総論:経験不足で"やりたいこと"が表現できていない人界に現れてはいけない龍の出現は、世界の均衡が崩れる兆し。人の心は闇に染まり、人狩りが横行していた。心の闇に飲まれ、国王で?...
日記:2008年1月某日 映画「ゲド戦記」を見る. 2006年.監督:宮崎吾朗.音楽:寺嶋民哉.主題歌:手嶌葵. 冒頭嵐の海を行く一艘の船.上空に2匹の龍が現れ,闘いあう.その知らせを受けエンラッドの
宮崎吾朗は本当にアニメを撮りたかったのかな。
ジブリの商売に利用されただけだったら可哀想だな。
宮崎吾朗はジブリじゃなく違う制作会社で作ればよかったのに。
妄想感想いきます!
「ゲド戦記」観てきました。巷では評判あまりよろしくなかったので、やや期待度低かっ
夏休みに従妹と一緒に観てきました。
アニメ作品は今年初です。
監督 宮崎 吾朗
声 岡田 准一 手鷲 葵 菅原 文太 田中 裕子 香川 照之
風吹 ジュン 内藤 剛志 倍賞 美津子 夏川 結衣 小林 薫
ストーリ...
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公開
2006年
...
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆
素材はいいがシェフが悪い
ネットの評判も映画雑誌の批評もイマイチだったが、僕は、確かにジブリ作品らしさはないが、宮崎吾朗監督のデビュー作としては及第点だったのではないかと思った。
アーシュラ・K・ル=グウィンの原作、「指輪物語」「ナルニア国物語」と並んで3大ファンタジーと呼ば...
『ゲド戦記』 2006 / 日本
端的に言うと『ゲド戦記』最高!vvv
したたか爆笑!あのダイナミックな演出に!やるな、吾朗!
多分ねー、いい話と思って観たヒトはおかんむりじゃねーのかなぁ?
コレねー、まじめな話の皮をかぶった...
『テルーの唄』と巨匠の息子の第一回監督作品というネタに負けて、
観に行ってみた映画がコレ↓
ゲド戦記
国王である父を殺してしまった主人公(?)のアレンが中心の話。
背景には生態系のバランスが崩れてしまっていて・・・というような、
環境問題に関するネタもあ...
宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗氏の初監督作品。
『 ゲド戦記 』
人間界に現れるはずの無い竜が姿を現し
様々な異変が起こり始める。
世の均衡を崩す原因を探るべく
旅に出た大賢人ゲドは、旅の途中で
国を捨てた王子アレンに出会う ―――
「 ゲド戦記
」見たよ〜
♪.......心を何にたとえよう 鷹のようなこの心
心を何にたとえよう 空を舞うような悲しさを....♪
あんま期待せずに見に行ったら、
いや〜思ったより 面白かったよ。
?
ネットで批判ばかりだけど、
確か...
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)
ワタクシ、年に数回「ジブリ強化月間」と称してジブリ&宮崎駿作品を片っ端
から観まくるくらいに”ジブリ好き”です。
実は最近も6月から7月にかけて「ジブリ強化月間」を実施したばかりでして・・・
ジ...
映画『ゲド戦記』といえば、今夏の「ジブリ映画」なのだが、制作決定となってから懸念の声が強かった、それが大当たりしたかのように、現在、ネットでは酷評が続いているようだ。
それは、ずぶの素人である二代目と、父親宮崎駿、そしてジブリという世界のブランドとの落...
『ゲド戦記』観てきました?
ライブまでの待ち時間に、映画でもということで。
初日だったけど、午前中だったからか?満員という感じではなかったかな。
時間ぎりぎりでも入れたので、ラッキーでした。
原作も読まなくちゃ?と思いつつ、読めないまま映画公開。
はっ...
夏休みなどには家族で軽い映画を見ることが多い。今年は「ゲド戦記」を見た。
学生のころに原作第1巻を読んで、その後刊行につれて2〜5巻まで順次読んだが、昔のことでもあり細かいことは忘れている。しかし、第1巻のゲドの苦悩は印象深く覚えており、同じ魔法学校も...
ゲド戦記
2006年 宮崎吾朗 監督 アーシュラ・K・ル=グウィン 原作岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、菅原文太 、風吹ジュン
原作ものですよね。人間と魔法使いと竜が存在するんですよね。
息子さんが、初めて監督したんですよね。
てか、やっぱり、お...
猫姫じゃ 2006年08月20日(日) 1時12分
寺嶋民哉, カルロス・ヌニェス
出版社/メーカー: 徳間ジャパンコミュニケーションズ
発売日: 2006/07/12
メディア: CD
作者: 宮崎 駿
出版社/メーカー: 徳間書店
発売日: 1983/06
メディア: 文庫
やっと観てきました。
色々な評判を聞いていたので、複雑な心...
「ゲド観にいきたいんだゲド〜」とベタなメールを友人を誘った。
のは、まぁいいとして 『ゲド戦記』を観てきました。
ストーリーは、、、、エンラッド国の王子であるアレン。彼はみんなから慕われる王である父を剣で指してしまう。そして逃亡の旅に。その途中、大賢...
1周年記念と言う事で今週は記事特盛で行きます! 先週末のボックスオフィスは上位2
これは、『ゲド戦記 3 さいはての島へ』を元にして作られた映画らしい。岡田
アースシーでは、さまざまな異変が起こり始めていた。
聖なる生き物である竜が共食いを始め、
家畜は疫病に倒れ、農民は田畑を捨て、
職人は技を忘れていく。
街では人狩りによる人身売買が行われ、
まがい物が売られ、麻薬が蔓延し、
人々は忙しく動き回っている...
ゲド戦記
監督:宮崎吾朗
声の出演:岡田准一、手嶌葵、田中裕子、小林薫
ストーリー
多島海世界“アースシー”では、西海域の果てに棲む竜が、突如、人間の住む東海域に現われ共食いを始めた。それに呼応して、世界ではさまざまな異変が...
2006年/日本
監督/宮崎 吾朗
人気ファンタジー小説「ゲド戦記」の映画化。監督は宮崎駿の息子の宮崎吾朗。
え〜っとですね、ジブリ作品にしてはあまり広がりが感じられませんでしたね。世界観が確立されてないというか。ナウシカやラピュタに比べ、登場...
あまり長いので、Part2にした。
といっても残るは声優の感想プラス追加の感想だけなんだが。
アレンの岡田准一はさすがに上手い。
声優チェックをしていなかった連れは、
エンドクレジットを見るまで気づかずときめいていたそうだ。
テルーの手嶌葵は棒読みの時も...
先日公開された新作ジブリ作品『ゲド戦記』が余り好評ではないようですね。ざっと一般の反響をネット上で垣間見たところ、なぜ余り好評となっていないのかそのメカニズムが見えてきた気がしたので寸感です。傾向としては、物語、つまりナラティブが分かりにくい、というと...
ゲド戦記の報道もだんだん真実に迫って行っているんですかね? 今はまだ『大好評!上映中』とか言っていますが ゲド戦記見に行きました?。 酷評ばかりであんまり期待していなかったのですが それでも残念で呆然でした。。。。 Yahooムービー ユーザーレビュー ht...
☆☆−−− (5段階評価で 2)
7月29日(土) 109シネマズHAT神戸シアター9にて 16:30の回を鑑賞。
私にとっては 初のDLP方式での上映作品でした☆
鑑賞日:06.08.11 鑑賞場所:シネマ・イクスピアリ16
スタジオジブリ制作。監督には宮崎駿の息子、宮崎吾朗。
「ゲド戦記」原作者アーシュラ・K・ル=グウィンから映画化のオファーを直接受けたというほど、ファンタジー・アニメ映画の力量が評価されている...
猪木を大切にしないヤツなんて大嫌い1・2・3・ダーっ!命を大切にしないヤツなんて大嫌いだ!えーっと、ゲド戦記見てきました。ゴロー第一回作品です。(別に知り合いじゃないけど)むー、「最初で最後」になりませんように。何と言えばいいですかね〜。ジブリ前作の「
監督: 宮崎吾郎原作: Ursula K. Le Guin脚本: 宮崎吾郎、丹羽圭子出演: 岡田准一、手嶌葵、田中裕子、菅原文太 etc...
出掛けたついでに友人と観てきました。初日だったからかけっこう人がいましたね。宮崎アニメということもあってか、子連れの方もちらほらといました。夏休み中でもあるから余計に親子連れがいるのかな?とりあえず楽しめ?
昨日は、宮崎吾郎初監督作品「ゲド戦記
」を観てきました。
いつものUCとしまえん
のレイトショー、といっても20:00上映開始ですが。
先週は、やけに混んでましたが、今日はいつものUCとしまえん
♪
「ゲド戦記
」は、2つのスクリーンでやっている...
ゲド戦記・オリジナルサウンドトラック
「ゲド戦記」 ★★
TALES FROM EARTHSEA (2006年日本)
監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』
原案:宮崎駿 『シュナの旅』
脚本:宮崎吾朗、丹羽
NUMB 2006年08月15日(火) 11時07分
ゲド戦記を観てきました。
簡潔に言えば、主人公とヒロインの話。より正確に言うと、「ヘタレな主人公をヒロインが更正させるお話」です。
原作モノの映画化で、大事なのは、「映画の中での完結」と、「物語の広がり」
てなわけで。ジブリとファンタジーをこよなく愛する相方が、「たとえ監督が宮崎Jr.で、どれほど酷評されようとも、観に行くんだ!」と、公開を心待ちにしていた映画「ゲド戦記」を観て来ました。ゲド戦記 公式サイト公開2日目。無計画なわたし達にしては、稀に観る俊敏...
(2006年・東宝/監督:宮崎吾朗) 宮崎吾朗監督に対してかなり手厳しい意見が多いが、いったい何を期待しているのだろうか。 アニメの経験も
なんだかんだ、ダラダラしているうちにもう7月が終わりを迎える日になりました。
明日から一ヶ月私が留学するまで日本での最後の一ヶ月です。アメリカ組とかはもう一週間だよね。
私はまだ信じられなけど最近実感湧かなくなりました。正直ヤバイです。
そんな中...
[コメント]『指輪物語』『ナルニア国ものがたり』と合わせた三大ファンタジーのひとつがスタジオジブリにより映画化されました。公開早々パイレーツ・オブ・カリビアンを抜き、この夏、日本で最大のヒット作品になりそうです。ただ、残念ながら宮崎駿監督作品と違ってス...
ネットで感想をみると批判ばかり。
おすぎは「ゴミみたい」といってるし。
そんなに酷いのか?
と想い逆に興味をもって見に行きました。
たしかに。
宮崎駿と比較したら
そりゃ宝石とイミテーションのくらい?
「ゲド戦記のアニメ化」 ♪スタジオジブリ最新作“宮崎吾郎”発監督作品 【 歴代の中では失敗作? 次回に期待 】 出来はテレビ放映でも構わない普通といった様子。 まだ映画として公開すには早すぎます。 歴代の作品の中では最下位に位置し始まりが調度良いかな...
ジブリが久々骨太の作品を映画化したので観にいきました。
とは言っても原作は未読。( ^ _ ^;
しかしいきなり評判悪いですね、この作品。汗
でも観ないとわからん。というわけで映画館へ。
多島海世界「アースシー」。
人間界には現れなかった竜が現れた。
聖な...
前評判の低さ、各映画評論家の評価の低さから観るかどうか迷ったんですけど、結局、初
《ゲド戦記》 2006年 日本映画 - 英題 - TALES FROM EAR
監督 : 宮崎吾朗 出演 : 岡田准一 / 手嶌葵 / 菅原文太 公式HP : http://www.ghibli.jp/
原作は、ル=グウィン箸 「ゲド戦記」 清水真砂子翻訳 「指輪物語」や「ナルニア国物語」と並び称されるファンタジー文学の傑作とのこと。 ...
すーっと物語りに入っていけた。 王の子息である少年が父親を殺す。 宮崎吾郎
幸田回生 2006年08月12日(土) 8時41分
今日はいろいろあり、病院にも行って薬を貰って飲みましたが、まだ胃は痛かったけど、「ゲド戦記」を観てきました。うーん、やっぱりどうしてもジブリ作品と言うことで、宮崎駿監督作品とは比べちゃいけないと思いますが、全く違う作風とか画風なら比べないんだろうけど、...
世界の均衡(バランス)が崩れている。
セルアニメとCGアニメのバランスが。
この作品には注目していた。だからシネコンで初めて前売りで券を買って、初日でもいい席で見る体制を整えていたのである。どのように注目していたのかは「ゲド戦記」に対する期待と不安(1)「ゲド戦記」に対する期待と不安(2)に書いている。ここで、「不安」の部分に...
再出発日記 2006年08月12日(土) 0時50分
「ゲド戦記」を観ました。
★★★
かなりがっかりな出来でした。原作大好きだしジブリだし、それなりのものを期待してたんだけどな。予告時点で不安だったのはV6岡田さん。でもこれは意外にすんなりクリア。それより問題は脚本かも。2時間の間にワクワク感を感じる所...
ふわふわり 2006年08月12日(土) 0時19分
“ ことばは沈黙に 光は闇に 生は 死の中にこそ あるものなれ 飛翔せる鷹の 虚
街並みの描写がすばらしい。さすがジブリと思うのはそれぐらい。 モチーフがはっきりしないこと、感情移入できる人物がいないことの2点が致命的。 最初に登場する竜が、結局何を表しているのかわからないまま終わるように、いろいろ重要なテーマらしきものが提...
2006年41本目の劇場鑑賞です。公開翌日劇場で観ました。宮崎吾朗監督デビュー作品。ル=グウィンの名作ファンタジー『ゲド戦記』をスタジオジブリが映画化した長編アニメーション。相変わらず、声優はクオリティの低い、話題性重視なのがとても残念でした。アレンが父親を...
現役スパイを引退し教官となったハント。穏やかな生活を選らぼうとしたが、教え子の危機を救うためのミッションが待っていた。敵のデイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン
子供には難しく、大人には、物足りない。
私は、ダビンチ・コードの轍を踏んでしまいました。元ネタを知っているという前提で、作られています。原作の内容を知らないと、この物
期待が大きすぎたか。 ストーリーは満足だけど、アニメーションとしてどうなの? 公...
噂の映画「ゲド戦記」を鑑賞してきました。
やはり多くの人が並んでいましたよ(驚)
世界の均衡が崩れつつある。 人々は忙しなく動き回っているが目的はなく、 その目に映っているものは、 夢は、死か、どこか別の世界だった。 人間の頭が変になっている。 災いの源を探る為に旅に出た大賢人ゲドは、 心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンに出会う。...
世界の均衡が崩れつつある。 人々は忙しなく動き回っているが目的はなく、 その目に映っているものは、 夢は、死か、どこか別の世界だった。 人間の頭が変になっている。 災いの源を探る為に旅に出た大賢人ゲドは、 心に闇を持つ少年、エンラッドの王子アレンに出会う。...
映画批評 2006年08月11日(金) 20時46分
2006年7月29日に公開となったスタジオジブリ待望の最新作『ゲド戦記』を先日観に行きました。以前にも話題に取り上げましたが、宮崎駿氏のご子息である宮崎吾朗氏の初監督作品として注目されており、タイトルが発表された時からとても楽しみにしていた作品で
昨日、てつサンと一緒に、『ゲド戦記』、観に行ってきました。
うん、感想はいろいろあれど、
まぁ観てよかったです、あたしは。
ジブリ作品は、物心ついた時から、欠かさず観てきてますが・・・。
もともとジブリ作品が好き☆というよりは、
宮崎駿監督×音楽・久...
いやぁ、これは想像以上でしたよ。 まさかここまですごいとは思ってもいなかった。 期待以上のモノを見せてもらいましたよ。 え?「時をかける少女」とどっちがよかったと思うかですって? そんなの決まってるじゃないですか 放映映画館数が少ないほうですよ。 ※激しく...
スタジオジブリ最新作、「ゲド戦記」を観てきました。
前評判が芳しくない公開作品が目立つ中で、ひときわ酷評に晒されている本作も、観ようか観るまいか少し悩みました。 その結果は、それほどのこと
たとえばアニメしか見ないで育つと、こういうものの見方しかできなくなるのではないかというひとつの集大成である。
ジブリ好きなので、今回の「ゲド戦記」はとても楽しみにしていました。…しかし前評判通り、正直あまり良い出来とは言えませんでした。まず話の前後がぽっかり抜けている為、主題が何なのかよく分からず疑問がたくさん残ります。またセリフが説明口調で堅い。ジブリの持ち...
日曜日、「ゲド戦記」を観てきました。
いろいろと前評判を聞いていましたし、同じく原作を元にした映画「ハウルの動く城」と原作の、余りの内容の違いに仰天したことがありましたので、今回も原作と違ったものになっているのではないかと、不安半分、心配半分(あれ?)...
『ゲド戦記』(2006 / 日本 / 宮崎 吾朗) Text By 仙道 勇人 アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』と言えば、『指輪物語』と並び称されるハイ・ファンタジーの傑作にして、エピック・ファンタジーの至宝とも言える作品である。尤も1968年の第一巻から1972年刊行の...
編集部のミッキーが、7月29日、公開初日に『ゲド戦記』を見て参りました。 宮崎駿...
こんにちは、編集部のうめ吉です。 このところ全然映画を観に行ってなかったんですが...
スタジオジブリ発、宮崎駿監督の長男である宮崎吾朗氏の第1回監督作品「ゲド戦記
」観賞。
この映画は一幅の掛け軸のようだ。
示唆に富んでいるというよりは、メッセージそのもの。
その掛け軸には
見終わった後、wikiで調べてみたところ、このゲド戦記(原題はEARTHSEA)は世界三大ファンタジーと言われているらしく、他の二つが指輪物語(Lord Of The Ring)とナルニア国物語。なるほど。
で、今回のスタジオジブリのゲド戦記はその中の第三作目の「さいはての島へ...
評判が芳しくないという話はちらほらと聞いていた。でもそれはそれ。自分で観ないことにはなんともね。原作は未読。そして原案が宮崎駿の『シュナの旅』だということをはじめて知った。最初に登場する文章が、この作品のテーマだとわかっていれば、理解に苦
さて、ここで書いた、日曜日に観てきた映画というのが、この「ゲド戦記」。
これはですね〜。かなり前から予告編が流れてましたね。そして予告編を観た事がある方ならみんな知ってるであろう、あの歌!そう、「心を何にたとえよう」なんていうなんとも寂しげな感じの歌...
満席でした。
そして、映画見に行ったところが今日花火大会だったので、浴衣の女性もちらほら。
さてこのジブリのゲド戦記。
ゲド戦記だけど主人公はアレン。
ハイタカことゲドはあくまで脇役です。
原案として、「シュナの旅」もあげられています。(シュナの旅にも...
2006年07月29日公開のアニメ映画「ゲド戦記」を見ました。
* ネタバレあり *
見終わって最初に思ったことは、パパ・宮崎駿さんが作ったらどんなだったかな〜?と…ナンセンスなことですがね。
ストーリーは均?
『ゲド戦記』
前評判を見る限りあまり期待しない方がいいのは分っていましたが、それでもなぜか期待してしまうのがスタジオジブリ。けれど今回ばかりはガッカリと言わざるを得ません。状況説明は全部セリフで言ってしまうし、場面転換も荒削り、ジブリ映画に欠かせない“...
夕やみせまる雲の上
いつも一羽で飛んでいる
鷹はきっと悲しかろう
音も途絶えた風の中
空をつかんだその翼
休めることはできなくて
心を何にたとえよう
鷹のようなこの心
心を何にたとえよう
空を舞うような哀しさを
手嶌葵の唄が心に響きました・・・
うーー...
【監督】宮崎吾郎
【声の出演】岡田准一/手嶌葵/田中裕子/香川照之/風吹ジュン/菅原文太
【公開日】2006/7.29
【製作】日本
【ストーリー】
多島海世界アースシー。西海域の果てに棲む竜が突如、人間の世界である?
♪夕闇迫る雲の上、
いつも一羽で飛んでいる?
鷹はきっ?と悲しかろ・・・♪
印象に残ったには、
このテルーの歌と
鮮やかな映像くらいかな???。
わざわざ、宮崎吾郎第一回監督作品と名をうって、
派手な宣伝の作品ですからね?。
まあ、正直最初からあんまり期待...
「見えぬものこそ。」
監督:宮崎吾朗
原作:アーシュラ・K.ル=グウィン
脚本:宮崎吾朗、丹羽圭子
出演:岡田准一、手蔦葵、田中裕子、香川照之、風吹ジュン、内藤剛志、倍賞美津子、夏川結衣、小林薫、菅原文太、他
公式HP: http://www.ghibli.jp/ged/
鑑賞:T...
今回のゲド戦記は・・・う〜ん、、
小さい子供向けの作品ではないです。
世間の評価もかなり厳しいと予想できます。
でも荒削りだけどイイものも感じました。
まずビックリしたのが、ガラガラだったこと!びっくりです・・・。MOVIXの一番大きなシアター(518席)での上映だったのに多分50人くらい・・・(~_~;)いくら平日のお昼の回だとは言え、これはないでしょう・・・。まだ公開して1週間たってないし、夏休み中ですよ!確か...
「ゲド戦記」、
アニメ作品として制作されたのですから、
もっと爽快に、スカッとさせて欲しかったな〜というのが本音でした。
先日「となりのトトロ」テレビでやってましたね。
もちろんこの作品の宣伝を兼ねてなんでしょうけど、
何度観てもいいなぁと思ってしまいます。
たまたまテレビつけたらやってたんですが、途中から
観てもすんなり物語りに入っていける作品だと思いました。
この...
(40点/100点)
原作を読んでいなくてもストーリーは分りますし
映画のメッセージは伝わってきます。
エヴァが好きな人は必見かも(笑)
それよりまず声を大にして言いたいのは
これは小さなお子さんのいるファミリー?
先日ゲド戦記を見て来ました。
ジブリの宮崎吾朗監督第一回作品ということでした。
結論から言えば、自分的に際立っておもしろくもないがつまらなくもないとう感じでした[:汗:]
ただ当たり前だけど後継者の作品って感じはすごい伝わりましたけど
正直映画はのこ...
監督
宮崎吾朗
ストーリー
竜が人間の住む世界に現れて共食いを始めるなど、異変が
起こりはじめた多島海世界"アースシー"。異変の原因を探る
べく旅に出た大賢者ゲドことハイタカは、その途中で父王を刺
して国を飛び出してきたエンラッドの王子・アレンと出会っ...
宮崎駿監督の息子、宮崎吾朗初監督作品ゲド戦記を見てきました。
疲れていたが、午前中に時間ができたので「ゲド戦記」を見てきた。
結論から言うと、予想以上にいい映画だった。
しかし今朝六本木ヒルズのTOHOシネマズの入り口をくぐると、
チケット売り場はガラガラ。
客席も半分以上空いている。
カップルと男性のひとり客...
第1回監督作品にしては、ハードルが高い原作だったんじゃないでしょうか?
宮崎駿監督は、今は大衆受けより自分のやりたいようにやってるので、初期の子供も大人も楽しめる作品を吾郎監督が担うんじゃないかと、勝手に思っていました。でも今までの劣勢コピーでしかな...
「父は立派な人だったよ。ダメなのは僕の方さ。」
・・・えーと、これは監督の心情そのものでしょうか。
まあそんなに卑屈にならずに。
ジブリ作品だと思わなければ、そしてこれが20年位前のアニメ映画だと思えば、
意外と良かった・・・かな、いや自分結構この映画好きか...
?2006 二馬力・GNDHDDT
『ゲド戦記』
公式HPはこちら
←クリック
●あらすじ
ある日、西の果てに棲む竜が人間の住む東の海に現れ、同時に人間界にさまざまな災い起こるようになる。災いの源を探る旅に出てる大賢人ゲド(通称ハイタカ)(菅原文太)は、道中で国
本当の自分を探す旅に出たいなどという言葉を良く聞く。若い頃、よく使う言葉の一つだろう。でも、考えてみて欲しい。本当の自分とは君自身ではないか。君が旅するべき場所は、今の君から一番近くて、そして一番...
「ゲド戦記」もしくは「海辺のカフカ」? (これは映画を見ている途中、ふっと思った
基本として無敵の私。ボストンでも誰でもめったぎり・・・・でも二つ怖いものがあ
退屈度:★★★★★いつになったら面白くなるのかと我慢し続け、そのままエンドロール
「ゲド戦記」オープニング興収は9.05億円。「ハウルの動く城」(最終興収196
スタジオジブリファンの人は安心して良いでしょう。立派な後継者の誕生です。例えて言えば、山田康雄亡き後、栗田貫一が『ルパン三世』を引き継いでいるようなものです。
ついでに原作が、『指輪物語』や『ナルニア国ものがたり』と並んで<世界三大ファンタジー>と称さ...
試写会があたったので瑠璃さんと見に行ってきました。。。 感想ですか・・・・ ねむたかったぁ~って言ったら「寝てたじゃん」って。。。 はい、寝てました(- −;) ストーリーがスローテンポ。どんでん返しもないサプライズもない。 途中寝ててもしっかりお話はわかり..
やっぱり気になるこのニュース!
宮崎駿さんは迷走中だからか、今度の監督は息子の宮崎吾郎さんだそうです。初めてお子さんがいた事を知って驚いたけど、今までアニメの製作をした事がないのでまたビックリ!不安いっぱいなのだが大丈夫なのでしょうか?
「ゲド戦記」...
ジブリアニメ映画 「ゲド戦記」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *主なキャラクター(声優):アレン(岡田准一)、テルー(手嶌葵)、クモ(田中裕子)、ウサギ(香川照之)、テナー(風吹ジュン)、ハジア売り(内藤剛志)、女主人(倍賞美津子)...
『ゲド戦記』鑑賞レビュー♪ヽ(´・ω・`)ノ
命を大切に
しないやつなんて
大っ嫌いDA!!!!
世界の均衡を崩す者の正体を
つきとめる旅に出た大賢人ゲドが
国を捨てた王子アレンと出会う
★review★
本作は、宮崎駿のご子息
"宮崎吾朗"の ...
ゲド戦記 試写会@一ツ橋ホール
「こころを何にたとえよう」
手嶌葵さんの『テルーの唄』が頭から離れない〜
劇中アカペラで歌うシーンは珍しいくらい長い。童謡のような懐かしいかんじの曲で高すぎない声でじんわりしみこんできました。
人と竜と魔法のファン...
駒吉の日記 2006年07月31日(月) 13時27分
●ゲド戦記を鑑賞。 島と海の世界、アースシー。ある日、西の果てに棲む竜が人間の住
「ダビンチコード」並みの
不評が話題の?
宮崎吾朗第1回監督作品
「ゲド戦記」
まずは
第1回監督作品としては
合格ではないでしょうか?
父「ハウルの動く城」のレベルと
同じぐらいでは?
「千尋」や「ハウル」に比べたら
キャラクター的には落ちますが
キャラクタ...
レイトショーで観てきました。
人が少なくて居心地良かったです(^^
監督がアレなんで、かなり期待しないで観に行ったんですが
…良かったですよ(><
面白いと言うより、良い映画といった感がします。
道徳の時間に見せたら良いんじゃないかとさえ思いました
土曜日は「ゲド戦記」を見に映画館へ。 レイトショーにも関わらず満員。チケットがネ...
29日公開の映画「ゲド戦記」を鑑賞した。
この映画は宮崎駿監督の息子である宮崎悟朗監督に
初監督作品として注目され、
スタジオジブリが今年最大の話題作として送った作品である。
物語は一見奥深そうだが人の心を上手く
描いた作品として興味深い作...
きたよきたよジブリ! 駿の息子・宮崎吾朗が監督でナニかと超話題。周りの映画ライターは低評価出してたけど、どうなの『ゲド戦記』? 7月29日公開。
ゲド戦記
かつては同じ世界にいたヒトと竜。自由を求めた竜と、モノを求めた人間は袂を分かつ。時は流れ現代。人...
アサヒ飲料で「ゲド戦記」の試写会が当たったので、9歳の長男と行って来ました。
画像がとても美しいので、絵画を習っている長男や、油絵を習い始めた私にも勉強になるのではないかな、と思ったからです。
実は、宮崎アニメはかなり苦手。でも、宮崎吾郎監督の第一回...
本日公開された「ゲド戦記」の情報を。
アメリカの女流作家、アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。
声の出演:岡田准一(アレン役)、手嶌葵(テルー役)、田中裕子(クモ役)、香川照之(ウサ...
ハーゲンダッツのお店って、 どうしても「高い」というイメージがあって、 なかなか
スタジオジブリ最新作『ゲド戦記』の試写会へ。アサヒ飲料が特別協賛で、三ツ矢サイダーをいただく。 宮崎駿の『ハウルの動く城』は★1つだったので(『天空の城ラピュタ』が最高で★5つ)、息子・宮崎吾朗の『ゲ
時流を聴く 2006年07月30日(日) 22時30分
昨日の夜中、とりあえず流行物には乗っておけのいつも通りのノリで「ゲド戦記」見てき
「ゲド戦記」というお話は、全六巻もあって‘ゲドさん’が少年の時からの長い長い話なのだそうです。
「スタジオジブリが有名な児童文学を映画化する」。
正直、私はこの知識のみ(後は主演声優がV6・岡田くんだ)で鑑賞しました。
そんなコトなので、自分の為に...
『ゲド戦記』やられた。素直でエネルギッシュに描くということは、なんと説得力があるのだろうか。今の自称映画マニアは理屈っぽく醒めすぎているのではないかと思うことしばしば。見えぬものこそ、というコピーは深い。
スタジオジブリの作品「ゲド戦記」の試写会へ行ってきました。監督は宮崎駿氏のご子
今日は某雑誌で当選した 『ゲド戦記』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入り度:★★★★☆》 本当
『ゲド戦記』試写。ジブリ作品の『風の谷のナウシカ』『天空の城ラピュタ』『となりのトトロ』は好きですが、それ以降の作品からはあまり期待しないように。でも、どんなストーリーでも楽しめるシーンが必ずあるので、その期待値は毎回高くなる一方でもあります。 今回の...
娯楽度[:テレビジョン:] 2006/07/29公開 (公式サイト)
満足度[:星:][:星:][:星:]
【監督】
宮崎吾朗
【プロデューサー】
鈴木敏夫
【脚本】
宮崎吾朗/丹羽圭子
【原作】
アーシュラ・K・ル=グウィン 『ゲド戦記』シリーズ(...