「ウォーム・ボディーズ」ゾンビも進化し、恋をする

2014年03月21日(金) 9時11分
「ウォーム・ボディーズ」★★★★DVD鑑賞
ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、
ジョン・マルコヴィッチ出演

ジョナサン・レヴィン監督、
98分 2013年9月21日公開
2013,アメリカ,アスミック・エース
(原題/原作:ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語)




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「アイザック・マリオンの小説
「ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語」の映画化、
人間は高い壁を作ってゾンビから身を守っている、
とんでもない近未来の話。
ゾンビと人間の恋を描くという
大胆な発想は、コメディ色もあって
面白い作品に仕上がった、
公開時、必ず見ようとしていたが
時間が遭わず断念、DVDでやっと見た」



ゾンビと人類が生き残りの戦いを
繰り広げる近未来、
主人公のゾンビのR(ニコラス・ホルト)は

仲間と食料である生きた人間を探しに
街へ出かけ、そこで人間達と戦うが
彼は自分にショットガンを向けた
美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に
心を奪われてしまう



この気持ちが何なのか彼が自問するが、
その彼の内なる声が面白い、

ゾンビって考えるんだ・・・・とか
こっちも真剣にそんなことを想像してる、
その彼の顔が人間の脳味噌を喰ったばかりなので
口の周りが地がベットリなのも
凄い状況で笑える。


ゾンビの彼はジュリーを助けて
自分のねぐらの飛行機の機内へ連れて行き
「今出たら危ない」と彼女を説得し
奇妙な共同生活が始まる、
一緒にいることで不思議に人間の
脳を食べたいと言う欲求が無くなるゾンビ、
そして彼の心臓は鼓動を始め
体温がわずかに上昇し始める。


へー、そう来たか。
こんな展開もあるんだ。
そんなふうに思いながら見る。

結局ジュリーは人間の住む場所に戻るが
ゾンビのRの純粋で自分を想う気持ちに気づき
危険を冒して人間の住む区域に現れたゾンビのRと
付き合う事を決める。

このあとなんともファンタジーな
結末が訪れるんだけど
ゾンビものでこういう展開って
よく考えたものだ、

続編では「ベビー誕生」とかあるんだろうか?
劇場で見たかったが
DVDでも充分楽しめる作品。
続編があれば絶対劇場で見よう。

★100点満点で80点


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【概略】
ある日、襲撃するはずの人間の女の子・ジュリーにひと目惚れしてしまったゾンビ男子・R。次第にジュリーも心を開き始めるが…。
ラブコメディ



ゾンビ男子×人間女子のラブストーリーと言う異色のホラー・ラブロマンス。
ニコラス・ホルト君が主人公のゾンビRを、テリーサ・パーマーさんが愛され女子ジュリーを演じています。

ゾンビ・ミーツ・ガール!
生きていた頃の記憶を少し残して、空港に棲みついているゾンビのR。ある日、人間のジュリーに一目惚れして、胸キュンしちゃったRの心臓は、再び鼓動を打ち始めます。ドクン、ドクン。それはないだろ、と言うツッコミは盛大に無視して、ゾンビながらも猛烈アタックを開始する。
これは、異なる環境にある男女が恋に落ちて行くという古典的作品でもある。実際、最初は食べられちゃう!と恐れをなしていたジュリーが、Rが健気な好意を示すので、彼は大丈夫!と思うようになり、心寄せてもしまうと言う…。ぐちゃぐちゃの顔のゾンビだったらこうはならないだけ、Rは得していたね。

人を食べると記憶をみられる設定は中々面白いし、声に出せない代わりに音楽で言葉を表現するあたりが洒落てるとも...
いやいやえん  2015年11月08日(日) 8時25分
ウォーム・ボディーズ
人肉を食らうゾンビが人間の女の子に一目惚れ
次第に人間的な感情が蘇り...

【個人評価:★★★ (3.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Warm Bodies 原作:アイザック・マリオン
cinema-days 映画な日々  2014年08月17日(日) 23時56分
なかなかに心温まるものがあったわ。ウォーム・ボディーズだけに。
とんだB級ラブコメと覚悟して見たのが良かったのか、なんとなくウルウルするシーンもあり、概ね良かったかな。
この手の映画はツッコミどころなんて、あって当然だから、気にならないし〜
ノルウェー暮らし・イン・原宿  2014年03月24日(月) 17時37分

近未来の地球。
街にはゾンビがあふれ、生き残った人間は砦を築いて身を潜める日々を送っていた。
ゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、食糧を探しに街へと繰り出すと、ショットガンを向けた美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に心を奪われてしまう。
ゾンビの襲撃からジュリーを守ったRは、自分たちの居住区へと連れ帰る。
恐怖に怯えるジュリーだったが、優しく純粋なRに次第に心を開き始める...
心のままに映画の風景  2014年03月23日(日) 22時14分
ゾンビが人間の女の子に恋をした純愛ラブストーリー。愛は本当に世界を変えちゃったよ!
まさかゾンビが出てくる映画で感涙するとは思いもしませんでした。
どんな理由でそんな奇 ...
こねたみっくす  2014年03月22日(土) 14時05分
'13.09.03 『ウォーム・ボディーズ』試写会

久々の試写会! 会場のなかのZEROは駅から遠くて不便だけど、試写会なら贅沢は言ってられない!w すごく見たかったのでよろこんで行ってきた♪

ネタバレありです!

「ゾンビのRは空港で仲間とそれなりに楽しく暮していた。時々、空腹を満たすため、仲間と人間襲撃に出かける。ある日、人間襲撃中に一人の少女と出会い・・・」という話。これ、おもしろかった! バカ映画です。ただ、『宇宙人王さんとの遭遇』(感想はコチラ)と少し違うのは、そもそもコメディーとして作られているということ。まぁ、『宇宙人〜』も、もしかしたら笑わせようとしてたのかもしれないけどw でも、結果バカになっているという部分では、正当なバカ映画はアチラの方で、コチラはバカを狙っているわけだから、MJ(みうらじゅん氏)言うところのバカ映画とは違うのかもしれない。ただ、自身は見終わった後「バカだなぁ」と思ってしまったので、やっぱりこれはバカ映画ということにする!←別いいけどw(o´ェ`o)ゞ

"I am Zombie Filled with Love"というタイトルの7ページのオンライン用短編小説がネット上で人気となり、原作者のアイザック・マリオンが...
・*・ etoile ・*・  2014年03月22日(土) 0時24分
試写会で見ました。 【私の感覚あらすじ】ゾンビが恋をしたら人間に戻った。みたいな
うろうろ日記  2014年03月21日(金) 14時59分
『ウォーム・ボディーズ』 を試写会で鑑賞しました。

恋するゾンビ映画という新ジャンル確立

【ストーリー】
 ゾンビと人類が戦いを繰り広げる近未来。ゾンビのR(ニコラス・ホルト)は、仲間と一緒に食糧である生きた人間を探しに街へと繰り出す。人間の一団と激闘する中、彼は自分にショットガンを向けた美少女ジュリー(テリーサ・パーマー)に心を奪われてしまう。ほかのゾンビに襲われる彼女を救い出し、自分たちの居住区へと連れ帰るR。彼の好意をかたくなにはねつけていたジュリーだったが、徐々にその純粋さと優しさに気付き出す。ついに思いを寄せ合うようになった二人は、ゾンビと人類の壁を打ち壊そうとするが……。

面白い映画でしたよ
テリーサ・パーマーが可愛いし
ゾンビが恋する摩訶不思議な映画なんですけど、
そして、ゾンビがコミュニケーションを
なんとも無茶苦茶な設定で、悪者はボーン(骸骨)でした
ゾンビの親分は骸骨なんだね...とへんな関心を抱きつつ
テリーサ・パーマーの魅力にわたしも魅せられてしまった


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Rとジュリー
公式サイト。原題:Warm Bodies。アイザック・マリオン原作、ジョナサン・レヴィン監督。ニコラス・ホルト、テリーサ・パーマー、ジョン・マルコヴィッチ、ロブ・コードリ ...
佐藤秀の徒然幻視録  2014年03月21日(金) 10時14分
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