最新韓国映画「相棒」見ごたえ十分のアクション
2006年06月18日(日) 10時06分
ソウルでの映画2本目
ソウル劇場はソウルの中でも老舗の映画館、
土曜の昼間にはチケットを買うために長い行列ができる。
感じとしては『M:i:III』、『ダヴィンチ・コード』、『ポセイドン』が
優勢のようだ。
「相棒」★★★
リュ・スンワン,チョン・ドゥホン主演
リュ・スンワン監督、2006年韓国
公開2週間で観客100万人突破という
活きのいいアクション映画を見た。
幼馴染の死に疑問を抱いた主人公は
友人と共に独自で捜査を始める、そして事実に行き着く。
リュ・スンワンは「クライング・フィスト」「アラハン」などを監督、
この映画では主人公チョン・ドゥホンの相棒を演じている。
アクションシーンは圧巻。こんな物凄い格闘シーンは
なかなか見られない。拳だけじゃなく
金属バットやナイフまで、
痛い、痛いシーンの連続。
ただ主人公に今ひとつ華がない。
アクションだけで押していくにはもうひとつかな。
子供時代を共有したチングとのつながりの描き方も
もう少し丁寧に見せてくれたら
ラストの事実に一緒に驚き、悲しめたはず。
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★いつもは軽めのイ・ボムスが今回はガラリと違う面を見せてくれている。
ソウル劇場はソウルの中でも老舗の映画館、
土曜の昼間にはチケットを買うために長い行列ができる。
感じとしては『M:i:III』、『ダヴィンチ・コード』、『ポセイドン』が
優勢のようだ。
「相棒」★★★
リュ・スンワン,チョン・ドゥホン主演
リュ・スンワン監督、2006年韓国
公開2週間で観客100万人突破という活きのいいアクション映画を見た。
幼馴染の死に疑問を抱いた主人公は
友人と共に独自で捜査を始める、そして事実に行き着く。
リュ・スンワンは「クライング・フィスト」「アラハン」などを監督、
この映画では主人公チョン・ドゥホンの相棒を演じている。
アクションシーンは圧巻。こんな物凄い格闘シーンは
なかなか見られない。拳だけじゃなく
金属バットやナイフまで、
痛い、痛いシーンの連続。
ただ主人公に今ひとつ華がない。
アクションだけで押していくにはもうひとつかな。
子供時代を共有したチングとのつながりの描き方も
もう少し丁寧に見せてくれたら
ラストの事実に一緒に驚き、悲しめたはず。
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