DMMでレンタルする あらすじ:犬神財閥の創始者・ 犬神佐兵衛 が莫大な遺産を残して死去。佐兵衛は遺言で、恩人の孫である野々宮珠世に全財産を遺すが、その相続条件は左兵衛の孫3人のひとりと結婚することだ...
金田一さん、再び事件です。
『犬神家の一族』
『犬神家の一族』 ウィキペディア(Wikipedia)
『犬神家の一族 (2006年の映画)』 ウィキペディア(Wikipedia)
金田一耕助:石坂浩二
野々宮珠世:松嶋菜々子
犬神佐兵衛:仲代?
1976年の『犬神家の一族』を市川崑がセルフリメイクしたという作品。金田一耕助を石坂浩二が再び演じ、遺言状を巡る一連の殺人事件に迫っていく。
信州の製薬会社の王、犬神佐兵衛が亡くなり・・・血縁者関係が揃った場で遺言状が開封される。
...
満 足 度:★★★★★★
(★×10=満点)
監 督:市川崑
キャスト:石坂浩二
松嶋菜々子
尾上菊之助(5代目)
富司純子
松坂慶子
萬田久子 、他
■ストーリ
たしか市川崑監督は、以前にも『ビルマの竪琴』をセルフリメイクしている。が、これはそれとはだいぶ趣を異にしているようである。
『ビルマの竪琴』はモノクロがカラーになっており、キャストも違う。
今回の『犬神家の一族』は、
2006年/日本 監督/市川崑
<三番街シネマにて観賞>
「ミカバンドはミカが変わったのに」
今回のリメイクに関して以前の雑感で、サディスティック・ミカ・バンドの再結成のように喜ぼう、と書いた。「ただ、そこにいるだけでありがたい」、と。でも、よく考えれ...
藤司純子「犬神家の一族」サスペンス 144分 2006 日本 東宝
名画案内所 2007年01月09日(火) 9時14分
http://www.fujitv.co.jp/inugami/映画館にて犬神家の一族微妙だ・・・そもそもこの話って佐清が戦争が終わった後とっとと帰ってくれば事件が起きなかったのでは?かなり後味悪いかも・・・殺人シーンのとき血を流すシーンは必須で?
勝弘ブログ 2007年01月08日(月) 21時55分
懐かしかったなー。日本映画音楽史上屈指の名曲が流れてくるだけで入場料の半分の価値はあったくらい。旧作は何度かみており、あらすじやオチまでほとんど分かっているので、推理モノとして楽しむ次元ではないのですが、その分旧作をみていたころをフラッシュバックして楽...
12月26日(火)
一日雨だった。
つらいったらありゃしない。
おかげで仕事は午後6時40分に終業。
この時間から見れそうなのは有楽座でやっている『犬神家の一族』くらい。
神谷町から日比谷線で銀座に移動。
C1の出口からすぐに有楽座へ。
客入りは2割いるかい...
『犬神家の一族(2006)』
金田一さん、事件ですよ――
1976年、角川映画第1弾として公開された『犬神家の一族』、当時はポスターにV字開脚の画がデン!と載っていてインパクトを覚えた記憶があります。
他にも佐清マスクとか生首菊人形とか・・
12月16日より公開してます。 監督 市川 こん 主演 石坂浩二、松嶋菜々子、尾
いろいろと 2007年01月05日(金) 1時24分
石坂浩二の若さには、驚きです。走ってます。「水戸黄門」のご隠居様をご卒業なさった方とは、思えません!
豪華なキャストは、見事です。カメオ出演者もたっぷり。濃ーい演技を
市川崑監督
昭和22年。信州の帝王、犬神家当主、佐兵衛が死んだ。莫大な遺産を残して。そしてここに遺産を巡る血みどろの争いが幕をあける……、という話。
いやあ、松島菜々子、背が高いなあ。
奥菜恵と向かい合ったときには、大人と子どもかと思いました。
...
リメイクというよりリバイバルを観ているような不思議な感覚でした。
新解釈とか斬新に作り直してもいいと思うのですが、あまりに忠実すぎます。そう、原作の持つイメージだけでなく、オリジナルの雰囲気そのものです。そのわけは「市川崑物語」を観て理解出来たような気...
私だったら・・・
危ない時に、どこからかサッと現れて助けてくれる
猿蔵を選びます!!!
30年前もたしか友達と観に行ったんですよねぇ。
あの当時は一大ブームになってましたから。
横溝さんの本もかなり読み漁りました。
この表紙の絵がインパクトあって、...
有名な作品でTVで何度か放送したこともあると思うんですけど、実はこれまで観たことありません。なんとなくチラチラ観てたような気がするんだけど、ストーリーは全く覚えてないし当然犯人が誰かも全く知りません。湖面から突き出た二本の足の映像は子供だった私には強烈な...
274「犬神家の一族」(日本)
昭和22年、信州那須。わずか一代で製薬王たる地位を築き上げた犬神佐兵衛が永眠した。そしてその遺言状は親族の者全てが集まったとき公開されるものとされた。
佐兵衛の長女・松子の息子佐清(すけきよ)が戦地より戻ってくること...
市川崑監督による1976年版「犬神家の一族」のセルフリメイク。主演の石坂浩二が ' 76年版と同じく金田一耕助を演じている。普通、リメイクというと何らかの手が加えられたり、脚本自体(視点を変えて描いた
あれから30年も経ったのか。。。
私がいくつになったかということはおいといて、
観て来ましたよ。
お正月にふさわしい豪華キャスト!
あらすじは1976年公開の「犬神家の一族
」と全く一緒。
ということで、前回のレビューから。
信州・犬神財閥の創始者、犬神佐...
期待値: 63% 同じ監督でのリメイク作品。 主役も同じ石坂浩二さん。 富司純子さんの演技の評価は
週末映画! 2006年12月30日(土) 22時39分
試写会にて、見てまいりました、『犬神家の一族』。 オープン間近な「シネプレックス枚方」のお披露目の意味もあって、ドリンクやフード付、しかも「王の男」とのダブル試写会と、普通とはちょっとちがった豪華さ。 でも……遠い、遠いよ、駅から!! しかも、駐車場...
今日の休みを利用してみてきました。基本として監督も同じなので、味わいも前作と
イイノホールで行われた、映画「犬神家の一族」の試写会に行ってきました!!
「犬神家の一族」といえば、横溝正史原作で何度も映像化されてる有名作品ですよね・・・とは言ってもぼくは内容をよく知らなかったんですけどね(-_-;)
『昭和23年、信州諏訪の犬神財閥の当主....
「犬神家の一族」を鑑賞して1週間経つ。ここへきてやっと映画プログラムの表紙をめくった。
犬神家の一族
上映時間 2時間14分
監督 市川崑
出演 石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助[5代目] 富司純子 松坂慶子
評価 5点(10点満点)
会場 一ツ橋ホール(試写会)
簡単(テキトー)あらすじ
犬神さん家の子供達が、遺産をめぐり血みどろのバトルロ...
メルブロ 2006年12月29日(金) 23時57分
意味はないが、過去最長(たぶん)のタイトルにしてみた(爆)市川崑監督が自らメガホンを取り、30年ぶりにセルフリメイクした、横溝正史・原作『犬神家の一族』が12/16の公開に先駆けて、第19回東京国際映画祭の...
完璧でしょ。原作や旧作を観ていない勉強不足のエセ芸大生にとってもそう感じられました。さて公開後の反響や興業はどうなるでしょうか。日本映画の信念を貫いた上での成功を期待しています。
ミステリー映画はよく観ますし、推理小説もかなり読みます。 けれども1976年版「
『犬神家の一族』鑑賞レビュー!
金田一さん事件ですよ?
市川崑×石坂浩二という
絶対無比のコラボレーションで
あの金田一耕助が帰ってくる!
★review★
公開から一週間が経ってしまい
遅ればせながら....。
年末の慌ただしさをかい潜り...
莫大な遺産を巡って血塗られた惨劇がついに幕を開ける
絢爛な一族に起こる骨肉の争い
名探偵金田一耕助登場!
1976年公開の横溝正史原作/市川崑監督による大ヒット作のセルフリメイク。
?
犬神家の一族(2006年、東宝)
http://www.inugamike.com/
監督・脚本:市川崑 原作:横溝正史
出演:松嶋菜々子、石坂浩二、仲代達矢、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、他
信州の犬神財閥の創...
1976年の同名映画のリメイク、犬神家の一族見てきました。金田一耕助の映画やドラマって断片的には見たことあっても、きちんと見たことないので、楽しみにしていました。
横溝正史の名作探偵推理小説『犬神家の一族』のリメイク作品です。
[映画・ア行] 犬神家の一族
今回の映画は、「犬神家の一族」です。
(今回の映画レビューは、本家サイト「やわらか映画?おすすめDVD?」からの転載であり、本家では、公開後に加筆する予定です。)
本作「犬神家の一族」は、横溝正史の名作小説『犬神家の一族』を映画化...
「犬神家の一族」は30年前に角川映画第1弾として公開された「犬神家の一族」のリメークした作品で日本最大のミステリーとして豪華キャストが話題である。90歳を越えてなおメガホンを取った市川崑監督も凄いが、30年前の作品をリアルタイムで知らない世代には日本映...
【新宿スカラ】
信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛(仲代達矢)が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の娘、松子(富司純子)、竹子(松坂慶子)、梅子(萬田久子)がおり、それぞれに佐清(尾上菊之助)、佐武(葛山信吾)、佐智(池内万作)という息子がいた。さらに...
12月16日に公開される「犬神家の一族
」
それに合わせてか、先日、日本映画専門チャンネル
で、“24時間まるごと
金田一耕助”という企画をやっていました。
日本映画専門チャンネルでは、“24時間まるごと○○”という企画をよくやっていて、金田一耕助シリーズ...
■犬神家の一族 2006年・日
■監督 市川崑
■製作 黒井和男
■原作 横溝正史
■脚本 市川崑、日高真也、長田紀夫
■音楽 大野雄二
■キャスト
石坂浩二 (金田一耕助)
【犬神家のみなさま】
仲代達矢 (犬神佐兵衛)
富司純子 (犬神松子→佐...
『犬神家の一族』公開:2006/12/16(12/16鑑賞)製作国:日本監督:市川崑原作:横溝正史 『犬神家の一族』(角川文庫刊)出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、葛山信吾、池内万作、加藤武今年はイーサン・ハントも走った、ジェ...
御歳91!の市川崑監督セリフリメイク作『犬神家の一族』12月16日公開。信州の大富豪である犬神家の当主が死去。その驚くべき遺言が明かされたのを機に次々と殺人事件が起こる。どうする名探偵・金田一!?
犬神家の一族
オリジナルは1976年というから(もちろん未見)、...
「犬神家の一族」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *2006年 *出演:石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之助、富司純子、松坂慶子、萬田久子、中村敦夫、仲代達矢、葛山信吾、池内万作、永澤俊矢、奥菜恵、岸部一徳、蛍雪次朗、嶋田豪、松本美奈子、草笛光...
昭和22年、那須湖畔。大富豪犬神佐兵衛が莫大な遺産を残してこの世を去った。残された遺書には血縁関係の無い珠世と、彼女と結婚した佐兵衛の三人のいずれかの孫に全財産を相続させると記されていた。そして、遺産を巡って遂に殺人が起こる。事前に呼び出されていた...
製作年度 2006年
製作国 日本
上映時間 135分
監督 市川崑
原作 横溝正史
脚本 市川崑 、日高真也 、長田紀生
音楽 谷川賢作
出演 石坂浩二 、松嶋菜々子 、尾上菊之助[5代目] 、富司純子 、
松坂慶子 、萬田久子 、葛山信吾 、池内万作 、螢雪次朗 ...
先週の土曜日から一斉公開された映画「犬神家の一族」。今年の1月に「金田一さん事件です!」という記事でこの作品の事を取り上げて以降、一日千秋の思いでその公開を待ち望んでいた。
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昭和22年、信州の...
「TOHOシネマズなんば」での試写会。
スケキヨのお面をプレゼントで貰い(Vフォーヴェンデッタのパクリだw)、舞台挨拶に石坂浩二とスケキヨ(笑)来場。
なのに司会の方の質問がつまらないわ堂々巡りだわ、石坂さんもその返事が無駄に長いわでもう…勘弁して。
(因...
日常の履歴 2006年12月21日(木) 3時21分
シェアブログ1563に投稿
※↑は〔ブログルポ〕へ投稿するために必要な表記です。
全員が全員の台詞が聞き取れるなんて!
『犬神家の一族』(2006年度版)
2006年・日本・131分
監督・脚本:市川崑
製作:黒井和男
プ?
いつものように、物語のネタバレがないよう気をつけて書きます^^!
忘れもしない小学校6年生の冬、今よりも読書が大好きだった私はボロボロになったこの「犬神家の一族」の文庫本を片手に、「犬神家の一族」(76)を上映している映画館へと向かいました。
当時は...
昨日から公開の映画『犬神家の一族』を自宅近くの映画館で観て参りました。 前々日に予約していたのですが、なんと人生初の整理券番号1番(それがどうした)獵劇場は全席自由なので、自分の座りたい席に座り放題です。もちろん一席しか座れませんが&#638...
『犬神家の一族』評価 ★★★★★(4.9 監督とキャストへの敬意を込めて)『あらすじ』 信州の大富豪・犬神佐兵衛の永眠によって、犬神家の人々は莫大な遺産が誰に相続されるのか、固唾を飲んで遺言書が読まれる日を待ちわびる。遺言の開封には、一族の者が全員集ま...
金田一さん、事件ですよ?
日本映画史上
最高のミステリー
評価:★7点(満点10点) 2006年 135min
監督:市川崑
主演:石坂浩二 松嶋菜々子 尾上菊之助 富司純子 松坂慶子 萬田久子
奥菜恵、、、...
「犬神家の一族」のリメイク、しかも市川+石坂コンビで。これは金田一耕助ファンの私には非常に嬉しいと同時に、やってほしくなかったという気持ちと半々で非常に複雑なところでした。
犬神家の一族 30年前のリメイクらしい。 オレはてっきり孫と美雪ちゃんがでてくるものだと…w ジッチャンノナニカケテ! 30年前の映画など見てるはずもなく、 金田一シリーズは初めてだったのですごく楽しみにしていた。 予告編がすごかったから。期待しすぎた部分もあるのかな...
今からね〜『犬神家の一族』観にいくんだぁ〜っとブティック経営してる友人のNちゃんとこで上映時間までたべってました。彼女もオリジナル知ってるから、松竹梅3婆の話になってあの時は誰だっけ?とネットで検索したら・・・配役比較してくれてるサイト発見♪もう、なつか...
昨日、何の気なしにTV のチャンネルを変えていると懐かしの 『犬神家の一族』(1976年)が放映されていました。
確か昔見たはずなんだけどね。。。
それにしてもみんな若い2
そして懐かしいお顔もいっぱい。。。
川口恒・晶兄妹は一時期よく見たけど最近...
金田一くん、君がいないほうがそもそも事件が起こらなくて良いんじゃないかしら?
ここ最近ですがDVDにて前作を観ました。今回、リメイクされるということで楽しみにしてたんですがなんとも微妙でしたね・・・。
金田一くん、君がいないほうがそもそも事件が起こらなくて良いんじゃないかしら?
犬神家の一族
製作年度 2006年
製作国 日本
上映時間 135分
監督 市川崑
原作 横溝正史
脚本 市川崑 、日高真也 、長田紀生
『犬神家の一族』(★★★☆☆)
TIFF2006 クロージング作品
2006年/日本
監督/市川崑
出演/石坂浩二、松嶋菜々子、尾上菊之介、富司純子、深田恭子、中村敦夫、仲代達矢 他
東京国際映画祭、最後の作品は市川崑監督のセリフ?
横溝正史原作の「金田一耕助」シリーズ」は映画・TVドラマ等、様々に制作されてきたけれど、私の中では『市川×石坂』コンビがナンバーワン。1979年の『病院坂の首縊りの家』を最後に、このコンビでの「金田一耕助シリーズ」制作されることがなくなっ
犬神家の一族 鑑賞 40点(100点満点中)
角川映画第一弾として30年前に製作され大ヒットし、現在でも内容は知らなくともタイトルくらいは誰も知っている存在となった、横溝正史原作『犬神家の一族』を、旧作と同じ監督・市川崑&主演・石坂浩二で再映画化。
監督...
横溝正史を愛読したのは、中学生の頃。夢中で全巻読破した。当時としてはちょっと過激だった、狂気に満ちたおどろおどろしい世界。残酷なトリック。それを忠実に再現したのが、当時、市川崑が撮った一連の横溝作品だった。日本映画独特の暗い映像の中に鮮やかに映える血の...
日本
ミステリー&サスペンス
監督:市川崑
出演:石坂浩二
松嶋菜々子
尾上菊之助
富司純子
信州の犬神財閥の創始者・犬神佐兵衛が永眠した。佐兵衛には腹違いの3人の
娘、松子、竹子、梅子がおりそれぞれに佐清、佐武、...
驚きと新鮮味は弱まったものの,
演技派の俳優たちによるドラマが,
さらりとしながらも味わいのある印象を残す。
角川映画の第1回作品として1976年に製作され大ヒットした横溝正史原作ミステリー
金田一さん、事件ですよ__血の系譜をめぐる華麗な殺人劇が、幕を開ける。
横溝正史の名作探偵推理小説『犬神家の一族』を、1976年に監督を務めた市川崑がリメイクした心理サスペンス。同作から多大な影響を受けたジャパニーズ・ホラーの仕掛け人こと一瀬隆重プロデ...