「ダ・ヴィンチ・コード」を読む

2006年05月13日(土) 1時54分
映画がもうすぐ公開される、このベストセラーの話題本、
2004年12月26日に書いた記事を採掲載する。
この本がどんなふうに表現されるのか楽しみだ。

「ダ・ヴィンチ・コード」★★★☆
ダン・ブラウン著

分厚い本、しかも上・下巻が平積みで目を引く。
文庫まで待てなくて買ってしまう。

ルーブル美術館で始まる物語の出だしは
スピード感があり、先が読めずに、この先
どうなるんだろうと、引き込まれた。
いい感じだ、早く先が読みたいが、
読み終えるのが怖くもある、あの感じ。
重要な暗号解読は半分もわからないが、
それはそれ程重要じゃない。

しかし下巻中盤で結末への
つじつまあわせのような説明調に、
だんだんと文字が頭に入らなくなる。

誰もが知っているモナリザや最後の晩餐といった
キーワードは良かった。
登場人物の心情の変化も、かなり密に
書き込まれていたほうだ。
だからこそ最後の最後の失速が「残念」(○)
(ダン・ブラウン著、各1.800円)

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★ルーブル美術館が効果的に映画のキーワードとなるのは
興味深く、楽しみだ。
  • URL:http://yaplog.jp/sora2001/archive/511
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本日5月20日より公開となった映画「ダヴィンチ・コード」。その原作本や関連の商品を紹介します。
本のある生活  2006年08月02日(水) 11時31分
今日はお休み。
特に用事があるというわけでもなく、“計画年休”というやつです。

平日に休める貴重な日ということで、シボレー君と多摩川にサイクリングにでも行こうと計画していたが、生憎の雨模様[:雨:]。まぁ、起きたのが昼過ぎだったのが失敗だったわけだが...。
JOCV セブねっと  2006年07月04日(火) 23時59分
「ダ・ヴィンチ・コード」は、映画では描ききれないであろう豊富な知識と、綿密なプロットに支えられたエンターテイメント小説です。当初は映画を観るつもりでしたが、小説を読んで正解だったと思います。

キリスト教の聖杯伝説に関する記述は、ストーリー展開以上に面...
文学な?ブログ  2006年06月14日(水) 1時07分
 今日は、人気ベストセラー小説の映画版、「ダ・ヴィンチ・コード(原題:Da Vinci Code ,The)」です。(2006年1月3日、大幅更新!)

ストーリー:
 ルーヴル美術館館長ソニエールが館内で死体となって発見された。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード...
Movie_Room_Poster!!  2006年06月03日(土) 22時00分
本日は巷で話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」を見てきました。

世間では「展開が読める」とか「暗号が簡単」とか「原作と違う」とか、あまり良い評価を得ていないようですが、いかにもハリウッド的なサスペンスで楽しかったです。別に、年間何百本も観ているような映...
麺's Kermit  2006年05月27日(土) 23時24分
●原作のおもしろいところがごっそり抜けている●原作を読んだ人が復習がてら観るか、映画をきっかけに興味を持って原作を読みはじめるのが無難な観方。「24」みたいな構成の連続ドラマにすればもっと良かった。「普通」のトム・ハンクスが見れる貴重な作品かも?
●原作のおもしろいところがごっそり抜けている●原作を読んだ人が復習がてら観るか、映画をきっかけに興味を持って原作を読みはじめるのが無難な観方。「24」みたいな構成の連続ドラマにすればもっと良かった。「普通」のトム・ハンクスが見れる貴重な作品かも?
●原作のおもしろいところがごっそり抜けている●原作を読んだ人が復習がてら観るか、映画をきっかけに興味を持って原作を読みはじめるのが無難な観方。「24」みたいな構成の連続ドラマにすればもっと良かった。「普通」のトム・ハンクスが見れる貴重な作品かも?
西洋 占星術 でみる世の中をひっくり返す力 仕事が趣味で趣味が仕事? 超人的な集中力
ベストセラーを避ける傾向にあるなどと言いながら、つい読んでしまった本がある。話題
IGA“快楽主義宣言”  2006年05月23日(火) 0時05分

ダ・ヴィンチ・コード (上)

ダ・ヴィンチ・コード (下)

読みたいと思って、図書館で予約して1年経ってまわってきました。
その間に文庫になるし、映画化するし。
複雑な心境。

レオナルド・ダ・ヴィンチの残した謎や、
キリスト教の闇の部分などを中心にし...
本を読んだり…  2006年05月22日(月) 9時40分
もっと学術的な本かと思ったら、本当におもしろいエンターティンメント。だけど、その裏にはものすごく熱い作者の思いがあるんだと思います。 すばらしいエンターティンメント!と片付けたいところだが、そう片付け...
らむね的通販生活  2006年05月20日(土) 2時39分
★★★★ [角川書店]
 あれだけ売れてるので、そりゃもう、夜なべしたって読んじゃうような本なんだろう。おっしゃ!かかってこんか?い!と期待して読んだところ、やっぱりというか、期待通りというか、どっぷり世界に浸ってしまったダ・ヴィンチ・コード。
 ま、多少...
 ダン・ブラウン著 越前敏弥訳(角川書店) 2004年  世界的ベストセラーとい
李青堂   2006年05月19日(金) 23時17分
長編小説なのに、寝る時間を忘れて読みふけってしまう類の本がある。
5月20日から映画館で全世界同時公開される予定の「ダ・ヴィンチ・コード」。去年大ベストセラーとなり、ずっと文庫化を待っていた。この度念願叶ってGW中に一気に読破。キリストの聖杯伝説を巡るミス...
Nobody knows  2006年05月19日(金) 20時43分
■ジャンル:スタイリッシュなエンタメ。ポップなギャング・ムービー。 ■スタッフ:ロン・ハワード監督 アキヴァ・ゴールズマン脚色          ダン・ブラウン原作・製作総指揮 ■キャスト:トム・ハン...
おいしい映画ドットコム  2006年05月19日(金) 19時03分
「ダ・ヴィンチ・コード」を読み解く最大・重要なポイントは<strong>「M」の理解です。「M」――マグダラのマリア」がなぜ重要なのかをよく認識することが必要です。>『ダ・ヴィンチコード』においてなぜ「マグダラのマリア」が重要なのか。その答えがここにあります。

わかりやすさとストーリー  2006年05月19日(金) 15時33分
カンヌで話題
中国カトリックが反発!
全米でソニー製品不買運動と
世界同時公開から話題を呼んでいる
ロンハワード監督
トム・ハンクス主演
「ダビンチコード」解禁プレミア・マスコミ試写会に
行って来ました。

朝8時30分からという
異例の完成披露試写会。

映画は...
bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ  2006年05月19日(金) 11時26分
ダン・ブラウン, 越前 敏弥
ダ・ヴィンチ・コード(上)



そこ、読むのが遅いといわない!
しょうがないじゃん、図書館の予約はおかしいことになってるし、ハードカバー買うお金ないし。
というわけで、昨日、今日の電車の中で読み終わりました。
ホントは1日1冊
乱読日記  2006年05月18日(木) 11時13分
「熱心な信者から毎日のように抗議の手紙が送られてきそうね」と、ソフィーは言う。
それを読みながら、「そうだ、そうだ」と私もそう思う。
「そうでもない」――登場人物の歴史学者は、ぴしゃりと言い放つ。「わたしが言いたいのは――」
あなたがいいたいのは?――...
モグラのあくび  2006年05月16日(火) 0時31分
【ダビンチコード】ダ・ヴィンチ・コードへの風当たりは多いようです、「ダ・ヴィンチ・コードは盗作」と提訴=出版差し止めの可能性やレバノン当局では世界的ベストセラーとなっている長編ミステリー「ダビンチコード(ダヴィンチコード)」(ダン・ブラウン著)を、カト...
話題のナレッジベース  2006年05月15日(月) 2時15分
いまさらですが、読みました。
とても面白かったです!!
タイトルが「ダ・ヴィンチの暗号」って言ってるだけに、
小難しいのかぁ〜?と思っていたんですが、
スラスラ読めましたよ〜(^^

話の概要としては…
フランスのルーブル美術館館長がある夜、殺されてしま
MONYABLOGDO  2006年05月14日(日) 22時59分
世界中でベストセラーになったダ・ヴィンチ・コード。
なんとその1割は日本で売れているのだそうな。

5月には映画も封切られるそうで、予告編を見たけどなかなか面白そう。
文庫本になったので読んでみました。

以前、大塚美術館に行った時、ダ・ヴィンチ・コー...
きょうの1枚  2006年05月14日(日) 18時55分
■小説の名言・格言『ダ・ヴィンチ・コード』



人生には秘密がいっぱいある。
何もかも一度に知ることはできないんだ。


混沌とした世界の底には秩序が隠れている。


人間は自然の法則に従って行動する存在にすぎず、
芸術とは神の生み出した美を人間が模...
本の中の名言・格言  2006年05月14日(日) 12時34分
レオナルドを失ったことは、彼を知っているすべての人々に非常に大きな悲しみをもたらした。というのも、彼ほど絵画に栄誉をもたらした者はいまだに誰もいなかったからである。                                  (ヴァザーリ『ルネサ...
カイエ  2006年05月14日(日) 10時02分
 昨夜(2005-03-12)から、以前書いた「カルロ・クリヴェッリ『マグダラのマリア』」という記事のアクセス数が、急増している。一昨日までは、1ヶ月で総閲覧数120程度だったが、今では480を超えている。いきなり4倍に増えているのである。
 原因は、フジテレビ...
カイエ  2006年05月14日(日) 10時01分
学生時代にはベストセラーの類は馬鹿にして殆ど手に取らなかった。
妙な古典主義のようなものが染み付いていて、そのあたりの平凡なサラリーマンが手にとっているような本なぞ馬鹿らしくて読めるか、へっ!てなもんである。
今思えば、そのために一時期ずいぶん素晴しい...
敬愛する黒澤明よ!  2006年05月14日(日) 9時29分


えーっと、以前この作品、「映画を先にするか原作を先にするか」で悩み、
皆様のご意見をうかがったところですが、たくさんのアドバイス、
どうもありがとうございました。
早速読んでみたら面白いのなんの、たった3日で読み終えましたです。
さ、これで大手を振...
本を読む女。改訂版  2006年05月14日(日) 2時05分
本の内容についての感想は既に書いたものがあるので、ここでは通常版との違いについて書いてみます。 文章は通常版の上下2冊を1冊にしただけで、当然変更がなく、値段が高くなっただけでもったいないかとも思うのですが、ダテに高くありません。このあたり角川出版さん...
叡智の禁書図書館  2006年05月13日(土) 23時12分
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