映画「LUCY/ルーシー」リミッターが外れると自分じゃなくなる

2014年09月03日(水) 10時11分
映画「LUCY/ルーシー」★★★☆
スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン
チェ・ミンシク出演

リュック・ベッソン監督、
89分 2014年8月29日日本公開
2014,アメリカ,東宝東和
(原題/原作:LUCY)




<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい

「マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシーは、
特殊な薬が入った袋を体
に埋め込まれ運び屋にされてしまう。
しかし、体内で薬が漏れたことで
彼女の脳機能は驚異的に覚醒。
脳科学者ノーマン博士が見守る中
さまざまな能力が超人的に目覚める一方、
少しずつ人間性が喪失し、
自らを制御できなくなっていく。」

シネマトゥディ HPより


実際に人間の脳が10%しか
昨日していないかは知らないが、
そこに可能性を感じる人は多いだろうが
自分なんか、もうこれ以上
複雑になったら
脳が対応できても
感情はムリなんじゃないかと思ってしまう。



しかもこんな映画の成り行きを見ると
普通が一番!とさえ思ってしまう。
ラストはヤリスギで、
なんかもっと幸福な結末は無かったのか、

自ら望んだ事ではなかったわけだから
余計と何とかならなかったかと。


巻き込まれ型の典型のような映画、
冒頭から途中までは
映画は失踪し
ゴチャゴチャした台湾の街を駆け抜け
分かりやすい「悪」を退治すべく
主人公ルーシーと一緒になって
ストーリーの流れに乗って楽しんだ。



しかし飛行機で移動したあたりから
なんだか、雲行きが怪しくなり
とうとうSFの世界へ・・・・、
ここがダメなんだよな、
ここでもうひとつ突き抜けた解釈を
新しい何かを見せてくれたら
結構スゴイ映画になったと思う。


チェ・ミンシクがマフィアのボス役で
こちらは覚醒ナシでも
リミッター外れまくった演技で合格

スカーレット・ヨハンソンと同じ画面でも
存在感では圧倒していた、
たいしたものだ。


ラストは無残だったが
それまでは結構面白い映画だった、

ルーシーが猿人のルーシーと
お互いの指先と指先を
くっつけてE.T.したシーンは
これは真面目なのか笑うとこなのか?
遊び心と言ってしまえば
微笑ましいが、意味不明。

誰か最終的な脚本に
大きくモノを言える人は居ないんだろうな、
ラストは「あらら」だったけど
映画ってまあ、こんなものか。

★100点満点で75点

★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←

soramove
  • URL:http://yaplog.jp/sora2001/archive/2279
トラックバック
トラックバックURL:
【概略】
マフィアの闇取引に巻き込まれたごく普通の女性・ルーシーは、アクシデントにより脳に異変を来してしまう。やがて脳が覚醒し、人知を超えた能力を発揮し始めるが…。
SF



10%しか機能していないと言われる人間の脳。それがもし覚醒したらどうなるか?という人間の根源的な謎をメインにしたSFアクションにスカーレット・ヨハンソンが主役を演じています。
細胞を自在に組み替え出来るのなら、無限進化し続けるのではなかろうか。結果、自分自身でさえもコントロール不能な暴走状態へと陥ってしまう。
「ルーシー」は無限可能の人間へと移り変わっていく。細胞から変化させ容姿を変えたり電波すら操れる。人や物、記憶すら動かせる。
マフィアによりCPH4を密輸する道具として利用されたルーシーが傷口より大量の薬物が体内に取り込まれてしまい、脳細胞が急速に覚醒する。ルーシーは情報を伝えるため、モーガン・フリーマン演じる脳科学教授と会うが…。
旅客機の中で顔面から情報が漏洩していく(破壊されてく)シーンは凄かったね。
不死ではなく時を超えても意識が永続していくという方法を選ぶルーシーそれこそが生命の証。過去に戻って全ての生...
いやいやえん  2015年01月17日(土) 10時53分
 『LUCY ルーシー』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。

(1)スカーレット・ヨハンソンとモーガン・フリーマンが共演するというので、映画館に行ってきました(注1)。

 本作(注2)は、類人猿が水辺で水を飲んでいるシーンから始まります(注3)。
 そして、10億年前に...
映画的・絵画的・音楽的  2014年09月09日(火) 21時21分
『ルーシー/LUCY』 を鑑賞しました。

この映画は不思議な映画で後半に眠気が襲ってきた

【ストーリー】
 マフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、特殊な薬が入った袋を体に埋め込まれ運び屋にされてしまう。しかし、体内で薬が漏れたことで彼女の脳機能は驚異的に覚醒。脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)が見守る中さまざまな能力が超人的に目覚める一方、少しずつ人間性が喪失し、自らを制御できなくなっていく。

リュック・ベッソンは、この間の『フルスロットル』で高評価だったんだけど
今回は一転低評価
それでも、スカーレット・ヨハンソンが出ているから救われた感のある映画だった。
チェ・ミンシクはいつも通りマフィアのボスだ(笑)

スカヨハは前回のHerで声で最高に魅せてくれたが、
今回は揺れるオッパイだね。
次回作のヌードに期待ということで、今回のコメントは(ほぼ)無し!

 ↓良かったら押してください



...
何か思っていたのと違う内容だった。
だらだら無気力ブログ!  2014年09月07日(日) 23時44分
リュック・ベンソンはつくづく強い女性が好きなんですね。 「ニキータ」「レオン」で
はらやんの映画徒然草  2014年09月06日(土) 22時19分
リュック・ベッソン監督と、スカーレット・ヨハンソンが初めて組んだアクションスリラ
放浪の狼のたわごと  2014年09月04日(木) 19時05分

台北のホテルでマフィアの闇取引に巻き込まれたルーシー(スカーレット・ヨハンソン)は、新薬が入った袋を体内に埋め込まれ、運び屋として利用されてしまう。
しかし袋が体内で破れてしまい、謎の物質あふれ出したことから、脳機能は驚異的に覚醒。
ルーシーは脳科学者ノーマン博士(モーガン・フリーマン)とコンタクトを取るため、パリへと向かうが…。

通常10パーセント程度しか機能していない...
心のままに映画の風景  2014年09月04日(木) 16時31分
ごく普通の女性ルーシーは、訪れた台北のホテルで、マフィアの闇取引に巻き込まれてしまう。 彼らは人間の体内に、ある物質が入った袋を埋め込んで、密輸を行おうとしていた。 ところがルーシーの体内にその物質が漏れ出してしまい、彼女の脳は異変をきたす。 一般的には10%しか機能していないと言われる人類の脳。 しかし、ルーシーの脳は、人智を超えた状態にまで覚醒し、暴走していく…。 SFサスペンス・アクション。 PGー12
象のロケット  2014年09月04日(木) 8時47分
下腹に麻薬を埋め込まれた女性が
蹴られた拍子に破袋。薬剤が体内を回り、
脳の能力が序々に覚醒していく...

【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)

原題:LUCY
cinema-days 映画な日々  2014年09月04日(木) 2時22分
スカーレット・ヨハンソン×リュック・ベッソン監督作品。脳の覚醒が強調されているだけの予告編しか見ていなかったので、スカちゃんのルーシーも、アンジーが演じた”ソルト”みたいな女スパイで、そうした作品かと
たいむのひとりごと  2014年09月03日(水) 16時28分
脳100%使ってスカちゃん見たら何が見えるかな?
公式サイト。原題:Lucy。リュック・ベッソン監督、スカーレット・ヨハンソン、モーガン・フリーマン、チェ・ミンシク、アムール・ワケ ...
佐藤秀の徒然幻視録  2014年09月03日(水) 16時04分
進化は、これから…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201408290001/


★枚数限定ポスター[両面印刷Ver]★【スカーレット・ヨハンソン】『LUCY ルーシー』映画ポスタ...価格:6,800円(税込、送料別)

【送料無料選択可!】コロンビアーナ [Blu-ray] /...
日々“是”精進! ver.F  2014年09月03日(水) 12時43分
LUCY/ルーシー@TOHOシネマズ日本橋
あーうぃ だにぇっと  2014年09月03日(水) 11時19分
2014年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
http://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf