映画「テッド」タブー一切無しのお下品映画が面白い

2013年03月10日(日) 19時42分
映画「テッド」★★★☆
マーク・ウォールバーグ、ミラ・クニス出演

セス・マクファーレン監督、
106分、2013年1月18日より全国公開
2012,アメリカ,東宝東和
(原題/原作:TED)





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セス・マクファーレン監督は、
今年のオスカー授賞式の司会を務めた。



「日本でも大ヒットの
オバカ映画は名古屋駅周辺では
公開当初は劇場が無かったが
やっと2月に入ってピカデリーで上映、
見逃したくない!というような映画じゃないが
たまには、こんな映画もいいかな」



公開4週連続首位という
考えられないヒットで
もうすぐ40億円に到達するという
最大の誤算映画、
「面白いらしいよ」
そんな口コミがヒットの要因と言う、
まさにこの映画「面白い」というのは
嘘じゃないけど
ここまでヒットするのもちょっと違う気がする、
実際に見てみてそんなふうに感じた。



同年代から仲間はずれにされていた
ジョン(マーク・ウォールバーグ)は
クリスマスプレゼントのテディベアと
友達になれるように祈る、
そしてその願いが通じて
テディベアのテッドに魂が宿り、
二人は「一生友達だよ」と約束する。


そして27年経過した現在、
子供っぽさが抜けきらないジョンと
オヤジのような
ふてぶてしさが身に付いたたテッドは
相変わらず付かず離れず過ごしているが
恋人が出来たことで
ジョンもとうとう大人になろうと
テッドと分かれて暮らすことになる。

まあ、前提があり得ないので
色々バカバカしいところを
数え上げても仕方ないが

しかしこの映画、
ぬいぐるみと人間の交流という
およそ子供向きのテーマを
なんと子供には絶対見せたくない
トンデモ映画に仕上げているのが面白い。


恋人に「自分とぬいぐるみとどっちを選ぶ?」と
迫られ悩む主人公、
一事が万事そんなことの繰り返し

そこには驚きの展開もないし
ホロリと啼かせる仕掛けも無い
ただただバカバカしい、
でもなんだろうな
このバカバカしさが良かったりする


最近は色々考えると
がんじがらめで
これを言うとあちらに角が立ち
これを引っ込めると
それで傷つく人が居る・・・
なんとも厄介な世の中
だからそんな深読みを取っ払って
とことんやってくれてるこの映画に
癒されていたりするのだ



不思議な映画体験


★100点満点で75点


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