「エージェント:ライアン」若返りを図ったライアンは及第点

2014年02月26日(水) 22時42分
「エージェント:ライアン」★★★☆
クリス・パイン、ケビン・コスナー
キーラ・ナイトレイ、ケネス・ブラナー
ノンソー・アノジー、ハナ・テイラー・ゴードン出演

ケネス・ブラナー監督、
123分 2014/2/15公開
2013,アメリカ、パラマウント
(原題/原作:JACK RYAN:SHADOW RECRUIT )




<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい


「ジャック・ライアンが若返りを図って登場、
投資銀行員という表向きの顔を持つ
CIA情報分析アナリストの主人公が、
世界恐慌勃発を狙う巨大な陰謀に立ち向かう。
スピーディーなストーリー展開、
随所のスリリングな展開
飽きさせない作りとなっているが
ジャック・ライアンというビッグネームは
クリス・パインにはまだ荷が重い感じ」



主人公は頭脳明晰で
正義感に溢れ
危険な場所へも躊躇しない、
扮装地域で怪我を追い、
そのリハビリにも不屈の精神で立ち向かう、
主人公のエピソードとしては悪くないが
こんな完璧な人間は居そうにないから
どうも話にノリきれない。



怪我を負った自分に絶望し
情けない言葉のひとつも言った方が
より人間らしく思う、
誰も完璧になりたいと願いつつも
その場所に手が届かないのだから。


でも、まあ、そんな出来た男がいれば
政府が放っておく訳なく

CIAが接触してくる、
ケビン・コスナー扮する
ジャックをリクルートしようとする男は
なんというか、存在感ってこういうものだと
ただただ実感する、
役者の格の違いが歴然だ。

ともあれエージェント・ライアンの誕生だ。


今時、そんなことってあるかなと
ロシアの組織が
ドルの暴落とテロ行うのを
主人公が察知し
阻止するべくロシアに乗り込むが
どうもリアルが感じられない。

でもまあ、あまりこだわっても仕方ないので
そういうこともあるだろうと
設定を受け入れてしまえば
あとは結構楽しく見られる。


全体にソツのない作りで
スピーディな展開を楽しめるが
全部予想の範囲なので
「ここまでやるか!」といった
新鮮な驚きは無い

ただ平均点以上なので
損するって感じでもないかな。

若返って今後シリーズ化されるだろうから
次回も楽しみにしたい。


★100点満点で75点


★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←


soramove
  • URL:http://yaplog.jp/sora2001/archive/2228
トラックバック
トラックバックURL:
【概略】
現場経験が全くないCIA情報分析班のアナリスト、ジャック・ライアンが、世界経済を左右する巨大な陰謀を暴くため奔走し、エージェントとして成長していく姿を描く。

アクション



「レッドオクトーバーを追え」「今そこにある危機」「トータル・フィアーズ」とかのエージェント、ジャック・ライアンを主人公にしたトム・クランシー原作のジャック・ライアンシリーズの映画化4作目になります。
ボーンシリーズなどを期待してみると期待はずれになっちゃうのかも。こうしてエージェントに成りましたってのを描いたもので、クリス・パインさんが演じています。スタトレやら、CIA職権乱用やら、暴走機関車止めたりなどの出演作があるし、お顔が明るいのでどこか軽い印象なんだけどね^;
表の顔は投資銀行のコンプライアンス、裏の顔は実はCIAの情報アナリストってことなんですが…後半にようやく分析官的な仕事をするのですが、彼の卓越した洞察力や分析能力が、一応披露されてはいます。でもなんか物足りない、何でなのかなーと思ったら、原作者さんが急逝しているのでオリジナル脚本なんですね。納得!
婚約者にキーラ・ナイトレイ。敵役にケネス...
いやいやえん  2014年08月26日(火) 9時02分
 実をいうと、私は少しだけ株式の売買をしております。株が裏方さんによる価格操作が大規模に行われていることは経験上分かっていましたが、本日はそれをさらに思い知らされまし
こんな映画観たよ!-あらすじと感想-  2014年03月05日(水) 10時23分
時代背景は変わっても、物語の背景は変わりませぬ。
トム・クランシー先生の代表作「ジャック・ライアン」シリーズが帰ってきたはずなのに、国家存亡の危機を回避するために暗躍 ...
こねたみっくす  2014年03月02日(日) 15時36分
CIAの経済情報分析官ジャック・ライアンは、表向きはウォール街の投資銀行に勤務している。 ある日、彼はアメリカ財政を左右するほどの巨大な外貨口座を持つ、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不穏な動きを察知した。 通常は報告のみで任務完了だが、CIAの上官ハーパーは、ライアン自らがモスクワへ出向くことを命じる…。 人気インテリジェンス・スパイ・アクション新シリーズ。
象のロケット  2014年03月02日(日) 11時45分
トム・クランシーの「ジャック・ライアン・シリーズ」の5作目の映画化作品です。 今
はらやんの映画徒然草  2014年03月01日(土) 8時48分

アフガニスタンの戦場に赴き重傷を負った海兵隊員ジャック・ライアン(クリス・パイン)は、CIAのハーパー(ケヴィン・コスナー)にスカウトされ、ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスとして、経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストと活躍していく。
モスクワの投資会社チェレヴィン(ケネス・ブラナー)グループの不穏な動きに気づき、現地へと向かったライアンだったが、ジャックの行...
心のままに映画の風景  2014年02月28日(金) 23時31分
映画館で見ました。 【私の感覚あらすじ】 CIAに入って、ロシアの金持ちの陰謀を
うろうろ日記  2014年02月28日(金) 21時16分
アナリストから、エージェントへ…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201402140001/


★枚数限定ポスター★■クリス・パインVer■ [映画ポスター] エージェント:ライアン (JACK RYAN...価格:6,800円(税込、送料別)

今そこにある危機 スペシャル・エデ...
日々“是”精進! ver.F  2014年02月28日(金) 15時11分
「ジェイソン・ボーン」シリーズと似ているけど、原作者が違うので間違えてはいけない。海兵隊出身ながら分析が専門の主人公なので、アクションよりも心理戦が多い。特に相手と食事をしているシーンはドキドキした。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2014年02月28日(金) 14時53分
『エージェント:ライアン』 を鑑賞しました。

今日は14日なので、TOHOでした。
今年は6,000マイル狙って日本橋へ行くぞ

【ストーリー】
 ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。


この映画はクリス・パインとケヴイン・コスナーそしてキーラ・ナイトレイが出ずっぱりでした。
それはそれで面白い。

残念なのは、見どころであるはずのカーチェイスと彼女の脱出がお粗末であったこと。
それ以外は、面白かった。
もう少し欲を言えば、あのバイクでのシーンはもっと入れて欲しかったな。

クリス・パインは童顔だから、33歳には見えないし、若い役が全然違和感がないね。
でも、少し大人っぽい役...
時代に追い付けず古色蒼然
公式サイト。原題:Jack Ryan:Shadow Recruit。トム・クランシー原作、ケネス・ブラナー監督・出演、クリス・パイン、キーラ・ナイトレイ、ケヴィン・コスナー ...
佐藤秀の徒然幻視録  2014年02月28日(金) 11時59分
2014年02月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28
http://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf