2005年公開され、その年の韓国での興行収入第一位を記録した大ヒット作。この映画、日本ではどうも賛否両論賛のようだ。良くも、悪くも話題に登るということは、それだけ、印象に残る映画ということなのだろうか。この映画の韓国でのヒットは、恐らく韓国の人たちから...
久しぶりに韓国映画見ました。
『トンマッコルへようこそ』です。
[原 題] ウェルカム・トゥー・トンマッコル 웰컴 투 동막골
[英 語 題] Welcome To Dongmakgol
ひとことで言えば、1950年頃の、朝鮮戦争を舞台にした戦争映画、 ということ
カテゴリ
: SF/ファンタジー
製作年
: 2005年
製作国
: 韓国
時間
: 132分
公開日
: 2006-10-28?
監督
: パク・クァンヒョン
出演
: シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン
50年代、朝鮮戦争が続く中、戦争とはまるで無縁の平...
2005年 韓国 2006年10月公開 評価:★★★★☆ 監督:パク・クァンヒョ
監督:パク・クァンヒョン
音楽:久石 譲
出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン
評価:95点
公式サイト
(ネタバレあります)
笑い、感動し、そして泣いた。
韓国で800万人の人が見たというが、十分に納...
先日,映画『トンマッコルへようこそ』を見に行った。 可笑しくも,痛く,悲しく,ピースフルな映画だった。 あらすじやあんなところがよかったとは言わないが, 心を揺さぶられる映画だった。
きゃ〜〜、11月24日(金)までの上映だってー。うっかりしてた。
ということで、あわてて行って来ました。22日(水)に。
「トンマッコルへようこそ」( →公式HP
)
出演:シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、...
今日は某フリーペーパーサイトで当選した 女性限定の日活モニター試写会で 韓国映画『トンマッコルへよ
よかった。ちょっと悲しいけど、心があったかくなった。 いろんな事情の兵隊さん6人
やーよメモ 2006年11月26日(日) 14時19分
久石譲さんの音楽がとても作品の雰囲気にあっていました。 音楽は全然詳しくないので
ウェルカム・トゥー・トンマッコル 웰컴 투 동막골の、日本公開タイトルが決まりました。「トンマッコルへようこそ」だそうです。サイトもアップされました(私はフラッシュの?
幾つかのブログで僕も大好きな名作『まぼろしの市街戦』との類似性(悪く言えばパクリ)が書かれていたのを読んで、ならば内容的に優れている作品になっているのではと期待して観に行った。
確かに戦争中に桃源郷とも思える場所に彷徨いこむ設定と知恵遅れの女の子のキャ...
古今東西座 2006年11月24日(金) 2時42分
監督:パク・クァンヒョン 音楽:久石 譲
出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、イム・ハリョン
外の世界で戦争が起こっていることも知らず子供のように純粋な人たちが
穏やかに暮らす平和な村トンマッ
「トンマックル」とは、トン=子供のような、マックル=純粋な村、を意味するらしいです。
奥深い山の中で、白い蝶の精霊にひっそりと守られて存在するこの世のものとは思えぬような桃源郷。
村人たちはベジタリアンで畑仕事に精を出し、日々平和に助け合って暮らしてま...
トンマッコルとイノシシが取り持つ縁(笑
どんな映画かも知らずに行った。
なんだか意外と良かった。
ちょっとクスクス笑えて悲しくなる。
あー、、でもタイムリーな話題過ぎて
ちょっと素直に見られない自分が・・・
映画 「トンマッコルへようこそ」 を観ました。
ユートピアを思わせる山の村、トンマッコルにて偶然居合わせた
敵対する3組の兵士たちの物語。
この設定は今年初めの 「ククーシュカ ラップランドの妖精 」という
作品に似ています。こちらは一組の兵士...
神戸シネリーブルにて 監督・共同脚本 パク・クァンヒョン制作・脚本・原案 チャン・ジン出演 シン・
昨年の韓国で、ハリウッド映画などを抑えて、堂々の興行収入1位に
輝いたのが、この映画「トンマッコルへようこそ」
公開初日で20万人。
1週間で200万人。
そして、最終的には800万2千人となり、これは
韓国人の6人に1人が見たという計算になります。
完成...
監督・脚本:パク・クァンヒョン プロデューサー・原作・脚本:チャン・ジン 音楽:久石譲 出演:シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘジョン スティーブ・テシュラー 1950年に突如勃発した朝鮮戦争の真っ只中、そんなことなどお構いなしに、時の流
オールナイト明けなのにちっとも眠くならなかった。すなわち、非常に楽しめたわけだ。
戦争を背景にして、「同じ民族、殺し合うなんてバカバカしい」というメッセージは十分に伝わってくるのだから、最後の悲劇はなくてもいいのになぁ。
韓国で800万人が笑って泣いた!! 2005年、観客に最も愛された映画 泣きは
いろいろと 2006年11月18日(土) 11時01分
この映画の名前を見ると「マッコリ」を思い出すなぁ〜。なんて考えていたら、チケットを買う時に「トンマッコリへようこそ1枚」なんて言ってしまい恥ずかしい思いをしました。と言うわけで、トンマッコルへようこそを見てきました。
「トンマッコルへようこそ」
800万人が笑って泣いた!!2005年、観客に最も愛された映画
2005年度の韓国映画界で、数々のハリウッド大作を抜いて興行収入NO.1の座に輝いた「トンマッコルへようこそ」。映画そのものの面?
Welcome to Dongmakgol監督:パク・クァンヒョン映画 韓 05
朝鮮戦争真っ只中の韓国。飛行機が墜落して重傷を負ったアメリカ軍大尉、ふとした事から一緒に行動するようになった二人の韓国軍兵士、敵に追われ多くの仲間を失った三人の北朝鮮兵士。彼らは偶然立ち寄ったトンマッコルの村で鉢合せになる。いざこざの末、村の蓄えを...
期待値:89% 韓国の戦争+ファンタジー映画。 シリアスな物語なのに、ちょくちょく笑いどころがあっ
週末映画! 2006年11月13日(月) 0時15分
国を南北に分けて戦争が起こり、部隊を離れた3組の兵士が山岳部の村トンマッコルにたどり着いた。アメリカ人の空軍兵は負傷して動けず、村民は彼を親身に治療するが言葉が分からない。連合軍の2人と人民軍の3人はいがみ合っているが、村民にはその理由が分からない。ト...
「なぜそんなに怒っているのですか?」と、
トンマッコル(子どものように純粋な心)という名前の村の村長は言うのだ。
私にこのひと言が突き刺さる。
朝鮮戦争のさなか、国軍、人民軍、連合軍の兵士がそれぞれの事情で迷い込んだ
「トンマッコル」という...
『トンマッコルへようこそ』
笑顔が一番強いのです。
入場動員800万人、韓国国民の6人に1人が観たというこの映画。
噂どおり面白かったです。
画の構図や話の持っていき方、久石譲氏の音楽、効果的なCGと観るものを掴んで離さない魅力がありま...
鑑賞日:06.11.5 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16
同じ民族が北と南に分かれて激しい戦闘を行った朝鮮戦争。
無邪気で争うことを知らない平和で静かな小さな村にも忍び寄る戦争の影。
心のふるさと”トンマッコル”で癒された兵士たちは、奇跡を起こす。...
朝鮮戦争中であるにもかかわらず、戦争と無縁に日々を送っていた山村トンマッコル。ある日そこに連合軍機が不時着する。つづいて韓国軍の兵士2名、朝鮮人民軍の兵士3名が迷いこむ。最初は敵同士だったが、銃を見たことさえない村民たちに影響され、次第に人間同士としてつ...
映画に関しては『オススメ座シネマブログ』ってのを書いてるわけですが、あっちは
1950年,朝鮮戦争の真っ只中。山奥の平和な村・トンマッコルにアメリカの戦闘機が墜落した。乗っていたのは連合軍の兵士スミス。トンマッコルに住む少女ヨイル(カン・ヘジョン)がこれを目撃し、村の人たちに知らせに行く途中で人民軍リ・スファ(チョン・ジェ...
STV主催の試写会。 いい映画を観たな~という感じ。 これはオススメです獵秊 決してお金はかかっていないけれど心に響くものがありました。 緩急のついた映画に仕上がっている感じ。 映画を観ていてほのぼの出来るし、考えさせら...
『トンマッコルへようこそ』
監督:パク・クァンヒョン
音楽:久石譲
出演:シン・ハギュン 、チョン・ジェヨン 、カン・ヘジョン 、イム・ハリョン 、
ソ・ジェギョン 、スティーヴ・テシュラー 、リュ・ドックァン 、チョン・ジェジン 、
チ...
「トンマッコルへようこそ」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:シン・ハギュン、チョン・ジェヨン、カン・ヘジョン、他 *監督:パク・クァンヒョン *音楽:久石譲 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待...
「トンマッコルへようこそ」オリジナル・サウンドトラックファンタジーとリアルが入り混じるフシギな映画でした。
久石譲さんの音楽なので、幻想的なシーンはどこかしらジブリっぽい感じがしてほのぼのするんだけど、そういうシーンがあるだけに戦争のむごさも強調されて...
雲のゆくえ 2006年11月11日(土) 1時30分
子供のような純粋な村という意味のトンマッコル。
前半の微笑ましい村の様子や、敵同士の交流が人間の良さを写し出してる分、後半の村を守るための作戦がより切なくなります。
イノシシとの格闘は、思いっきり「スウィングガールズ」でした(^^;
【ネタバレです】...
韓国映画トンマッコルへようこそを観て来ました。
とても良かったです。結末は悲しかったけど…。
出てくる役者さん、皆いい味だしてましたねぇ。
お勧めだお^o^
[監]パク・クァンヒョン
[出]シン・ハギュン/チョン・ジェヨン/カン・ヘジョン他
[おはなし]平和...
久石譲の音楽、いいなぁ?、ということで「トンマッコルへようこそ」へ、ようこそ。物語・朝鮮戦争のさなか「子供のように純粋な村」トンマッコルに6人(3つの軍)の敵対する兵士が迷い込む。彼らは最初こそ諍いが
今年、大々々本命にしていた韓国映画で、DVDも試写会も見向きもせずにこの日を待ってました。ジブリの実写版なんていう評判も耳にしたけど、久石護さんのすばらしい音楽によるところも大きいですよね。
+++ちょいあらすじ
☆☆☆☆☆ (5段階評価で 5)
11月3日(金・文化の日) シネ・リーブル神戸シネマ3にて 18:30の回を鑑賞。
スタジオジブリ的アニメ風実写映画。
人里はなれた山中に、誰も知らない理想郷があるという物語や伝説は多い。
古くは陶淵明の「桃花源記」の中の桃源郷、近代ではヒルトンの「失われた地平線」のシャングリラなどがその代表だ
トンマッコルへようこそ 鑑賞 50点(100点満点中)
朝鮮戦争の最中、架空の村"トンマッコル"を舞台に、そこに迷い込んだ韓国、北朝鮮、アメリカ(←便宜的にわかりやすく表記)の軍人達の奇妙な運命を描いた韓国映画。
作中での最終的な悪役は米軍だが、村に迷い...
心癒される映画「トンマッコルへようこそ」を観てきました。韓国映画は今まで、観る機会がなく・・・・。このときも「手紙」とこの映画とどちらにしようか?と悩んだ末、選んだような訳でした。でも観て良かった本当にいい映画でした。トンマッコルとは→“子供のように純...
『トンマッコルへようこそ』の試写会に行ってまいりましたので、感想を書きたいと思います。(^_-)-☆ 人気blogランキングへ
監督 パク・クァンヒョン 主演 チョン・ジェヨン
私がいちばん気に入ったシーンは村の先生がテキスト片手にケガをしている米兵と会話するシーン。
「ハウ・アー・ユー?」
「ケガをしているんだから、ハウ・アー・ユー?はないだろう」(というような意味合い)...
「トンマッコル」
子供のように、純粋な村
戦争が起こっていることなど誰も知らないこの村に、3組のお客さんがやってきた。
ひとり、空から落ちてきた。
ふたり、森からやってきた、
3人、山を越えて来た。
彼らは、戦場から迷い込んだ兵士たちでした。
...
トンマッコルへようこそ 試写会@ヤクルトホール
「楽しいリズムに甘いメロディー」
GTFで予告編をみて、絶対観たいと思った作品のひとつ。駒吉の中では韓国映画No1です!(そんなにたくさん観てはないですが・笑)
仙人達が住むようなファンタジーの村かと思い...
駒吉の日記 2006年11月06日(月) 14時55分
オフィシャルサイト
2005韓国
監督:パク・クァンヒョン
出演:チョン・ジェヨン/シン・ハギュン/カン・ヘジョン/イム・ハリョン/ソ・ジェギョン
ストーリー:朝鮮戦争中の1950年、連合軍のアメリカ兵スミスの戦闘機が、山奥の村トンマッコルに墜落する。トンマッ...
SSKS* 2006年11月06日(月) 11時17分
片っ端から試写会を応募してるので、もはやどれで当たったのか分からないんですが…韓
「トンマッコルへようこそ」ヤマハホールで鑑賞
韓国では珍しいファンタジー作品だそうです。真夏のGTFでの試写会からすこぶる前評判のいい作品。あまりに期待していたらなかなか当たらなくてやっと今日みてきました。基本は朝鮮南北戦争。よくわからないけれども、南...
笑顔が一番
つよいのです。
評価:★8点(満点10点) 2005年 132min
監督:パク・クァンヒョン
主演:シン・ハギュン チョン・ジェヨン カン・ヘギョン
【あらすじ】1950年代の韓国で、米国...
試写会で見てきました。
「トンマッコルへようこそ」
タイトルだけ見たら、
“なんのこっちゃ?”って感じなんですが、
ファンタジー?
コメディ?
戦争映画?
いえいえ、
紛れもなく典型的な韓国映画です。
笑顔が一番つよいのです。入村する◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆争いを知らない村『トンマッコル』に迷い込んだ南軍兵士。しかし、そこへ敵対する北軍兵士がヨイルに導かれ入村する。彼らは村人を真ん中に挟んでにらみ合いを始める。そんな緊...
こんにちは。
晴れの木曜日です。
今日は、昨日 一足先に ヤクルトホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、パク・クァンヒョン氏の新作映画について。
『 トンマッコルへようこそ ( WELCOME TO DONGMAKGOL ) 』 ( ‘05年 韓国 )
《 STA...