映画ランキングはこちら
ミーラー・ナーイル 監督、アメリカ、インド、122分、2006年

1970年代インドのコルカタから
ニューヨークに渡ったインド人夫婦と
その子供の家族の絆の物語
アメリカに住んでも自分達の
生活態度を変えない親の世代と
アメリナナイズされた子供たち。
「何でも可能な国だから」
父親の言葉は、様々な重い意味を込めた
逆説的な意味となって
映画の所々で考えさせられる。
親の心、子知らず
小説やドラマでも言い尽くされた題材だけど、
故郷のインドの生活や
アメリカの生活、そこで夫婦が
直面した事柄などがしっかり描かれていて
しみじみいい映画だなと感じる。
家族4人で故郷のコルカタへ戻ると
子供たちはすぐにインドの生活より
アメリカを恋しがるのだけど、
家族でタージマハルへ行った時、
4人の表情が映るのだけど、
その誇らしい表情は良かったな。
彼らがあの白亜の壮麗な建物を
見つめていることが
その表情でわかり、思わずジーンとする。
色々考えさせられる映画だった、
家族のことを描いた映画は
その時々で自分に置き換えたりして
スクリーンで見ている映像の向こうに
自分の家族を重ねて
そのことが余計と映画の主人公の感情が
胸に迫るのだ。
インド映画といえば「踊るマハラジャ」から
入ったから、長時間と踊りってイメージがあるが
こんな良質な映画があるんだと発見した。
★100点満点で80点★
★参考になったらココもクリック!←ランキング上昇ボタン
正月に実家へ帰ってきたけれど、でなかったら
一度帰りたくなるような映画だったな。
★映画ランキングはこちら
[ この記事を通報する ]
- URL:http://yaplog.jp/sora2001/archive/956


