映画「寄生獣」まだ途中だけど、単純に面白かった

2015年01月10日(土) 16時14分
映画「寄生獣」★★★★
染谷将太、深津絵里、橋本愛、東出昌大、
大森南朋、北村一輝、余貴美子、
國村隼、浅野忠信 出演





山崎貴 監督、
108分、2014年11月29日公開
2014,日本,東宝
(原題/原作:寄生獣)

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「ある夜、海辺にパラサイトという
小さな寄生生物が流れ着く。
その寄生生物は人間の脳を乗取って肉体を操り、
他の人間を捕食し始める。
平凡な高校生活を送る泉新一にも
1匹が寄生しようとしたが、
新一を襲った寄生生物は脳を奪うことに失敗し、
不本意ながら右腕に寄生することとなった。
新一は周囲の人間に真実を
打ち明けることも出来ずに悩んでいたが、
やがて新一とパラサイト・ミギーは
友情に近いものを感じるようになっていく。」

cinemacafe HPより


パラサイトと言えば同名の
「パラサイト」という映画があったな、
ジョシュ・ハートネット主演で
イライジャ・ウッドは虐められっ子、
学園物で体を乗っ取られるという
設定もこの映画と似ているが
それは設定としてで
この映画の面白いのは
脳を乗っとれなかった
落ちこぼれの寄生生物が
主人公の新一の右手を乗っとって
どうやら共生の道を選んだ事。


名前が「ミギー」ってベタ過ぎるのも
大事件をなんか軽快な感じにしている。


寄生された人間は
頭の真中がギザギザにパカーッって割れて
他の人間の「脳」を食らう
その様子はリアルより
マンガみたい、
だから怖くないのかな。



もともと自分達は
他の動物や昆虫などに
「感情」って無いものとしている、
だからこうして寄生生物が
「考えて」行動していることに
どうもついていけない、
「何だ、何だ」って感じ。



でも母親が寄生されたのは
可愛そうだったな、
それ以外はマンガとして観てたので
凄く面白かった。

深津絵里も最初っから
寄生されてて、頭パカーッだからね、

続編は彼女のお腹に宿った
人間とのハーフの子供を巡って
色々ありそう、
楽しみに待とう。


同じものをハリウッドで作ったら・・・
時々考えるが
このアプローチは
予算の少ない邦画として
正解だったんじゃないかな、
最初から最後までリアル感なしで
とても楽しめたからね。

あとは結末だけ
納得させてくれたら
ひとつの映画として上出来、
期待したいね。


★100点満点で85点

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