こんな小細工のない映画も珍しい
2005年03月13日(日) 1時57分
「フェーンチャン僕の恋人」★★★
タイ映画
タイの田舎を舞台にした
初恋物語。
タイからの映画も
最近少しづつ公開され
昨年の「マッハ!」は、
ムエタイアクションとして
話題になった。これは傑作。
「アタックナンバー・ハーフ」や「レイン」
「ナンナーク」と、かなり独特な部分を強調した
映画が続いたが、この「フェーンチャン」は
少年と少女の初恋物語で
あの長い、長い永遠に続くように感じる
子供時代の日々を描いている。
昨年の東京国際映画祭でティーチインが開かれたとき
この映画は6人の監督による共同作品で、
それぞれの監督の子供時代のエピソードを
持ち寄って作り上げたと話していたが、
同じ志を持った同士が、時間をかけて映画について
語りながら作る光景を想像するだけで
こちらも幸せな気分にさせてくれる。
特筆するようなシーンもなく
劇的な展開もないが、見終わった後
ほんわかとした気分になる映画。
実はタイは映画がかなり作られていて、
シネコンにかかる映画は自国の映画が
3割くらい、そのほとんどは軽めのアクションと
コメディやホラーで、
若い人を中心に暑い気温から逃れるため
かなり混んでいる。
この映画のようなほのぼの系は少ない。
→わりと面白く読めたと感じた方はクリックよろしく!←
@@映画館で見るか、レンタルを待つか@@

この映画はレンタルを待ってもいいかな。
夜、時間がぽかっと空いたときなんかに
寝転んでリラックスして見るのが正解。
とはいえ、ヒットしないと次が来ないので
その意味で、時間があれば劇場で。
タイ映画
タイの田舎を舞台にした初恋物語。
タイからの映画も
最近少しづつ公開され
昨年の「マッハ!」は、
ムエタイアクションとして
話題になった。これは傑作。
「アタックナンバー・ハーフ」や「レイン」
「ナンナーク」と、かなり独特な部分を強調した
映画が続いたが、この「フェーンチャン」は
少年と少女の初恋物語で
あの長い、長い永遠に続くように感じる
子供時代の日々を描いている。
昨年の東京国際映画祭でティーチインが開かれたとき
この映画は6人の監督による共同作品で、
それぞれの監督の子供時代のエピソードを
持ち寄って作り上げたと話していたが、
同じ志を持った同士が、時間をかけて映画について
語りながら作る光景を想像するだけで
こちらも幸せな気分にさせてくれる。
特筆するようなシーンもなく
劇的な展開もないが、見終わった後
ほんわかとした気分になる映画。
実はタイは映画がかなり作られていて、
シネコンにかかる映画は自国の映画が
3割くらい、そのほとんどは軽めのアクションと
コメディやホラーで、
若い人を中心に暑い気温から逃れるため
かなり混んでいる。
この映画のようなほのぼの系は少ない。
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@@映画館で見るか、レンタルを待つか@@

この映画はレンタルを待ってもいいかな。
夜、時間がぽかっと空いたときなんかに
寝転んでリラックスして見るのが正解。
とはいえ、ヒットしないと次が来ないので
その意味で、時間があれば劇場で。
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