BLACK SWAN/10年/米/108分/サスペンス・ドラマ/R15+/劇場公開
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー
<ストーリー>
N.Y.のバレエカンパニーに所属する...
銀幕大帝α 2011年09月09日(金) 23時36分
ナタリー・ポートマンは凄かった。苛烈なバレエの世界で生き抜くニナの狂気や重圧、嫉妬、妄想や抑圧された心理を巧みに表現していたと思う。
念願のプリマの座を手にしたのはつかのま、「白鳥の湖」は白鳥と黒鳥という相反する二面性を表現しなければならず、黒鳥を演じ切れない彼女は次第に精神が不安定になっていく。
主人公の尋常でないプレッシャーが画面いっぱいに迫ってきて、息苦しくなる、その心理がメインだと思う。ストーリーは平坦なものの、ニナの優等生的な堅い「自分」という殻がずる剥けていく様は現実のナタリー・ポートマンとリンクして恐怖を感じる。彼女の生真面目なイメージが作品中の主人公ニナとそっくりで、もしかして彼女自身もこの作品で女優としての殻を自ら脱いで成長したんじゃないかしらと感じた。
ミラ・クニスさんも良かったよね?彼女も足首を怪我したりしながらも役に臨んだそうですが、官能的なイメージは確かにありましたね。でも一番怖かったのは自分の果たせなかった夢を娘に託しているニナの母親。母親との密度の濃い関係がニナをまた狂気へと追いやる。母親を前にしてはまるで幼女のよう…この関係はいびつです。
練習風景...
白鳥の湖。チャイコフスキー作曲によるバレエ作品。
1877年のボリショイ・バレエ団による公演以降、多数の演出家・振付師によって様々な版が出され、今やクラシック・バレエの代表作ともいえるに至りました。
僕はバレエにはとんと疎い人間ですので、『白鳥の湖』と言われて思い浮かべるとしたら、『情景』をBGMに、一指乱れぬ動きで主役を引き立てる群舞(コール・ド・バレエ)や、4羽の白鳥たちの踊り(パ・ド・カトル)が真っ先に。しかし、群舞やパ・ド・カトルは、あくまで脇役・引き立て役であり、物語の主役は、やはり白...
前評判も上々。劇場公開も始まって、見た人からは大絶賛の声が。ツイッターでも衝撃的、見てない人がうらやましい。あの衝撃をこれから味わえるのだから。といったつぶやきがちらほら。かなり期待の作品です。と言うわけでブラック・スワンです。
予告編を見て、絶対に観たいと思いました。
ナタリー・ポートマンのバレエ映画、
かなり面白そうです。
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナのニナは、
元ダンサーの母親・エリカの監督のもと、
人生の全てをバレエに捧げていた。
芸術監督のトーマスは、
『 ブラック・スワン 』 (2010) 監 督 :ダーレン・アロノフスキーキャスト :ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・キュニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、ベンジャ...
ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレニーナ・ニナは、純真で繊細な“白鳥”と、妖艶に王子を誘惑する“黒鳥”の二役を踊る「白鳥の湖」のプリマドンナに大抜擢される。しかし優等生タイプのニナにとって“白鳥”はともかく、悪の分身である“黒鳥”に変身することは大きな
ナタリー・ポートマンがアカデミー最優秀主演女優賞に輝いた、ダーレン・アロノフスキー監督作品『ブラック・スワン』を観ましたー。
やっとのことでの鑑賞です。
********************
『レクイエム・フォー・ドリーム』『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督が、
ナタリー・ポートマンがアカデミー賞主演女優賞を獲るであろうともっぱらの評判の映画『ブラック・スワン』。
この映画、確かにすごい完成度…。
ダーレン・アロノフスキー監督の作品があまり得意ではない私ですが、この作品はかなり楽しめました。
白対黒、善対悪、秀才
【ブラック・スワン】 ★★★★ 映画(25)ストーリー ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、元ダンサー
マシュー・ボーンの「SWAN LAKE」が大好きで、チャイコフスキーの曲を聴くだけで頭に浮かんでくるのはそちらの情景になってしまうので、これのサウンドにはかなり惑わされました。目はナタリーが踊っている(作中の演出家が振付けた設定だが)古典版を見ながら、脳に到達するのはボーン版という、なんとも奇怪な現象が発生し、何を見に行ったのかわからなくなる有様(笑)。
首都クロム 2011年06月05日(日) 22時40分
ブラック・スワン (ナタリー・ポートマン 主演) [DVD]
面白かったです!
主人公のバレエダンサーが「白鳥の湖」の主役に抜擢されるも、大役を任されたプレッシャーに押しつぶされ精神異常をきたしていくといった物語です。
ずっとナタリーさんの神経質な顔や怯えた表情が続くので観ていて疲れました… こんな性格になったのは母親の抑圧からきたものかなと思いますが、もうちょっと楽に考えなさいとつっこみたくなりました。
ラストの舞台の場面は圧巻ですね!やりたい放題な描写もありますが終わったあとには、何故だか爽快感がありました。けっきょくどこまでが幻覚だったのか謎は残ります…
ストーリー ナタリー・ポートマン、ミラ・クニス共演の心理スリラー。 ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ポートマン)は、元バレリーナの母とともに、その人生のすべてをダンスに注ぎ込むように生きていた。 そんなニナに「白鳥の湖」のプリマを演じるチャンスが巡…
★★★★ ミステリー仕立てのバレエ映画である。ニナは新趣向で上演されることになった『白鳥の湖』の主役に大抜擢され、有頂天になってしまった。だがそのお陰で引退勧告を受けたべスや、主役を横取りされたミラたちの恨みをかってしまう。 だがニナの最大の敵は自分自
『ブラック・スワン』 2011年公開 アメリカ監督・・・ダーレン・アロノフスキー
《CAST》ナタリー・ポートマン バンサン・カッセル ミラ・クニス バーバラ・ハーシー ウィノナ・ライダー ほかバレエ団の若手ダンサー・ニナに、『白鳥の湖』でプリマを踊るチャンスが巡ってくる。けれど、主役は白鳥の女王だけでなく、官能的な黒鳥も踊らなければならない。自分を解き放てないニナは思い悩むが、そこへ自由奔放なリリーがライバルとして現れる…。感想をチラチラついったーで見ていると、とにかく「怖かった」という感想。えぇ?狂気に飲まれていくってことだけど、マジそんな怖いの?とちょっとタカをくくっていたとこもあって。いや、マジ怖かったです。ごめんなさい。しかも、血が痛そうで、私苦手だ。直視できない。だって、見えないって言われるけど、痛い話を聞いただけで貧血になっちゃう人だから。途中目をつぶってて見てないとことかある振付家のエロおやじには腹が立ったんだけど。そんなん無理強いすることやないやん!!って思ったけど。主人公がおやじを好きならいいんだけどさ。それでも接触多すぎるよね。振付家ってみんなあんななのかと思ったら、バ...
「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督が、野心と嫉妬渦巻くバレエの世界を舞台に描く異色の心理スリラー。バレエに全てを捧げるヒロインが新プリマの座をめぐり、自分とは対照的で勝気な新人ダンサーをはじめ熾烈な競争を繰り広げる中、次第に精神的に追いつめられていく姿をスリリングに描き出す。主演は、その迫真の演技が絶賛され、みごと自身初となるアカデミー賞主演女優賞にも輝いたナタリー・ポートマン。共演にヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、ウィノナ・ライダー。
...
ブラック・スワン
★★★★★(★満点!)
優等生バレリーナのに主人公が、官能的な黒鳥を演じるプレッシャーから追い込まれていく心理スリラー。
ひっさしぶりに疲れた映画でした。重かった〜。
【R15+】って、エグイのかと思ってたらエグイしエロいね・・・
観てるだけなのに、すっごい疲れました。。。
でも「さすがっ」と思える内容でした。感嘆。
カメラワークがアップで撮影されているので、第3者的に見てないのも疲れた。
そして前半、一番怖いのは、過保護なマミー・・・...
2010年・米/配給:フォックス・サーチライト・ピクチャーズ原題:Black Swan監督:ダーレン・アロノフスキー原案:アンドレス・ハインツ脚本:マーク・ヘイマン、アンドレス・ハインツ、ジョン・マク
振り付け師のオバサマの背中の薄くて強い筋肉の動きとか、ゴツゴツにイジメられるダンサーの足指とかとても良かった。ロッドバルトの衣装がごつくてナルホド(マンガでしか見たことが無かったので)。 先にコレを見た女性がヒドく落ち込まれてパーフェクトブルーな気分を変えたいと呼び出され700円のコーヒーを奢らされたのですが、どこが?作中のセリフにあったように完璧な、完全な、モノ凄いハッピーエンドだったじゃないですか。痛快でしたよ。いっそ爽快な気分で足取りも軽やかに帰ってきましたよ。夢のような芸術と人生の昇華。 「パーフェクトブルー」ぶっちゃけ原作?それでかな、安心して見れたのも。なんだか答え合わせのようで(笑) 「ローマへの道」萩尾望都先生の短篇「ロッドバルト」も白鳥の湖を新進気鋭の演出家が新解釈で、ヒロインが抜擢されてという導入部が類似で面白い。こちらも舞台の進行中に殺人が起きる(おっと、ネタばれ)。映画より多くのキャストが死んでいく。面白いのはそれでも幕は下ろさないというところ。群舞のヒロインが白鳥に、道化がロッドバルトに、ロッドバルトが王子に、と役替わりを繰り返しながら舞台が続く。し...
2011年5月22日(日) 18:45〜 TOHOシネマズ日劇1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り券を購入) パンフレット:未確認 『ブラック・スワン』公式サイト 予告編を見ていれば誤解することはないと思うが、単純なサクセスストーリーでない。狂気の映画だ。 本作の監督は、「レスラー」との2部作構想があったそうだが、意外にオーソドックスな「レスラー」に対して、これは寧ろ「レクイエム・フォー・ドリーム」にテイストが近い。異論は認める。 俺にとって、本作は「タクシー・ドライバー」のような狂人映画であり、脳内麻薬なこのタイプの作品は好きだ。異論は認める。 ナタリー・ポートマンも優れているが、やはりウィノナ・ライダーは絶賛だ。異論は認めん。 バカ役の続いたヴァンサン・カッセルだが、狡猾で有能なディレクター役だった。やれば出来るじゃないか。異論は認める。 日曜最終上映に関わらず、意外な客の入り。日劇1で半分近くと思われたので500人近く。明らかに中高年多し。 男便所2箇所中、1箇所が女マークに変更されている。男は1箇所だけになっているので、事前にどこかですませましょう。 お勧め度:☆☆☆ 狂気度:☆☆☆ 俺...
作品情報
タイトル:ブラック・スワン
制作:2010年・アメリカ
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバラ・ハーシー、ウィノナ・ライダー、バンジャマン・ミルピエ
あらすじ:ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。
...
トウシューズで滑り止めの松脂を踏むバリバリという音・・懐かしいな。あれは古いクッキーの缶だった。白に青のストライプの平たい缶。10歳の私はピンクのトウシュースを履いていた。
お母さん、怖...
<<ストーリー>>ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、
ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。
芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形の...
当たり前だが水曜の映画館は女性が多い。 「ブラック・スワン」 ごめんなさい。 バレエなんて生で見たことないし、そのパフォーマンスが凄いかどうかも分からない。 しかも「白鳥の湖」の筋さえまともに知らなかった。 しかし、ナタリー・ポートマンが頑張ったのは理解で…
《ブラック・スワン》 2010年 アメリカ映画 − 原題 − BLACK SWA
ダーレン・アロノフスキー監督自身が言っているように、本作は「レスラー」と対をなす
今作は、公開が水曜日だったんですよね。 早々と多くの方がご覧になって、レビューや記事を上げてらっしゃいます。 早く「観た
およそクラシックバレエほど縁遠い世界もない。あのチュチュがまずわからないし、つま
純白の野心は
やがて漆黒の狂気にかわる・・・
一番好きなシーンはエンディングからエンドロール
白く輝く舞台に喝采がふりそそぎ、
やがて白から黒く染まる
グレー域で過ごすものにとっ...
「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督最新作。バレエ「白鳥の湖」の主役を演じることになったバレリーナが、清楚なホワイトスワンと、官能的なブラックスワン、二つの役の間で苦悩するうち、徐々に内なる衝動に支配され、役に取り込まれていく様を描く。
もう巷
映画『ブラック・スワン』、やはり曲者であり、凄かったです。『π』『レクイエム・フ
[ブラック・スワン] ブログ村キーワード
ナタリー・ポートマンが、“第83回アカデミー賞・主演女優賞”に輝いた話題作、「ブラック・スワン」(20世紀フォックス映画)。世界的に有名なバレエ「白鳥の湖」の中に登場する“黒鳥”を巡る心理スリラー物です。鬼気迫るナタリーの演技に、吾輩終始スクリーンに釘付けでした。
ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、長年憧れてきた名プリマのベス(ウィノナ・ライダー)が引退することを知りショックを受ける。しかし、演出家のルロワ(ヴァンサン・カッセル)の『新たなプリマを抜擢して、「白鳥の湖」を演出する』と言う言葉を聞き、オ...
ブラック・スワン
オフィシャルサイト
オープニングはナタリー・ポートマンのダンスで始まる。
「ああ、ダメだ。これは踊りではない。こんなダンスをずっと見続けるの?」
のショックが襲う。
ところがだよ、そんなことを忘れさせるショッキングなことが起き始める。
舞台の役作りの困難さに押しつぶされ、少しずつ、自我が崩壊、幻覚症状が現れる。
その幻覚症状が、実はこの映画の重要なパーツなんだ。
これはサイコースリラー、いや、ホラー作品だ。
途中で気がついたが、もう物語は深く進行し始めた。
やばい、これはショッキングな顛末を迎えるぞ。
二度目のショックが襲うはめになった。
僕...
常に最高位を目指す者は孤独だ。
バレエの世界。
優雅さに憧れ、誰しもが心奪われ囚われる。
だが、一歩その道に踏み込めば、きらびやかな世界とは裏腹に、過酷な試練と葛藤と迷いに苛まれる。
BLACK SWAN
NYのバレエ団に所属するニナ(ナタリー・ポートマン)は、新作舞台「白鳥の湖」
のプリマに抜擢される。幸福の絶頂も束の間、彼女の精神は次第にバランスを失
ってゆく。
...
マンキーウィッツの名作、『イヴの総て』のような、女性ライバル同士のギスギスとした主役争奪戦の舞台をバレエ団に移し替え、サイコスリラーの要素を多めに加味した、ダーレン・アロノフスキー監督の新作、『ブラック・スワン』。
Yahoo!知恵袋:映画「ブラック・スワン」でナタリー・ポートマンのボディダブルを・・ さすがYahoo!浅知恵袋w。しかも質問者が間違っている回答にポイントあげてるなんて最高ww。ま、少しは当たっているとは思うがベストアンサーに選んだ回答よりも事実に基づいている…
試写会で見ました。すっごく期待してました。バレエの新プリマとして初舞台を踏むナタ
【ネタバレ注意】
『白鳥の湖』の最大の魅力は、一人のバレリーナが無垢なオデット(白鳥)と悪魔の娘オディール(黒鳥)を踊り分けることだろう。
オデットの悲しく儚げな表情や、指先までたおやかで繊...
ブログネタ:GW中に見た映画、読んだ小説や漫画 参加中
この映画、まずお断りしておかなければならないのは、GW中に見た映画では正直ない。でも、たまたま、「GW中に見た映画、読んだ小説や漫画」というクチコミネタで、これを語らねばならないのか、それは、後ほど話
【ブラック・スワン】 ナタリー・ポートマンが今年のアカデミー主演女優賞を射止めた作品です。舞台は芸術の街ニューヨーク、撮影の大部分はリンカーン・センターらしき ところ(セットかもしれない)で行われています。ニューヨーク・シティ・バレエ団の
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、ウィノナ・ライダー
純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる・・・
「ニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナのニナは母エリカと二人暮し。体調管理か
純白の心が生み出す暗黒の虚構が、
現実と妄想の境界を怪しげに溶かしてゆく。
鏡越しに映る混濁した世界は、
彼女の深い部分に眠る、正気と狂気の融解点。
『ブラック・スワン』 BLACK SWAN
2010年/アメリカ/101min
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ナタ
黒鳥を完璧に踊らなければ公式サイト http://movies2.foxjapan.com/blackswan監督:ダーレン・アロノフスキー 「レスラー」ニューヨークのバレエ団に所属するニナ(ナタリ
2010年。アメリカ。"BLACK SWAN".
ダーレン・アロノフスキー監督。
これまで、さまざまなジャンルの映画に出演しては、清純派女優のイメージを破壊しようと苦労してきたナタリー・ポートマンだったが、
映画『ブラック・スワン』(公式)を、初日のレイトショーで鑑賞。平日で、しかも終演23時過ぎの割りに観客は約20名は多いと思う。。
採点は、★★★★☆(5点満点で4点)。100点満点なら85点。
ざっくりストーリー
ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。技術は完璧で優等生タイプの女性。ニナを産み引退した、元バレリーナでステージママ的な愛情の持ち主の母親エリカ(バーバラ・ハーシー)と一緒暮らしている。
ある時、芸術監督の...
第83回アカデミー賞「主演女優賞 」受賞!ニナ(ナタリー・ポートマン)はニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナ。既に引退した元バレリーナで、娘を熱心にサポートしている母親エリカ(バーバラ・ハーシー)と一緒暮らしていた。そんな折、芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)がプリマ(主役)・バレリーナのベス(ウィノナ・ライダー)を新シーズンのオープニング作「白鳥の湖」から降板させることを決め、ニナはプリマの第一候補に躍り出る。しかし・・・ニナには同じくトーマスを惹き付けた、新人ダンサーのリリー(ミラ・クニス)というライバルがいた。(TOHO CINEMAS)★★★+0.5ナタリー・ポートマンすごい!バレエシーンがほとんどで 子供のときバレエはやっていたというが 1年をかけて特訓し ほとんどを自分で演じきったという女優魂すばらしい。無垢の白鳥と妖艶で自由奔放な魔性を秘めた黒鳥。ニナは 清楚で美しい白鳥は完璧に踊ることが出来たが黒鳥を演じることは課題が多かった。プリマに抜擢されたこと、二つの対照的な役の表現に悩みそのプレッシャーでやがて狂気に犯されていくと言う心理ホラーサスペンス...
'11.04.28 『ブラック・スワン』(試写会)@朝日ホール
これは見たかった! 全米公開当時から気になってて、ずっと待ってた。試写会もあんまりやってないみたいで、唯一応募したのもハズレ(涙) はずれてガッカリtweetしたら、お友達のともやさんから1人で行くから一緒に行く?と返信が! もちろん行きますぅ! 当日、共通のお友達のmigちゃんと猫目カメラマンのムラくんも合流して4人で鑑賞!
*核心に触れる部分は伏せましたが、ネタバレありです! そして長文・・・(笑)
「ニューヨークのバレエ団に所属するニナは、「白鳥の湖」の主役に抜擢される。完璧なテクニックと控えめな性格のニナは、白鳥には申し分ないが、悪の化身黒鳥を演じ切れずにいた。次第に追い詰められたニナは…」という話。これは凄い! 凄いものを観てしまった。ラストに向かって心臓がバクバクしてきて、終わった瞬間涙が溢れて止まらなくなり号泣してしまった。直ぐには立ち上がれないほど感動してしまった(笑) 実はまだ具体的に整理がついていないまま書き始めてしまっているので、一体どこにそんなに感動したのか掴めていない。
ブラック・スワンというのは多分ダブルミーニングなんだと思...
世界同時上映かと思ったら、ロンドンでは18日から公開。
ロンドンの映画サイトではなんと!☆たったの1つという「パイレーツ・オブ・カリビアン」パート4。
なんのなんの面白かったyo♪
これから見る人、必ずエンディングが終わるまで立たないでね☆
心理描写がね、すごかったです??
サスペンスですね、これは。
バレエ団の優等生ニナは、ベテランのベスが引退するのと交代で新しい振り付けの
『白鳥の湖』のプリマに抜擢される。
しかし、『...
チャップリンのバレエの次は古典バレエの白鳥の湖ナタリー・ポートマンが悩めるプリマのニナを演じます。典型的なよいこの優等生ニナ・・・純粋で、魔王におびえひっそりと生きる白鳥は、今のニナそのものなので見事に演じることができるけどセクシーで小悪魔的な黒鳥を表現
ニューヨーク・シティ・バレエ団の新シーズンのオープニング演目は「白鳥の湖」。 芸術監督ルロイは、キャスティング・オーディションを実施する。 可憐で繊細な白鳥だけでなく、自由奔放にして邪悪な黒鳥にもなりきらねばならないこの役は、極めて難易度の高い表現力を求められる。 プリマに抜擢されたニナは、「白鳥としては理想的」だと言われるのだが…。 心理サスペンス。
純白の野心は、やがて漆黒の狂気に変わる…
アカデミー賞・主演女優賞を受賞したナタリー・ポートマン見たさに劇場へ♪
ナタリーの迫力の演技に主演女優賞の座も納得!
美しく、可憐なバレリーナ・ニ...
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
5月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:10の回を鑑賞。
ナタリー・ポートマンが昨年の映画祭の主演女優賞を総なめしたスリラーです。 彼女のどんな演技が見られるのか、とても楽しみにしていました。 バレリーナそのもののような見事なダンスを披露しながら、 役に苦悩し狂気に落ちていく主人公を迫真の演技で体現していました。
昨日の晩『ブラック・スワン』を見に行ってきました。 ナタリー・ポートマンがアカデ
コリちょこ 2011年05月22日(日) 18時55分
これは、、
何から書けばいいんだろう。
去年9月にヴェネチア映画祭で上映されたって聞いてから、
大好きな ダーレン・アロノフスキー 監督作品ということでずっと楽しみにしてた。
できるだけ前情報なく観たかったので、
劇場での予告編はもちろん、公開直前になっ
ニューヨークのバレエ・カンパニーに所属するニナ・セイヤーズ(ナタリー・ポートマン)は、日々、厳しいレッスンに励んでいた。
監督のトーマス・ルロイ(ヴァンサン・カッセル)は、花形プリマのベス(ウ...
一人二役で演じるバレエ作品に感情的な要素を強調したので、主人公のニナの精神が崩壊していく。ライバルとの競争、母の溺愛、コーチの過激な演出がニナの心の重圧になる。ニナは途中から精神的疾患にかかっていると考えられ、それを演じたナタリー・ポートマンの執念がすば
注・内容に触れています。「π」「レクイエム・フォー・ドリーム」「レスラー」のダーレン・アロノフスキー監督による心理スリラー『ブラック・スワン』(Black Swan)。主演は本作でアカデミー賞主演女優
(C) 2010 Twentieth Century Fox.
英題: BLACK SWAN
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
日本公開: 2011年5月13日
(TOHOシネマズ 日劇 ほか)
上映時間: 1時間48分
配給: 20世紀フォックス映画
人間の白と黒
【Story】
NYシティバレエ団に所属するバレリーナのニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウ...
ナタリー・ポートマンに拍手喝さい!バレエの事は良く分からないので、ナタリーがダンサーとしてどれほどのものかは分からないけれど、本番での”ブラック・スワン”は鳥肌モノだった。もちろん、映画なので映像とし
もともと彼女は心に何かを閉じ込めていた。 この人めっちゃ精神的に病んでますってなシーンが やたら出てきます。 いいこでいようとして押さえつけてきた何か。とでもいうのかな。 母は過保護過干渉。 ニナを産んだことを後悔してないとはいうたものの ニナの出産でバレ…
ナタリー・ポートマンの演技に、圧倒された
詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201105110002/
ブラック・スワン オリジナル・サウンドトラック
posted with amazlet
at 11.05.05
サントラ
SMJ (2011-04-27)
ブラック・スワン
監督:ダーレン・アロノフスキー
出演:ナタリー・ポートマン/ヴァンサン・カッセル/ミラ・クニス/バーバラ・ハーシー/ウィノナ・ライダー
内容:ニナはニューヨーク・シティ・バレエ団のバレリーナで、彼女の生活の全ては踊ることに捧げられていた。彼女はすでに引退した元バレリーナの母親エリカと一緒に住んでおり、母親は娘のプロとしての野心を熱狂的にサポートしていた。芸術監督のトーマス・リーロイが、プリマのベスを新シーズンのオープニング作品「白鳥の湖」から降板させることを決めたとき、ニナは...
本日は、珍しく妻と 『ブラック・スワン』 を鑑賞してきました。
ナタリーの演技は本物、ニナの人生そのものでした。
【ストーリー】
ニューヨーク・シティ・バレエ団に所属するバレリーナ、ニナ(ナタリー・ポートマン)は、踊りは完ぺきで優等生のような女性。芸術監督のトーマス(ヴァンサン・カッセル)は、花形のベス(ウィノナ・ライダー)を降板させ、新しい振り付けで新シーズンの「白鳥の湖」公演を行うことを決定する。そしてニナが次のプリマ・バレリーナに抜てきされるが、気品あふれる白鳥は心配ないものの、狡猾(こうかつ)で官能的な黒鳥を演じることに不安があり……。
これほどまでに緊張感の連続する映画はかつてなかった。
観ている方が心をしっかりとしていないと、観ている側が意識を持っていかれているそんな感じの映画でした。
体調の悪い方は観ない方が良いと思います。
映像と音楽、そして演技の全てが一体となった素晴らしい作品でした。
これほどまでに観る者が引き付けられた作品はあまりありません。
とにかく、映画館で鑑賞してください。
ハラハラ・ドキドキ、そして終わった後は、腰が抜けたような感じで立ち上がることができ...
「BLACK SWAN」 ≪アロノフスキー監督に完敗!(乾杯!!)≫ 何てことをしてくれたんだ・・・・・..
『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督と最近では『抱きたいカンケイ』が日本公開中のナタリー・ポートマンのコンビが送る真理スリラー。本作でナタリーはアカデミー賞主演女優賞を獲得し、監督も監督賞にノミネートされている。「白鳥の湖」の主役に抜擢された主人公の精神が、好演初日にむけて追い込まれていく様子を克明に描いている。共演にヴァンサン・カッセルら実力派が出演。