「ロボコップ2014」現代に蘇ってもローテクっぽいのが御愛嬌

2014年04月17日(木) 21時05分
「ロボコップ2014」★★★★
ジョエル・キナマン、ゲイリー・オールドマン、
マイケル・キートン、サミュエル・L・ジャクソン、
アビー・コーニッシュ、ジャッキー・アール・ヘイリー出演

ジョゼ・パジーリャ監督、
117分 2014年3月14日公開
2013,アメリカ,ソニー・ピクチャーズ
(原題/原作:ROBOCOP)



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「2028年、アメリカのデトロイト。
巨大企業オムニコープ社が
ロボットテクノロジーを牛耳り、
世界各国で安維持ロボットを販売、
運用していたが、
アメリカではロボットに人間の生死を委ねることに
大きな反発があり、
その流れを変えたいと画策していた」



主人公の警官アレックス・マーフィー(ジョエル・キナマン)は、
同僚警官の不正を暴こうとするが、
彼らに先んじられ、車に仕掛けられた爆弾で
りひん死の重傷を負ってしまう、
それはオムニコープ社にとって、
人間と機械の融合という課題を
実現するチャンスだった。

彼が目覚めた時、
マシンと化した体を制御出来ず、
建物の外に走り出した光景は
あの「アバター」のシーンと重なった

でも映画の主人公は喜びからじゃなく
大きな戸惑いの中でだった。


機械と人間の体の融合って
一体どうなってるんだろ?っていう
疑問がたくさん湧いてくるが
そんな疑問の暇も与えず
映画はスピード感にのって
主人公の感情の揺れや
大企業の利益第一主義の
黒い陰謀など、
ここまで勧善懲悪だと見る方は楽だ。



ハラハラ、ドキドキって感じは少ない
迎える敵が強かろうと
こっちは「ロボコップ」だからね。


元ネタの時代から
ロボットに対する考えも随分変わって
もっと人間そのものに近い
スマートなロボットに替えても良かったろうに、
あくまで重厚なロボットの鎧をかぶって
動く度に機械音をさせて
そのあたりが愛しくもある、

このチグハグさが
なんだか憎めず
ラストが見え見えのストーリーに付き合った。


これって続編があるだろう、
次は鮮烈な驚きを期待したい。



★100点満点で80点

公式サイト→http://www.robocop-movie.jp/

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「ロボコップ」がリブートされました。設定なんかもちょこちょこ変わってて、一番「えっ」と思ったのは、序盤にすんなり家族の元に戻る事だったりします。
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とはいえオリジナルに敬意をもったつくりは好感。鉛色は「いまいち」とされてましたけどね(笑)
感情が欲しいといったりないほうがいいといったり、人間と言うものはどうしようもないですね。
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【監督】ジョゼ・パジーリャ
【出演】ジョエル・キナマン/ゲイリー・オールドマン/サミュエル・L・ジャクソン/マイケル・キートン/アビー・コーニッシュ
【公開日】2014年 3月14日
【製作】アメリカ

【ストーリー】
2028年、世界各地の軍備はロボット化が進む一方、アメリカでは法律によってロボットの配備は禁止されていた。市場独占を目論む巨大企業オムニコープは、メディア...
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2028年、アメリカのデトロイト。
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最強のサイボーグ警官“...
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作品について http://cinema.pia.co.jp/title/159929/
↑ あらすじ・クレジットはこちらを参照ください。
 
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主人公は、同じ名前: アレックス・マーフィ。
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詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201403140001/


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