映画「ロック・オブ・エイジズ」冒頭のバスのシーンが大丈夫なら楽しめる

2012年10月07日(日) 16時53分
「ロック・オブ・エイジズ」★★★☆
トム・クルーズ、ジュリアン・ハフ、
ディエゴ・ボネータ、アレック・ボールドウィン、
キャサリン・ゼタ・ジョーンズ、
メアリー・J・ブライジ出演

アダム・シャンクマン 監督、
143分、2012年9月21日(公開)
2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース
(原題/原作:The Rock of Ages )





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「ブロードウェイ・ロック・ミュージカルの映画化。
全米では初登場3位発進で大きなヒットにはならなかった、
ちなみにこの週の首位は『マダカスカル3』、
全米の観客のアニメ好きはいまひとつピンと来ないが
この映画は冒頭のバスの車内で
突然歌い出すシーンに乗り切れたら
楽しめるがその部分から
何でここで歌い出すんだ!と思ってしまったら
ノレないだろうな」



ストーリーは単純だ
1980年代、夢を追って都会へ出て来た女の子の
出会いやチャンスを掴むまでの
色んな事をその時々で歌に乗せて
語られるもので
だから目新しさはないが
選曲も良いし
やはり頑張ってる人を見てたら
応援したくもなるというもの。



トム・クルーズのなりきりっぷりは
凄いんだけど
どうしてもお行儀の良いスターのイメージがあるので
悪ぶれば悪ぶるほど
どこかで無理してるなーって感じは拭えなかった、
やはりスターのイメージって
固定化されてしまうものなのだ。


新市長が街の浄化を公約し
その標的となったのが
ロックの殿堂バーボンルーム、
ロックがまだアメリカでも悪い音楽とされていた頃で
プラカードを持ってご婦人たちが
店の前で声を上げるが
店の経営者は関せず動じない、
でも経営は苦しく税金を支払えない状態で
その危機を伝説のロッカーが救ったり、
夢見る少女は果たしてアメリカンドリームを
手にする事が出来るのか等々。

いくつかの要素をからめ合いながら
それらは巧く歌と融合して
結構楽しい時間が過ごせる



自分のように映画好きだけど
演劇やミュージカルからは遠い存在だと
どうしてもストーリーやリアルさを
重点に見てしまうが
唐突に歌い出すこの映画のような設定は
そのつもりで見てないと
最初のうちは違和感で入り込めなくなる、
この映画はその部分で
最初に入り込めたら
結構楽しめる作りになっている。


この熱い熱い熱狂、そして興奮
語られる誰よりも強い想い
そんなものに心を揺さぶられる瞬間
映画が好きで良かったと
心から思える瞬間
やはり映画は劇場で見なくてはと。


★100点満点で75点


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ただ、どこかラリってたようなトム・クルーズはロックしてる人っぽくて実によかった。でも自分のことに対しての言ってることは結構まともだったりするんだよね。意外だったのは、トムちんの生歌。意外や意外、見事に歌い上げていて、やや下降気味のどこか孤独なカリスマロックスターを見事に演じていました。
ジュリアン・ハフ演じる田舎からLAへ来たヒロインも可愛らしかった。キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるロック反対運動の代表役もはっちゃけていてなかなか怖いくらい(笑)。
それにしてもミュージカル映画を見るたびになんだけど、みな歌が上手いなー。「アイ・ラブ・ロックンロール!」の後の顔の近づいた男二人の気まずい雰囲気が笑えたかな。その後の展開もそっち系かよ!と(笑)
お話はたいしたことないのですが、明るくポップな世界観は見てて楽しめました。残念なのは曲を知らない...
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ロック・オブ・エイジズ
★★★★☆(★4つ)




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...
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LIFE ‘O’ THE PARTY  2012年10月12日(金) 15時53分

<ロック・オブ・エイジズ を観て来ました>

原題:Rock of Ages
製作:2012年アメリカ

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ワーナーさんの試写室で一足お先に鑑賞してきました。
劇場でも予告を沢山見ていたので、気になっていたんですよね!

しかし、私は80年代のロックをほとんど知らない(苦笑)。好きな人から見たら、怒られてしまいそうだけど…
でもね、知ってる知らないなんて、ロックには関係ないんだって思い知らされました。
”ソウル(魂)”さえあれば、いつでもどこでもロックンロール!!!



田舎からロックと夢を求めてハリウッドにやってきた少女シェリー。
そこで、ライブハウスで働く青年ドリューと出会い、一緒に働きながら歌手への夢を膨らませていった。
夢と恋とロックに夢中になっている彼らの一方、大人気ロックバンド「アーセナル」のボーカリスト、ステイシー・ジャックス(トム・クルーズ)は、富や名声、女に溺れて自分を見失っていた…




田舎から夢を求めて状況してくるという光景はお約束ね。
でも、希望に溢れていて、周りのみんなも応援してくれるし、素敵な人ドリューと出会って、恋まで芽生えちゃったみたいな。

これ、ミュージ...
★紅茶屋ロンド★  2012年10月11日(木) 21時01分
ロックンロール、最高…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201209210002/


ロック・オブ・エイジズ オリジナル・サウンドトラックサントラ SMJ 2012-06-27売...
日々“是”精進! ver.F  2012年10月11日(木) 13時09分
リアルタイムでこの映画で流されている音楽を聴いていた自分にとっては、青春を思い出すものだった。ジャーニー、フォリナー、REOスピードワゴンなどは懐かしくて涙が出てくるほどだった。トム・クルーズのパフォーマンスがすばらしい。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2012年10月11日(木) 10時33分
1987年、アメリカ・ハリウッドのサンセット通りにある老舗ライブハウス“バーボンルーム”で働く青年ドリューと女の子シェリーは、共に歌手を夢見る恋人同士。 ある日、人気ロックグループ“アーセナル”の解散ライブが行われることになり、リード・ヴォーカルのステイシー・ジャックスや、マネージャーのポールたちが店にやって来た。 店のオーナーのデニスは、これで赤字解消できると安堵するのだが…。 ミュージカル・コメディ。
象のロケット  2012年10月11日(木) 8時33分
『ロック・オブ・エイジズ』 を試写会で鑑賞しました。

トム・クルーズは主演じゃなかったのね

【ストーリー】
 1987年のハリウッド。サクセスをつかもうとする若者たちがひしめく大通り、サンセット・ストリップに建つライブハウス。そこで働きながらロック・スターを目指すドリュー(ディエゴ・ボネータ)とシンガーになるのを夢見て田舎から飛び出してきたシェリー(ジュリアン・ハフ)は、次第に心を寄せ合うように。一方、彼らがあこがれている人気バンド「アーセナル」のフロントマンであるステイシー(トム・クルーズ)は、成功に酔いしれ、酒と女におぼれていた。そんなある日、ひょんなことからステイシーとシェリーが関係を持ったとドリューが思い込んでしまい、二人はケンカ別れをしてしまう。


実は、若者が夢を掴む物語だったとは、、、
トム・クルーズ主演の映画だとばっかり思いこんでの鑑賞だったので
前半30分くらいかな、出て来ないんですよね。
これは、ブルーズ・ウィルスの再来か・・・なんて思ったりしながら見てました。
また、聞いたことな曲ばかりだし、前半は眠かったよ

やっと、トムの登場あたりから、話が動き出して、楽しめる展開にな...
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