映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」まさに主演女優賞!文句ナシ

2012年04月01日(日) 18時28分
「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」★★★☆
メリル・ストリープ、ジム・ブロードベント出演

フィリダ・ロイド監督、
105分、2012年3月16日公開
2011,イギリス,ギャガ
(原題:The Iron Lady )





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第84回アカデミー賞でメリル・ストリープが主演女優賞を受賞。
また同時にメイクアップ賞も受賞もうなずける、
さあメリル・ストリープの演技を見に行こう!



「まさにメリル・ストリープの為の映画
彼女が全編出ずっぱり、
実物のサッチャーを知ってる目から見ても
しばらく見ていくと本物そっくりに見えて
演技と最高のメイクアップの魔法を見た」



朝の食卓で茹で卵を割るシーンは
「J.エドガー」でも見た光景
外国の平均以上の家庭ってこんな感じなのか、
サッチャーは最愛の夫デニスに語りかけるが
彼は既に亡く、
彼女の認知症は進行しているようだ

夫の姿を幻影と分かる時もあれば
現実なのか分からなくなる時もあり
そんな彼女が自らの半生を振り返る構造で
映画は進んでいく。


首相に推された時の戸惑いと
次第に固まる決心、
そして政権を取ってからの強硬路線は
まさに「鉄の女」にふさわしい言動だった、
弱腰と言われた時も
「私はこれまで常に戦ってきている」という
決め台詞は確かにここに偉大な人物がいると
思わせる貫禄があった。



そしてこの映画を見ながら感じたのは
自分が見たいのは
細かいエピソードの中の
マーガレット・サッチャーという
人物そのものだということ、

彼女の足跡を追うことに
映画は重きを置いているが
それはもう既に知っている歴史の事実で
そんなことじゃなく
一人の人間サッチャーなのだ。


だから映画ではメリル演じるサッチャーの
存在そのものは常に感じられたが
彼女の人となりは
もうひとつ踏みこんでいなくて
物足りなかった。



彼女は今、認知症で公から姿を
消している
それは哀しいことだろうか?
それは事実として
彼女がいかに生きたかということこそ
重要で、そのいくつかの
彼女らしい部分をもっと見たかったな。


映画の出来としては
見て損は無いが新しい驚きは無い。


★100点満点で75点


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メリル・ストリープ出演作品
ジュリア Julia (1977年) キネマ旬報ベスト・テン 第2位
ディア・ハンター The Deer Hunter (1978年)
マンハッタン Manhattan (1979年)
或る上院議員の私生活 The Seduction of Joe Tynan (1979年)
クレイマー、クレイマー Kramer vs. Kramer (1979年)
フランス軍中尉の女 The French Lieutenants Woman (1981年)
ソフィーの選択 Sophie's Choice (1982年)
殺意の香り Still of th Night (1982年)
シルクウッド Silkwood (1983年)
恋におちて Falling In Love (1984年)
愛と哀しみの果て Out of Africa (1985年)
プレンティ Plenty (1985年)
心みだれて Heartburn (1986年)
黄昏に燃えて Ironweed (1987年)
クライ・イン・ザ・ダーク Evil Angels (1988年)
シー・デビル She-Devil (1989年)
ハリウッドにくちづけ Postcards from the Edge (1990年)
永遠に美しく… Death Becomes Her (1992年)
愛と精霊の家 The House of Spirits (1993年)
ザ・シンプソンズ The Simpsons (1994年) 声の出演
激流 The River Wild (1994年)
マディソン郡の橋 The Bridges of Madison County (1995年)
判決前夜/ビフォア・アンド・アフター Before and After (1995年)
マイ・ルーム Marvin's Room (1996年)
母の眠り One True Thing (1998年)
Dancing at Lughnasa (1998年)
キング・オブ・ザ・ヒル King of the Hill (1999年) 声の出演
ミュージック・オブ・ハート Music of the Heart (1999年)
A.I. A.I. (2001年) 声の出演
アダプテーション Adaptation. (2002年)
めぐりあう時間たち The Hours (2002年)
ふたりにクギづけ Stuck On You (2003年)
エンジェルス・イン・アメリカ Angels In America (2004年)
クライシス・オブ・アメリカ The Manchurian Candidate (2004年)
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語 Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events (2004年)
Prime (2005年)
今宵、フィッツジェラルド劇場で A Prairie Home Companion (2006年)
プラダを着た悪魔 The Devil Wears Prada (2006年)
アント・ブリー The Ant Bully (2006年) 声の出演
大いなる陰謀 Lions for Lambs (2007年)
いつか眠りにつく前に Evening (2007年)
Dark Matter (2007年)
Rendition (2007年)
マンマ・ミーア! Mamma Mia (2008年)
ダウト〜あるカトリック学校で〜 Doubt (2008年)
ジュリー&ジュリア Julie & Julia (2009年)
恋するベーカリー It's Complicated (2009年)ファンタスティック Mr.FOX Fantastic Mr. Fox (2009年)
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 The Iron Lady (2011年)

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「教えて。あなたは幸せだった?」
政治に疎い私なので、当たり前ながら「しまったこれは調べてから観るんだった」と後悔。色々な世情が全くわからないです、ともすれば、主人公であるマーガレット・サッチャーって誰?からはじまってしまいます^;(英国初の女性首相ですね)先月、亡くなられてしまいました。
認知症になりひとり静かに晩年を送るマーガレット・サッチャー。自叙伝に旧姓でサインをしてしまったマーガレットは、ふと過去を振り返る。夫と出会う前、夫との出会い、結婚生活、そして、“鉄の女"の名で知られた政治家としての人生を―。
この作品は「鉄の女」といわれた彼女の強靭な意志と決意がもの凄く伝わる映画で、そういう意味では主演のメリル・ストリープさんのなりきりぶりは圧倒的でさすがだなと感じられました。国家財政難や紛争など様々な問題が押し寄せた彼女の時代、弱いところはみせられなかったんだろうなと思います。
老いによる認知症の現代シーンは少しコミカルであり悲哀気味に描かれています。
単なる伝記映画ではなく、老いを含めて家庭人として政治家として2通りの面をもつ彼女の内面の孤独に寄り添うように展開する...
いやいやえん  2013年05月18日(土) 9時45分
12-32.マーガレット・サッチャー鉄の女の涙■原題:The Iron Lady■製作国・年:イギリス、2011年■上映時間:105分■字幕:戸田奈津子■観賞日:4月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ
□監督:フィリダ・ロイド◆メリル・ストリープ(マーガレット・サッチャー)◆ジム...
kintyre's Diary 新館  2012年07月22日(日) 17時49分



11年もの間(1979?1990年)イギリス初の女性首相を務めた マギー・サッチャーを描く。
まずユニークなのが、あくまでも「現在」を中心に、彼女を描いていること。
認知症に苦しむ日々がベースになっており、「回想」という形で彼女の栄光・挫折が挟み込まれる。
生存...
日々 是 変化ナリ ? DAYS OF STRUGGLE ?  2012年06月18日(月) 2時36分

〈鉄の女〉と呼ばれた、元英国首相マーガレット・サッチャーの
伝記物語になります。
主人公を演じたメリル・ストリープは、本年度アカデミー賞で
見事、主演女優賞を獲りました。

ストーリー的には、フツー、それほど面白い映画ではございません。
ただメリルの演技だけは、見応えございます。
「またぁ〜メリルがオスカーもらうの?」と思ってたけど、
本作見たら、ナットク!意義なしでした!

でもストーリーは退屈で、予告編に出てくるような現役時代の
はつらつサッチャーは、3分の1位しか出てきません。
ほとんどが、認知症に苦しんでいた晩年のサッチャーでした。
そして、若い頃を回想する形で、節目節目の彼女が登場します。

アカデミーを獲った理由は、多分、老人を演じたメリルが、
素晴らしかったからだと思う。
見た目はもちろん、歩き方から、話し方、手の震えまで全てが完璧!
ホントに、スゴいんですよね!
たしかアカデミーのメイクアップ賞も受賞してました。
人間、いくらでも化けれるもんですね。

本作を見て、〈鉄の女〉を支えていたのは、夫のデニスだったんだなぁ〜と
思いました。
デニスは、既に亡くなっているのに、マーガレットは、デニ...
愛猫レオンとシネマな毎日  2012年04月29日(日) 23時45分
ブログネタ:今日の天気は?
参加中

今日も雨です。
最近、雨の日が多いですね。
でもずっと乾燥日が続いていたので
良いのかも。

さて、久しぶりの試写会です。\(^0^)/
主演のメリル・ストリープがアカデミー賞を受賞したので
楽しみです。
この日も天気は
映画、言いたい放題!  2012年04月11日(水) 22時07分
《マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙》 2011年 イギリス映画 − 原題 −
Diarydiary!   2012年04月08日(日) 9時58分

英国初の女性首相となったマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)は、80歳を過ぎ静かに晩年を送っていた。
夫デニス(ジム・ブロードベント)は既に他界したが、今もまだマーガレットの幻想の中...
心のままに映画の風景  2012年04月03日(火) 0時08分
 1979年から1990年の長期に渡って英国首相を務め、その強硬な姿勢から「鉄の女」と称されたマーガレット・サッチャーの半生を、メリル・ストリープ主演、フィリダ・ロイド監督で映画化。


 本年度アカデミー主演女優賞受賞だけあって、メリル・ストリープの演技は
新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜  2012年04月02日(月) 18時55分
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】サッチャーさんの首相になるまでの道の
うろうろ日記  2012年04月02日(月) 13時21分
この作品で3回目のアカデミー賞主演女優賞を獲得したメリル・ストリープ。
なんとその彼女が緊急来日、
maru♪ちゃん のお誘いで舞台挨拶つきの試写会へ行ってきた!
会場はTOHOシネマズ六本木ヒルズ★

登場はフィリダ・ロイド監督も一緒に。
監督は女性だったのね、知ら
まいふぇいばりっと ゆる日記  2012年04月02日(月) 10時50分

【=15 -0-】 昨日、無事に当労組の春闘が妥結した、賃金制度維持が精一杯だったが、委員からはよくやったと褒めて貰えている、でも・・・。
で、この映画、メリル・ストリープがアカデミー賞で主演女優賞を受賞したことで見たくなった。
しかしサッチャーという人に関して...
労組書記長社労士のブログ  2012年04月02日(月) 9時32分
マーガレット・サッチャーの、人生の物語…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201203160004/



マーガレット・サッチャー―鉄の女の涙 (リンダブックス)




白石 まみ

泰文堂 2012-03
売り上げランキング : 29215
日々“是”精進! ver.A  2012年04月02日(月) 5時50分

<<ストーリー>>
1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党の
マーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が女性初のイギリス首相となる。
“鉄の女”の異名を取るサッチャーは、財政赤字を解...
ゴリラも寄り道  2012年04月02日(月) 3時44分
★ネタバレ注意★


 メリル・ストリープに2011年のアカデミー賞主演女優賞をもたらした映画です。
 正直、はぁ、またストリープかぁ、ほかにも凄い仕事したひとはいるだろうにねぇ、と思ってしまったのですが、こうして作品を観てしまえば、こりゃしょうがないねぇ、獲るわなぁ、と納得してしまいました。

 だって、こんな凡庸な脚本と平板な演出の作品を、演技(とメイク・アップ)の力だけで見応えのある映画にしてしまったんだもの。名優の名演の前には、どんな凝った演出も映像テクニックも虚しいと言わざるを得ません。

 どこにでもある小さなスーパーで、おぼつかない様子で牛乳を買う老女。家に...
キノ2  2012年04月01日(日) 23時56分
12.03.07 『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
(メリル・ストリープ舞台挨拶つき試写会)@TOHOシネマズ六本木ヒルズ

yaplogで当選! いつもありがとうございますヽ(・∀・)ノ 先月、アカデミー賞主演女優賞を獲得したメリル・ストリープ舞台挨拶つき。tomocoさんと行ってきたー!

まずは舞台挨拶の様子から・・・

例によってメモ取ったりしていないので、覚えていることだけ・・・ しかも、正確ではないかも 最初に司会の伊藤さとりさんが舞台に登場。舞台挨拶中の撮影禁止などの説明や、マスコミの仕切りまで行う。マスコミの数多い! 海外メディアもいた。

メリル・ストリープ & フィリダ・ロイド監督登場。客席の通路を通って舞台へ。かなり大柄? 身長もそうだけど、わりとガッチリとした印象。黒のゆったりしたワンピースに、シンプルな黒のパンプス。ヒールはけっこう高い。貫禄はあるけど、優雅な身のこなし。大女優オーラはすごいけど、親しみやすい感じ。監督も大柄。シンプルな黒のパンツ・スーツ。2人は『マンマ・ミーア』でも一緒に仕事をしている。2人が舞台上の金屏風前に立ったところで、事前の練習どおり伊藤さとりさんの「アカデミー賞」の掛け声の後、「...
・*・ etoile ・*・  2012年04月01日(日) 23時53分
3月16日(金)公開、メリル・ストリープが米アカデミー賞で
主演女優賞を受賞した「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」の試写会に行ってきました。



あらすじ
マーガレット・サッチャー、81歳。現在のロンドンで亡き夫・デニスの死を理解できず、時折不可解な行動にでる認知症に苦しんでいる。国のリーダーであり、母であり、妻である彼女が回想する”鉄の女”の人生とは・・・。


感想
イギリス史上初で唯一の女性首相マーガレット・サッチャー。在任期間は79年から90年ということで、私はサッチャーの現役時代のイギリス情勢についてはあまり詳しくありません。だからこそ、この映画でサッチャーの存在がイギリスにとってどんなものであったのか、また彼女の苦悩について知ることができて、おもしろかったです。

メリル・ストリープはハリウッドきっての演技派として知られています。この映画でも、見た目はもちろん、喋り方も大変よく研究されたようで、見ているうちに”メリル・サッチャー”がどんどんリアルに感じられました。ただ、せっかくなので英国女優にやって欲しかったな、という気がしないでもない・・・。



サッチャーの女としての人生をばりばりの...
理性と感情の狭間で  2012年04月01日(日) 23時33分
映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」観に行ってきました。イギリス初の女性首相であるマーガレット・サッチャーの豪腕政治と知られざる素顔にスポットを当てた、メリル・...
タナウツネット雑記ブログ  2012年04月01日(日) 23時07分
第84回アカデミー賞で主演のメリル・ストリープが3度目のオスカーを獲得した作品。イギリス初の女性首相として“鉄の女”と呼ばれるほどの強力なリーダーシップを発揮したマーガレット・サッチャーの首相時代と晩年の姿を交互に描き出す伝記ドラマだ。共演に『家族の庭』のジム・ブロードベント。監督は『マンマ・ミーア!』のフィリダ・ロイドが務めている。
LOVE Cinemas 調布  2012年04月01日(日) 23時03分
アイアン・レディ(鉄の女)と呼ばれ、チャーチルに並んでイギリスの名宰相と言われる
はらやんの映画徒然草  2012年04月01日(日) 22時58分
『マーガレット・サッチャー -鉄の女の涙-』 を試写会で観ました。

主演女優賞は伊達じゃありません

【ストーリー】
 1979年、父の教えである質素倹約を掲げる保守党のマーガレット・サッチャー(メリル・ストリープ)が女性初のイギリス首相となる。“鉄の女”の異名を取るサッチャーは、財政赤字を解決し、フォークランド紛争に勝利し、国民から絶大なる支持を得ていた。しかし、彼女には誰にも見せていない孤独な別の顔があった。


女性は強い。しかし、男性社会、特にサッチャーの首相だった頃は女性議員など考えられないことだった。
それは、日本も同じで今はやっと差別なく・・・であるが、まだまだ差別はある。
ある種その差別的な考え方は仕方無いことだと思うが・・・理想は平等だが、、、

まだ存命であるが、アルツハイマーとも聞いた気がします。
何時まで経っても激動の人生を忘れることはできず、国民の世論や党の支持など、
見えない敵とも戦ってきた根性、プレッシャーは想像できないが、
メリル・ストリープの演技は秀逸であった。
映画は思いでとのオーバーラップ的に進むので中々感情移入は難しい。
そういう意味では淡々と映画は進んでいくが、...
政治家になった1959年(34歳)からほぼ現在までをメリル・ストリープが演じている。政治家だった現役時代は本人そっくりだし、老けメイキャップをしてからの演技はまさに気迫が溢れている。鉄の女としての戦いを主題にすれば、もっとダイナミックな映画になっていた。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2012年04月01日(日) 22時37分

<マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙 を観て来ました>

原題:The Iron Lady
製作:2011年イギリス

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ヤプログさんのご招待でいち早く試写会にて鑑賞してきました。いつもありがとうございます。
気になっていた作品なんですよ!
なんたって、主演のメリル・ストリープはこの作品で第84回アカデミー賞主演女優賞を受賞しましたからね!
いつもどんな役でもこなしてしまうメリル・ストリープ。画像を見るだけでも、今回も素晴らしい変化だったので、凄いんだろうな〜と、期待していました。



イギリス史上初の女性首相となり、その強靭な性格と政治方針から「鉄の女」とよばれた、マーガレット・サッチャー。
食品店を経営する父の影響で政治家となったマーガレットは、1975年、50歳で保守党党首に選出される。
当時は女性の政治家は珍しく、差別などもあったが、それを乗り越え79年にはイギリス初の女性首相に選ばれる…。
しかし、「鉄の女」と呼ばれてきた彼女にも、妻であり、母であり、人には知られない孤独と苦悩を抱えていたのだ…




実はあまりよく知らないマーガレット・サッチャーさんの事。
子供の頃、テレビでイ...
★紅茶屋ロンド★  2012年04月01日(日) 22時06分







 THE IRON LADY

 ロンドン。雑貨店でミルクを買い求める一人の老女がいた。彼女の名はマーガ
レット・サッチャー(メリル・ストリープ)。帰宅した彼女が朝食の席で話しかける
のは、亡...
真紅のthinkingdays  2012年04月01日(日) 22時02分
★★★★”闘いのトラウマと亡き夫の幻に翻弄される老女の物語”この物語の主人公は、首相時代のマーガレット・サッチャーではなく、政界から引退し年老いて認知症を患っているマーガレット・サッチャーだと自分は思っています。 冒頭のストアのシーンでは、単に牛乳を買うという極めて日常的な場面なのに、すでに時の人ではなくなってしまったことをうまく表しているように感じました。 また、若かりし彼女のもとにオクスフォード大学の合格通知が届いた時に、父親は大喜びでしたが、母親は洗い物の最中で手が濡れてるからと言...
映画とライトノベルな日常自販機  2012年04月01日(日) 21時51分
2012年04月
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