2046 話題になっていたころは全然興味のなかった 「2046」 最近いろんなところでこのレビューが目に入ったんだけど かなり評価が分かれていて、つまらないとゆー意見も かなりあったので急に見たくなりました
舞台は1960年代の香港、記者のチャウ(トニー・レオン)が、シンガポールで出会ったスー・リーチェン(コン・リー)への愛しい想いを綴る。
理由も分からず別れていった彼女への想いを引きずり、行きずりの女たちとの夜を繰り返す。部屋はルームナンバー2047。...
レイトショーで観てみました。
そして…感想なんですが…こりはフランス映画だったっけ?と、何度思ったことか!
音楽が、凄く気持ちいい…すごく印象に残る。
キネマっぽいというか、イタリア映画っていうか。
…芸術作品っつーのでしょうね、多分。こういうのを。
使い...
オフィシャルサイト → 20461960年代の後半、香港の古びたホテルに住むチャウ(トニー・レオン)は、それまで自分が接してきた女性たちとの思い出やこだわりを胸に、ある近未来SF小説『2046』を書き始めていく。それは、失われた愛を見つけることができるという“2046”へ...
ウォン・カーワイ監督作品
観ようかどうしようか悩んだ映画だ。
「花様年華」の続きと聞いたからだ。
実は「花様年華」を観たときの記憶がほとんどない。
頭が眠ってしまったのだ。目は開いていたと思う。後で、あれは「ドイルの映像だったな」と思い出すことは出来た...
【2046】 (2004年)
監督:ウォン・カーウァイ(王家衛)
脚本:ウォン・カーウァイ(王家衛)
撮影:クリストファー・ドイル(杜司風)
美術:ウィリアム・チャン(?
傑作「花様年華」から2年、、ようやくウオン・カー・ワイ(王家衛)の新作。
まず観て驚いたのは主人公トニー・レオンが
「花様年華」の主人公チャウでこの映画はその後の話という設定。
一度大失恋をした後になるのかどうか、人格はかなり自暴自棄的な
感じに変...
『2046』(1回目の感想) 『2046』(2回目の感想) 『2046』(3回目の感想)
ネタバレです、注意
映画『花様年華』で愛した、夫のある女性(スー・リーチェン)。
彼女を愛しながらも結ばれることはなく、逃げるようにして香港からシンガポール...
レンタル屋さんにないと思ってた欲望の翼をいつもと違う棚で発見。復習してから2046も見た。混乱するので役名じゃなくて俳優名で書きます。ストーリーは前の記事で書いたので省略。
2046には女優さんが次々に登場。ちょっとしか出てないドン・ジェは省略。
欲望の翼...
キムタクが出演!ってことで話題になった香港映画。
実はこの作品、またまた、ひらりん好みのチャン・ツィイー目当て。
2004年製作のSFドラマ、130分もの。
あらすじ
1960年代の香港。
新聞に記事を売ったり執筆で稼いでる男・チャウ。
宿泊先のホテルのオ...
2046
「2046」 ★★☆
2046(2004年香港)
監督:ウォン・カーウァイ
キャスト: トニー・レオン、木村拓哉、コン・リー、フェイ・ウォン、チャン・ツィイー、カリーナ・ラウ、?
NUMB 2005年11月24日(木) 8時24分
2004年 香港 129分
監督 ウォン・カーウァイ
脚本 ウォン・カーウァイ
撮影 クリストファー・ドイル クワン・プンリョン
ライ・イウファイ
音楽 ペール・ラーベン 梅林茂
出演 チャウ・モウワン:トニー・レオン
タク:木村拓哉
...
楽蜻庵別館 2005年11月24日(木) 1時06分
この映画の意味が分からない。この映画が伝えようとしていることはなんとなく、ぼんやりとは掴めたと思う。そう、なんとなく朧気に。それも、最後の方になってようやく。ウォン・カーウァイってこの程度だったか?刹...
《2046》 2004年 香港・中国・フランス・イタリア・日本合作映画 「−2
昨日に引き続き、ファボーレTOHOで『2046』を観てきました。
監督は「ウォン・カーウァイ」、主演は「トニー・レオン」、共演は「チャン・ツィイー」「コン・リー」「フェイ・ウォン」「カリーナ・ラウ」「チャン・チェン」そして「マギー・チャン」・・・忘れてました&...
悲しい性 まず、真っ先に思ったのは、これはスポーツだというこです。 エイリアンとプレデターというのは一部の人々にとってはイコンのような存在なんですが、その2大モンスターが戦う、云ってみれば曙VSボブ・サップのようなものなんです。 例えば『エ...
軽薄さに貫かれた美学 ウォン・カーウァイという映画作家の持ち味は“軽薄さ”にあると思います。ストーリーなど適当でよい、音楽などナット・キング・コールでも流しておけ、目指すのはカッコよさであり、ファッションである。そして、オシャレであるためには軽薄...
なんというか…。
こういう映画を見て「一体何がいいたいのか?」がサッパリ理解できない時って、
私ってすごい感性と言うものが乏しいのではないだろうか…
って悩むんですけど。。。
なんとういうか…。
わっけ分からん!
ストーリーはおろか人間関係すら、つい...
*モナミ* 2005年11月23日(水) 9時14分
2046
監督:ウォン・カーウァイ
撮影:クリストファー・ドイル
出演:トニー・レオン、チャン・ツィイー、フェイ・ウォン、コン・リー、木村拓哉、カリーナ・ラウ
2004年 香港
クリストファー・ドイルのカメラはいつもながらに美しく、豪華なキャストで、衣装も...
10月の終わりにウォン・カーウァイ監督の「2046」を観てきました。 この監督の
2時間強,1人の男の恋愛余太話を延々愚痴まじりで聞かされてごらんなさい。日常の疲れが何倍にもなってくるだろうが。それを大金はたいて作って,見せるために金取ってやってのけちゃってんだよね。
ヤバイ…(いや、別にヤバくないけど)
アタシ…結構スキかも…これ。
ま。元々「欲望の翼」がダイスキだし、あのラストでいきなり出てきたトニーレオンが強烈に印象に残ってたりするから…これにハマルのも当然なかんじで。
っていうか!!「花様年華」もダイスキな...
「2046」★★★★(盛岡フォーラム) 2004年香港 監督
実は、地震があったその夜、旦那と二人で「2046」を見に行っていました。地震はあったけど、携帯がつながらないなと思ったくらいで、そんな大きな事件になっているとも知らず。 さて、映画。人生の中で、「この...
1967年の香港。アパートの一室で男が小説を書いている。彼はジャーナリストから小説家に転身した男。いま書いているのは『2046』というタイトルの2046年を舞台にした近未来小説。小説の登場人物たちは、<2046>行きの謎の列車に乗り込む。それは美しいアンドロイドが客...
■監督 ウォン・カーウァイ
■キャスト トニー・レオン/木村拓哉/コン・リー/フェイ・ウォン/チャン・ツィイー/カリーナ・ラウ/チャン・チェン/マギー・チャン
1967年香港。ひとりの男が2046年を舞台にした近未来小説を書いている。 タイトルは「204...
5年も待ったぞウォン・カーワイ。
っで、久々に観たウォン・カーワイの映画は、やっぱし彼らしいっていうか。
近未来の映像ですら、あぁぁ、ウォン・カーワイだぁぁ?って思ってしまった。
まぁ、「花様年華」と似たトーンだけどね。
あたし、「花様年華」は結構好き。
...
レントラックジャパン
2046
あらすじ…
1967年の香港。新聞記者から物書きへ転向したチャウは、
これまで何人もの女たちと刹那的な情愛を繰り返していた。
ある日、彼はとあるホテルの2046号室に泊まることに。
そして、宿泊先のオーナーの娘ジンウェン
ウォン・カーワァイ監督作品に木村拓哉が出演し、カンヌ国際映画祭コンペティション部門にも出品され話題になったこの作品。同年のカンヌ国際映画祭で柳楽優弥クンが男優賞を取得してからは話題がそっちに取られてしまって、この映画がいつ上映されていつ終わってというの...
監督 ウォン・カーウァイ 出演 トニー・レオン、木村拓哉、コン・リー
もうね、ハッキリ言っちゃいます。
すっごく良かったです!
かっこいい!
すごくいいよ!
アジア映画で、こんな作品が撮れることに驚きね。
こんなスタイリッシュな映画、私、大好き...
アリアが夢幻の光の中で歌われ、管弦楽が奏でるクラシカルな響きと共鳴する、とろける