「リバー ティーン」醜悪も美しいジョニー・デップを鑑賞する映画

2006年04月22日(土) 17時07分
「リバー ティーン」★★★
ジョニー・デップ主演
ローレンス・ダンモア監督、2004年イギリス

ジョニー・デップを見に行く映画だ。

17世紀、王政復古のイギリス。
特権階級に生まれ、
あらゆる才能に恵まれた男。
王様をも恐れない男の奔放な生活。

病に罹ってから
惨めな姿をさらし、哀れな弱音を吐いても、
それを嬉々として演じている
役者本人の姿が画面に垣間見える。

ジョニー・デップの一人舞台を見ているような映画だった。
他の登場人物は誰も印象に残っていない。

久し振りに見る映画として
この映画を選んで見に行くとちょっとキツイ、
まして「パイレーツ・オブ・カリビアン」等を思って
この映画を見るのは尚更。

しかし400年以上前から
詩を楽しみ、オペラを見て過ごす文化を背景に持つ民族と
そうでない日本とはあまりにかけ離れていると実感。

ジョニー・デップのミニシアター系の映画は
当たり外れが激しい、
エンターテインメントというより「好きなものを演じる」
その姿勢で「見たければ見ればいい」と言っているように感じるのだ。

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2006年21本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。ローレンス・ダンモア監督デビュー作品。「素晴らしい才能を有しながらも、挑発的な言動を繰り返し、酒とセックス三昧の奔放な人生の果てに33歳の若さで亡くなった孤独な天才詩人の半生を描く。全体的に暗い雰囲気で17世紀...
しょうちゃんの映画ブログ  2007年05月18日(金) 22時33分
映画「リバティーン」に関するトラックバックを募集しています。
映画専用トラックバックセンター  2007年05月18日(金) 22時33分
4点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。)

ジョニー・デップが脚本冒頭の3行を読んだだけで出演を決めた作品です。

そーですかぁ・・・

3行ですかぁ・・・

・・・・・・・・・・・・何故っ!?

Mr.デップ、脚本はちゃんと読んで熟慮してから出...
ぶっちゃけ…独り言?  2006年12月07日(木) 5時57分


Libertine…放蕩者というタイトルの示す通り、
ジョニー・デップ演じる第2代ロチェスター伯爵
ジョン・ウィルモット(以下、ジョニー)は
放蕩の限りを尽くして、30代の若さで病死する。
しかし、ただそれだけの人物ではない。
才気煥発で洞察力に優れ、時...
はなこのアンテナ  2006年07月12日(水) 8時39分
・・・お答えします。「きらいです」

チョコレート工場も好きだし、パイレーツも、ドンファンも好きでした。
でもこの映画は好きじゃありませんでした。
思惑どおりになって、結局は意図にはまっている気もしますけど・・

耽美的。退廃的。エロティック。天才詩人...
毎週水曜日にMOVIE!  2006年05月15日(月) 11時43分
期待値:62%  ジョニー・デップ主演の英国歴史物語。 もともとは舞台だったようです。 過激な描写も
週末に!この映画!  2006年05月07日(日) 17時57分
邦題:リバティーン 原題:The Libertine 監督:ローレンス・ダンモア
Pocket Warmer  2006年05月04日(木) 12時02分
リバティーン(liberine)=「放蕩者」「道楽者」の意

ジョニー・ディップが「脚本の冒頭3行を読んで出演を即決した。後にも先にも生涯で一度しかめぐり合わない作品。」と絶賛して出演した作品です。

舞台は17世紀、王政復古期のイギリス。国王チャールズU世の寵...
17世紀に実在した英国の放蕩詩人ロチェスター伯爵ことジョン・ウィルモットの半生を描いた歴史ドラマ。
主演は「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップ。
共演に「マイノリティ・リポート」「CODE46」のサマンサ・モートン、オリジナルの舞...
Imagination From The Other Side  2006年04月27日(木) 19時23分
リバティーン/libertine
2004年イギリス
日常浮遊  2006年04月25日(火) 21時45分

「インタビュー・ウィズ・バンパイア」に出てくるドラキュラようなJ・デップ。不健康で妖艶なロチェースター伯爵が、最後は梅毒でボロボロになるところまで、なんともデップらしい怪演でした。腐臭が臭ってくるような演技って初めて観ましたよ〜。
エリ好み★  2006年04月25日(火) 0時00分
公式サイト
シネマイクスピアリ、公開3日目3回目です。
シアター4(361席)、意外と入ってました。
普段3回目は行かないのですけど、カップルが多かったとです。
きっとジョニーファン
Puff's Cinema Cafe Diary  2006年04月24日(月) 19時03分
『リバティーン』(2005 / イギリス / ローレンス・ダンモア) Text By 鮫島 サメ子  寄生虫は、その名のとおり宿主に寄生して生業を立てる。当然ながら、自身の首を絞めるような暴挙には至らないはずだが、時にその匙加減を誤って勢力を拡大しすぎた結果、肝心の宿主を...
I N T R O+blog  2006年04月24日(月) 17時20分
監督 : ローレンス・ダンモア 出演 : ジョニー・デップ / サマンサ・モートン /      公式HP:http://www.libertine.jp/ 「 脚本の三行で出演を即決した 」「 後にも先にも一度しかめぐりあわない作品 」ジョニー・デップにそう言わしめた作品。 映...
MoonDreamWorks  2006年04月23日(日) 21時33分
今日は下ネタ映画の日なのか『寝ずの番』に続いて隠語を躊躇いも無く字幕にぶつけています。しかし映画の中ではジョニー・デップ演じるロチェスターの才能を盾にした行動が恥じらいを超えてクールに表現されているので淫猥な不快感覚はありませんでした。
映像と音は言葉にできないけれど  2006年04月23日(日) 5時48分
のりにのっている
演技派俳優ジョニー・デップの
「リバティーン」を観てきました。

17世紀のイギリスで
疾風のごとく駆け抜けた
詩人ジョン・ウィルモット
(第2代チェスター伯爵)の
短くも(33年)壮絶な生涯。

作品は淡々と始まって生きます。
彼の生き方に対...
bobbys☆hiro☆goo☆シネプラザ  2006年04月23日(日) 1時10分
「リバティーン」シネセゾン渋谷で鑑賞

いくらジョニー・デップが出ているからといっても「こんなの見るの?」とこの前高島屋でポストカード付きの前売り鑑賞券を買ったときに同行してくれた友人たちが言った一言。見終わったあとにズシっときます。これはジョニーのフ...
てんびんthe LIFE  2006年04月23日(日) 0時21分
『リバティーン』(2004・英)



1660年代のイギリス。王政復古の時代。
チャールズ二世の恩赦を受け、ロンドンに舞い戻った放蕩詩人、ジョン・ウィルモット・ロチェスター二世、演じるのはジョニー・テップ。
公開を待って、観に行って来ました!
モノローグ。ロ...
 劇場を出てから私は直ぐに家路についたが、外を歩く間中、そこかしこに芸術性が横溢しているように感じられた。
 信号機の前に垂れ下がる桜の花房が、その明かりの色に代わる代わる染まるのを見ただけで、たいそう心を打たれた。おろしたばかりの靴のためか、足の裏に...
首都クロム  2006年04月22日(土) 23時21分
日記を読ませてもらいました。楽しくて素敵なブログですねぇww。また来させてもらいます☆よかったら私のブログの遊びにきてくださいねぇ(^_^)
  2006年04月22日(土) 22時11分
【The Libertine】2005年/イギリス
監督:ローレンス・ダンモア  
出演:ジョニー・デップ、サマンサ・モートン、ジョン・マルコヴィッチ

公開初日の今日ジョニー・デップ主演の『リバ?
BLACK&WHITE  2006年04月22日(土) 22時03分
17世紀、王政復古のイギリス。追放されていたジョン・ウィルモットことロチェスター伯爵(ジョニー・デップ)が、恩赦を受けてロンドンへ戻ってきた。彼は悪友たちが演劇議論を交わすバーに寄り、国王チャールズ二世(ジョン・マルコヴィッチ)の親族に、性描写の入っ...
ルーピーQの活動日記  2006年04月22日(土) 21時57分
「どうか私を好きにならないでくれ....。」
なんて言ちゃって、一体どんなナルシストなんだ?。
と観たいリストに入れてはいたものの、
きっと眠くなるような作品なんだろうなーと気合いをいれて、
期待もしないで観たら。。。

なかなかつまらなかった(笑

どうつまらない...
我想一個人映画美的女人blog  2006年04月22日(土) 21時29分
[:映画:]「リバティーン」

ちょっと新宿に用があって、水曜だし映画観るか…って感じで選んでしまったので、予備知識ナシ。 ジョニー・デップ主演の時代物で、彼が脚本を3行読んで出演を決めた、ということだけ。 もともと時代ものが苦手なので、ジョニー・デップは...
That's the Way Life Goes  2006年04月22日(土) 19時01分
天才だけれども、女好き、酒好き、ポルノ作家としても有名だった、17世紀イギリスに
And I Don't Want To Live This Life  2006年04月22日(土) 18時28分
モノクロームの映像の中でロチェスターが口上を述べる場面はすばらしい。低くささやくような官能的な声で挑発的な言葉を次々に繰り出して、観客に「私を好きになるな」と警告するジョ
Kinetic Vision  2006年04月22日(土) 18時23分
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