ドキュメンタリー映画の力
2005年01月14日(金) 0時50分
「ベルリン・フィルと子どもたち」

ベルリンの子ども達250人が集まり、
ベルルン・フィルハーモニー管弦楽団
の教育プログラムの
一環として、演奏に合わせて
ダンスを披露する
スタートから公演までの記録。
最初はバラバラだった子ども達が、
公演が近づくにつれ、自覚が出来たり、
やるしかないと腹をくくったり、
それぞれの考え方で、まとまりを見せ始める。
そして音楽の力。
ストラヴィンスキーのダンス曲、「春の祭典」の
オーケストラ演奏の迫力は
子ども達を自我から解き放ち、
ひとりひとりがリズムそのものとなる。
時折、挿入される街の風景や、
子ども達の日常が、それぞれの個性を切り取り、
彼らは誰でもない、見ている観客ひとりひとりと
同じだと教えてくれる。
特に効果的な言葉があるわけでもないのに
泣きそうになるのは、
音楽にあわせて踊る姿は、
日常の普通の生活を生きることと
同じだと、色んなシーンでそれを
感じてしまうからだ。
ラストはすがすがしい達成感と、
何かやれば出来そうな力を与えてくれる。
@@蛇足
ドキュメンタリーは私の区分では
映画じゃないので、ベストテンには入いらないが、
真実の力はやはり凄い!

ベルリンの子ども達250人が集まり、
ベルルン・フィルハーモニー管弦楽団
の教育プログラムの
一環として、演奏に合わせて
ダンスを披露する
スタートから公演までの記録。
最初はバラバラだった子ども達が、
公演が近づくにつれ、自覚が出来たり、
やるしかないと腹をくくったり、
それぞれの考え方で、まとまりを見せ始める。
そして音楽の力。
ストラヴィンスキーのダンス曲、「春の祭典」の
オーケストラ演奏の迫力は
子ども達を自我から解き放ち、
ひとりひとりがリズムそのものとなる。
時折、挿入される街の風景や、
子ども達の日常が、それぞれの個性を切り取り、
彼らは誰でもない、見ている観客ひとりひとりと
同じだと教えてくれる。
特に効果的な言葉があるわけでもないのに
泣きそうになるのは、
音楽にあわせて踊る姿は、
日常の普通の生活を生きることと
同じだと、色んなシーンでそれを
感じてしまうからだ。
ラストはすがすがしい達成感と、
何かやれば出来そうな力を与えてくれる。
@@蛇足
ドキュメンタリーは私の区分では
映画じゃないので、ベストテンには入いらないが、
真実の力はやはり凄い!
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