映画「猿の惑星:創世記〈ジェネシス〉」新しいシリーズの始まりの予感

2011年10月19日(水) 0時09分
「猿の惑星:創世記〈ジェネシス〉」★★★★
ジェームズ・フランコ、リーダ・ピント、
アンディ・サーキス、ジョン・リスゴー主演

ルパート・ワイアット監督
106分、2011年10月7日公開
2011,アメリカ,20世紀フォックス映画
(原作:原題:RISE OF THE PLANET OF THE APES )







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「あまりにも有名な『猿の惑星』のもっと前
何故人類と猿は逆転したのか?
猿が飛躍的な知能を持ち
人間世界を脅かす様子を
なるほどと納得させてくれる映画が誕生、
使い古された題材にまったく新しい解釈で
映画の楽しさを充分に味わせてくれる傑作誕生」



始まりは夢の新薬だった、
製薬会社に勤める科学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は、
アルツハイマー病の新薬が
実験用の猿の知能を飛躍的に高めたことに気付いた、
さっそく成果を発表しようとした時、
突如猿が暴れだし射殺されてしまう、
その後、その猿が妊娠していたことが分かり
プロジェクトが解散となり
猿の赤ちゃんを家に連れて帰るウィルは、
その猿を育て始める。


猿はシーザーと名付けられ
素晴らしい知能は持っているが
ウィルの家では家族のように
穏やかで静かに過ごしていた、
これから起こるであろう不吉な予感に
このまま子の生活が続けばいいのにと
ちょっと思ったりする。



猿の成長と次第に老いていくウィルの父親
アルツハイマーの兆候が見られ
時に頑固な父親に看護婦も
施設に入れてしまえと言い放つが
猿のシーザーは優しく寄り添う、
そのあたりの対比も見事

手話で会話する以外にも
シーザーは視線やしぐさで様々な事を語る、
それは人間と全く同じことなのだ。


そしてウィルの父の死をきっかけに
ウィルは騒動を起こし
ウィルから引き離され施設に隔離される
多くの猿の中で最初はいじめの対象にまでなるが
そこは高い知能のシーザーは
次第に猿たちをまとめあげ
とうとう施設から抜け出し
大移動を開始する。


全面戦争をするというわけではないが
猿の暴走を阻止しようとする人間と
大都会の隣にある深く大きな森へと向かう猿たちは
橋の上で戦うことになる
最大のハイライトシーン

これ程多くの猿が全部CGだなんて
頭ではわかってても
やはりそこに実際に存在して生きて動いているとしか思えない、
技術だけが素晴らしのではなく
やはり脚本が素晴らしいから
全てが納得出来るのだろう。



SFというより
生きるということのドラマそのもの
「いかに生きるか」
意外と深いテーマがそこに浮かび上がってくる。



次はウィルの葛藤や
その後の展開を見せてくれるのだろう
楽しみだ。
変に3Dなんかにしないで欲しいモノだ。


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★100点満点で85点




soramove
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ジェームズ・フランコ作品
食べて、祈って、恋をして(2010)
127時間(2010)
ミルク(2008・アメリカ)(2008)
最後の初恋(2008)
告発のとき(2007)
スパイダーマン3(2007)
フライボーイズ(2006)
ウィッカーマン(2006)
トリスタンとイゾルデ(2006)
スパイダーマン2(2004)
バレエ・カンパニー(2003)
スパイダーマン(2002)
デュースワイルド(2002)
ソニー(2002)
容疑者(2002)

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猿のシーザーの表現が素晴らしかった!CGやVFX技術なんかの技術的な細かい仕様もあるのでしょうが、とにかくシーザーの猿らしい表現、知性を持った猿という難しい役柄をアンディー・サーキスさんは巧みにこなされていると感じました。
正直「猿の惑星」の話なんてもう忘れちゃってるもんで(借りようと思ってたら見つからなかった)改めて第1作となる作品とのことなので、それはそれで良かったのかも知れない。
あとゴリラ!ゴリラが男前!
人間側からすれば、サル達が怖いのなんのって。人間が猿に支配されるという斬新な発想はこの作品でも違和感なかったですね。ラストは爽やかに終わりますが、「感染」後の世界観を予想だにできることで恐ろしいラストでもあります。なぜ人類文明が滅びたかがわかりやすく明らかとなる前日譚になっています。
しかしこれ、シーザーに感情移入してみてしまう作品になってますね。というか、そういう演出になってるの。保護施設での(トム・フェルトンさんはこういう役ぴったり)虐めや虐待行為など、まるでシーザーがチンパンジーでありながらも人間としての視点を持っているような感じなのです。そのためシーザーに感情移入し...
いやいやえん  2012年02月26日(日) 11時18分
ストーリーも映像も、しっかりしていて楽しめた。映画館で観られて良かった。
或る日の出来事  2011年12月10日(土) 16時46分
11-65.猿の惑星:創世記(ジェネシス)■原題:Rise Of The Planet Of The Apes■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:106分■字幕:戸田奈津子■鑑賞日:10月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■料金:1,000円□監督:ルパート・ワイアット□脚本・...
kintyre's Diary 新館  2011年12月04日(日) 18時32分
あの名作「猿の惑星」シリーズのエピソード1的物語『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』。
猿が知性を身に着け、人類が滅亡へのカウントダウンに入るまでの出来事を描いています。

その一連の出来事の根底にあるのは、家族への“愛”。
家族への“愛”=人間の“エゴ”でもあ
JUGEMテーマ:洋画
この映画は猿の惑星を知っていればわかりますが、地球が猿に支配されるきっかけとなった話を描いた作品。 アルツハイマー治療薬を開発し、チンパンジーに投与することで実験をしていた。 その薬にはアルツハイマーを治すばかりか知能を向上させる効果を持っていた。 しかしチンパンジーが大暴れする事件が起きてしまい、実験は頓挫してしまう。 しかし、大暴れしたチンパンジーには理由があった。 子供を生んでおり、守るために暴れたのであった。 ジェームズは最初だけ預かる気でいたが、この子供の知能の高さに驚かされ、自分の親にも投与し、実験をひそかに続けた。 このことが引き金となり、事件が起きてしまう。 感想としては 娯楽映画として十分に楽しめる内容でした !!知能が上がっただけにしては猿達強い (笑)シーザー(育てられたチンパンジー)の苦悩だったりがとても伝わってくるとこがとてもよかったです。 というか人間に演じさせた上でCG化したものなんですよね。 技術ってすごいな 技術があるのは知っていたけども(笑) 個人的にはエンドロールのシーンを見たら昔かリメイクしたのをレンタルしたくなりました(笑)
壮大な「猿の惑星」サーガ、そのプリークエルとなる最新作。
この際シリーズをもう一回お浚いしてみようかなと思っていたのですが、1作目の『猿の惑星』を見終わった処で、むしろ白紙に近い状態で見た方が良いかなと思いなおし、結局先に映画館へ。

とりあえず、オリジナル版を知らなくても楽しめる内容になってました。
勿論シリーズを知っていればニヤリとするような小ネタも挟んではいますが、プリークエルとは言っても1作目へ直結する内容ではなく、今後の展開如何ではかなり違ったストーリー、否、”猿の惑星”にならない未来へ到達する可能性もありそう。
むしろシリーズの枷というか、サーガの枠組みに無理に収め...
【徒然なるままに・・・】  2011年11月13日(日) 11時20分
20日のこと、映画「猿の惑星 創世記」を鑑賞しました。

オリジナルの1作目 「猿の惑星」の前日談ともいえる内容で
なぜ 猿に支配されてしまったのかという・・・

とはいえ シリーズ関係なく 1つの作品として
良く出来ていて 面白かったですね

エンタテインメント性...
笑う学生の生活  2011年11月05日(土) 22時27分
Twitterで多くの方がツイートしているなかでサイトにある
予告は見ないで観に行ったほうがいいという話だったので
サイトは開かず録画してある猿の惑星を軽くチェック後劇場へ。

なんでもパート1のあの世...
単館系  2011年10月29日(土) 22時36分
アルツハイマー型認知症の治療薬の発見が人間の未来を変えることになる。画期的な発見のはずだった。患者に投与すれば、認知症が改善され昔の健康な頃に戻ることができる。すべてがうまくいくはずだったのに・・・これは人間の奢りに対する天罰なのだろうか。。。身体の中に侵入
黒猫のうたた寝  2011年10月26日(水) 23時46分
公開を待ち望んでいた本作。期待以上の面白さにぐいぐい引き込まれた。何が面白いって旧シリーズとの新解釈なりの絶妙なリンクだ。
SOARのパストラーレ♪  2011年10月23日(日) 13時47分
オリジナルの「猿の惑星」はあまりにも有名なので解説する必要はないでしょうね。 あ
はらやんの映画徒然草  2011年10月23日(日) 6時46分
サンフランシスコの製薬会社ジェネシスの研究所に勤める若き神経科学者ウィルがアルツハイマー病の新薬を投与した猿(チンパンジー)が驚くべき知能を示した。 しかしその猿は突然暴れ出したために射殺され、新薬プロジェクトも中止になってしまう。 アルツハイマー病を患う父と暮らすウィルは、射殺された猿から生まれた赤ん坊にシーザーと名付け、自宅で密かに育てることにしたのだが…。 SFスリラー。
象のロケット  2011年10月22日(土) 22時55分
猿の惑星 エピソード・ゼロ


【Story】
製薬会社に勤める科学者のウィル(ジェームズ・フランコ)は、ある日実験用の猿が驚くべき知能を見せたことに気付く…。

評価 ★★★★☆(4.3P)

【感想】
自...
Memoirs_of_dai  2011年10月22日(土) 13時24分

<猿の惑星:創世記 を観て来ました>

原題:Rise of the Planet of the Apes
制作:2011年アメリカ



公開前に、あまり評判のいい話を聞かなくて、そんなの自分で見なきゃ判断できないのは分かっているけどやっぱり気になってしまう小さい人間です、こんにちは。
第一作目の「猿の惑星」が公開されたのは1968年。
その後、爆発的な人気の波に乗って続編が次々と作られ、リメイクも含めて6作品にもなるこの「猿の惑星」シリーズ。

その第一作目の、もっと昔、何故猿たちが知能を得て、支配するまでになったかを描く創世記(ジェネシス)となります。

「猿の惑星」は、確実に第一作目は何度か観ています。
古い映画だけど…その特殊メイクと、奇抜な物語展開に目が離せません。そして衝撃のラスト!
あの当時、このラストを考え付くなんて、天才、いやそれ以上なのではないかと思ったほどでした。今観ても新しい。いつ観ても新しい。
その一作目の前の話というんだから興味がないわけが無い。
主演は「スパイダーマン」や「127時間」でも記憶が新しいジェームズ・フランコです。


製薬会社でアルツハイマー病に効く薬を研究しているウィル(ジェームズ)...
★紅茶屋ロンド★  2011年10月22日(土) 7時37分
三度のメシぐらい映画が好きな
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク
●今日のてるたくのちょい気になることシネ言
「TOHOシネマズってマナーCMが多すぎないか?」







シネトーク82
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
RISE OF THE PLAN
ブルーレイ&シネマ一直線  2011年10月22日(土) 7時36分

アメリカ、サンフランシスコ。
科学者のウィル・ロッドマン(ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマー病の新薬を実験投与したメスのチンパンジーに、驚異的な知能発達があることを確認した。
しかし、...
心のままに映画の風景  2011年10月21日(金) 11時33分
 「猿の惑星」はその話の面白さ、特に最後のオチ、さらには猿のメイクのリアルさで話
みんなシネマいいのに!  2011年10月21日(金) 6時55分
[猿の惑星] ブログ村キーワード
 伝説の名作SF映画「猿の惑星」の前日譚とも言うべき、物語。「猿の惑星:創世記(ジェネシス)」(20世紀フォックス映画)。『如何にして人類は、猿に支配されるようになったのか?』という謎の起源を描きます。ま、「エピソード・0」的な映画とも言えますね。


 製薬会社の研究所に勤める神経科学者・ウィル(ジェームズ・フランコ)は、アルツハイマー病の新薬を開発中に、実験で投与していたチンパンジーの知能が飛躍的に発達したことに気付く。研究成果を発表しようとした矢先、そのチンパンジーが所内で暴れ射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは残...
シネマ親父の“日々是妄言”  2011年10月21日(金) 0時45分
現代の最新医療の成果をふまえた設定が現実的で、無駄なシーンが全くない濃密な内容の傑作が誕生した。進化の過程で猿が人間より優れた結果を生んだのは偶然だと思っていたが、このように科学的裏づけで脚本が書かれて登場する人間だけでなく猿も感情豊かに描かれている。シ
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2011年10月20日(木) 23時25分
 原題 RISE OF THE PLANET OF THE APES 監督 ルパート・ワイアット キャスト ジェームズ・フランコ
 フリーダ・ピント
 ジョン・リスゴー
 ブライアン・コックス
 アンディ・サーキス 他 満足度 
映画 K'z films 2  2011年10月20日(木) 23時25分
2011年10月7日(金) 20:30〜 TOHOシネマズ日劇1 料金:0円(フリーパス) パンフレット:600円(買っていない) 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』公式サイト TOHOシネマズのフリーパスポート鑑賞。19本目。 かの有名な「猿の惑星」の前日譚。いわば猿の革命の話。 アルツハイマー用の新薬の実験で猿の知能が進化する。 一方、人間は新薬で滅ぶみたいな予兆。 製薬会社(なのか厳密には知らない)のたった一人の研究者が世界を変えてしまったということか。 脱走した猿が、森林公園に潜伏することで終了。 「エイリアンVSプレデター2」とかの流れを考えると、軍が森林公園に核兵器を打ち込みそうなものだが。 第一回目のシリーズとは、猿が支配に至った展開が異なるようなので、「バットマン ビギンズ」のようなリブートのようである。 これがヒットしたら続編があるのか。 知能が高くなっても学習していないと作戦の執行ができない筈なのだが、会社に攻め込んだ時に監視カメラを破壊するのに違和感あり。が、ジーザーは、8年間人間と暮らしているので、テレビか何かで学習したのだろうと無理矢理納得。 オランウータンが薬の使用以前に、手話でシーザー...
ダイターンクラッシュ!!  2011年10月20日(木) 23時09分
名作“猿の惑星”シリーズの前段階を描いたSFです。 猿の惑星はシリーズ第1作目しか観ていなかったので、どんな物語になるのか楽しみにしていました。 どうして地球が猿の惑星になってしまったのかについては微妙に消化不良でしたけど、 チンパンジーのシーザーの心の変化と、彼の冷めた目つきが妙に印象的に残る作品でした。
とりあえず、コメントです  2011年10月20日(木) 21時12分
《猿の惑星:創世記(ジェネシス)》 2011年 アメリカ映画 − 原題 − RI
Diarydiary!   2011年10月20日(木) 20時55分
SF映画の金字塔「猿の惑星」ですが





どういうふうにして地球が


猿の(支配する)惑星になったのか

その経緯を

丁寧に

描いております

この映画w








実際こんな映画とは思いませんでした(笑)


新薬開発のモルモットに
ハンティントンのブログ  2011年10月20日(木) 20時49分


【監督】ルパート・ワイアット
【出演】ジェームズ・フランコ/フリーダ・ピント/ジョン・リスゴー/ブライアン・コックス/トム・フェルトン/アンディ・サーキス
【公開日】2011/10.7
【製作】ア...
シネマをぶった斬りっ!!  2011年10月20日(木) 20時06分
 公開初日の夜の回。客入りは2〜3割くらい、客年齢は高い。
 
猿の惑星:創世記(ジェネシス) [DVD]Amazonアソシエイト by
新・辛口映画館  2011年10月20日(木) 12時37分

   人類の犯した過ち
       進化は彼らを選んだ
☆お気楽♪電影生活☆  2011年10月20日(木) 10時31分
http://www.foxmovies.jp/saruwaku/ 公式HPあの『猿の惑星』は、1968年の作品ですので、私は5才。当然、劇場では観てないです。しかし、成長過程で何度となくテレビ放映がありまして、コーネリアスってメスの科学者猿が私は好きでしたね〜。ラストシーンは、『名作』と言わ
 ★the tip of the iceberg★  2011年10月20日(木) 10時00分
猿たちの、革命・・・



詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201110070003/





パトリック・ドイル/オリジナル・サウンドトラック 『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』

posted with amazlet
at 11.10.06

(サントラ)
日々“是”精進! ver.A  2011年10月20日(木) 8時35分
猿の惑星:創世記(ジェネシス)@ディファ有明。
9月24日イベント付き上映。
女子サッカーなでしこジャパンのキャプテン・澤穂希、タレントの石原良純が登壇。
イベントの模様はこちら。シネマトゥデイで早くもアップされていた。
あーうぃ だにぇっと  2011年10月20日(木) 8時20分
SF史上に残る、あの名作の「あとづけ」続編映画なのだけれど、そうは感じさせない構成力。

「老い」とは
「親子の絆」とは
「人格」とは
「愛情」とは
「人権」とは
「尊厳」とは

なあんていうようなフレーズが、観賞後に するすると出てくるドラマに仕上がった。


な...
日々 是 変化ナリ ? DAYS OF STRUGGLE ?  2011年10月20日(木) 6時53分
お隣さんは何も悪くないのに・・・。お隣さんがかわいそう過ぎる。
だらだら無気力ブログ!  2011年10月20日(木) 2時06分
まだ観ていない皆さん。クレジットが表示され始めたからといって席を立ったらダメですよ。この映画の中でもっともツキのない男がやらかしてしまうこととなるトンデモナイ出来事が一番の衝撃なのです。これを見て、ゾッとしてください。そうすれば劇中で「○○○○」と訳されるあるものの意味が‥‥ オッとネタバレでした(^^;;;; では、あらすじを。 アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴れだし、射殺されてしまう。妊娠して...
R.LiFE  2011年10月20日(木) 2時03分
『猿の惑星創世記』を見に行ってきました。 すごくよかったです。 まだDVDが流行
コリちょこ  2011年10月20日(木) 1時40分
実は前日まで『モールス』を観る気満々だったんだけど、
うっかり終わってたので急遽予定変更、こちらを観ることに。
 ↑ いきなりひどい扱い









『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
 RISE OF THE PLANET OF THE APES








いや〜、なのにまさ
まいふぇいばりっと ゆる日記  2011年10月20日(木) 0時21分
もはや今年のベスト入り決定!
ノルウェー暮らし・イン・原宿  2011年10月19日(水) 23時57分
「要するに(ピエール・ブールの)原作は人種差別や文明の奢りを糾弾する左翼小説で、
事務職員へのこの1冊  2011年10月19日(水) 22時42分
1968年に作られた、タイムパラドックスSFの金字塔「猿の惑星」のユニークなビギニング。
オリジナルで、チャールトン・ヘストン演じる主人公のテイラーが、砂に埋れた自由の女神を目撃する瞬間は、おそらく映...
ノラネコの呑んで観るシネマ  2011年10月19日(水) 22時20分
★ネタバレ注意★


 映画冒頭、ジャングルを逃げ惑うチンパンジーのシーンから、瞬時に猿に感情移入してしまって以降完璧猿目線、観てる間中ずっーと胸が痛くてたまりませんでした。
 猿が、熱い(>_<)。

 『猿の惑星』と言えばもはや古典と言える映画かと思いますが、残念ながらわたしは、悪評高い(らしい)ティム・バートン版しか観たことがない上に、観たはずのバートン版もろくすっぽ覚えちゃいないというテイタラクですので(オマエ、映画観るのヤメロ)、大元の仕掛け(主人公が漂着した未知の惑星は実は……)程度はさすがに知っていましたが、旧シリーズへのオマージュはほとんど意味をなしませんでし...
キノ2  2011年10月19日(水) 22時16分


あらすじ
サンフランシスコの製薬会社研究所に勤める神経化学者ウィルが実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、突如暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。だがそのチンパンジーは妊娠しており、ウィルは生まれたばかりの赤ん坊猿を自宅に連れ帰り“シーザー”と名付けて育てることにするが・・・・・・。


以下ネタバレ注意
面白かったし、巧く作られているなぁという印象。
何故人類が支配者の座から陥落し、猿が新たなる支配者と成り得たのか。
劇中で起こる全ての出来事や設定が、その疑問の答えへと繋がっている。


緻密なVFXのおかげで、言葉は話さなくても、その表情や行動でシーザーの絶望や怒りといった感情が手に取るように伝わってくる。シーザーが初めて『No!!』と人語を発する場面は鳥肌もの。しかも作品は猿寄りの視点で作られているため、傲慢な人間に対し知性あるシーザーが段々とイケメンに見えてくる(●´ω`●) シーザーが「助けてくれ」と乞う所長に手を差し伸べるのをやめた瞬間が、人類との共存を諦めた瞬間であり、猿の惑星のはじまりか...
Shararara  2011年10月19日(水) 20時59分



☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
10月8日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 12:55の回を鑑賞。
みはいる・BのB  2011年10月19日(水) 20時36分
あの『猿の惑星』の起源が描かれている映画。『猿の惑星』オリジナルが公開された時はまだ生まれていなかったりするのだけれど、後に、”自由の女神”の意味(”猿の惑星”の正体)が何だったのかが理解できるように
たいむのひとりごと  2011年10月19日(水) 19時51分
 様々なメディアに影響をもたらした、SF映画の金字塔的作品。その前日譚を、ルパート・ワイアット監督、ジェームズ・フランコ主演で映画化。


 過去の名作がモチーフなだけに、取っつきにくい内容かと思いきや、意外にもSF初心者にも分かりやすい、いい意味で敷居の低
新・狂人ブログ〜暁は燃えているか!〜  2011年10月19日(水) 18時48分





 RISE OF THE PLANET OF THE APES

 アメリカ・サンフランシスコ。製薬会社の研究員ウィル(ジェームズ・フランコ)
は、アルツハイマーの特効薬を開発していた。その薬を投与されたチンパンジ...
真紅のthinkingdays  2011年10月19日(水) 13時01分
最初にこのシリーズを見たときの衝撃
3人の宇宙飛行士がトラブルで不時着した惑星は 猿人が支配する世界で 人類は猿以下の知能しか持って居なかった




どうにかして地球に戻ろうとした飛行士が砂漠のかなたに見たのは・・・・信じられないモニュメントの残骸
猿人の祖先は シーザーという一匹の猿  この映画は長い間疑問だった  何故猿が進化して人類が支配されるようになったか  1頭賢くても他のサルまで進化を遂げられるものなのか・・・それが解って納得
長かったなぁ
今までのシリーズの中で一番良かった


あらすじ・・・・アルツハイマーの薬を研究しているウィルは、チンパンジーに新薬を投与する。目覚ましい知能の伸びを見せたメスのチンパンジーがいたが、彼女は暴れだし、射殺されてしまう。妊娠していた彼女が産み落とした赤ん坊チンパンジーを育てていたウィルは、シーザーと名付けた彼に高い知能があることに気付く。ある日、アルツハイマーを患うウィルの父親が隣人ともめているのを見たシーザーは、彼を守ろうと暴れ、霊長類保護施設に入れられてしまう。

檻に閉ざされた施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育長の陰湿な虐待だった。そ...
華待月  2011年10月19日(水) 9時23分
ブログネタ:予定が一日ぽっかり空いたとき何する?
参加中

先月はほとんどレビューを書かなかったので
今月こそは!
というわけで行って来ました、映画館。
この映画は、最初、また新たな猿の惑星の話かと思い、
それはもう結構と思って、
観る気はなかったのだけれ
映画、言いたい放題!  2011年10月19日(水) 8時39分


面白かった????!!!
ほんっと良くできてるし、前のめりな姿勢で見ちゃいましたよ!

あの名作『猿の惑星('68)』のシリーズなのね、と事前にたいして予習もせず、
観てきたのですが、
あの名...
よくばりアンテナ  2011年10月19日(水) 8時05分
今日は、プロレスを開催する場所のディファ有明で『猿の惑星 〜創世記〜』 を試写会で鑑賞です。

パイプ椅子だったせいで、尻や足が疲れて痛い

【ストーリー】
 現代のサンフランシスコ。高い知能を持つ猿のシーザーは人類に裏切られ、自分の仲間である猿を率い、自由のために人類との戦いに向けて立ち上がることに。人類のごう慢さが、猿の知能を発達させてしまう要因となり、人類にとって最大の危機を巻き起こしていく。


ジャパンプレミアということで、上映前にゲスト登壇がありました。
猿顔(じゃなかった、良い遺伝子を受け継いだ)の石原良純と
日本のリーダーで澤穂希選手が登壇しました。
澤選手はまぁ分かるにして、石原良純はどうなんだろうか
昔、デビュー作だと思うが、『凶弾』って映画で売り出そうとして
この映画のプロモーションに凄いお金を懸けて公開したけど
大コケしたっていういわくつきのことがあったけど・・・
そんな人が今は天気予報士です(笑)

映画は、以前公開された『猿の惑星』のその前の話となります。
猿の惑星は観たと思いますが、全然覚えていません(笑)

で、初見と同じ状態で観ました。
なるほど、猿の頭のいいのと人類が滅び...
1968年に公開されたチャールトン・ヘストン主演の『猿の惑星』。その前日譚となるのが本作だ。出演は『127時間』のジェームズ・フランコ、『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピント、そして事実上の主人公猿のシーザーを「LOTR」のゴラムなどパフォーマンス・キャプチャーの第一人者アンディー・サーキスが演じている。監督はルパート・ワイアット。
LOVE Cinemas 調布  2011年10月19日(水) 0時31分
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