「蝉しぐれ」息詰まる大画面の悦楽

2005年10月19日(水) 21時42分
「蝉しぐれ」★★★★☆大満足!
市川染五郎、木村佳乃 主演


素晴らしい作品に出会った。

桜、蝉しぐれ、目に眩しい稲穂
そして一面の銀世界。

目にそして耳にと季節の移り変わりを感じ、
隣同士の幼なじみは
それぞれの運命に翻弄されつつ
それでも自分をしっかりともって生きている。

すべての厳しい事柄も
離れ離れの歳月もラストの
再開のシーンの為に用意されたもの。

フラッシュバックで
蛇に噛まれた幼い日、
父親の亡骸を運んだ日、
お祭りの夜、正月の雪の中。

それまで見てきたシーンが
目で見ながら自分なりの記憶と重なる。

二人が見つめる、
「二人が一緒に生きることは出来なかったんですかね」

瞳が答えてる。
秀逸なシーン。
胸が震えた。

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★木村佳乃がすごく良かった。
そして彼女に女優としていい作品にめぐり合えてよかったねと思った。
この映画も大画面で見るべき、これだから映画館通いが止められない。
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 今回で最後。『蝉しぐれ』である。
黄昏ミニヨン想録堂  2007年01月28日(日) 20時39分
劇場鑑賞したいと思いつつ見逃した黒土三男監督作品。同じ藤沢周平原作の「たそがれ清兵衛」「隠し爪鬼の剣」等と比べ個人的には叙情性、俳優、カメラワーク等トータル的にポイント高い作品。

山形の豊かな四季折々の自然美。川のせせらぎや緑の田園、波打ち際・・エンド...
KYOKO〓  2006年10月03日(火) 9時42分
冬から夏、春から秋へと、季節は走馬燈のようにめまぐるしく巡る。切なく悲しくやるせない思いと共に引き裂かれた恋・・そして無情に飛び散る血しぶき・・



江戸時代は東北の小藩、義父牧助左衛門(緒形拳)の元で逞しく成長した牧文四郎(市川染五郎)には思いを寄せる幼...
whirls decremented measures Antonovics registers parachutes antitoxins afflictions ambushes <A HREF="http://www.wow-hotel.com/">hotels</A> http://www.wow-hotel.com/
marriott kauai  2006年06月22日(木) 23時11分
今日のイラストは7代目、市川染五郎さん  忘れようと、  忘れ果てようとしても、  忘れられるものではございません  あれは十四、五の ほのか照れ隠し  ふたりで歩こうと決めた 川ではないけど  いつのまにここに いつのまによそに  水玉模様の僕は  ..
何曜ロードショー  2006年06月08日(木) 2時07分
  信州、上田地方の春の風景が心地よく美しい。スクリーンからまるで本物の微風が吹いてくるようだ。80分しか記憶が続かない天才数学者(博士)と清楚な美貌のシングルマザー・杏子(深津絵里)、そしてその息子(齋藤隆成)との心温まるコミュニケーションの物語。“わ...
toxandriaの日記  2006年03月11日(土) 21時40分
藤沢周平の名作の映画化。以前テレビでも放映されたが、また一味違った。撮影が特に綺
キネマとかざぐるまの部屋  2006年02月12日(日) 19時26分
<注>夕景の写真は、HP『四季感動』の作者(y-sasaki様)のご厚意により掲載したものです。表題は「出羽二見夕景」で、庄内地方で見られる美しい夕日の感動が見事にとらえられています。この写真の大きな画像は下記URL(■)をクリックしてご覧ください。 ■『出羽二見...
toxandriaの日記  2005年11月29日(火) 20時13分
特集【日本映画を語ろう!】

【劇場公開作品より】3本目は「蝉しぐれ」です。
藤沢周平の原作を黒土三男がまさに執念ともいえる念願の映画化。
その意もあって前半が見応え充分な力編、
しかし後半になるとちょっと「?」が出てきてしまうのが何とも残念…。

【劇
こだわりの館blog版  2005年11月19日(土) 15時18分

私的オススメ度:6P

『SAW2』をどうしても見たかったんですけどね・・。激混みで、立ち見と言われましてね。立ち見はムリ!と思って、時間つぶしに消去法で『蝉しぐれ』見ました。

【STORY】
江戸時代の東北の海坂藩。下級藩士の牧文四郎(市川染五郎)の...
OL映画でいやし生活  2005年11月09日(水) 22時13分

KAZZのこの映画の評価
*KAZZの呟き*(仮)  2005年11月09日(水) 11時57分
日本らしい良い作品だとは思うけど、自分には合わなかった。しかし観る人によっては素晴らしい作品に映ると思います。ラストの市川染五郎と木村佳乃の対話は必見。
★☆★ Cinema Diary ★☆★  2005年11月08日(火) 20時05分
時代劇ということで、どうしようかなーと迷いながらも、時間、場所的にちょうどよかったので、「蝉しぐれ」に行ってきた。
会社の大先輩(50代女性)がこれより「NANA」の方がよかった!とのたまったので、どんなもんかと思ったけど、いやいや、これがなかなかよかったの...
徒然日誌  2005年11月06日(日) 21時47分
お互いのすれ違いを悔やみ、それでも日々を生きていくしかない。そんな切なさがジンジンきます。
愛と虐殺の日々  2005年11月06日(日) 1時32分
お互いのすれ違いを悔やみ、それでも日々を生きていくしかない。そんな切なさがジンジンきます。
愛と虐殺の日々  2005年11月06日(日) 1時31分
久しぶりに邦画を観ました。
しかも劇場で。

邦画も最近は
いいものが結構あるんですね。

蝉しぐれもその一つ。

原作、藤沢周平氏の
長編小説「蝉しぐれ」に感動した
監督・脚本の黒土三男氏が
15年もの歳月をかけて
完成させた渾身の映画。

観て良か...
★見ると幸せになれるブログ★  2005年11月03日(木) 11時24分
市川染五郎、木村佳乃主演の時代劇。
東北の小さな藩。
15歳の文四郎は、剣術と学問に励んでいたが、
父が藩の世継ぎを巡る陰謀によって切腹。 
 
原作は藤沢周平の同名小説。 
監督は黒土三男 。
2003年のテレビ版の脚本を経て、
映画化を実現。

蝉しぐれは以前...
花ごよみ  2005年10月28日(金) 19時24分
「もう〜駄目、、限界だ」と言いたげな滴り落ちる文四郎の大粒の汗と涙に「お願い・
映画のしっぽ  2005年10月27日(木) 9時24分
 見てきました「蝉しぐれ」。

 これから見る方もいらっしゃると思いますので一応隠し。
 今回やや辛口。
 
+Think  2005年10月24日(月) 17時29分
『忘れようと、忘れ果てようとしても、
???????????????????????????????? 忘れられるものではございません』
これは主人公の“牧文四郎”が最愛の人“ふく”に当てた愛の言葉です
江戸時代
好きになった男女が、ただ腫れた惚れたで一緒になる事が出来なかった時代
...
こんな女の日常ですが・・・  2005年10月23日(日) 20時17分

藤沢周平原作映画化第3弾。もっとも監督は黒土三男。山田洋次ではない。舞台は海坂藩。これも、たそがれ清兵衛や隠し剣鬼の爪と同様。原作者が同じなのであたりまえか。母親の故郷が庄内の為、個人的にこの地方には思い入れがある。自分自身が山田洋次監督作の前記2作...
Remeber Tomorrow  2005年10月23日(日) 13時44分
映画『蝉しぐれ』を観て参りました。藤沢周平作品は、『たそがれ清兵衛』も観たなぁ。 「20年、人を想い続けたことはありますか?」・・・ありません。ダンナ様とも、まだ知り合って7年。20年来の腐れ縁の幼馴染はいますけど「想ってる」わけじゃないですし。大切な友人で...
流れる水の色  2005年10月22日(土) 23時22分
どうも、中学・高校時代、歴史の授業がすごく苦手で、「大切なのは、過去よりも未来だろ!!」なんて、傲慢な考えをしてまして(ーー;) が、映画を見るようになってから黒澤作品を見るようになり、時代劇の面白さを知るようになったのです。 しかし、なにせ歴史の勉強が嫌...
toe@cinematiclife  2005年10月22日(土) 19時30分
真夏の暑さに見舞われた関東。 みなさまいかがお過ごしでしょうか? 私?私のことはまぁいいじゃないですか。うん。 買い物三昧。 というわけで昨日は買い物ついでに10月1日から公開の映画 「蝉しぐれ」 を見てきました。 お、久しぶりの映画カテゴリー(笑) さて...
My Winding Road  2005年10月22日(土) 1時14分
 「蝉しぐれ」(東宝)は、人を想い続けることの美しさを描いた時代劇! 「たそがれ清兵衛」(02)「隠し剣 鬼の爪」(04
新作映画ピンポイント情報  2005年10月22日(土) 0時24分


めざましの映画ランキングで「蝉しぐれ」が2位にランクインしてたの
○。So Wonderful。○  2005年10月22日(土) 0時14分
作品:蝉しぐれ
監督:黒土三男
主演:市川染五郎、木村佳乃、石田卓也、佐津川愛美、緒方拳
制作:2005年 日本
映画館
蝉しぐれ
「忘れようと、忘れ果てようとしても、
 忘れられるものではございません」

?20年、人を想いつづけたことはありますか。?
心...
のんびりぐ〜  2005年10月21日(金) 22時03分
先日、試写会にて明日公開の映画「蝉しぐれ」を見てきました。 すごく淡々な気持ちで挑んだ映画でしたが、以外とスッと気持ちが入っていける映画で、ドロドロした場面もなく、とても穏やかな内容でした。 ストーリーをちょこっと載せてみます。 江戸時代の東北の海坂藩...
Rio Life Is...  2005年10月21日(金) 21時52分
蝉しぐれ

監督・脚本/黒土三男  原作/藤沢周平
出演/市川染五郎 木村佳乃 緒方拳 ふかわりょう 今田耕二 原田美枝子
配給/東宝


市川染五郎見直す度  90点       「日本」の四季の美しさに感動度 100点

★★★★★★★☆☆☆

ス...
ハイジのシネマパラダイス  2005年10月21日(金) 21時33分
CMの印象が頭を離れず、生まれて初めての劇場で時代劇鑑賞。

まあ最近の時代劇はソフトに作ってあるので、

それほど気張る必要も無い。

壮大なラブストーリーと壮大な風景が楽しみであった。

藤沢周一作品は残り2作品も観終えているので準備万端。

でも泣
映画君の毎日  2005年10月21日(金) 20時45分
監督:黒土三男
出演:市川染五郎、木村佳乃、緒形拳、ふかわりょうetc...

Official Site

10/1、公開


藤沢文学の最高傑作「蝉しぐれ 」がついに映画化。15年の歳月をかけて堂々完成

モンテカルロ国際テレビ祭グランプリを取得したドラマを手がけた黒土監...
おやつは300円までよ。  2005年10月21日(金) 20時15分
10月1日に公開される「蝉しぐれ」の情報を。
120万部を超えるロングセールスを記録している、最高傑作と名高い、藤沢周平の同名小説の映画化。
主演:市川染五郎(牧文四郎役)、木村佳乃(ふく役)、緒形拳(牧助左衛門役)、今田耕司(島崎与之助役)

8月30日、完...
Mugen Diary  2005年10月21日(金) 19時53分
映画「蝉しぐれ」の感想です
ジャスの部屋 -いん ぶろぐ-  2005年10月21日(金) 16時41分
映画「蝉しぐれ」が今週末10月1日に東宝系で公開になる。蝉しぐれは、私の好きな小...
TAMAIYUYA.COM  2005年10月21日(金) 14時01分
先日「蝉しぐれ」を見ました。
それはそれは・・・良い映画でしたここ数年見た映画の中でも指折りです
思わずパンフ買っちゃうくらい。家帰ってからまた涙が出てくるくらい。

「蝉しぐれ」

原作:藤沢周平
監督・脚本:黒土三男
出演:市川染五郎、木村佳乃、今...
ごしょっち@押入れ生活  2005年10月21日(金) 12時36分
中々出ない。 出ないんだよォ?ッ!市川染五郎が!木村佳乃にいたっては、もっと登場が遅いっ![TV?CM]で観てこの二人を期待してたのに、登場したのはなんと中盤以降となっ!・・・・というわけで、この映画の試写会の感想をまだかいていませんでした。実はコレ、今...
こっちゃんと映画をみまちょ♪  2005年10月21日(金) 11時18分
 このところ『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』(未見)そしてこの作品と藤沢周平原作の作品が軒並み映画化されています。  玄人好みする作風で
シネクリシェ  2005年10月21日(金) 6時16分
第229回

★★★★☆(劇場)

 正しいことを正しいといえず、正しくないことも正しくないといえない現代社会。

「力」に迎合する者が重宝され、正直者は損をする。

 今ある輝きに目を奪われ、未来を照らす小さな希望に目をくれない現実。

 この「蝉し...
まつさんの映画伝道師  2005年10月21日(金) 3時08分
20年、人を想いつづけたことはありますか?

忘れようと、
忘れ果てようとしても、
忘れられるものではございません。



金9の時代劇蝉しぐれがついに10月1日からスクリーンに登場!

監督・脚本である黒土三男氏が原作藤沢周平氏へ捧げたこの「蝉しぐれ」

この映画蝉し...
■□■ ちこのたわごと ■□■  2005年10月20日(木) 23時03分

【監督】黒土三男
【出演】市川染五郎/木村佳乃/緒形拳/原田美枝子/今田耕司/ふかわりょう/石田卓也/佐津川愛美
【公開日】2005/10.1
【制作
シネマをぶった斬りっ!!  2005年10月20日(木) 22時58分
「残心」という言葉がありますね。剣道で教えられたのは、相手を打ち抜き勝負が決した後も、心を剣に残しておくこと。この映画を観終ったあと、ふと、この言葉を思い出しました。全てが解決したわけでもなく、願いが成就したわけでもない、だからといってひたすら悲しいで...
(ほとんど)シネマ日記  2005年10月20日(木) 22時41分


舞台は東北の小藩「海坂藩」。
下級武士である養父のもとで成長する牧文四郎。
父は藩の派閥抗争に巻き込まれ、冤罪によって切腹を命じられる。その後、謀反をおこした父の子として数々の試練が待ち受けるが、幼なじみたちの助けと、剣の鍛錬によって日々を質素に、そし...
ただの映画好き日記  2005年10月20日(木) 21時51分
ご無沙汰してます。
久々の更新です。
今日は立て続けに2本見てきた。
「蝉しぐれ」「忍-SINOBI」
どちらも時代物ですが、内容は全く別物。

じゃあ「蝉しぐれ」からいこうか。

結論から言うと
-TONENSO-シネマ随想録  2005年10月20日(木) 21時43分
昨日『8月のクリスマス』ロケ地巡りをした後、ファボーレ東宝で『蝉しぐれ』を観ました。

本当は『8月のクリスマス』をもう一度観ようかな、と考えていたのですが、ついた時にはすでに始まっていた為、タイミングの合った『蝉しぐれ』を観ることにしました。ちなみに以前...
xina-shinのぷちシネマレビュー?  2005年10月20日(木) 20時53分
美しき日本の風景。 しとやかな描画が十数年の忍ぶ恋を鮮やかに描き出します。 武士道にのっとり義を通し、しきたりを守って分をわきまえ、一線を越えずひたすら一心に思い続ける姿は、一線を越えてしまう大正の文明開花時代の風潮と対照的なものがあります。 そう...
Eternity Blog  2005年10月20日(木) 20時06分
「文四郎さんのお子が私の子で、
私の子どもが文四郎さんのお子であるような
道はなかったのでしょうか」


。・゚・(ノД`)・゚・。 うえええん




 今日も昨日同様「住友金属鉱山」、「三井製糖」の買い増しに挑戦。

 住友金属鉱山はずるずると下落しつづけてます。けれど、今日も5,000株買い増し。結局25円安の1,
machan blog  2005年10月20日(木) 19時47分
今回の映画は「蝉しぐれ」です。

























この映画を見ての感想なのですが、私にはこの映画を見るには少し早すぎたと思いました。

























あの季節感を感じさせる風景を見て、現...
○美屋の日々  2005年10月20日(木) 19時34分
9月25日 「蝉しぐれ」 東商ホールで鑑賞

藤沢周平の最高傑作といわれる「蝉しぐれ」を15年の歳月をかけて映画化…。一青よう(ボードの中に文字が探せませんでした。)のイメージソングが流れ期待していました。これも作品はよんではおりません。物語は主人公の...
てんびんthe LIFE  2005年10月20日(木) 17時45分
今日は2本かけもち試写会です。本当は秀君がお休みだと思って用意していたのに、あっさり「日曜日は仕事で休めないよ」って言われちゃって…残念。あーちゃんはNHKでやっていたドラマ版の蝉しぐれを見ていないのでドラマとの比較は出来ないけど、ドラマを見ていた人は...
旦那にはひ・み・つ (☆o☆)  2005年10月20日(木) 16時15分

(2004/日本)
【監督】黒土三男
【出演】市川染五郎/木村佳乃/石田卓
愛すべき映画たち  2005年10月20日(木) 12時30分
タイトル負けしているような・・・
胸は打たれませんでした。 でも嫌いではない。
Akira's VOICE  2005年10月20日(木) 11時05分
チケットを貰ったので昨日会社帰りに『蝉しぐれ
』を観てきました。
ご存知藤沢周平の代表作。原作は読んだ事ないけど、以前NHKのドラマを観てて内容は知ってたからすんなり話に入っていけました。

とにかく映像が綺麗だった。そして若い頃の文四郎とおふくがすごい良
1日、珍しく母と妹と映画鑑賞へ

『 蝉しぐれ 』を観た。

“癒しの文学”ともいわれる故藤沢周平氏原作の映画化。


いろんな意味で「日本」を感じた。

四季の風景を映し出した映像はあまりにも美しく、
それでいて自然と共に生きることの厳しさも垣間見せた。

そして...
My Style  2005年10月20日(木) 8時39分
 「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう(創世記2:18)」という聖書の言葉が思い浮かんだ。牧文四郎とふくとは、互いをそんな存在として認め合う瞬間を確かに生きたのだ。この映画は、そんな二人の20年におよぶ愛と、それでも一緒...
MUDDY WALKERS ブログ  2005年10月20日(木) 8時19分


KAZZのこの映画の評価  

いいねっいやぁ〜泣けました
こういう映画で感動するようになったって、
やっぱり自分もおじさんなんだぁ〜とちょっとショック

邦画は、やっぱり王道の時代劇なのかな

”たそがれ清兵衛”などで知られる
英雄でも、偉人でも無く...
*KAZZの呟き*  2005年10月20日(木) 7時50分
封切り上映中の映画「蝉しぐれ」を観て来ました。やつねっとの仲間の一人がプロデュー
くまぶろ  2005年10月20日(木) 7時48分
下級武士で有る義父のもとで、育った文四郎。
幼なじみのふくと、幼い恋心を抱きつつ成長していく。
ある日、文四郎の父が藩に謀反を働いた罪で切腹
文四郎は謀反を働いた父の子として、成長していくのだったが、
幼なじみの暖かな思いやりに包まれて、
剣術の腕を磨...
Enjoy Life♪  2005年10月20日(木) 7時28分
?
 昨日は、朝から外出。
 仕事が立て込んでいるのに、その割には合間に映画観ちゃったりなんかして、どちらかというと自分で盛りだくさんにしてしまったような一日だった。

 打ち合わせだのなんだので移動が多く、疲れてしまったたせいか、帰ったとたん、眠い、...
邦題:蝉しぐれ 原作:「蝉しぐれ」藤沢周平 監督:黒土三男 出演:市川染五郎、木
Pocket Warmer  2005年10月20日(木) 7時05分
『蝉しぐれ』でした

藤沢周平原作の映画化です。
NHK金曜時代劇でもドラマ化されています。
(*^_^*) ★★★★★☆☆☆☆☆
♪日々 新鮮♪  2005年10月20日(木) 2時32分
うぅ・・・、 うううぅ・・・。 なんと言うか・・・、とても感動してしまいました。
ちょっと一息♪UPLOOKatHOME  2005年10月20日(木) 0時52分
この映画を世界に…市川染五郎主演・映画「蝉しぐれ」舞台挨拶(サンスポ)

公開初日を迎えて舞台挨拶が行われたとのこと。↑の記事タイトルにあるように「この映画を世界に・・・」とあり、実際に記事中にも、構想から15年がかりで同映画を完成させた黒土監督は「こ...
フィルム・アカデミア  2005年10月20日(木) 0時46分
「文四郎さんのお子が私の子で
 私の子どもが文四郎さんのお子であるような
 道はなかったのでしょうか」
かつて「人間、年を重ねていくうちに、オジサンは司馬遼太郎を読み、オバサンは渡辺淳一を読む」と喝破したのは愛すべきおばはん田辺聖子だったけれど、年齢的に...
俺の明日はどっちだ  2005年10月20日(木) 0時14分
会社の先輩の知人さんが見に行って「泣いたらしいよ」という感想と、
「20年、人を想いつづけたことはありますか」という見出しに惹かれて『蝉しぐれ
』を見に行きました。




平日のレイトショーで時間も少し遅いせいもあってか、人は5,6組くらいしかいなく...
Smile*smile  2005年10月20日(木) 0時01分
映画感想「蝉しぐれ」
【評価】★★★★
【映像】★★★★
【滋味】★★★★
【エロ】
【笑い】★★
【役者】★★
試写会に行ってまいりました。
藤沢周平先生の「蝉しぐれ」が原作らしいんですが、原作は読んだことありません。
その藤沢周平先生が唯一映像化を...
三匹の迷える羊たち  2005年10月19日(水) 23時45分
昨日、娯楽大作系の「セブンソード」を観たので今日はしっとり文学的な「蝉しぐれ」を観に行きました。さすがに、藤沢周平原作の時代劇だけあって年齢層高めのお客さん多かったですね。私としては劇場予告編でプッシュしまくりだった純愛物語に期待しての観賞でした。

...
カノンな日々  2005年10月19日(水) 23時29分
蝉しぐれ公式サイトマメ情報 ジャンル;時代劇 制作年度/国;'05/日本                  配給;東宝  上映時間;2時間11分      監督;黒土三男      出演;市川染五郎/木村佳乃観賞劇場:10/5(水)日劇◆STORY◆ 下級武士である牧文四...
ヘーゼル・ナッツ☆シネマ カフェ  2005年10月19日(水) 23時20分
日本の映画らしい、純朴な雰囲気でした。「ひたむき」「純粋」「真摯」「しのぶ」…と
cococo  2005年10月19日(水) 23時16分
映画には文学作品が原作の場合もある。
この作品も原作は故藤沢周平氏の代表作として有名である。
原作の一節に、おふくの言葉でこうある。

「…きっとこういうふうに終わるのですね。
 この世に悔いを持たぬ人などいないでしょうから。…」

相思相愛でありなが...
徒然なるサムディ  2005年10月19日(水) 23時16分
     

今日は、ミュージカル【シカゴ】(感想は後日UPします)を観た後に、『蝉しぐれ
』の試写会へ行って来ました。

STORY
舞台は東北の小藩「海坂藩」。
謀反を企てたとして切腹させられた父を持つ牧文四郎。彼は、江戸で側室になり、派閥抗争に巻き込...
今日も映画、明日も映画♪  2005年10月19日(水) 23時07分
日本史が大嫌いだった私。そんなわけで、実は今までこのような時代物の映画はあまり観ていませんでした。最近は、面白い邦画も沢山あるので観ることにしました。

幼馴染の2人、文四郎とふくが思いを寄せ合っているのだけれども、その恋は成就することはない、、、そん...
☆ 163の映画の感想 ☆  2005年10月19日(水) 22時55分
藤沢周平の最高傑作と言われた小説を、黒土三男監督が15
年の歳月をかけて映画化した作品。

時は江戸時代。寡黙であるが実直な父・牧助左衛門(緒形
拳)。息子の文四郎はそんな父のことを誰よりも尊敬する
少年だった。が、藩のお世継ぎ問題で派閥闘争に巻き込ま
...
アロハ坊主の日がな一日  2005年10月19日(水) 22時49分
黒土三男監督が藤沢周平の原作に心底、惚れぬいて、丁寧に撮られたことが実感できる映画だった。限られた上映時間のため、大幅に割愛されたサイド・ストーリーもあるが、原作にほぼ忠実な内容が、庄内地方の美しい四季折々の映像を織り交ぜて、ゆったりと進んでいく。黒土...
まったりインドア系  2005年10月19日(水) 22時48分
監督・脚本、黒土三男。原作、藤沢周平。2005年日本。人情時代劇映画。出演、市川
erabu  2005年10月19日(水) 22時47分
 「文四郎さまのお子様は?」「未だ・・・」「いまだ・・・とおっしゃいますと?」「未だ・・・い、今田耕司」

 『たそがれ清兵衛』『隠し剣、鬼の爪』と続いた藤沢周平作品の映画化。今回は、山田洋次監督ではなく、黒土三男監督がメガホンをとった。どうしても山田作...
ネタバレ映画館  2005年10月19日(水) 22時38分
二十年、人を想いつづけたことがありますか。
「忘れようと、忘れ果てようとしても、 忘れられるものではございません」 「文四郎さんのお子が、私の子で、  私の子どもが文四郎さんのお子であるような  道はなかったのでしょうか」
■監督・脚本 黒土三男■原作...
京の昼寝〜♪  2005年10月19日(水) 22時38分
製作国:日本
公開:2005年10月1日
監督:黒土三男
原作:藤沢周平
出演:市川染五郎、木村佳乃、ふかわりょう、今田耕司、原田美枝子、石田卓也、佐津川愛美、柄本明 ほか

昨日は映画を観ても何の感慨もなかったから、今日は邦画でリベンジ。感動する作品らしいけ...
外部デバイスへの記録  2005年10月19日(水) 22時35分
市川染五郎、木村佳乃主演の時代劇。
東北の小さな藩。
15歳の文四郎は、剣術と学問に励んでいたが、
父が藩の世継ぎを巡る陰謀によって切腹。 
 
原作は藤沢周平の同名小説。 
監督は黒土三男 。
2003年のテレビ版の脚本を経て、
映画化を実現。

蝉しぐれは以前...
花ごよみ  2005年10月19日(水) 22時33分
そう蝉しぐれですよ。
こんな短時間に観に行ってきました。ハイ。
昨日原作を読み終えて、どーしても居ても立ってもいられず。
暫く観ていたらば「えええええ???」ってな
とこがたくさんあったんですが。

ネタバレですんで悪しからず。
文四郎が犬飼兵馬に(御...
竜道一直線 其の弐  2005年10月19日(水) 22時31分
2005年10月5日


『蝉しぐれ』






原作
藤沢周平『蝉しぐれ』(文芸春秋社)

監督・脚本
黒土三男

2005年10月1日より公開

2005年/日本/2時間11分
配給:東宝

『蝉しぐれ』
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構...
☆★☆風景写真blog☆★☆healing Photo!  2005年10月19日(水) 22時26分
文四郎さんのお子が私の子で、私の子どもが文四郎さんのお子であるような道はなかったのでしょうか昔は、時代劇があまり好きではありませんでした。だって何が悲しくて、自分のお腹を切ったりするんでしょうか?つい最近まで、全くもって理解出来なかったのです。勿論今で...
No cinema,No life  2005年10月19日(水) 22時22分
-----これって『たそがれ清兵衛』や『隠し剣 鬼の爪』と同じ藤沢周平の原作だね。
主演は市川染五郎で、ヒロインが木村佳乃だっけ。
「うん。その二作は御大の山田洋次が松竹で監督。
でも今度は東宝。監督も『渋滞』『英二』の黒土三男ということで、
申しわけないけど...
ラムの大通り  2005年10月19日(水) 22時12分
『蝉しぐれ』をみました。藤沢周平作品のなかでも指折りの名作を原作としています。原
ブログで豚犬殿下  2005年10月19日(水) 22時10分
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