監督 ジョージ・クルーニー 主演 デヴィッド・ストラザーン 2005年 アメリカ映画 93分 ドラマ 採点★★★★ 映画ばっか観ている私ですが、それで別に賢くなるわけでも殺人鬼になるわけでもありません。ただ一つだけ身をもって感じるのが、映像の持つ強大な影響力と、その...
『グッドナイト&グッドラック』を観た。
ルックス、人柄、仕事振りすべてにおいて、ハリウッドに今一番愛されている男。
ジョージ・クルーニー監督作。
いやぁ、シビレタ。
全編に流れるジャズに酔いしれる。
こういう社会派ドラマって説教臭くなりがちだけ...
「グッドナイト&グッドラック」 2006年 米
★★★☆
紫煙とジャズの調べに包まれて、男たちは戦った。
報道の自由のために_。
TV草創期の1953年。アメリカでは、ジョゼフ・マッカーシー上院議員に
よる“赤狩り”の恐怖が報道の自由を脅かしていた...
とんとん亭 2006年12月28日(木) 16時08分
2005年 アメリカ 2006年4月公開 評価:★★★★監督:ジョージ・クルーニ
http://www.goodnight-movie.jp/
愛するジョージクルーニーがアカデミー監督賞にまでノミネートされたこの映画。
いざ、映画が始まると「あぁ・・ジョージがカメラ越しにあれやこれやと指示しながら撮影したの?
モノクローム作品というだけでなく、全体の様式が実にレトロで、あたかもこの作品の舞台である50年代前半にいるような錯覚を受けます。ドキュメン
ジョージクルーニー監督第2作目の映画。先行ロードショーがあったので行きました。
(5月13日より全国ロードショーです)
http://www.goodnight-movie.jp/
1950年代のマッカーシー上院議員の「
ジョージ・クルーニーが好き。ただそれだけの理由で観た。「赤狩り」、共産主義者、
10年ほど前の映画であるが、ロバート・レッドフォードの「クイズショウ」という映画があった。このクイズ・スキャンダル事件が起きたのが、エド・マローの「シー・イット・ナウ」の末期である。エド・マローの演説にあった「もしテレビが娯楽と逃避のためだけの道具なら...
「グッドナイト&グッドラック」(2005)
ジョージ・クルーニー監督の「コンフェッション」に続く第2作。半世紀前のアメリカの伝説的ニュースキャスターとその番組スタッフを描いた社会派作品。アカデミー賞主要6部門ノミネート、第62回ヴェネチア国際映画祭3部門受賞、...
昨日の夜はジョージ・クルーニー監督作、オスカーでもノミネートされていた・・グッドナイト&グッドラックを観てきました。今回は簡単に解説&ストーリーをコピペします。解説:“放送の良心”としてアメリカ国民に愛された、エド・マローの生き様を描いた本格社会派ドラ...
「ER」のロス先生、大好きでした。エイプリルです。
ジョージ・クルーニーがこんなにやりよるとは…。
アカデミー賞主要6部門ノミネートのこの作品。 1950年代のアメリカのマッカーシ
原題:Good Night, and Good Luck.監督・共同脚本・出演:
監督:ジョージ・クルーニー
出演:デヴィッド・ストラザーン
ジョージ・クルーニー
ロバート・ダウニー・Jr ほか
「グッドナイト&グッドラック」
1950年代アメリカ、”赤狩り”の事実を報道した国民的ニュースキャスター、
エド・マローと、CBS報...
『グッドナイト&グッドラック』公式サイト制作年度/国;'05/米 ジャンル;ヒューマン 上映時間;93分 配給;東北新社 監督;ジョージ・クルーニー出演;ジョージ・クルーニー/デヴィッド・ストラザーン/ロバート・ダウニー・jr観賞劇場:5/4(金)ヴァージンシネマズ六本...
こんなにもいぶし銀がそろった映画を観たのは久々! ジョージ・クルーニー監督・出
「シリアナ」で第78回アカデミー賞
助演男優賞を獲得した
ジョージ・クルーニー監督作品
「グットナイト&グットラック」がまもなく公開されます。
1950年前半に
国民的ニュースキャスターと言われた
<エド・マロー>の真実の物語です。
映像は、時代背景を表現...
本日の1本目は「グッドナイト&グッドラック」 舞台は1950年代米ソ冷戦下のアメ
国内に自由がないのに、他国に自由を与えるなんて無理だよなぁ・・・
「グッドナイトグッドラック」見てきました。公式サイトはこちら。なお、今更言うま
Muses 2006年05月31日(水) 21時29分
クレジットロールが果てたとき、思わず拍手したくなった。
9・11以降、アメリカのイスラム教国への攻撃。
中近東でも終わり無き紛争。
日本では拉致被害などからの北朝鮮への
過激な対応を迫る声など、今も世界はこの映画の時の
ように、様々な問題を抱えている。
こんな時代だからこそ、ジャーナリズムの意義を問う
この...
熱いジャーナリズムにストレートに感動。
エド・マローとジョージ・クルーニーの思いにうたれるばかり。
“赤狩り”が横行するマッカーシズムの時代、権力と真っ向から対決した実在のニュースキャスター、エド・マローとそのクルーたちの6ヶ月間。-1953年、アメリカ。...
ジョージの兄貴の作品が2本。演技者としての『シリアナ』を観るか?監督&脚本家としての『グッドナイト&グッドラック』を観るか? それが問題だ…。
TV視聴室 2006年05月31日(水) 13時21分
デヴィッド・ストラザーン、ジョージ・クルーニー主演
1950年代アメリカ 共産主義者による破壊活動が行われていると
共和党上院議員ジョセフ・レイモンド・マッカーシーが論じます
そして国務省職員の中にも205人共産主義者がいると告発したのです
これを発端にマッ...
50年代のアメリカで、ニュースキャスターの鑑と讃えられた伝説の男、
エド・マローとマッカーシーの伝説的な闘争
テレビ {/v/} 政治を描いた、ジョージ・クルーニー監督としての第2作目。
製作には、またもスティーヴン・ソダーバーグ監督が参加。
先日のアカデミー賞...
心地いいJAZZとハラハラする舞台の裏側。 『Good Night, and Good Luck』という台詞のバッググラウンドには こういうお話があったのか。 グッドナイト&グッドラック ぽちっとプリーズ。
このブログをはじめてから、初めていく映画の日。ぜんぜんいけなかったんだよねー。それを利用していってまいりました。ジョージ・クルーニー監督「グッドナイト&グッドラック」
ジャジーな雰囲気で始まり、全編モノクロ。50年代のアメリカの雰囲気を、とても格好良く...
テレビがまだ黎明期だった時代、情報を発する側だからこそ
権力者の不正な行いを、視聴者に真実と公平さを持って放送した
伝説のキャスターエド・マローとそのスタッフ達の物語。
ジョージ・クルーニーの監督第二作は、モノクロームの映像が
50年代をスタイリッ...
時代は1950年代なのですが、正に産業構造と真理とを天秤にかけるようなテーマになっており、折りしも冷戦の中の朝鮮動乱終結の時期にあって国家が共産党員に目を光らせていた時期で、マッカーシー上院議員の暴挙的行為と発言による件を受け、CBSエド・マローとの...
テレビが
単なる娯楽と逃避のための道具であるだけなら、
もともと何の価値もないということなのです。
テレビは人を教育し、啓発し、情熱を与えます。
しかし、それはあくまでもそれを使う人間の
自覚あっての話です。そうでなければ……テレビは
単なる電線(...
初めてメガホンを取った『コンフェッション』が高い評価を得たジョージ・クルー二ーの監督第二作で、アカデミー賞の有力候補に挙げられている話題作。ジャーナリストを父に持つクルー二ーのパーソナルな思いが込められていると同時に、今また繰り返されようとしている”歴...
先日、VIRGIN TOHO CINEMAS六本木ヒルズで『 グッドナイト&グッドラック 』を見てみました。ひさしぶりの六本木での鑑賞です。90%以上の作品は六本木までいかなくても見れるので、滅多に行くことはないですね。でも久々にいくといいですね。特にいまはグッ...
まぁ,ね。カッコイィのよ。咥え煙草で撮影に向かうエドワード・R・マローとスタッフも,劇中に挿入される,スタジオ録音のジャズの調べも。確かにねぇ,いぃんだけどさぁ,どう頑張ってみても自画自賛ぽく見えるのよ。わしには。
1950年代のアメリカ。「赤狩り」で知られるマッカーシズムが吹き荒れ、誰もが告発の恐怖におびえていた中で、自ら報道番組の中で臆することなくマッカーシーを批判し、世間の沈黙に
95「グッドナイト&グッドラック」(アメリカ)
1953年米ソ冷戦下マッカーシー上院議員が率いる委員会は国内の共産党を根絶やしにしようと躍起になっていた。それは政府から軍部、ハリウッドまで。根拠の有無に関わらず、共産主義とみなした者を次々と告発。数千...
1950年代、上院議員マッカーシーによる”赤狩り”に立ち向かったニュースキャスター、エド・マローと番組スタッフたちの社会派ドラマ。
日本人には馴染みが薄いでしょうか、”赤狩り”って何?って人は概要くらいは勉強した方がいいかもしれません。史実としてのみでな...
グッドナイト&グッドラック
原題: Good Night, and Good Luck. (2005)
2006年4月29日 日本初公開
公式サイト: http://www.goodnight-movie.jp/
ゴウ先生ランキング: A (特選)
29日からTOHOシネマズ六本木ヒルズにて独占先行ロードショーが始まりました。
―含、『グッドナイト&グッドラック』(2005/ジョージ・クルーニー)鑑賞プチ・メモ&more...
●5月24日(水)
こんばんは、ダーリン/Oh-Wellです。
ここ東京では、今日(5/24)夕方18時ほどから雷を伴なった大雨に。
矢張り、六月の梅雨時とは違って、朝...
この作品では、実際のフィルムをドキュメンタリーとして使用するのではなく、話の流れに合わせてその映像をうまく挿入し、時間差を感じさせずに過去の人物があたかも演技しているような形で登場してくる。これがあのマッカーシーなのだから恐れ入ったものである。これは...
[ グットナイト&グッドラック ]@新宿歌舞伎町で鑑賞。
「私たちは信じている、言葉のチカラを。ジャーナリスト
宣言。」かっこはいいが、今さら感のある朝日新聞のCM。
しかしもしかしたら。このご時勢だからこそ必要なメッセ
ージなのかも。
同じくアメリカで...
「グッドナイト&グッドラック」Good Night, and Good Luck
モノクロの画面、スタンダードナンバーのジャズボーカル。50年代を見事にかもし出し、まるで当時製作された、ドキュメンタリー映画を観ている錯覚に陥るでしょう。
50年代ア
全く違う二つの「声」が対決する。マッカーシー上院議員とエド・マロー。番組の合間に流れるジャズを除けば、二人がそれぞれ自分の主張を語っているとき、場面を盛り上げるような余計