映画「シュガー・ラッシュ」ゲームの世界も秩序が必要

2013年04月07日(日) 19時09分
映画「シュガー・ラッシュ 」★★★☆
ジョン・C・ライリー、ジャック・マクブレイヤー、
ジェーン・リンチ、サラ・シルバーマン 声の出演

リッチ・ムーア監督、
106分、2013年3月23日より全国公開
2013,アメリカ,ディズニー
(原題/原作:WRECK-IT RALPH)





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「ディズニーアニメの完成度は高い、
あとはキャラクターが可愛いか、
設定にムリはないか
そのあたりで楽しめるか決まる、
ゲームの世界が舞台の今回は
評判は良いようだけど
自分はゲームを全くしないので
その点でそれ程、ノリきれなかったな」



ゲームセンターのゲームの入れ替わりは激しい、
人気のゲームもしばらくすると
目新しいゲームに子供たちの注目は移り
いつの間にか姿を消す、
長く愛されるアクション・ゲーム
“フィックス・イット・フェリックス“
このゲームの悪役ラルフが
「自分もヒーローになって黄金のメダルが欲しい」という
無理な願いを叶えるため
他のゲームに入り込んでしまい
ゲーム界の秩序を乱す結果になってしまう。

このままではゲームの世界全体に災いがもたらされる!


とまあ、こんな設定を
飲み込めるかどうか、
自分にはちょっと厳しかった、
ゲームをしないので

散りばめられた「小ネタ」にも
笑えないし、まして共感も出来ない。


子供たちが去った営業時間終了後に
ゲームの世界ではこんなことが起きているんだと
これを見た子供たちは
そんなことに騙されないにしても
楽しくみられるだろうな、
でも大人のただの映画好きには
ちょっとノリきれないものがあった。


また「スーパーマリオ」などのちょっと
古めのゲーム世代にも
楽しめるような作りになっていて
それは分かるけど
やはりゲームしない自分にとっては
よく出来ているけど
すごく面白いかっていえば
それ程でもない内容だった。



それでもこんなふうな切り口で
新しい映画を作るディズニーの
懐の深さは充分感じた

こうして新しいものを開拓していくんだなぁと
その創造性とビジネスを
きっちり知り尽くしているからこその
このアニメに
自分はしたたかな戦略を感じた。


まあ、内容を楽しむのが正しい見方、
こんな斜めからの観客って
煙たいだろうな。


★100点満点で75点


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ゲームの世界の話なので、実在するゲームのキャラクターも登場。マリオやスト?のキャラやソニックなんかが脇役としてですが、ゲーム好きには嬉しい登場ですよね。しかも、コナミコマンド「上上下下左右左右BA」まで出ちゃう。あまりにも懐かしいんで、胸の辺りがキューッと(笑)
悪役として仕事をし続けてきたラルフ。彼を含めゲームの悪役たちは、ゲームという舞台が終わっても仲間内から嫌われる存在となってしまっていて、悪役たちのグループセラピーが開かれているという状況。そんな悲惨な状況下で「自分もヒーローになりたい」と別のゲームへ飛び出してしまったラルフ、そこで不具合を抱えているが故に蔑まれている少女ヴァネロぺと出会い、彼女の夢を応援する事になります。
いやーさすがディズニー、あたたかで優しい物語に仕上がっています。それでいて説教臭くないメッセージ性。
お菓子の世界観がめちゃくちゃ可愛い。また、8bitゲームキャラたちが3Dで上手く表現されているところも可笑しい。そして主人公ラルフの人の良さと本作の悪役の卑劣さが対照的に描かれています。また何でも直せるフェリックス(ラルフのゲームのヒーロー)のキャラも面白...
いやいやえん  2013年07月28日(日) 17時05分
ゲームの悪役キャラのラルフは、自分もヒーローになりたいと「シュガー・ラッシュ」という他のゲームの中へ逃げ出してしまう。そこで彼は、仲間外れにされていた少女ヴァネロペと出会う。似た境遇の二人はやがて深い絆で結ばれて行くが、その時「シュガー・ラッシュ」に隠された恐るべき真実が!二人はゲーム世界の運命を変えることが出来るのか?!

ジョン・ラセターが製作総指揮を務めたCGアニメーションなので、てっきりピクサー・アニメーション・スタジオ社製なのかと思いきや、こちらはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオ製。そういや今は共にウォルト・ディズニー・カンパニー傘下としてラセターは、両方のス...
【徒然なるままに・・・】  2013年04月30日(火) 22時42分
1日のことですが、映画「シュガー・ラッシュ」を鑑賞しました。

ゲームの敵キャラで回りから嫌われる状況にうんざりしていたラルフ
そこで自分のゲーム世界を抜け出しお菓子だらけの世界のレースゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界へ行くのだが・・・

ゲームキャラの...
笑う社会人の生活  2013年04月21日(日) 17時23分
 ワカドクロが続いたので、何だか対極にある色彩が眩しいばかりの作品でした。閉店後のゲームセンターで、テーブルタップを介して交流する新旧ゲームのキャラクターたちの社会は、子供たちの目がないところで動き出す「トイ・ストーリー」と世界観が似通って、小さい頃に想像した‘こんなことあったらいいのにな’のひとつを懐かしく見るような感じがしました。

 ターミナルや悪役の集うセラピー(?)の場には、ゲームを殆どやらない私でも知っているようなキャラクターがずらり。友人宅で観戦していたストリートファイターのキャラクターが、閉店するなり“お疲れ?”“飲みに行こうぜ”“お前の驕りでな”などと親しげに会話したり、色めきたったクッパ大王が火の玉を吐いたり(実際にこいつを見たことがないので寧ろその効果音に興奮した)、パックマンに登場するクラゲが電子音を発しながら無敵モードのように白目を剥いて発光したり、懐かしいアクション満載でわくわくしました。

 ラルフが悪役に徹するフェリックスのゲームキャラは、マリオブラザーズ時代のファミコンソフトを思い出させるドットで描かれたひとたち。滑らかなCGで造形されているのに、彼ら...
首都クロム  2013年04月13日(土) 23時06分






 WRECK-IT RALPH

 レトロなゲーム 「FIX-IT FELIX」(原題と対になっている) の悪役である
大男のラルフは、壊し屋であるゆえに、皆から疎んじられることに飽き飽きし
ていた。ヒーロー...
真紅のthinkingdays  2013年04月11日(木) 8時10分
誰だって、ヒーローになれる。

大人も子供も大好きな、ゲームの世界を舞台とした痛快なCGアニメーション。
ヒーローになりたいと願う悪役キャラクターのラルフと、不良プログラムとしていじめられている少...
ノラネコの呑んで観るシネマ  2013年04月10日(水) 23時28分

<シュガー・ラッシュ を観て来ました>

ゲーム好きなら観ないと一生損しちゃうゾ!

原題:Wreck-It Ralph
製作:2012年アメリカ

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試写会にて、3D日本語吹き替えで鑑賞してきました。
ディズニー試写といえば、ディズニー試写室!満席御礼状態で、皆さんの期待度がよくわかりますね。

映画以上に私と長い付き合いの”テレビゲーム”。これが大好きなディズニーが裏側を映画化するっていうのだから、楽しみで仕方ありませんでした。それに、おなじみのあのキャラや?!あのキャラが!!!っきゃ〜〜!!



ゲームセンターで長年愛されているアーケードゲーム「Fix-It Felix」の悪役キャラ、ラルフ(日本語吹き替え:山寺宏一)は、毎日毎日嫌われ者の悪役を演じるのに嫌気がさしていた。
このゲームのヒーロー役、フィリックスはゲームをクリアするといつも金色に輝くメダルを手に入れている。
あのメダルがヒーローの証と信じ、ラルフはゲームを飛び出し、メダルを探しに出てしまう。

「ヒーローズ・デューティ」という最新式のガンシューティングゲームに潜り込んだラルフはそこでメダルを手に入れるが、誤って「シュガー・ラッシュ...
★紅茶屋ロンド★  2013年04月10日(水) 13時10分
ラルフは人気アクション・ゲームの悪役キャラクター。 ゲームセンターで30年間もみんなに嫌われ続けてきた彼の願いは、愛されるヒーロー・キャラになること。 ある日、我慢できなくなったラルフは、ついに自分のゲームを飛び出してしまう。 迷い込んだのは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”。 そこでラルフは、欠陥プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペと出会うのだが…。 冒険ゲームアニメ。
象のロケット  2013年04月09日(火) 18時03分
 このところの北朝鮮、調子ぶっこいてますなぁ。ここまで振りかざした拳をどうやって元に戻すのか、モジャの息子のお手並み拝見といきましょうかね。ちなみに、本日紹介する作品
こんな映画観たよ!-あらすじと感想-  2013年04月09日(火) 13時23分
ディズニーはピクサーを買収してから、映画の質があがったと思います。 形としてはデ
はらやんの映画徒然草  2013年04月08日(月) 21時01分



☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
3月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 15:15の回を鑑賞。
みはいる・BのB  2013年04月08日(月) 20時58分
実にうまくできた脚本で、音楽もご機嫌だ。登場するキャラクターも日本発のゲームから多く出ているのが、親近感を覚えた。今や世界の子供達から親しまれる存在になったのだと思うと、うれしい気持ちになった。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2013年04月08日(月) 17時22分
『シュガー・ラッシュ』 を試写会で鑑賞しました。

ディズニーの試写室はいつ行ってもいいところですね

【ストーリー】
 アクション・ゲーム「フィックス・イット・フェリックス」の敵キャラを30年間も演じているラルフ。人々から嫌われている状況にうんざりしていた彼は、自分のゲームの世界を抜け出してお菓子だらけの世界でレースが繰り広げられるゲーム「シュガー・ラッシュ」の世界へ。そこで彼は、仲間外れにされてレースに出ることを禁止されている少女ヴァネロペと出会う。お互いに孤独を抱えていた彼らは意気投合し、友情を深めていくように。だが、違うゲームのキャラクター同士が遭遇することはゲーム世界のおきてに背く行為であり……。


何も知らずに観たのですが、ゲームセンターのトイ・ストーリ版みたいな映画です

ラルフという悪役が主人公で、ラルフは「フィックス・イット・フェリックス」というゲームのキャラクターです。
私は知りませんでした。
パックマンやしょうりゅうけん・・・といったゲームもあったので懐かしい方は多いかなと思います。
シュガー・ラッシュというゲームもあるのか分かりませんが、そのゲームのヴァネロペというキャ...
 いったい、映画何本分のアイデアを注ぎ込んでいるのだろう。
 『シュガー・ラッシュ』がべらぼうに面白い理由の一つは、豊富なアイデアを溢れんばかりにぶち込んだことにあるだろう。

 『シュガー・ラ...
映画のブログ  2013年04月08日(月) 8時04分
ゲームに、善も悪もない…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201303270001/


シュガー・ラッシュ オリジナル・サウンドトラックV.A. WALT DISNEY RECORDS 201...
日々“是”精進! ver.F  2013年04月08日(月) 7時09分
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