映画「戦火の馬」子供向け?おとぎ話のような出来上り

2012年03月18日(日) 13時38分
「戦火の馬」★★★☆
ジェレミー・アーヴィン、エミリー・ワトソン、
デヴィッド・シューリス、ベネディクト・カンバーバッチ出演

スティーヴン・スピルバーグ監督、
118分、2012年3月2日公開
2012,アメリカ,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
(原題:WAR HORSE )






<リンク:人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい


「映画製作会社『ドリーム・ワークス』を設立した巨匠は
最近は監督というクレジットより
製作総指揮といったものが多い、
『未知との遭遇』『ET』『インディー・ジョーンズ』と
鮮烈な風を映画界に吹き込んだ才能は、
現在のようなCGテクノロジーにも果敢に取り組んできたが
どうして3Dは作らないのだろう?
マーティン・スコセッシ監督でさえ取り組んだのに
彼が作ったのは非常にオーソドックスな
王道の感動作だった、
ただし何故今この映画なのか?」



第一次世界大戦下のイギリスが舞台、
農家の少年アルバートと馬のジョーイとの
数奇な運命を描いた児童文学の映画化、
『プライベート・ライアン』のような
戦場の臨場感や『ET』などの
視覚的、そしてストーリーの夢のような部分も
この作品にはそれ程感じられず、
面白いけど、傑作!とまでは感じられなかった。



牧草地帯を馬が駆け巡るシーンは
とても美しかった、

そんなふうに日々の仕事に精を出し
つかの間の時間、大地を走り
空気や風を感じる
そんな生き方が眩しく感じる。


何かに優先順位な必要なく
日の出とともに起きだして
家族とともに畑を耕し
ささいやことで喜び合うような暮らし、
そこに描かれているのは人の暮らしの原点だけれど
現在ではそんな生活を望む人は少ない。


何もかもを「快適」という言葉に置き換え
人と比べ
何かが足りない
何かが足りないと
もっともっとと
いつまでたっても満足を得られないような現在。


だからここに描かれている世界は
かつての厳しいい現実であっても
今の視点でみると
おとぎ話のようにも感じる。



同じ人間同士で戦った過去も
思うようにはいかない不条理な世界も
この映画ではそんな複雑な部分は突っ込まず
ひたすら大切な馬を求める少年と
その馬の苛酷な日常を描くが

何か伝えるべき言葉も持たない馬が中心となって
馬の経験した戦争を見せるから
何かもうひとつこちらの胸に
突き刺さるようなメッセージが伝わらないのだ。


有刺鉄線にがんじがらめになって
倒れた馬を救うため
中間地点で両軍が交戦を一旦停止して
馬を解放させるシーンは
子供なら感動するだろうが
残念ながら大人には絵空事に映ってしまう、
つかのまの静寂は
常に一発の弾丸に打ち破られてきたのじゃないか、
ちょっときれいごと過ぎて
そういう部分も含め
もうひとつ映画の世界に入り込めなかった。



★100点満点で75点



★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく←


soramove
★この記事が参考になったらココもクリック!よろしく(1日1回有効)←ランキング上昇ボタン

スティーヴン・スピルバーグ監督作品
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 (2011)  監督/製作
インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 (2008) 監督
ミュンヘン (2005) 監督/製作
宇宙戦争 (2005) 監督  
ターミナル (2004) 監督/製作
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン (2002) 監督/製作  
マイノリティ・リポート (2002) 監督
A.I. (2001) 監督/脚本/製作
プライベート・ライアン (1998) 監督/製作
アミスタッド (1997) 監督/製作
ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク (1997) 監督
シンドラーのリスト (1993) 監督/製作  
ジュラシック・パーク (1993) 監督
フック (1991) 監督
オールウェイズ (1989) 監督/製作
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 (1989) 監督
太陽の帝国 (1987) 監督/製作
世にも不思議なアメージング・ストーリー (1986) 監督/製作総指揮
カラーパープル (1985) 監督/製作
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 (1984) 監督  
トワイライトゾーン/超次元の体験 (1983) 監督/製作
E.T. (1982) 監督/製作
レイダース/失われたアーク《聖櫃》 (1981) 監督
1941(いちきゅうよんいち) (1979) 監督
未知との遭遇 (1977) 監督/脚本  
JAWS/ジョーズ (1975) 監督  
続・激突!/カージャック (1974) 監督/原案  
激突! (1971) 監督


★人気映画ランキングはこちら、どんなブログが一番読まれているか
  • URL:http://yaplog.jp/sora2001/archive/1927
トラックバック
トラックバックURL:


動物ものってそれだけでお涙頂戴だからな?どうしようかな…と思いつつ借りてみた本作。
冒頭の朝日の昇る田園の美しい事。戦火に巻き込まれた馬ジョーイは軍用として徴収され、第一次世界大戦の戦場を点々とする。持ち主の小作人の息子アルバートもやがて徴兵され、果たして愛馬との再会は果たせるのか…?というドラマ。
馬たちに拍手をしてあげたい。馬たちの自然で繊細な演技力には脱帽、素晴らしかった?。大迫力の戦争の最中を疾走する勇姿、その躍動感がまさに戦火の馬、素晴らしく良くできていると感じました。とくに、ジョーイが鉄条網に巻かれて倒れこむシーンは胸が痛くなりました。目の表情がとてもいいんですね。しかもそこはドイツ軍との中間地点で…敵対している相手ながら一匹の馬を助けるためにひとつになる、まさに奇跡の馬、ジョーイはそう呼ばれていた。
しかし、やはり動物を使って感情移入し感動させようとするとあざとさが見え隠れしているのも感じた作品で、そういう意味ではサラブレッドのジョーイが農耕馬として使われているシーンや、数々の人々との出会いと別れ、まるで感情があるかのようなシーンがあまりにもドラマチックに描かれすぎ...
いやいやえん  2012年07月28日(土) 10時11分
JUGEMテーマ:洋画&nbsp;平日にも関わらず、友人に誘われた勢いを借りて見に行くことにしました!! 見たかったんですが、他の作品を優先しているケースが多いため今に至ります。 この作品はアカデミー賞にノミネートされた作品でスピルバーグ監督作品す^_^ この映画の主役はあくまで馬のジョーイ。 アルバート少年が育ててたのだが、戦争がはじまり、軍馬として売られてしまい、戦争に巻き込まれてあちこちと点々とすることになる。 アルバートはジョーイに会うために戦地におもむくのである。 こんな感じですね! 本当にドラマとしてよく出来ていた印象ですね。 馬の描写がわかりやすくてよかったですね。 戦争の愚かさと人の優しさを表現してかったのではないかと思いましたね^_^ ドラマ好きなら、オススメです!! ただ映画と関係ないとかで後ろのおじいさんがうるさかったな(~_~;) そしてクサイのも最悪でした(~_~;)※ ほとんど公開は終わっているようです...トラックバックさせていただきました。ありがとうございます。
Data 原題 WAR HORSE 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 マイケル・モーパーゴ 出演 ジェレミー・アーヴァイン 
エミリー・ワトソン 
ピーター・ミュラン 公開 2012年 3月
映画 K'z films 2  2012年03月31日(土) 20時05分
2012年・米・ドリームワークス/配給:ディズニー 原題:War Horse 監督:スティーブン・スピルバーグ 原作:マイケル・モーパーゴ 脚本:リー・ホール、リチャード・カーティス 撮影:ヤヌス・カ
面白い映画には愛を捧げ、そうでない映画には鉄槌を下す
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク

●今日のちょい気になることシネ言
「やっぱり『はやぶさ』の映画を3本も作るこの無意味さ」





シネトーク105
『戦火の馬』
WAR HORSE
ブルーレイ&シネマ一直線  2012年03月29日(木) 8時23分

スピルバーグ監督による最新作、本年度アカデミー賞ノミネート作品になります。

この作品の主人公は、人間ではなく、第一次世界大戦中、英国軍の軍馬として
戦場に送られた馬のジョーイでした。
ジョーイは、心優しい少年アルバートと出逢い、固い絆で結ばれます。
でも戦争が始まり、軍馬として戦場に送られ
さまざまな人々との出会いと別れがあり
いつしか、奇跡の馬と、呼ばれるように・・・

ワタシは動物ものに弱いので、死ぬと分かっているものは見ません。
コレは、ディズニーだし、多分ラストは、めでたし、めでたしだろうと思って
見ました。

ところで、第一次世界大戦での軍馬の死亡数は、人間の死亡者よりも
はるかに多かったそうです。
劇中でも、重い大砲を馬達が引っ張るシーンがあり
力尽きて、バタバタと死んでゆきました。
こんなものでも、ワタシ、何日も心の痛みが消えなくって・・・
ホント、弱いんですよね・・・

主人公のジョーイは、アルバートと奇跡の再会を果たして
故郷へと戻ってきます。
でも、それが出来たのは、出会った人々から、生を託されたからだと思うのです。
ジョーイは、何度も命を落としそうになるけれど、敵味方関係なく
善な...
愛猫レオンとシネマな毎日  2012年03月28日(水) 20時55分
【戦火の馬】  ★★★★  試写会(4) ストーリー 第一次大戦前夜のイギリス。農村の小さな牧場で一頭の仔馬が誕生する。その仔馬は貧しい農夫
りらの感想日記♪  2012年03月28日(水) 20時40分
War Horse2011年/アメリカ (監)スティーブン・スピルバーグ(演)ジ
ごみつ通信  2012年03月28日(水) 16時57分
「戦火の馬」TOHOシネマズ渋谷で鑑賞
2012-025

スピルバーグマジック!
やっぱり、スピルバーグって只者ではないと思わせてくれました。
戦争映画でこの尺。
戦争映画ってドンパチやって結構時間稼ぐので長いものが多いのは事実なんです。
1秒たりとも飽きさせる瞬間を持たせなかったこと。
なんか、戦争のばかばかしさとか命を無駄にするなとかそんな教訓めいたことは一切なく、ひたすら頑張るサラブレッド。
あの少年が主役なわけではなく主役は1頭のサラブレッド。
よく、犬を主役にした映画は見ますけど、ここまで馬を中心に作った作品は見たことがありませんでした。
よくここまで馬...
てんびんthe LIFE  2012年03月28日(水) 11時02分
 



 
映画レビューしました(ネタバレ表示です)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id340426/rid110/p1/s0/c1/
 
作品について  http://cinema.pia.co.jp/title/154949/
↑あらすじ・クレジットはこちらを参照してください。
 
 
予告編から楽しみにしていま...
**☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆**  2012年03月26日(月) 21時45分








 WAR HORSE

 20世紀初頭、英国・デヴォン州。少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)
は、生まれたばかりの一頭のサラブレットに心を奪われる。父(ピーター・ミュ
ラン)が競り...
真紅のthinkingdays  2012年03月26日(月) 10時30分
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】悲惨な状況下に置かれたお馬さんがモト
うろうろ日記  2012年03月25日(日) 21時03分




映画『戦火の馬』(公式)を先週平日のレイトショーで劇場鑑賞。


採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら50点にします。


ざっくりストーリー


第一次世界大戦中の英国。農家の少...
ディレクターの目線blog@FC2  2012年03月25日(日) 8時54分
原題:War Horse監督:スティーブン・スピルバーグ出演:ジェレミー・アーバイン、エミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュラン・・・スピルバーグの映画には、ジョン・ウイリアムズの音楽ありき!
ハリウッド映画 LOVE  2012年03月24日(土) 17時27分
「戦火の馬」
監督
スティーヴン・スピルバーグ
原作
マイケル・モーパーゴ
出演
ジェレミー・アーヴァイン(アルバート・ナラコット)
エミリー・ワトソン(ローズ・ナラコット)
デヴィッド・シューリス(ライオンズ)
ピーター・ミュラン(
だめ男のだめブログ  2012年03月24日(土) 10時37分
146分はちょっと長かった。
だらだら無気力ブログ!  2012年03月24日(土) 0時48分
 『戦火の馬』を吉祥寺オデヲン座で見ました。

(1)この映画は、“おすぎ”が、『週刊文春』の映画欄で、『ヒューゴの不思議な発明』を酷評するのとは反対に、下記(3)で触れるようにすごく高く評価していたところ、実際には『ヒューゴの不思議な発明』が素晴らしい出来栄え...
映画的・絵画的・音楽的  2012年03月22日(木) 22時04分

農村の小さな牧場で一頭の仔馬が誕生する。
その仔馬は貧しい農夫テッド(ピーター・ミュラン)に競り落とされ、少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)の家にやってきた。
ジョーイと名付けられた仔...
心のままに映画の風景  2012年03月22日(木) 14時48分
 第一次大戦前夜のイギリスの農村。 貧しい農家にひきとられた一頭の美しい馬は、ジ
みんなシネマいいのに!  2012年03月20日(火) 23時52分
その馬は、人々の希望。

第一次世界大戦を生き抜いた一頭の軍馬(War Horse)と、数奇な運命に導かれその馬と邂逅する人間たちの織り成す物語を描いた歴史ドラマ。
マーティン・スコセッシが、デジタル技術...
ノラネコの呑んで観るシネマ  2012年03月20日(火) 21時04分
第1次世界大戦下を舞台に少年アルバートとその愛馬ジョーイの絆を描いた作品です。
水曜日のシネマ日記  2012年03月20日(火) 7時41分
twitterでフォローしている映画のお兄さんこと中井圭さん主催の”映画の天才”試写会で「戦火の馬」を観てきました。



あらすじ
第一次世界大戦の直前のイギリス。貧しい農家に引き取られた馬のジョーイ。一家の息子(ジェレミー・アーヴァイン)が世話をし、一家を支える立派な馬になろうという矢先、戦争が始まり、ジョーイは戦場へ駆り出されてしまう・・・。


感想
スピルバーグ監督の最新作です!動物もので、戦争もので・・・お涙頂戴系?と高を括っていたけど、完敗です泣さすがスピさん・・・!

動物が主役の映画というと、「それで泣かせようとするんでしょ?」というのが透けて見えるし、さらに戦争が舞台といったら感動ものに決まっているのですが、そういった先入観にも負けないくらい”映画の力”が宿っている作品でした

スピさんも惚れたという馬の表情の豊かさ、美しさを、これでもか!と捉える感涙ショットの数々。変にナレーションを入れないのも、とても好感が持てます。動物を主役に置いたり、戦争映画だったりするとよくある演出ですが、この映画ではそんなことをしなくても観客に訴えることに成功しています。これこそ、映画を”体感する”とい...
理性と感情の狭間で  2012年03月19日(月) 23時57分
馬と馬萌えの人々の物語。 いい加減あらすじ ある美しい馬が競売で競り落とされた。
映画感想メモ  2012年03月19日(月) 21時03分
●「戦火の馬 War Horse」
2011 アメリカ DreamWorks SKG,Reliance Entertainment,Amblin Entertainment,
The Kennedy/Marshall Company,Touchstone Pictures,.146min.
監督・製作:スティーヴン・スピルバーグ 原作:マイケル・モーバーゴ
出演:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラン
ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルストン、パトリック・ケネディ、デヴィッド・クロス

<評価:★★★★★★★★☆☆>
<...
映画!That' s Entertainment  2012年03月19日(月) 20時39分
第一次世界大戦でイギリスから徴用されて戦地に送られた馬がたどる過酷な運命と、馬を育てたイギリスの青年と再会するまで描いている。イギリスから大陸に渡った軍馬はほとんどが亡くなったけど、戻ってきた馬もいた。全くのフィクションではないし、馬が主演だと考えると人
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2012年03月19日(月) 17時01分
類いまれな資質をもって生まれたサラブレッド、ジョーイ。 そしてジョーイに愛情を注
はらやんの映画徒然草  2012年03月19日(月) 16時17分
ストーリーは、予告編で、だいたいわかるけど、スピルバーグ監督ということで、どういうふうに仕上がったのか、興味があって。







「オフィシャルサイト











【ストーリー】



第一次大戦前夜のイギリスの農村。貧しい農家にひきとられた
いい加減社長の日記  2012年03月19日(月) 10時49分
★★★★☆“終盤の指笛は鳥肌モノです!”マイケル・モーパーゴが1982年に発表した同名小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化した作品です。 テッドは足が悪く、常に酒瓶を離せないでいます。そんな父のことを母のローズはアルバートに“彼はアフリカでの戦争で自らが負傷しながらも、負傷した仲間を助けたことで勲章を受けたが、そのことを誇りに思うよりも、人を殺してしまったことを悔やんで苦しんでいる。でも彼なりに立ち直ろうと努力している”と語ります。 勇敢だと褒められたことよりも、戦争で人を殺してしまったこ...
映画とライトノベルな日常自販機  2012年03月19日(月) 8時23分
 アメリカはずいぶん変わった。
 2011年公開の『ワイルド・スピード MEGA MAX』を観て、私はそう感じた。

 私の好きなアメリカ映画は、たとえば『大いなる西部』(1958年)や『大脱走』(1963年)である。
...
映画のブログ  2012年03月19日(月) 8時22分
“繋がり”があれば、きっと会える…



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201203020004/



戦火の馬 オリジナル・サウンドトラック




サントラ

SMJ 2012-02-22
売り上げランキング : 74358


Amazonで詳しく見
日々“是”精進! ver.A  2012年03月19日(月) 6時28分


特に観たいわけじゃなかったんだけど、いや、時間もあったから。

そしたらもう泣けて泣けて。

めっちゃ感情移入してしまうんですよ・・・・馬に

イギリスのある農家で暮らす少年アルバートのもと...
よくばりアンテナ  2012年03月18日(日) 22時53分
マイケル・モーパーゴの手による同名小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化。第一次世界大戦を舞台に、一頭の馬と青年との友情、そしてその馬の辿る数奇な運命を描いた感動物語だ。主人公の少年を映画初出演となるジェレミー・アーヴァインが演じている。共演にエミリー・ワトソン 、デヴィッド・シューリス、 ベネディクト・カンバーバッチら演技派が揃う。
LOVE Cinemas 調布  2012年03月18日(日) 18時50分
『戦火の馬』 を試写会で鑑賞しました。

何とか格安で観ることができました!
実は、24日分が当たってたんですが、『ヒューゴの不思議な発明』を観に行ったんですよね

【ストーリー】
 農村に住む少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)の愛馬であるジョーイが軍馬として騎馬隊に売られ、フランスの戦地に送られてしまう。敵味方の区別を知らないジョーイの目に、戦争は愚かさで悲惨なものとして映るだけだった。一方そのころ、アルバートは徴兵年齢に満たないにもかかわらず、ジョーイと会いたいがため激戦下のフランスへ旅立つ。


アカデミー賞は逃してしまったが、なかなか凄い映像美でした。
兎に角、どのシーンを取っても絵ハガキとかになりそうな奇麗な映像でした。
スティーブン・スピルバーグ監督もなかなかやりますね
そして、話題性のある馬の演技ですが、それも見事でした。
馬の表情、目、さらには動きが感情を表しているかのようなものでした。
ここが重要ですが、この映画はストーリーもいいのですが、かなりの予定調和な感が否めません。
で、なぜか、この間観た『マイウェイ』とかぶっている感じがしました。
オダジョー、チャンドンゴンが馬に...
映画「戦火の馬」観に行ってきました。イギリスのマイケル・モーパーゴ原作の児童小説を、スティーブン・スピルバーグが実写映画化した作品。物語最初の舞台は、第一次世界大戦前夜...
タナウツネット雑記ブログ  2012年03月18日(日) 14時23分
2012年03月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
http://yaplog.jp/sora2001/index1_0.rdf