個人的にはゲド戦記が微妙だったので見ようかやめようか迷っていたのですが、ネットでも今回の作品はおもしろい!との評判。と言うことでコクリコ坂からを見てきました。
すくなくとも『ゲド戦記』より面白い。 上映時間91分とのことだけど、時間を感じさせない密度の濃さだった。
僕は友達と一緒に見たけど、友達曰く、
『登場人物が皆さん熱い』とのこと。
まあ、学生運動...
昨日観ました。そんなに期待していなかった所為だからなのか、すごく面白かった
《コクリコ坂から》 2011年 日本映画 1963年、横浜にある港の見える丘にあ
コクリコ坂から 試写会にて鑑賞
監督 宮崎吾朗
声出演 長澤まさみ(松崎海) 岡田准一(風間俊) 竹下景子 (松崎花) 石田ゆり子 (北斗美樹) 風吹ジュ
三度のメシぐらい映画が好きな
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク
●今日のてるたくのちょい気になることシネ言
「レディースデーがあるのにメンズデーがないのは男女差別じゃね?」
シネトーク71
『コクリコ坂から』
監督:宮崎吾
今年のジブリ作品は宮崎吾朗監督作品。原作は高橋千鶴がなかよしに掲載した作品・・・あら、高橋千鶴の漫画だったんだ・・・覚えてないし『GoodMorningメグ』とかは読んでいたけどなぁそっかそっか・・・懐かしいな〜〜っと思いました。舞台は1963年の横浜の高校下宿屋を営む
これは子供が見ても楽しくないかも?かといって、アニメファンじゃない大人がワザワザ観に行くにはちょっと物足りないというか、出来過ぎというか。とはいえ、派手さはないものの、しっとりと穏やかで心地良い風の吹
上を向いて歩こう。
話題のジブリ作品『コクリコ坂から』を観てきました!
宮崎吾朗さんの作品は『ゲド戦記』以来です。声優陣を俳優さん・女優さんが占めるのは、もはや仕方のないことなのかなーと思いつつ(岡田君、2度目ですね)原作も少女マンガらしいので、さほど期待せず(!)に鑑賞したのですが、思いのほかヒットでした!
お義母さんと一緒に観たんですけれど、時代背景や舞台がそのまま、自分の娘時代とリンクしたらしく思わず涙ぐむお義母さん…ヨメは隣で微笑ましくみてましたよー。...
企画:宮崎駿、脚本:宮崎駿・丹羽圭子、監督:宮崎吾朗。『耳をすませば』以来の、少女漫画を原作としたジブリ最新作を、シネ・ピピアにて鑑賞しました。宮崎吾朗さんにとっては『ゲド戦記』以来、5年振り2回目の監督作品です。また、厳しい批判にさらされるのかなぁ・…
東京オリンピックを目前に控えた日本。舞台は横浜。純真な少女と少年の恋模様は途中ドキリとするような展開も交えつつ、それでも最後は実に清々しい希望あるエンディングへとつながってゆく。
ジブリならではのファンタジー色はほとんどないが、登場人物すべてが優しくて温かくて爽やかで、後味が絶品のアニメーションだった。
映画館に行ったら小さい子供がたくさんいて、ありゃー!と思いましたが、ほとんどが同
1963年、港横浜。坂の上に建つ「コクリコ荘」を切り盛りする高校生、松崎海
は、毎朝信号旗を掲げる。「安全な航行を祈る」。海と同じ高校に通う風間俊は、
その旗をタグボートから見つめていた。
...
【映画】コクリコ坂から
ゲド戦記の宮崎吾朗によるスタジオジブリ最新作。
【あらすじ】
東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな
高橋千鶴著の同名コミックを原作に原案・脚本:宮崎駿、監督:宮崎吾朗で創られた青春物語です。 生まれる前の観たことの無い横浜が舞台なので、どんな物語になるのか楽しみにしていました。 東京オリンピック以前の日本の姿はこんな雰囲気だったのかとしみじみ感じるような作品でした。
’11年、日本 監督:宮崎吾朗 原作:高橋千鶴、佐山哲郎 企画:宮崎駿 脚本:宮崎駿、丹羽圭子 音楽:武部聡志 プロデューサー:鈴木敏夫 キャラクターデザイン:近藤勝也 撮影:奥井敦 音響:笠原広司 主題歌:手嶌葵 挿入歌:坂本九 キャスト:長澤まさみ、岡田准一、竹下景子、石田ゆり子、柊瑠美、風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之 想像してたよりずっと素敵な物語で大満足。ファンタジックな物語なのかと勝手に考えていたら、そうではなく。高校生の等身大の日常、という現...
ジブリ作品では少し高学年向け、決して子供向けじゃないように思えた。
時代は東京オリンピックの年の前年だから、
昭和38年だ。
高校二年生の少女、松崎海、愛称はメルが主人公。
彼女は母子家庭、父親が他界している。
彼女にはいっこ下の妹と小学生の弟がいる。
母親は医者で今は海外に留学中、
おばあさんの元で生活している。
そこはコクリコ荘という下宿屋をしていて、
彼女は健気にも賄いの手伝いをしながら
高校へ通っている。
彼女の日課は朝早く起き、朝ご飯の用意から。
下宿人二人とおばあさんと妹、弟計6人分の準備、
その最中に庭で旗を揚げる。
音信の無くなった船乗りの父親...
映画「コクリコ坂から」観に行ってきました。1963年の横浜の港町を舞台に繰り広げられる青春ドラマ系のスタジオジブリ作品。この映画、当初観に行く予定はなかったのですが、映...
上を向いて歩くのは、希望の未来を見据え、哀しみの涙を零さないため。
「コクリコ坂から」は、東京オリンピックを翌年に控えた1963年の横浜を舞台にした、スタジオジブリによる青春アニメーション映画。
高...
ゲド戦記の監督である宮崎吾朗氏がなかよしに連載された同名漫画を
映画化。
原作は読んでいない様な気がしますが映画館での予告で「兄妹」だ
とネタばれした時点で気になってしょうがなかった作品。
...
単館系 2011年08月06日(土) 21時58分
「ゲド戦記」の宮崎吾朗第2回監督作品。1980年代に「なかよし」で連載された少女漫画(高橋千鶴・作画)、佐山哲郎・原作)をスタジオジブリ制作でアニメ映画化。
ちなみに「コクリコ」とは、フランス語で「ひなげし」の意味なんだそうな。ずっと鶏の鳴き声だと思
本作はお釜で炊いたご飯や洗濯機の絞り機が手回しのロールだったことを覚えている、中高年向けの内容だと思う。その時代の記憶がない人には、当時の風俗が全く共感できないかもしれない。ガリ版で印刷物を作り、肉屋や魚屋で食品を買ったことがあれば当時のことを思い出せる
コクリコ坂から
監督: 宮崎吾朗
原作: 高橋千鶴/佐山哲郎
声の出演: 長澤まさみ/岡田准一/竹下景子/石田ゆり子/風吹ジュン/内藤剛志/風間俊介/大森南朋/香川照之
内容: 宮崎駿が企画・脚本: 宮崎吾朗が『ゲド戦記』以来5年ぶりにメガホンを取る『コクリコ坂から』。原作は少女漫画雑誌『なかよし』に連載された同名コミック(作画:高橋千鶴、原作:佐山哲郎)で、オリンピックの開催を目前に控えた1963年の横浜『港の見える丘』を舞台に、16歳の少女・海と17歳の少年・俊の出会いと交流、高度経済成...
東京オリンピックの開催を目前に控えた1963年。 横浜のある高校では、部活動のサークル棟として使用されている明治時代に建てられた由緒ある建物“カルチェラタン”を取り壊すべきか、保存すべきかという、小さな紛争が起きていた。 下宿屋“コクリコ荘”を切り盛りする2年生の少女・海と、漁師の息子で新聞部の3年生・俊は、建物の保存運動をするうちに心を通わせていくのだが…。 青春ドラマ。 アニメーション。
2011年7月20日(水) 21:00〜 TOHOシネマズスカラ座 料金:1100円(レイトショーvit購入) パンフレット:600円(買っていない) 『コクリコ坂から』公式サイト 旗をあげた少女に向かって透き通った少年が降ってくる予告編から、幽霊とのファンタジーなのかと勝手に思っていたら、好きあっていた少年少女が実は生き別れの兄妹の予告が出てきて混乱していた。 観てみると短編小説の一品のようなノスタルジックな高校生純愛物語だった。そして中高年向き。 大別すると、毛色は違うかもしれないけど「耳をすませば」系統。(「耳をすませば」の製作当初は、これが対抗馬だったそうな。) 原作が存在する。1980年の少女マンガ。だが、キャラクターとその設定を頂いているだけで、ストーリーが全く違うみたい。時代は東京オリンピック前にしているし。それによって、中高年向き作品の味わいになっているのか。 「ゲド戦記」でボロボロの評価を受けたジブリ美術館館長だが、本作では悪くない。 しかし、子供や若者には面白くない作品だろうなぁ。 中高年には、感涙シーン満載。 主人公の少女は、海という名前なのだが、あだ名がメルである。 何の説明も無く、映画だけ...
ブログネタ:うまく歌えたらイイナ!と思う曲は?
参加中
COPDのイベントの後、
会場の近くの映画館で観ました。
宮崎吾郎氏のジブリ作品第二段ですね。
最近のジブリ作品は今一つだし、
吾郎氏の最初の作品も然りだったので
行く予定はなかったのですが、
テレビ
日曜日、昼間の試写会、客入りは若干空席がある9割くらい。スタジオジブリ作品と言う事で小さなお子さんから年配の方まで幅広い客層だ。
【ネタバレ注意】
なぜ1963年なのだろう?
マンガ『コクリコ坂から』が少女マンガ誌『なかよし』に連載されたのは、1980年である。もちろん、その時代を背景に、その時代の少女たちを対象に描かれ...
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
7月16日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 12:15の回を鑑賞。
試写会で見ました。子供が多かったですね。お話は、高校のカルチェラタンという建物を
***STORY** 2011年 日本
東京オリンピック開催を目前に控えた1963年の横浜。女系家族の長女である松崎海(声:長澤まさみ)は高校二年生。父を海で亡くし、仕事を持つ母・良子(風吹ジュン)をたすけて、下宿人もふくめ6人の大世帯の面倒を見ている。そんな海は、同じ高校に通う新聞部の部長・風間俊(岡田准一)に心を寄せるのだが……。
高橋千鶴・佐山哲郎の同名コミックを原作に、「崖の上のポニョ」の宮崎駿...
<コクリコ坂から を観て来ました>
製作:2011年日本
試写会にて、ちょっとだけ早く鑑賞してきました。最近ジブリ映画は試写会やDVDでの鑑賞になっちゃってる。昔は超超超好きだったんだけど…
「なかよし」(講談社刊)に連載されていた少女漫画をスタジオジブリが映画化。
宮崎駿が企画・脚本を担当し、「ゲド戦記」の息子である宮崎吾郎が5年ぶりに手がける監督2作品目になる。
1963年横浜、港の見える丘に住む16歳の少女、海は毎朝船乗りだった父に教わった信号旗を海に向かってあげていた。その旗の意味は「安全な航海を祈る」…
ある日、海は高校の部室が集まった建物、カルチェラタンが取り壊しになることに反発する学生たちの運動に巻き込まれてしまう。そこで新聞部の少年、俊と出会い、二人は次第に惹かれあっていくのだが…
なんかね、原作はコミックだけど、別物と言っていいくらい、内容が変わってしまっているそうです。
だから、あんまり少女漫画が原作だから…とか気にしなくてもいいと思います。
私、実は「ゲド戦記」観てないんですよ。もともと原作が大好きだったから、映画化することをよく思ってなくて、観てなかったんですが...
1960年代の雰囲気がびしびしやってくる。
気持よく、物語の展開について行きながら、
《あれつ?、この雰囲気は懐かしいなー。》
中学の頃の想い出がじわりじわり重なる。
《これはー・・・、ジブリが日活青春映画をパクった?》
《吉永小百合がアニメになった?》
ジブリの作品を劇場で見るのは初めてである。
いつもはもちろんTV放映やレンタルDVD。
そこで何となく妙に、《観てみよう》とちょっぴり力んだかもしれない。
一応、思ったこととですが、
この作品は、息子吾朗の作品を装っているが、実は駿パパの作品であること。
駿パパそのものである。
息子吾朗は自分...
コクリコ坂から
★★★★☆(★4つ)
う〜ん。良いか悪いかで言ったら良かったんだけどね。
染み入るものに涙したのは事実なんだけど。。。
「なぜ、今、ジブリからこの作品なんだろう」って思ってしまったのが正直なところでした。
1960年代の横浜を舞台に、高校生男女の交流を描く。
戦争で船乗りの父を亡くした海は、父が亡くなった後も毎朝信号機を揚げるのが日課。
そんな中、海が通う高校の文化部室棟(通称カルチェラタン)の取り壊しをめぐって学生運動を繰り広げられる。
取り壊し反対の風間俊と出会い、心惹かれていく。
意外や、期待してなかった長澤まさみと手嶌葵の歌がよかった。
〜〜以下、ネタばれ〜〜
1980年代生まれとしては、世界観に入れなくて置いてきぼり感が…
そもそも主人公、海(うみ)が「メル」って呼ばれているのも謎だし、(フランス語のラ・メールからきてるそう)、
俊から「ガリ切って」って言われても謎だし、(昔の印刷技術で、トレース紙のような紙に彫刻等のような鉄筆で文字を書き込み、それを謄写版に貼り付けてインクをつけ、ローラーでゴロゴロやって印刷する)、
激しい討論会があるような、学生運動も全く体験...
ま、まさか21世紀になって高橋千鶴先生の漫画が映画化されるとは思わなかった。
昨年『アリエッティ』でガッカリしてしまったので、
ジブリだからといって絶対面白いかどうかはわからないし、
映画館に足を運ぶことさえかなり迷っていました。
なので、あんまり事前にいろんな情報を見る...
7月17日(日)@日比谷スカラ座初回9:40の回で鑑賞。
観客の入りは半分以下。
若者の姿はすくない。
おっさんが一人でみにきている。
「ゲド戦記」の宮崎吾郎監督の久しぶりの作品。 前作品から5年ほど経っていることに
“あの時代”を生きてみたくなる作品でした
詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201107160004/
コクリコ坂から サウンドトラック
posted with amazlet
at 11.07.12
武部聡志
徳間ジャパンコミュニケーションズ
1963年の横浜が舞台。東京オリンピックの開催を目前に控え、古いものはすべて壊し、新しいものを作ることだけが素晴らしいと信じていた時代、世界は希望に満ちてキラキラと輝いていた──。主人公、16歳の少女・海の声を長澤まさみ、17歳の少年・俊を岡田准一が務めるスタジオジブリの最新作。 (TOHO CINEMAS)★★★+0.5久々の映画館で映画鑑賞。やっぱり映画はいいなぁ?と思える素敵な映画でした。時代は 東京オリンピックをまじかにした高度成長真っ只中の日本。ノスタルジックな街並みは 見てて癒されました。海の通う学校には 明治時代に建てられたカルチェ・ラタンという建物があった。古いものは壊してしまおうとする学校側とそれを守ろうとする生徒たち。その熱い思いがいい。そんな学生たちの運動の中で出会った海と俊。二人の淡い恋心は やがて二人の出生の秘密によって引き裂かれそうに・・・海の一途で純真な思いは 見ていて本当に切なくなってきた。やがて明かされる出生の真実は戦争の傷跡が残るあの時代だったら多くあったのかもしれないと思う。コクリコ坂にあるコクリコ荘。そこの食事の切り盛りをするしっかりものの海。子供のこ...
鑑賞の 前半は、本当に「何でこんな作品を選んじゃったんだろう…」と思ってしまいました。
時代は高度経済成長真っ只中。翌年に東京オリンピックを控え、どこかまだ『戦後』という時代背景の情感を漂わせつつも、徐々に徐々に、近代化へと進みつつある世界。
と、それはそれでいいものの、問題はその世界を舞台にした主人公達のバックグラウンドの説明の無さ。観客は、さもその主人公の取り巻く世界は既に知っているかのように、前触れも無く放り込まれる。主人公達の交友関係、親子関係、学校生活、そこで起...