11-79.マネーボール■原題:Moneyball■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:133分■字幕:菊池浩司■料金:1,800円■鑑賞日:11月19日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ□監督:ベネット・ミラー□脚色:スティーヴン・ザイリアン、アーロン・ソーキン□原作:マイ...
マイケル・ルイスの書いた『マネー・ボール』は以前楽しく読んだことがあり、映画化が報じられた時は驚きつつも期待して待っていたのですが、やっと見ることが出来ました。
”野球”を扱ってはいますが、”スポーツ物”とは呼べない不思議な作品、それがこの『マネーボール』です。
主人公は貧乏球団のゼネラル・マネージャー(GM)ビリー・ビーン。
彼は他の球団とは違った基準で選手を判断し、相手にされないマイナーな選手を安く獲得し、不要な選手を他球団に高値で売り付けることで、金持ち球団と互角に渡り合ってきました。
そんな彼の半生がブラッド・ピット主演で描かれている訳ですが、原作はドラマ性のある小説...
この映画を見ながら考えていたのは、ひと昔、いやもっと以前なら、主人公のビリー(ブラッド・ピット)を演じていたのはロバート・レッドフォードだったかもしれないな、ということでした。
と言っても、特に理由があったわけではありません。
ビリーを演じるブラッド・ピットにレッドフォードを重ね合わせてみたら、とりたてて違和感を覚えなかったというだけのことです。
聞くところによるとレッドフォードは野球の特待生としてコロラド大学に進学した経歴の持ち主で、それならビリーを演じるのもさほど的外れじゃないん...
惜しくもリーグ優勝を逃したオークランド・アスレチックスは、主力選手を引き抜かれ
原題MONEYBALL監督ベネット・ミラー出演ブラッド・ピット
ジョナ・ヒル
フィリップ・シーモア・ホフマン
ロビン・ライト
ケリス・ドーシー公開2011年 11月
2004年発行マイケル・ルイス著、マネー・ボール Moneyball: The Art of Winning an Unfair Game の映画化。数年前、楽天が球団経営に乗り出した時にも話題になったこの本の冒頭には、以下のフレーズが。「貧乏球団アスレチックスはなぜ3分の1の選手予算でヤンキースと同...
■ 試写会にて鑑賞マネーボール/MONEYBALL
2011年/アメリカ/133分
監督: ベネット・ミラー
出演: ブラッド・ピット/ジョナ・ヒル/フィリップ・シーモア・ホフマン/ロビン・ライト/クリス・プラッ...
ネタバレにならないようにそこそこ気を使いました。 ちょっと長いです。
マイケル・ルイス原作のノンフィクション書籍を、「カポーティ」のベネット・ミラー監督、ブラッド・ピット主演で映画化。セイバーメトリクスと呼ばれる理論を用い、経営危機に瀕した球団・オークランドアスレチックスを再建しようと奮闘するゼネラルマネージャーの姿を描く。
<マネーボール を観て来ました>
原題:Moneyball
製作:2011年アメリカ
実は12月、初映画館です
なにやってんだろーねー(苦笑)。11月初旬頃に一度体調不良を起こして(目が超痛くなった)、ずっと体調が悪くてね…。試写会も全然いけなくなって、視力が弱いせいで、映画の字幕も読めない状態に。
本当、健康第一だと思いました。
現在は回復して、やっと映画館で思い切り映画を楽しむことが出来ます!よかったー!
さて、前評判がとてもよかったこの作品。
私がお世話になっている「トーキョー女子映画部」のマイソンさんも面白かったと断言していたので、とっても興味がありました。
ただ、私野球はそこそこ好きだけど、選手の方に興味があって、内部事情ってあんまり気にした事ないんだよね…
メジャーリーグの「オークランド・アスレチックス」のGM(ジェネラルマネージャー)ビリー・ビーンの半生をブラッド・ピットが主演で映画化した作品。弱小球団のアスレチックスを独自の「マネーボール理論」によって改変し、チームを次々と勝利に導いていくが、ビリーには苦悩の連続、栄光はまっているのか…
良くも悪くも、アメリカ的。
そんな風に...
「もしメジャーリーグのGMがピーター・ブランドの「マネーボール理論」に出会ったら」という副題を付けたくなるような映画『マネーボール』。
ブラッド・ピットが、球界の常識を覆し、メジャーリーグの弱小球団オークランド・アスレチックスを低予算で常勝軍団に変えて行くゼネラ
メジャーリーグの貧乏弱小球団オークランド・アスレチックスを
独自の゛マネーボール理論゛によって奇跡の常勝球団へと
生まれ変わらせた男、ビリー・ビーン。
彼は、今もアスレチックスのゼネラルマネージャーであり、エンゼルスにいた
松井秀喜をチームに呼び寄せた人物でもあります。
映画を見る幸せを感じた作品でした。
感動しました!
ブラッド・ピットの味わい深い演技が、とにかく素晴らしい!
完全に、酔わされちゃいました。
成熟した演技は、もうブラピの内面から湧き出るものだと思います。
今年の賞レースには出ずっぱりじやないですかぁ〜
そして、ブラピと素晴らしいコンビを演じたジョナ・ヒルの演技も魅力的でした。
ちなみに彼は、でっぷり太った俳優さんだけではなく、
脚本も書く才能ある方なんですヨ。
ジョナは、ブラピ演じるビリーに野球を統計学的に分析して
チーム作りをする方法を教えるという重要な役どころを演じます。
この二人の交わす台詞が、これまたいいんですよねぇ〜
脚本は「ソーシャル・ネットワーク」のアーロン・ソーキンが担当して
監督は「カポーティ」のべネット・ミラーでした。
一流のスタッフ、そして一流のキャスト、そ...
地味めだが面白かったことは面白かった。けど、10日あまり経った今、また見たいかといえば別に見たくはない。って感じか。
29日のことですが、映画「マネーボール」を鑑賞しました。
アメリカ メジャーリーグ アスレチックスの
GM ビリー・ビーンの物語
メジャーリーグとはいえ 野球映画というよりは
人間ドラマ要素が強くて
ビリー・ビーンの生き様がカッコ良く
相変わらず ブラピの演技...
《マネーボール》 2011年 アメリカ映画 − 原題 − MONEYBALL オ
プロ野球とか観ない癖に、意外と野球モノのドラマとか映画とかはキライじゃないのです。今回の映画はブラピの主演作でございます。メジャーリーグの弱小貧乏球団アスレチックスでは、育てた優秀な選手を引き抜かれる事態が立て続けに起こりGMのビリーは苦境に立たされていた
★ネタバレ注意★
オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー、ビリー・ビーンが、いかにして低迷していた球団を常勝チームへと作りかえたか、という実話をもとにしたストーリー。『カポーティ』のベネット・ミラー監督作品、主演はブラッド・ピットです。
アスレチックスという球団は、とにかくお金がない。お金がないから、せっかく有望な選手を育てても、お金を持っているほかの球団からあっさり横取りされてしまう。主力選手が次々に抜けていくも、補給もままならない。引き抜かれた選手と同等の選手を新たに雇うなんて夢のまた夢だから、若干見劣りはしても、そこそこ近い選手を手に入れようとするの...
キノ2 2011年12月02日(金) 20時36分
メジャー経験のあるプロ野球選手から球団のフロントに転身するという珍しいキャリアを持つビリー・ビーン(ブラッド・ピット)。風変わりで短気なその性格は、若くしてアスレチックスのゼネラルマネージャーになってからも変わらなかった。自分のチームの試合も観なければ、腹が立つと人や物に当り散らすという、癖のあるマネジメントを強行。そんな変わりダネが経営するアスレチックスは弱かった。しかも、貧乏球団のため、優秀で年俸の高い選手は雇えない。チームの低迷は永遠かと思われ、ワールド・チャンピ...
大リーグ一の貧乏球団、オークランド・アスレチックス。スター不在のチームを、独自の理論と実行力で4年連続プレー・オフ進出に導いたゼネラル・マネージャー(GM)、ビリー・ビーンの実話を映画化。
映画『マネーボール』公式サイト
創造的破壊とはどういう事か。
メジャーリーグの弱小球団、オークランド・アスレチックスの奇蹟の再建劇を描いた、マイケル・ルイス作のベストセラー・ノンフィクション、「マネーボール」の映画化。
圧倒...
本作は「日頃忙しくて映画なんか観に行く暇なんかないやい」というビジネスマンに観て
遥か昔から弱小野球チームを勝利に導くという話は定番中の定番なので、今更な感じが
’11年、アメリカ 原題:Moneyball 監督:ベネット・ミラー 脚本:スティーブン・ザイリアン、アーロン・ソーキン 製作:マイケル・デ・ルカ、レイチェル・ホロビッツ、ブラッド・ピット 製作総指揮:スコット・ルーディン、アンドリュー・カーシュ、シドニー・キンメル、マーク・バクシ 原作:マイケル・ルイス 同名小説 原案:スタン・シャービン 撮影:ウォーリー・フィスター 音楽:マイケル・ダナ キャスト:ブラッド・ピット、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト、ジョナ・ヒル、ディミ...
監督、ベネット=ミラー。脚本、スティーヴン=ザイリアン、アーロン=ソーキン。原作
erabu 2011年11月28日(月) 21時58分
もしも貧乏球団のGMがマネーボール論を採用したら。 いい加減あらすじ ビリーはア
”マネーボール理論”で弱小球団だったアスレチックスを強豪に作り替えたビリー・ビーンの実話に基づいた映画。サクセスストーリーの一種だけど、そういうわけでもなく、もっと根本的に大切なものが見えてくるような
オークランド・アスレチックスのGMビリー・ジーンが、貧乏球団をいかにして常勝チームに変革したかを描いている。ビル・ジェームズが提唱した野球を統計学的に分析するセイバーメトリクスという手法を用いて、今までになかった選手の獲得方法や起用法で球団を変えていく物語
映画レビューです(ネタバレ表示ですが簡単です)
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tyem/id340151/rid149/p1/s0/c1/
屋上屋を架すようですが ……どうか……
公式サイトです。 http://www.moneyball.jp/
作品について http://cinema.pia...
マネーボール? MONEYBALL ?
監督: ベネット・ミラー
出演: ブラッド・ピット、フィリップ・シーモア・ホフマン、ロビン・ライト、ジョナ・ヒル、ディミトリ・マーティン、クリス・ブラッド...
「マネーボール」
監督
ベネット・ミラー
原作
マイケル・ルイス[作家]
出演
ブラッド・ピット(ビリー・ビーン)
ジョナ・ヒル(ピーター・ブランド)
フィリップ・シーモア・ホフマン(アート・ハウ監督)
ロビン・ライト(シャロン)
MONEYBALL
オークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャー(GM)、ビリー・ビーン
(ブラッド・ピット)は、インディアンズとの交渉の席でピーター(ジョナ・ヒル)と
出逢う。彼...
予告ブラピワールド♪(Moneyball: The Art of Winning an Unfair Game )アマゾンへ地味な作品で2時間20分もありますが、ちっとも退屈しないです。号泣もしないし、カタルシスも足りない感じ。でも、じんわり来ます。別れた奥さんのところから、時々主人公を訪ねてくる娘さ
しばらくさぼってたけど、そろそろ映画レビューも再開www
といっても、1週間以上遅れての投稿だけど^^;
巨人の清武GMが、渡辺会長(ナベツネ)に反乱を起こして騒ぎになってるけど、この作品は、メジャーリーグ・アスレチックスのGM
プロで大成することなく引退したビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、弱小球団アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任するも、財政的に厳しく、優秀な選手の補強すらままならない状況だった。
あ...
「こんな話し、本当によくぞ映画にしたわよねえ〜〜〜」「なにな
逆境を、乗り越えろ・・・
詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201111150001/
マネー・ボール (RHブックス・プラス)
posted with amazlet
at 11.11.13
マイケル・ルイス
武田ランダムハウスジャパン
売り上げラ
マネーボール
原題:Moneyball
2011/アメリカ
監督:ベネット・ミラー
撮影:ウォーリー・フィスター
音楽:マイケル・ダナ
キャスト:ブラッド・ピット、ジョナ・ヒル、ロビン・ライト、フィリップ・シーモア・ホフマン、他
オフィシャルサイト
僕がMLBが好きな理由は、《グリーンのフィールド》が美しいこと。
やっぱり観てしまった。
ビリー・ビーンの野球理論は、MLBの中継時、時々、紹介されてるので、よく知っている。
有名なスターの名前がゴロゴロ、イチローの写真もチラリ。
これはMLBファンにはたまらないお話である。
ベースボールへの基本的な考え...
「経済学は冷たい」
そんなツイートを目にすることがあった。ひとつの学問に冷たいだの温かいだのと体感温度はないはずだが、そういう思い込みを持つ人がいることに興味を引かれた。
『マネーボール...
今日は、『マネーボール』 を試写会で鑑賞です。
野球は好きなんですけどね・・・
もう少し違った見せ方をしたら良かったのになぁと・・・
【ストーリー】
元プロ野球選手で短気な性格のビリー・ビーン(ブラッド・ピット)は、アスレチックスのゼネラルマネージャーに就任する。チームはワールド・チャンピオンになるには程遠い状態で、優秀な選手は雇えない貧乏球団だった。あるとき、ピーター・ブランド(ジョナ・ヒル)というデータ分析にたけた人物との出会いをきっかけに、「マネーボール理論」を作り上げる。しかし、「マネーボール理論」に対し選手や監督からは反発を受けてしまい……。
結局はGMの力なの・・・
何事も信念をもって実行すれば結果が出るという話ですね。
信念を持ってデータ分析を行い、確率的にはこっちのがいいだろうということで
それを実行しようとしますが、そこはやっぱり抵抗勢力が
抵抗して当たり前ですね。 そこには感情はないのですから。
監督は言うことを聞きませんので、GMは実力行使であることを実行していきます。
そこで、監督を解任しなかったのは何故だか分からないんですよね。。。
で、望み通りの人間を使うとそ...
原作の特集はこちら。 野球映画は当たらないというジンクスがある。日本の話ではなく
試写会で見ました。机上論で得た数字で野球チームを優勝へ導こうと頑張る映画です。な
日本人の松井秀喜が在籍していることでも知られるメジャーリーグ、オークランド・アスレチックス。この貧乏球団をGMビリーの独自のマネーボール理論によって常勝球団へと生まれ変わらせる過程を描いたドラマだ。主演はブラッド・ピット。共演にフィリップ・シーモア・ホフマン。監督を『カポーティ』のベネット・ミラーが、脚本を『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが担当している。