「硫黄島からの手紙」事実を風化させるなと心に刻む

2006年12月12日(火) 22時27分
「硫黄島からの手紙」★★★★★必見!
渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮出演
クリント・イーストウッド監督、2006年、アメリカ


硫黄島が制圧されたら
米軍の戦闘機がいよいよ日本の本土に向かうことになる
日本の最後の生命線を舞台に
イーストウッド監督が描く日本軍側から見た硫黄島の戦闘。

何も知らなかった事が恥ずかしくて
そしてアメリカの監督に、こうして完成度の高い作品を
作られてしまったことに
悔しい思いを感じた。

この作品は日本を描いている、日本の俳優
皆日本語を話し、日本人の視線で戦場を見つめる。

人間の命がこんなにも無残に扱われたこと、
兵隊でもない人間が、赤紙を受け取り
戦場に行き、その殆どは帰らなかったこと。

一体何を得たというのだろう。

大画面に映し出される映像は奇妙だ。
これからいよいよ戦闘というときになっても
二宮君達、兵隊はどこか他人事で、緊迫感があまり感じられない、
それどころか、激しい戦闘状態のなかにあっても
主演のほとんどは武器を持って撃つことさえしない。

監督は生々しい戦闘に主眼を置くよりも
61年前にこんなにもバカバカしいことが
国家同士で行われていたということを印象つけることに成功している。

大切な沢山の命が失われた、
その上に今の生活があるということ、
何も戦争はその時だけのものでなく
今に続き、今後に続いていくのだ。

米軍戦死傷者28, 686名
日本軍戦死者21,900名

遺骨の多くは収集もされず、硫黄島の大地に眠っている。

この映画を見て泣いてる場合じゃないぞ、
この映画を見るまでは殆ど何も知らなかったじゃないか。

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戦争は終わっていないと実感した。
こんなに多くの命が失われてもまだ世界のどこかで
人は人と殺し合いをしている事実。

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[硫黄島からの手紙] ブログ村キーワード硫黄島からの手紙(原題:LETTERS FROM IWO JIMA)キャッチコピー:世界が忘れてはいけない島がある。日本から見た「硫黄島」製作国:アメリカ製作年:...
クリント・イーストウッド監督が第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる 硫黄島での戦いを日本側の視点から描いた作品。 届けられなかった数百通の手紙をテーマに、 硫黄島でアメリカ軍を悩ませた陸軍中将栗林忠道とその部下たちの 家族への想いと平和への願いを真...
噂の情報屋  2007年03月12日(月) 21時05分
世界が忘れてはいけない島がある
 
■監督 クリント・イーストウッド■脚本 アイリス・ヤマシタ ■キャスト 渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬 亮、中村獅童 
□オフィシャルサイト  『硫黄島からの手紙』
 戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。 ...
京の昼寝?♪  2007年02月23日(金) 12時45分
 12月からずっと風邪をひいていて、咳が止まらなかったので、やっと映画を観に行け
ジャッキーのひとりごと  2007年02月09日(金) 18時28分
「父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙」hp

 黒く乾いた島で、戦死した日本人たち。日本の平和のために命が散る。

mountain77 D.Reverse side 映画のムコウ  2007年02月02日(金) 22時17分
アメリカのきもち、日本のきもち、同じきもち____
Enjoy Life♪  2007年02月01日(木) 16時06分
公開中の映画「硫黄島からの手紙」を観賞。監督・製作:クリント・イーストウッド。製作:スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ、製作総指揮・共同原案:ポール・ハギス。脚本:アイリス・ヤマシタ。出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童ほ...
やまたくの音吐朗々Diary  2007年01月22日(月) 12時03分








監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童

評価:72点

公式サイト

(ネタバレあります)
何が凄いって、これだけ日本人がワラワラと出てくる映画が洋画であって、監督がクリント・イース...
デコ親父はいつも減量中  2007年01月20日(土) 0時31分
【Letters From Iwo Jima】2006年/アメリカ
監督:クリント・イーストウッド  
出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、松崎悠希、中村獅童

クリント・イーストウッド監督による日本側の視点から描いた硫黄島の戦?
BLACK&WHITE  2007年01月16日(火) 0時16分
観てきました。

内容が重い。ダークサイドの私でもくじけそうな。

結果はアメリカ軍が勝利しました(この映画、面白いかなー)。

感想は、40年早く生まれてたら、うろん一等兵は戦死確実。日本軍、20,933名の守備兵力のうち20,129名が戦死(Wikipedia)。
あと、ロ式...
日常と趣味を  2007年01月15日(月) 2時00分
硫黄島戦で2本の映画を作ったイーストウッド監督ですが、イーストウッド監督そのものが良かったように思います。渡辺謙さんのプレミア舞台挨拶です。僕はこの映画は日本映画だと言い続けています。僕たちが忘れ去ろうとしていた日本の歴史を、クリント・イーストウッドと...
カツラの葉っぱ 大好き!  2007年01月14日(日) 9時03分
監督:クリント・イーストウッド
製作総指揮:ポール・ハギス
原作:栗林忠道 、吉田津由子
脚本:アイリス・ヤマシタ
音楽:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、松崎悠希 、
中村獅童 、裕木奈江
公式サイト
マ...
渋谷でママ気mama徒然日記  2007年01月14日(日) 0時42分
硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作、第1弾「父親たちの星条旗」に続く第2弾。









 そこにいた兵士達は、必ず生きて祖国の地を踏む事は無いという覚悟を持って戦場に赴いた。

 日本本土から約1250Kmの地にある硫黄島。上陸したアメリカ兵たちは異様な臭いと焦土、暑さに苦しめられながら日本軍の砲撃を受けた。

 5日で陥落す...
とにかく、映画好きなもので。  2007年01月12日(金) 20時27分
第二次世界大戦末期の熾烈を極めたと言われる硫黄島の戦いを日米双方の視点から描いた2部作の第2弾。
日本側指揮官であった栗林忠道中将が家族に宛てた手紙をまとめた『「玉砕総指揮官」の絵手紙』を原案として、硫黄島の戦いを日本側?
けろにあ・みだすのつぶやき  2007年01月12日(金) 19時14分
 この映画のおかげで「硫黄島に行くにはどうすればよいのか?」という問い合わせが今までは月に1回くらだったのが、今では1日に何回も問い合わせがあるようになってしまったと新聞に載っていました。と言うわけで硫黄島からの手紙見てきました。
よしなしごと  2007年01月10日(水) 22時50分
"Flags of Our Fathers" & "Letters from Iwou Jima"
MIWOのレタスなLOGBOOK  2007年01月10日(水) 10時32分
ほぼ日刊イトイ新聞でコラム12/10分を読んで、どうして「わたしはただのパン屋です。」というキャッチフレーズを考えたのかがとても気になって、早速観てきた。

涙発生最速記録大更新!w
私は二宮くんの「僕は墓穴を掘っているんでしょうか?」っていうナレーションだけで...
こころね*  2007年01月10日(水) 1時19分
硫黄島からの手紙を見てきた。週刊誌で,硫黄島の総指揮官栗林忠道中将を特集する記事
WHAT'S HAGISAN  2007年01月09日(火) 22時28分
[コメント]「父親たちの星条旗」に続く「硫黄島プロジェクト」第二弾で監督は同じくクリント・イーストウッドです。ハリウッド映画でありながらほぼ全編日本語で、出演もほとんど日本人と日本映画の雰囲気です。「父親たちの星条旗」のようにフラッシュバック多用という...
peruriの劇場映画鑑賞記  2007年01月09日(火) 22時06分
この「硫黄島からの手紙」は、外国人による映画とは思えない!
この「硫黄島からの手紙」は、硫黄島の戦いを日本側から見たものだが、とても外国人であるクリント・イーストウッドが、監督したとは思えないような、当時の日本人のあり方を描いた作品である。

「ラスト...
シネマつれづれ日記  2007年01月09日(火) 5時20分



映画 「硫黄島からの手紙」 を観ました。
ようこそMr.G  2007年01月08日(月) 22時13分
話題の映画「硫黄島からの手紙」を鑑賞してきました。
FREE TIME  2007年01月08日(月) 14時31分
太平洋戦争末期、本土防衛の最終ライン「硫黄島」での戦闘を日本側の視点で描いたア...
濱のストア派 -blog-  2007年01月08日(月) 12時42分
 
先週試写会で見てきました。
 
「硫黄島からの手紙」
 

 
「父親たちの星条旗」に続く、
クリント・イーストウッド監督、硫黄島2部作の第二弾です。 
 
 
しんのすけの イッツマイライフ  2007年01月07日(日) 22時18分


これは日本映画でしょうか、アメリカ映画でしょうか?

クリント・イーストウッド監督は、これを「日本映画」だと仰っている。

ならば、私の今年の日本映画ナンバー1です!!!

イーストウッド監督のいつもの静かな旋律で始まる・・・。
少し青みがかった古い写真...
UkiUkiれいんぼーデイ  2007年01月07日(日) 11時25分

『硫黄島からの手紙』公式サイト

監督・音楽:クリント・イーストウッド

製作総指揮:ポール・ハギス

脚本:アイリス・ヤマシタ

出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江

2006年・アメリカ・141分

おはなし Yahoo!...
Rabiovsky計画  2007年01月07日(日) 2時06分
先に公開されている硫黄島2部作の一つ 「父親たちの星条旗」はアメリカから見た闘
犬も歩けばBohにあたる!  2007年01月06日(土) 23時12分


硫黄島からの手紙 (2006/米)
Letters from Iwo Jima
Kozmic Blues by TM  2007年01月06日(土) 20時04分
「これはアメリカ映画だよな。」エンディングで改めて思った。『父親たち星条旗』に続き、硫黄島2部作”日本から見た硫黄島”編だということだったけれど、どうもこれも”アメリカから日本を見た硫黄島”という気がした。(以下若干内容に触れます) 私に
たいむのひとりごと  2007年01月06日(土) 18時56分
奇しくも真珠湾攻撃の日と同じ12月9日・・・。映画「硫黄島からの手紙」が公開されました!

チラシ画像はクリックで拡大。裏面はコチラ
気まぐれ961部隊!  2007年01月06日(土) 18時12分
私は戦争映画が苦手で、今まできちんと観た事がない。残念ながら『父親たちの星条旗』も未見だが、これは是非とも観たいと思い劇場へと足を運んだ。【story】1945年2月19日。米軍の上陸とともに始まった硫黄島戦。米軍が5日で陥落すると思っていたこの硫黄島を、乏しい戦...
★YUKAの気ままな有閑日記★  2007年01月06日(土) 17時13分
「硫黄島からの手紙」見て来ました。

途中で見ているのが辛く、逃げ出したくなるような映画だった。

近所の映画館は歩いて行かれるところにあるので、映画を見た帰りは、旦那と感想を話しながら家路につく。しかし、今?
此処ではない何処か  2007年01月06日(土) 15時18分


反日俳優とウワサされたクリント・イーストウッド監督による南京大虐殺の映画が作られるという事で w ・・・(中略 w )・・・、日本公開初日の今日、「硫黄島からの手紙」を見に行きました。

ハリウッド映画にして初めて誤解に満ちた日本の描写がほとんどないとい...
諸葛川  2007年01月06日(土) 13時17分











ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(219) 硫黄島からの手紙-長いものには巻かれろ!?

「長いものには巻かれろ」ということわざがある。

英語では、

If you can't beat them, join them.
(負かすことができないなら、...
ヒューマン=ブラック・ボックス  2007年01月06日(土) 12時20分
今日は(微妙に昨日だった)、夕方から「硫黄島からの手紙」という映画の試写会に行ってきました。

クリント・イーストウッドが監督の作品です。製作は、あのドリームワークス。
黒澤明監督を尊敬している、スティーブン・スピルバーグが作ったのです。
なかなか、凄...
SUKIなこと  2007年01月06日(土) 10時40分
「硫黄島からの手紙」見て来ました。泣かせましょうとか、盛り上げましょうとか、そういうのが一切無くて、わざとらしい部分も無く、全編モノクロっぽい映像の、とても重厚に作られた映画。アメリカ映画なのに、セリフが9?
ポコアポコヤ 映画倉庫  2007年01月06日(土) 10時19分
■ 試写会にて鑑賞
硫黄島からの手紙/LETTERS FROM IWO JIMA
2006年/アメリカ/141分
監督: クリント・イーストウッド
出演: 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/中村獅童
公式サイト

太平洋戦争末期、小笠原諸島の硫黄島。一兵卒である西郷は、本土に残...
Addicted to the Movie and Reading!  2007年01月06日(土) 6時29分
「硫黄島からの手紙」についてのレビューをトラックバックで・集しています。 *出演:渡辺謙、二宮和・、伊原孫志、加瀬亮、中村獅童、他 *監督:クリント・イーストウッド 感想・評価・批評 等、レビューを卒む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしています。お気...
映画レビュー トラックバックセンター  2007年01月06日(土) 3時49分

 
 
 
 
 
公式サイトはこちら。
 

 
評価:★4点(満点10点) 2006年 141min
監督:クリント・イーストウッド
主演:渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 中村獅童

【あらすじ】戦況が悪化の一途をたどる19...
Aのムビりまっ!!!(映画って最高☆)  2007年01月06日(土) 2時07分
監督はクリント・イーストウッド 、 出演者は渡辺謙、二宮和也 、 伊原剛志の 日本人。 だから、そこには真実があると思うし、 真実はもっと悲惨なんだろう。 「父親たちの星条旗」でもそうであったように、 戦争を微塵も美化しない クリント・イーストウッドの戦争映画...
☆hiropechi blog☆  2007年01月06日(土) 1時04分
昨日から公開の『硫黄島からの手紙』を梅田ブルク7で観てきました。 睡眠不足の眠たい目を擦りながら簾、朝9時すぎに劇場に到着。『武士の一分』、『007/カジノ・ロワイヤル』などの他の話題作もラインナップされているからか、チケット・フロアには既に相...
健康への長い道  2007年01月06日(土) 0時50分
アメリカ資本の映画でありながらメインキャストは全員れっきとした日本人俳優、しか
C note  2007年01月06日(土) 0時49分

【新宿ミラノ座】
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将(渡辺謙)が降り立つ。アメリカ留学の経験を持つ栗林は、無意味な精神論が幅を利かせていた軍の体質を改め、合理的な体制を整えていく。上官の理不...
CINEMANIAX!  2007年01月06日(土) 0時41分

 
※ホンダラさん!さっそく補足ありがとうございます!
 
私が演じたのは、ひとりのパン屋です。この作品を見てから、今もたくさんのことを感じ、考えています。 私がひとつだけわかったことは、この作品が事実だということ、そしてその事実を発表す...
{{{   ***STORY***           2006年    アメリカ
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、ひとりの指揮官が硫黄島に降り立った。陸軍中将、栗林忠道(渡辺謙)。アメリカ留学の経験を持ち、それゆえにアメリカとの戦いの厳しさを誰よりも知り...
Cartouche  2007年01月06日(土) 0時17分
十分な兵力も武器も弾薬も食料も水も持たず、過酷な戦いを強いられる日本兵から見た硫黄島の戦いが描かれています。先に公開されている「父親たちの星条旗」
と合わせて「硫黄島二部作」となっています。

日本の兵隊たちが、過酷な状況の中で、いかに死力を尽くして...
266「硫黄島からの手紙」(アメリカ)
 1945年2月19日、アメリカ軍の上陸と共に硫黄島の戦いは始まった。アメリカは5日で終わると考えていた戦いだったが、日本兵は36日間そこを守り抜いた。その指揮官は栗林中将。彼らは祖国にいる家族、子供たちを一日で...
CINECHANの映画感想  2007年01月05日(金) 23時41分
父親たちの星条旗 | 硫黄島からの手紙(公式サイト)  いや、本当は、「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」を見てくるつもりだったんですけどね。家を出るのが遅くて、開演に間に合わなかったです。 _| ̄|○  「めぐみ〜」は、上映している映画館が限られていて、ちょ...
電波Blog+(ぷらす)  2007年01月05日(金) 23時38分
私なんかが伝える言葉は持ってないよー(日本語壊れてるぞー)。
観ないと始まりませんよこればっかりは。
どーしてこんなに(私に)伝わったんだろーとか、
どーしたらもっと(私に)伝わりやすいだろーとか、
そーいうあたりだったら思いつく言葉はあるけれど、

...
ちょっと いきぬき。  2007年01月05日(金) 23時10分
余は常に諸氏の先頭にある。
悠雅的生活  2007年01月05日(金) 23時00分
「硫黄島からの手紙」 2006年 米

★★★☆☆



ご存知、「父親達の星条旗」と対になっている日本側から観た「硫黄島」
での攻防戦を描く第2弾。

戦後60年・・・今から20年ほど前に硫黄島の旧塹壕調査の男どもが、
何かを掘り当てる。どうやらズタ...
とんとん亭  2007年01月05日(金) 22時53分

世界が忘れてはいけない島がある。61年前、日米両軍は硫黄島で戦いました。
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦であ...
パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ  2007年01月05日(金) 22時15分
昨日は、映画「木更津キャッツアイ ワールドシリーズ」を観たという話を書きましたが、その時に、「硫黄島からの手紙」の予告編を観ることができたのも収穫でした。

予告編だけで、かなり泣きそうでした。

あれは、本編はまず間違いなく相当量のティッシュが必要と...
戦争とは、「国と国との白黒」の決着をつけるものであり、その唯一のルールは、生身の人間の「命のやりとり」、相手を一人でも多く殺すこと。

戦争の恐ろしさを十分に思い知らさ
skywave blog  2007年01月05日(金) 22時02分
硫黄島2部作の日本側からの視点。
ハリウッド映画がプロデュースする日本視点映画てことで、「ラストサムライ」のような微妙に合ってるけど違う武士道を描くのかと想像していました。ですが、バロン西などちょっと日本人を美化しすぎなきらいはあるものの、思った以上に「...
サムライ大将の砦  2007年01月05日(金) 21時43分
「硫黄島からの手紙」は「父親たちの星条旗」の日本側から描かれた作品で、1945年2月に硫黄島を舞台にした太平洋戦争の激戦を舞台にした映画である。今回は日本側からみた硫黄島という事で守る側の心理と難しさを描いていた。
オールマイティにコメンテート  2007年01月05日(金) 21時19分
ただの涙だけじゃない、
アメリカが描いた日本兵の姿。
映画/DVD/感想レビュー 色即是空日記+α  2007年01月05日(金) 21時06分
製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 141分
監督 クリント・イーストウッド
製作総指揮 ポール・ハギス
原作 ?
脚本 アイリス・ヤマシタ
音楽 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江
...
タクシードライバー耕作の映画鑑賞日誌  2007年01月05日(金) 20時21分
我々の子どもらが日本で1日でも長く安泰に暮らせるなら、我々がこの島を守る1日には意味がある


硫黄島からの手紙

製作年度 2006年
製作国 アメリカ
上映時間 141分  
監督 クリント・イーストウッド  
製作総指?
とりあえず生態学+  2007年01月05日(金) 13時32分
劇場スタッフの方いわく「こんなに混むのは久しぶり」という賑わいです。どうもこの作品と「NANA2」「デジモン」そして先週末から公開されてる「武士の一分 」「007 カジノ・ロワイヤル」あたりの観客動員が好調みたいですね。この映画に関してはTVで関連ドラマややイ...
カノンな日々  2007年01月05日(金) 13時08分
「硫黄島からの手紙」注・内容に触れています。最も衝撃的なことは、これは紛れもなく「ハリウッド映画」(イーストウッド監督作品は正確にはハリウッド映画と呼べないかもしれないが便宜上ハリウッド映画と表記して
映画雑記・COLOR of CINEMA  2007年01月05日(金) 12時45分
硫黄島からの手紙 鑑賞 80点(100点満点中)

アメリカ側の視点で硫黄島の攻防を描いた『父親たちの星条旗』に続き、クリント・イーストウッドが今度は日本側の視点で描いた"硫黄島二部作"の二作目。

創作キャラクターである一兵卒・西郷(二宮和也)と、硫黄島の...
(´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ)  2007年01月05日(金) 12時33分
冒頭のシーン。晴天のはずですが、スクリーンの色全体から死臭が漂ってくるかのようで...
不動前Labs  2007年01月05日(金) 0時53分
世界が忘れてはいけない島がある。
2006年 アメリカ
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙/二宮和也/伊原剛志/加瀬亮/松崎悠希/中村獅童/裕木奈江
原作 栗林忠道   吉田津由子
あらすじ
戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持...
レンタルだけど映画好き   2007年01月05日(金) 0時35分
LETTER FROM IWOJIMA
[ユナイテッドシネマ豊洲/SC1/メンバー料金]
公式サイト

『硫黄島で散った男たちから届けられる、世界へのメッセージ』
イルマーレを一緒に観た同僚2人と観賞です。一人の希望でユナイテッドシネマ。さてはららぽーとをじっくり見たいのだな…...
八ちゃんの日常空間  2007年01月04日(木) 21時30分


 10月に公開された「父親たちの星条旗」に続く、クリント・イーストウッド監督の硫黄島作品の第二部。(「父親たちの星条旗」の感想はコチラ)視点を日本側に変えて、第二次世界大戦において、激戦区・硫黄島で戦った兵士たちの姿を描く作品。昨日、初日に観てきまし...
にわうたぶろぐ  2007年01月04日(木) 20時15分
凄い映画だった。上映後もしばらく席から立てなかった。『ミリオンダラー・ベイビー』の時もそうだったが、イーストウッド監督作品を観た後はこうなる事が多い。
戦闘シーンのビジュアル的な部分は、対となるもう一本『父親たちの星条旗』の方が凄いのだが、テーマ的な部...
古今東西座  2007年01月04日(木) 19時14分
平和とは 戦いたくない 意志の産物 


 このタイトルの新聞記事が今日(2006年12月29日)中日新聞の社会面に掲載されていました。何故に今、硫黄島なのかは、本ブログの別記事に記載しましたが、その後、あちこちのサイトで、真摯な意見とともに、歴史観の...
空想俳人日記  2007年01月04日(木) 10時30分
硫黄島2部作の第2弾 アメリカ側の視点から描かれた「父親たちの星条旗」に 対し、
いろいろと  2007年01月04日(木) 9時18分
初詣に行って、その帰りにちょっと映画館に寄って 見てきました。 ずっと見たかった映画なんですよね。 父親たちの星条旗のほうはまだ見てないんですが、 硫黄島を見て面白いと思ったら、 見てみようというハラだったので。 で、見たわけですが、 面白かったです。 いや、面
硫黄島からの手紙
上映時間 2時間21分
監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 二宮和也 伊原剛志 加瀬亮 松崎悠希 中村獅童
評価 8点(10点満点)
会場 渋谷ピカデリー


 今年最後の映画鑑賞です。昨年のラスト鑑賞作品は「男たちの大和」でした...
メルブロ  2007年01月02日(火) 0時29分
原題:Letters from Iwo Jima原案:『「玉砕総指揮官」の絵手紙
TRUTH?ブログエリア  2006年12月30日(土) 10時59分
コラム断:美しくない日本語を読んでいて思い出したことがあります。映画硫黄島からの手紙で日本軍の兵隊たちが使っている言葉です。そういえば、命令形が多い。戦場の緊迫感を醸し出していたし、それと同時に、当時は、そういう言い方が普通だったんだろうと思ってしまう...
かけだし見聞録  2006年12月30日(土) 10時52分
太平洋戦争末期、
硫黄島を舞台に、
激しい戦闘が繰り広げられた。
クリント・イーストウッド監督による「硫黄島二部作」の二作目。
雨ニモマケズ 風ニモマケズ  2006年12月29日(金) 21時17分
記事が遅くなりましたが、12月13日。公開して最初のレディスディに行ってきました。『父親たちの星条旗』は、見ていません。硫黄島と言う島も、この島でこんな戦争があった事も、まるで知りませんでした。この映画の宣伝と、先日見たドラマ「硫黄島?戦場の郵便配達」...
見取り八段・実0段  2006年12月28日(木) 0時59分
「硫黄島からの手紙」観て来ました。アカデミー賞の呼び声も高いと聞くこの映画。「ぜひ、観ておかなくては!」と思いました。ただ、以前も書いたように「映画は娯楽!」とばかりに、HAPPYになれるものが大好...
ワーキングマザースタイル[wmstyle.jp]  2006年12月28日(木) 0時44分
クリント・イーストウッド監督が撮る戦争映画はこれで完結された。僕は、彼の「父親たちの星条旗」に続く圧倒的なパワーを感じ、自分は日本人だということを感じたのだ。
サンフランシスコの、エンバカデロセンターシネマという小さなアートシアターで、「硫黄島からの手紙」を再鑑賞。
一本の映画を二度観るのは、今年初めてである。

最初の記事はこちら。

劇場はほぼ満席。映画の性?
ノラネコの呑んで観るシネマ  2006年12月26日(火) 5時38分
 この作品を観てつくづく感じさせられたことは、自分はクリント・イーストウッドのよき観客にはとうてい成り得ないことでした。  この名優にして老
シネクリシェ  2006年12月26日(火) 3時29分
この映画には二匹の犬が登場する。アメリカの犬と日本の犬である。アメリカの犬は、負傷して日本軍の捕虜となった若い兵士が持っていた手紙の中の故郷からの便りの中に登場する。日本の犬は、加瀬亮が演じる憲兵のエピソードに登場する。この二匹の犬の扱われ方は、あまり...
映画と出会う・世界が変わる  2006年12月26日(火) 0時52分
続編となれば、一緒に撮影されていても、1年は待たされるのが当然と言っていい。だから「デスノート」が半年ほどで上映されたのは画期的だと思ってました。(観てないよー)
そして、この硫黄島2部作は、続編ではないけれども、「父親たちの星条旗」の印象が強く残って...
the borderland   2006年12月24日(日) 23時44分
日本軍、守備兵力20,933名中20,129名、戦死。
米軍、6,821名戦死、戦傷者21,865名。
= かつて、5日で陥落するといわれていた島を40日近くも守り続けた日本人がいた。 =
彼らは今も硫黄島で眠る。

その指揮を執ったのが、栗林忠道中将(渡辺謙)。
アメリカでの駐...
モグラのあくび  2006年12月24日(日) 1時34分


【映画的カリスマ指数】★★★★★

 死を覚悟しながら・・・生を綴る言葉

 

 
カリスマ映画論  2006年12月23日(土) 23時40分
「硫黄島からの手紙」を観てきました?♪

太平洋戦争末期、栗林中将(渡辺謙)は、本土防衛の最後の砦、硫黄島に降り立つ。栗林中将は、着任早々それまで進められていた作戦を大幅に変え、兵隊たちへの待遇も変更する・・・

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押せ...
観たよ?ん?  2006年12月22日(金) 20時28分
結構前に観たのですが、感想をどう言葉にしていいかわからないままでした。
すごい映画であることはもちろんなのですが、良いとか悪いとか、そういう言葉では括ることの出来ない気持ちになりました。

率直に言ってしまうと、映画の最初から最後まで、とにかく怖かった...
雨は止まない  2006年12月21日(木) 22時11分
アメリカ人監督で恐らく此処まで日本人の心情を細かく表現した監督は居なかったと思うし、イーストウッド監督の人間としての懐の深さと監督としての才能は凄いなと改めて思いましたね。「父親達の星条旗」もそうでしたが...全体にトーンを押さえ、淡々と静かにピアノの...
ひねもす ROKO BLOG  2006年12月21日(木) 21時14分
さて、昨日はクラブワールドカップに行った、と書きましたが、その試合の前日、16日も東京にいたので、映画を観ることに。

池袋シネマサンシャインで観た
欧風  2006年12月21日(木) 21時03分


「父親達の星条旗」の感想で、「敵=日本」というのを
意識しないような作り方に驚いたと書きましたが、
やはりアメリカ人兵士は物語にほとんど登場せず、
あくまでも日本兵たちの描写に終始する作品。
もし何も知らずにたまたまこの映画を観た方がいたら、
純然...
It's a Wonderful Life  2006年12月21日(木) 12時30分
監督 クリント・イーストウッド 主演 渡辺謙 2006年 アメリカ映画 141分 戦争 採点★★★ 仕事や日常生活を送る中で常に感じることなのだが、ほんの少し立ち位置を変えるだけでも、物事が大きく違って見えるもの。しかし、そのちょっとだけ違う見方、考え方、取り組み方...
Subterranean サブタレイニアン  2006年12月21日(木) 7時26分
我々の子どもらが日本で1日でも長く安泰に暮らせるなら、我々がこの島を守る1日には意味がある
とりあえず生態学+  2006年12月20日(水) 22時55分
「父親のたちの星条旗」よりも、さらに淡々としている印象でした。
エリ好み★  2006年12月20日(水) 12時53分
2006年70本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「ミリオンダラー・ベイビー」のクリント・イーストウッド監督作品。硫黄島での戦いを日米双方の視点から描く2部作の「父親たちの星条旗」に続く第2弾。アメリカ留学の経験を持ち、親米派でありながらアメリカを最も苦しめ...
しょうちゃんの映画ブログ  2006年12月20日(水) 12時14分
原題:Red Sun, Black Sand (Letters From Iwo Jima)
硫黄島に眠っていた、その手紙は61年ぶりに発見された、地中にあった硫黄島からの手紙、それは輸送爆撃機「一式陸攻」によって配達されるはずだった・・



時は1944年6月、指揮官として陸軍中将の栗林忠...
硫黄島からの手紙(2006 アメリカ)

原題   LETTERS FROM IWO JIMA       
監督   クリント・イーストウッド           
脚本   アイリス・ヤマシタ      
撮影   トム・スターン         
音楽   クリント・イース...
映画のメモ帳+α  2006年12月19日(火) 23時47分
太平洋戦争最大の激戦地、硫黄島。緻密な防御戦術で米軍を恐怖に陥れた栗林忠道中将は、家族へ愛情あふれる手紙を送り続けた。硫黄島。米国にとっては日本本土空襲の拠点。日本にとっての本土防衛の拠点。陸上戦力、日本軍約2万人に対して、米軍は支援部隊含め約16万人。「
映画な日々。読書な日々。  2006年12月19日(火) 22時24分
イーストウッド監督の「父親たちの星条旗」に続く硫黄島二部作の二作目です。 「父親
はらやんの映画徒然草  2006年12月19日(火) 19時50分
硫黄島からの手紙@シネマイクスピアリ

「自分が正しいと信じたことをしろ」

今年の【邦画】No.1 !!!と思ってしまった・・・(全編日本語のため各映画賞でもどの部門に該当するのかばらばらしてしまってるそうですね)戦争映画は自発的に観ることはないし、TVで...
駒吉の日記  2006年12月19日(火) 14時20分
中村獅童に向かって「キサマは日本男児の恥だ」と竹内結子さんが言った、って本当ですか?



ねこのひたい?絵日記室  2006年12月19日(火) 14時07分
大阪郊外のシネコンで初日に見たのですが映画が終わって電気がついて周りを見てビッ
とっさの絵日記  2006年12月19日(火) 13時41分
日本から見た硫黄島。
二宮君の演技がいいらしいということもあってかなり気になっていた
「硫黄島からの手紙」を観てきました!
( → 公式HP
 )





出演:渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江
上映時間:141分




...
映画でココロの筋トレ  2006年12月19日(火) 13時04分
観賞後に胸を満たすのは,反戦の強い思い,ただひとつ。

Akira's VOICE  2006年12月19日(火) 11時06分
よせては返す波のように、、、戦争の話は続く。


とうとう観てきました!
硫黄島2部作日本から観た硫黄島を描く「硫黄島からの手紙」

これは全編日本語であり、出演者もほとんどが日本人でありながら
クリント・イーストウッドが監督をするハリウッド映画。
そ...
愛情いっぱい!家族ブロ!  2006年12月19日(火) 7時24分
「父親たちの星条旗」 に続く、「硫黄島二部作」の第二弾。
太平洋の小さな孤島を巡る戦いを、アメリカ側の視点、日本側の視点でそれぞれ一本づつの映画にするという、クリント・イーストウッド監督の壮大な実験映画だ。
第一部?
ノラネコの呑んで観るシネマ  2006年12月19日(火) 3時02分

[映画・ア行] 硫黄島からの手紙
今回の映画は、「硫黄島からの手紙」です。
(今回の映画レビューは、本家サイト「やわらか映画?おすすめDVD?」からの転載であり、本家では、公開後に加筆する予定です。)
本作「硫黄島からの手紙」は、日米双方の視点から、「硫黄島の...
観る前に、一応『父親達の星条旗』2回目鑑賞・・・あぁ、、、また同じとこで寝ちゃってるかも^^;;;ということで、土曜日の『硫黄島〜戦場の郵便配達〜』のドラマでもう一回予習・・・その上での鑑賞ってことで日曜日に観てきました。『硫黄島からの手紙』予告でも観ている...
黒猫のうたた寝  2006年12月19日(火) 0時17分
公開初日の『硫黄島からの手紙』を鑑賞。 日本から見た硫黄島を描いた『硫黄島からの手紙』はすっと入り込んでくる。 硫黄島の薄暗い洞窟の中で「天皇陛下、万歳!」と叫ぶ日本兵の姿をみて最初は強い違和感を覚え
時流を聴く  2006年12月18日(月) 23時50分
DEPOTのおすすめ度:★★★★★
公開日:2006年12月9日
配給:ワーナー・ブラザース
監督:クリント・イーストウッド
出演:渡辺謙,二宮和也,伊原剛志
鑑賞日:2006年12月11日
MOVIX三郷 シアター11(座席数518)

【ストーリー】
戦況が悪化の一途をたどる1...
CINEMA DEPOT's BLOG  2006年12月18日(月) 23時49分
なんだかんだで3週間ぶりの映画でした。知らないうちに、ようやく「海賊版撲滅キャンペーン」の映像も替わりました。で、「硫黄島からの手紙」です。「父親たちの星条旗」の対になる作品ということで、淡々としたアプローチは同じなのでしょうけど、玉砕した敗戦国側から...
−☆ EL JARDIN SECRETO ☆−  2006年12月18日(月) 23時48分
観て来ました、硫黄島からの手紙を・・・・・・
結構、良かったですね。
戦争は、絶対にやるべきではない!!

この映画の主役は、栗林中将なんですが
脇を固めている、中村獅童や二宮和也、井原剛志や加瀬亮達の役どころが良いですね。
しかも、これを作ったのがあ...
たまりんの気ままなPC日記  2006年12月18日(月) 23時01分
クリント・イーストウッド監督の硫黄島2部作、「硫黄島からの手紙」を見てきました。
Wilderlandwandar  2006年12月18日(月) 22時47分
鑑賞日:06.12.15 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16

 今や、アメリカ映画を語る上で欠かせない巨匠となったイーストウッド監督が描く、硫黄島2部作。その2作目。これは日本側の視点で描いている。
日本本土に戻ることが叶わなくなった硫黄島で死を覚悟し...
けちけちオヤジのお気楽ダイアリーズ  2006年12月18日(月) 22時45分

本日、「硫黄島からの手紙」を観てきました。
初め、ポップコーンなぞを食べていたガキどもも中途からはスクリーンに見入っており、エンディングロールが流れても誰一人席を立とうとしませんでした。
σ(^^)は?
ステイメンの雑記帖  2006年12月18日(月) 22時16分
《硫黄島からの手紙》   2006年 アメリカ映画 − 原題 − LETTER
Diarydiary!  2006年12月18日(月) 22時07分
「父親たちの星条旗」で、主人公たちは戦場で死んでいった者たちの存在を感じながら、戦後を生きている。硫黄島で死んでいった者たちの声はもう届かないし、誰も耳を傾けようとはしない。そのことに彼らは傷つき、戦争について?
Kinetic Vision  2006年12月18日(月) 21時57分
2006年/アメリカ 監督/クリント・イーストウッド
<京都MOVIXにて観賞>

私が今生きているのは、彼らのおかげかも知れないと思うこと。
想像すること。思いを馳せること。


日本人キャストで、日本語で、日本を舞台にした、日本の戦争の物語。それをアメリカ...
シネ・ガラリーナ  2006年12月18日(月) 21時56分
『LETTERS FROM IWO JIMA』公開:2006/12/09(12/10鑑賞)製作国:アメリカ監督:クリント・イーストウッド製作:クリント・イーストウッド、スティーヴン・スピルバーグ、ロバート・ロレンツ脚本:アイリス・ヤマシタ出演:渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、...
映画鑑賞★日記・・・  2006年12月18日(月) 21時36分
硫黄島からの手紙を観て来ました。

五日で陥落すると言われた島を三十六日間?という宣伝文句のような米軍を翻弄する日本軍の英雄的行動を描いた映画ではなく、基本的には戦場の兵士たちの家族への想いと決断のドラマです。戦場では誰もが勇敢であり、誰もが臆病であり...
Kousyoublog  2006年12月15日(金) 19時20分
「御国の為に戦え」と人は言う。「御国の為にこの命を捧げる」と戦友は言う。けれど本心は、もっと奥深い思いは、果たして一体何なのだろうか。
本当に気がかりなのは、我が家族。我が親友。そう。『国』という得体の知れない、想像だにつかないものに比べれば、身近で、...
Diary of Cyber  2006年12月15日(金) 19時03分

※しばしトップ固定 最新記事はひとつ下より ↓↓
※ホンダラさん!さっそく補足ありがとうございます!
 
私が演じたのは、ひとりのパン屋です。この作品を見てから、今もたくさんのことを感じ、考えています。 私がひとつだけわかったことは、この作品...
省みても 繰り返す 人類史 


 もちろん、忘れ去られつつある太平洋戦争を第1部「父親たちの星条旗」と第2部「硫黄島からの手紙」、双方から描くことで、各々の立場とそれを超えた共通性を示しながら、改めて歴史観を今の人々に伝え、戦争の悲劇を伝えたいという...
空想俳人日記  2006年12月15日(金) 12時32分
国民の 首をすぐ切る 愛国心 


 そして硫黄島第2弾。あの「ミリオンダラー・ベイビー」の巨匠クリント・イーストウッド監督が、太平洋戦争で壮絶を極めた硫黄島での戦いを、アメリカ側、日本側それぞれの視点から描く2部作の第2弾だ。初めから、両方作る予定だ...
空想俳人日記  2006年12月15日(金) 12時31分
1945年 硫黄島

アメリカが5日で終わると思っていた戦争を

36日間守り抜いた日本人たちがいた

これは彼らの話である


この映画は特別な思いで観ました。映画を観て感激したのは、クリント・イーストウッド監督をはじめスタッフの人に日本映画に敬意を表している雰囲気が汲み取れる作風になっていることです。
映像と音は言葉にできないけれど  2006年12月14日(木) 6時55分
『硫黄島からの手紙』(★★★★☆)
2006年/アメリカ
監督/クリント・イーストウッド
脚本/アイリス・ヤマシタ
出演/渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、加瀬亮、中村獅童、裕木奈江 他

『父親たちの星条旗』に続く、クリン?
アジアンリミックス  2006年12月13日(水) 22時16分

{/kaeru_en4/}麻布台にあるアメリカンクラブって何の施設だ?
{/hiyo_en2/}Welcome to Tokyo American Club. Learn about Japanese culture, make new friends, get fit and spend time with your family all at one place.
{/kaeru_en4/}おいおい、日本語でやってくれよ...
【映画がはねたら、都バスに乗って】  2006年12月13日(水) 22時13分
 アメリカ
 ドラマ&戦争
 監督:クリント・イーストウッド
 出演:渡辺謙
     二宮和也
     伊原剛志
     加瀬亮

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島
に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立つ。アメ...
江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽  2006年12月13日(水) 15時50分
<a href="http://zatterabdkw.apbodekoon.info/">キリスト教の各信徒が</a>
<a href="http://rottojkpw.apbodekoon.info/">の検索結果 約</a>
<a href="http://scaricaflos.apbodekoon.info/">と述べた</a>
<a href="http://tiroagru.apbodekoon.info/">オーストラリ...
月以降  2006年12月13日(水) 13時07分
 随分昔に「硫黄島の砂」と言う映画は見たことがあるが、その印象はほとんどない。ジ
一生懸命!!  2006年12月13日(水) 12時43分



『硫黄島からの手紙』鑑賞レビュー!

世界が忘れてはいけない島がある


硫黄島を知っていますか?
東京都小笠原村硫黄島??
グアムと東京のほぼ真ん中
日本の最南端に近い、周囲22kmほどの小さな島
この島で61年前に起こった出来事を
あなたは知...
☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!  2006年12月13日(水) 9時35分
「硫黄島からの手紙」オープニング土日興収4.9億円。クリント・イーストウッド監督
映画コンサルタント日記  2006年12月13日(水) 0時54分
渡辺 謙、二宮和也、伊原剛志主演





2005年、硫黄島発掘調査団は洞窟の中から多くの手紙を見つける
その中には 60年前に硫黄島を連合軍から死守しようする
日本軍の兵士達が本土の家族に託した 届けられる事のない手紙でした

1944年 栗林陸軍中将が硫黄島に赴任す...
travelyuu とらべるゆう MOVIE  2006年12月12日(火) 23時00分
2006年12月
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