英国王のスピーチ ? THE KING'S SPEECH ?
監督: トム・フーパー
出演: コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、マイケル・ガンボン、ガイ・ピアース、ティモシ...
わーい、コリン・ファースさん(好き)。吃音のため話すことが苦手な国王が、国民の心を掴むためにスピーチに挑むというこの作品、実際の話なんだそうですね。軽快な言い合いやユーモラスな場面で、開戦前という時代ながら暗さをなくしているのがいいですね。
生真面目で苦悩するヨーク公を演じるコリン・ファースさんに身悶えた。妻エリザベス役にヘレナ・ボナム=カーターさんですが、療法士ライオネルを見つけてきたのは彼女だったんですね。彼女は相変わらず演技が上手い。
変わった矯正術を使用する彼を最初は胡散臭い目でみていたものの、次第に階級をこえた信頼と友情を得るに至る様はとても素晴らしいものでした。
ただでさえスピーチって緊張しちゃうものなのに、国民に向けてのスピーチは、そりゃ緊張もマックス、難題だ。しかも内容は戦争になる事を伝えるもの、国民を納得させなければならない。
なりたくなかったとはいえ一国の王が真摯に吃音を治そうとしていく様は実に可愛らしい。勿論一般人には知られていなかったのだろうけれども、もしコレを知ってたら好感度大でしょうね。…というか私はそうだ。
ビー玉を口にいれての練習は笑えたねー昔の...
言わずと知れた、アカデミー賞4部門受賞、英国アカデミー賞7部門受賞などなど多くの賞にノミネート・受賞に輝いた英国王のスピーチを見てきました。
サイドバーに「ぴあ映画生活」のベストテンを張らせてもらっています。 ここしばらく、トップは『バーレスク』(私の記事) 2
この映画、アカデミー賞を取ったということもあって
是非観たい映画でした。
折しも観に行った日は、ロイヤル・ウェディングの日でした。
そのせいか、公開から随分経っていましたが
その割にはお客が多かったです。
隣のお客さんは、始まる前にロイヤル・ウェディングの話を
どうでもいい話になるんだけど 人前で話をするのがめっちゃくちゃ苦手である。 気のおけない相手の前ではだまらっしゃいなくせに。 ところがどんだけしゃべっても なかなか思うように伝えられないのがジレンマで。 たとえばこのブログにしたってレビューにしたって ダラ…
内向的で吃音症のヨーク公アルバート王子(後のイギリス王ジョージ6世)が、言語聴覚士と家族の支えでコンプレックスを克服し、国民から敬愛される存在へと成長していく姿を、史実を基に映画化。
実在した一国の国王を、一人の人間として内側から掘り下げる。アカデ
人は誰しも苦手なことがある。
職業に就くのも、必ずしも好きだから、得意だからやるわけではない。
たとえ好きなこと、得意なことを職業にしている人だって、その職業で直面するすべてのことを難なく...
本年のアカデミー作品賞&主演男優賞&監督賞オリジナル脚本賞に輝く『英国王のスピー
英国王のスピーチ The King's Speech
アカデミー賞有力候補ときいて早速観ました。
実話に基づくスピーチが苦手だったジョージ6世が
乗り切るストーリー。
克服にいたるまで支えた人の交わりを描いています。
メインで出てくる人が少ないので、ちょっと舞台っぽい。
...
エリザベス女王の父上、ジョージ6世は吃音だった! という事実を知らなかったのはもしかしたら私だけだったりして。。 ↑実際のジョージ6世と、演じたコリンファース。 へー、吃音でしたのね。 スピーチ命!の王がそれならとってもたいへんでしたでしょうに。。。 いったいどうやってスピーチできたのかしら。。。 という、とっても低俗な興味がむくむくと首をもたげてしまったのですが 見はじめると、 コリンファースな
【THE KING'S SPEECH】
2010年/英・濠/ギャガ/118分
【オフィシャルサイト】
監督:トム・フーパー
出演: コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン
'11.02.16 『英国王のスピーチ』(試写会)@よみうりホール
yaplog!で当選! いつもありがとうございます。これは見たかった!
*ネタバレありです! そして熱弁(笑)
「ヨーク公アルバート(通称バーティー)は、吃音に悩んでいた。高名な医者にかかっても効果はなし。エリザベス妃自ら訪ねて依頼したのは、ユニークな治療をするオーストラリア人ライオネル・ローグ。治療が少しずつ効果を見せはじめた頃、父王が崩御。跡を継いだ兄エドワード8世は、シンプソン夫人との結婚を選び、退位してしまう。王となったバーティーは絶対に失敗できないスピーチをすることになるが…」という話。これはおもしろかった。時代の大きな流れと、バーティー個人の流れを上手く絡めてあって、よくよく考えると結構重い内容なのに、時にコミカルにサラリと描いているため、重くなり過ぎず、じんわり感動できた。
一言で言えば英国王がスピーチする話(笑)でも、主人公は吃音でスピーチが容易ではない。では治しましょうということで、吃音になってしまう原因を探る。その過程でライオネルと信頼関係を築き、妻の愛情に支えられて克服していくという展開は、王道ストーリーではあるけ...
「The King's Speech」 2010 UK/オーストラリア/USA
ジョージ6世に「シングルマン/2009」のコリン・ファース。
ライオネル・ローグに「ミュンヘン/2005」「キャンディ/2006」「エリザベス:ゴールデン・エイジ/2007」のジェフリー・ラッシュ。
エリザベスに「ファイト・クラブ/1999」「カンバセイションズ/2005」のヘレナ・ボナム・カーター。
エドワード8世に「L.A.コンフィデンシャル/1997」「ハート・ロッカー/2008」「ザ・ロード/2009」のガイ・ピアース。
ウィンストン・チャーチルに「美しき家、わたしのイタリア/2003」...
本作は現在のエリザベス女王の父親にあたるジョージ6世の物語。 ジョージ6世は幼い
The King's Speech (Original Soundtrack) 戦争終結を告げる玉音放送に、私の大好きな亡きジジーも熱心に耳を傾けた、そうだ。 (その後にやったぁ!と言いたかったのは堪えていた、そうだが) テレビがない時代、キングやら天皇やらを見ることが出来ない人々は ラジオ…
友達と『英国王のスピーチ』を見に行ってきました。 いつもいく映画館では最初上映の
コリちょこ 2011年03月25日(金) 19時53分
The King's Speech
監督: トム・フーパー(Tom Hooper)
出演: コリン・ファース(Colin Firth)/ジェフリー・ラッシュ(Geoffrey Rush)/ヘレナ・ボナム・カーター(Helena Bonham Carter)/ガイ・ピアース(Gue Pearce)
2010年 イギリス・オーストラリア
英国
’10イギリス、オーストラリア 原題:King’s Speech 監督・脚本:トム・フーパー 脚本:デビッド・サイドラー 製作:イアン・キャニング、エミール・シャーマン 撮影:ダニー・コーエン 音楽:アレクサンドル・デスプラ コリン・ファース : ジョージ6世 ジェフリー・ラッシュ : ライオネル・ローグ ヘレナ・ボナム・カーター : エリザベス ガイ・ピアース : エドワード8世 ティモシー・スポール : ウィストン・チャーチル デレク・ジャコビ ...
アカデミー賞受賞作品ですもんね!!
観てきましたよ?(^^)v
実話ってことでしたが、時代背景とかも知らずに何の前知識もなく見始めましたが、
すんなり、ついていけました。
現在のイギリスのエリ...
誠に個人的な予想ですが、今年のアカデミー賞の監督賞、作品賞、主演男優賞はこの映画『英国王のスピーチ』ではないかと思ったりしています。
アカデミー賞では、監督賞、作品賞、主演男優賞ほか、最多12部門にてノミネートされている本作。
王室の話、というと、なんだか御
今年のアカデミー賞の有力候補と目されている『英国王のスピーチ』を試写会で観ました。
鑑賞できるのを楽しみにしていた1本です。
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『ブリジット・ジョーンズの日記』『シングルマン』のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民から慕わ
2010年・英・オーストラリア/配給:ギャガ原題:The King's Speech監督・脚本:トム・フーパー脚本:デビッド・サイドラー製作:イアン・キャニング、エミール・シャーマン製作総指揮:ジェフ
幼い頃から吃音で内気な性格のジョージ6世(コリン・ファース)は、人前に出ることを極端に恐れ、自分を否定し続ける人生を送っていた。
ジョージの妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)は、スピーチ...
吃音症に悩みながらも歴史的演説を成し遂げ、戦争に立ち向かうイギリス国王ジョージ
試写会で観ました。お父さんが亡くなって次男の主人公が王様になっちゃったんだけど、
2011年3月5日(土) 19:20〜 TOHOシネマズ川崎5 料金:0円(シネマイレージカード ポイント利用) パンフレット:未確認 『英国王のスピーチ』公式サイト 予告編で、かなり面白そうだと興味を持った。 アカデミー作品賞にノミネートされたと聞き、これが本命だろうと思った。 見事作品賞を獲得し、勇んで見に行った。 期待がMAXに膨らみすぎたのか、少し肩透かしを食らった感が否めない。 史実だからか、しかも近代の王室だから派手な脚色もできないだろうし、淡々と坦々。 しかし、前情報無しで観たら、とても面白かったのだろう。何か残念だ。 「ニューシネマパラダイス」だとか「ショーシャンクの空に」だとか周囲の評判が妙に高い作品の初見時の俺の評価は総じて高くない。天邪鬼ということでないぞ。期待度が高すぎるのが問題なのだ。 シャンテでは満員御礼の本作、川崎では一番デカイスクリーンで上映というのもあるが、前方ブロックの客は、俺を含めてたったの3人! お勧め度:☆☆☆ 期待とのギャップ度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆
この作品がアカデミー作品賞監督賞脚本賞主演男優賞を獲った次の日に観に行った。なかなかの入りだったと思う。ともかくも本来は怪物的な現代を淡々と描いているだけの「ソーシャル...
再出発日記 2011年03月20日(日) 0時48分
【ストーリー】
現イギリス女王エリザベス2世の父ジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化した歴史ドラマ。きつ音障害を抱えた内気なジョージ6世(ファース)が、言語療法 ...
英国王ジョージ6世が王になるまでを描いたドラマです。 吃音に悩んだ国王の物語と聞いて、どんな展開になるのだろうと気になっていました。 悩みながらも困難に立ち向かおうとする姿を見ながら、いつの間にか頑張って!と応援していました。
思わず涙しながら拍手をしようとしている自分がいた。
ゴールデングローブ賞でも主演男優賞を獲得したコリン・ファース。
今やコスプレもせず、カツラもヒゲもつけず、体重も変えずに、まったくの別人を完璧にこなせるのは彼しかいない!!
原題:THEKING'SSPEECH監督:トム・フーパー出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール試写会場: よみうりホー...
昨日はレディースデイだったので、今年度のアカデミー賞最多12部門ノミネートされ主要部門の4部門(作品賞・主演男優賞・監督賞・脚本賞)を受賞した話題作『英国王のスピーチ(英題:THE KING'S SPEECH)』...
幼少期のトラウマによる吃音コンプレックスと内気な性格。時のヨーク公バーティ(コリン・ファース)が、一人の友と妻の愛とに支えられながらこの苦しみを克服し、ジョージ6世として国王の座に着くまでを描く物語である。
日本ではなかなか描けない国王物語
【Story】
幼少より吃音に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)を厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)は許さずさまざまな式典でスピーチを命じた...
《英国王のスピーチ》 2010年 イギリス/オーストラリア映画 −原題 − TH
THE KING'S SPEECH
イギリス/オーストラリア
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース、ティモシー・スポール、デレク・ジャコビ、ジェニファー・イーリー、マイケル・ガンボン、他
オスカーを獲ったからではないんですが
コリン・ファースが気になるってことで・・・
英国王ジョージ5世の次男ジョージ6世は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱え、人前に出ることを極端に恐れる内向的な性格となり、成人してからも自分を否定し続ける人生を送っていた。吃音を克服すべく、何人もの言語聴覚士の治療を受けるものの一向に改善の兆しは見られない。そんな夫を心配する妻エリザベスが最後に頼ったのはスピーチ矯正の専門家というオーストラリア人のライオネル。彼は王子に対しても遠慮のない物言いで次々と風変わりな治療法を実践していく。そんな中、国王に即位した兄エドワード8世が、王室が認めない女性との愛を貫き、突如王位を返上してしまう。王位の継承など考えてもいなかったジョージは、最も恐れていた事態に直面し、恐怖のあまり泣き崩れてしまうが…。 allcinema ONLINEより...
肩ログ 2011年03月17日(木) 20時59分
英国王のスピーチ 原題:The King's Speech
【公式サイト】 【allcinema】 【IMDb】
吃音で悩む英国王ジョージ6世(コリン・ファース)が、妻のエリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)と...
なんだか最近やたらと文章を書く機会が多くなってきまして、このブログにかける時間が少なくなってしまいそうです。で、少し更新頻度がさがると思いますが、ご容赦ください。
今回は旬のものです『...
第2次大戦直前に兄に代わって国王になったジョージ6世(コリン・ファース)が、子供の頃からのきつおんを克服して国民の前でスピーチをするまでが描かれている。ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)とのトレーニングが実に丁寧で共感を呼ぶ。うつ病の自分自身と照らし合わせ
今年のアカデミー賞・作品賞を受賞して話題になっている「英国王のスピーチ」を観に行った。 第二次大戦に突入する時代のイギリス王室が舞台で、現イギリス女王のエリザベス2世の父で、吃音を抱えたジョージ6世の伝記をコリン・ファース主演で映画化し
2010年。イギリス/オーストラリア。"THE KING'S SPEECH".
トム・フーパー監督。
セットや美術は一見すると豪華だが、全体の雰囲気が何となくB級映画っぽい。
演説のプレッシャー公式サイト http://kingsspeech.gaga.ne.jp子供の頃から吃音症に悩む、国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男ヨーク公アルバート(コリン・ファース)。何
監督:トム・フーパー
出演:コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーター、ガイ・ピアース
英国史上、もっとも内気な王。
「ジョージ5世亡き後、兄のエドワードが即位するも、離婚経験のある女性との恋でその地位を自ら捨ててしまう。
Paul Bond 2011年2月3日 トム・フーパー監督、デビッド・サイドラー脚本 『英国王のスピーチ』 歴史的な出来事を扱おうとする映画制作者は、ある種の課題に直面する。作品が成功するためには、出来事の一言一句、あるいは元の言葉に忠実な再話である必要はないが、映画には、根本的な歴史的真実や、現代との欠かせぬ関わりと
さて、お久しぶりの更新です。ずいぶん間を開けてしまいましたね。とりあえずはアカデミー賞で話題になった作品です。しかし私はそれと知らずに見ました。あらすじ:幼いころから、...
にき☆ろぐ 2011年03月17日(木) 1時37分
第二次世界大戦前のイギリス。 ジョージ5世の二男ヨーク公(現在のエリザベス女王の父)は、吃音(きつおん:どもり)のために、無口で内向的な性格だった。 何人もの言語聴覚士の治療を受けるが一向に改善せず、式典のスピーチでいつも落ち込む夫を見かねた妻のエリザベスは、スピーチ矯正の専門家ライオネルの元を訪ねるのだが…。 実話から生まれたジョージ6世スピーチ秘話。
上映スクリーン数: 107オープニング土日/月動員: 7万7710人/2万367
※注・内容、台詞に触れています。吃音(きつおん)症に悩む英国王ジョージ6世とその妻エリザベス、スピーチ矯正の専門家ローグとの実話に基づく物語『英国王のスピーチ』監督は『くたばれ!ユナイテッド ? サッ
THE KING'S SPEECH
1930年代の英国。吃音に悩むヨーク公(コリン・ファース)の妻エリザベス(ヘ
レナ・ボナム=カーター)は、スピーチセラピストを名乗る元舞台俳優のオースト
ラリア人、...
英国王のスピーチ
子供の頃から悩む吃音のために無口で内気な、現エリザベス女王の父、ジョージ6世。しかしヒトラーの率いるナチスドイツとの開戦に揺れる国民は、王の言葉を待ち望んでいた。型破りのセラピスト、ライオネルの友情と妻の愛情に支えられ、渾身の......
監督:トム・フーパーあらすじイギリス王室のヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は幼いころから吃音に悩まされていた。彼は妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が探...
英国大使館よりご招待頂き、
大使公邸での試写会に行って参りました!
英国日記 2011年03月16日(水) 21時40分
[画像] 前評判がすこぶる高い本作を、昨日、家族で見て来た。
感想を結論から言うと、「確かに見るに値する佳作だが、期待したほどではなかった」前評判に煽られて、私が期待し過ぎたのがいけないのか、或いは、私の感性やtasteの問題なのか…
主役級の3人(コリン・ファース、ジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム・カーター)の演技のアンサンブルは申し分なく、現代映画界を代表する名優の競演を堪能できた。おそらく、3人の内の誰かは、確実に米アカデミーの演技賞を獲得するだろう。背景に流れる音楽も美しい旋律で、格調高く物語を盛り上げ素晴らしい。
しかし、何か物足りないのである。ピンポイントで胸にジーンと来るシーンがあるにはあるのだが、見終わった後の余韻はあまり長くは続かなかった。帰る道すがら、映画の印象的なシーンを反芻するでもなく、家族で熱く感想を語り合うでもない。家族で安心して見られるが、あまりにも優等生的な作りで、無難過ぎて、良くも悪くも心に引っ掛かるものがない、とでも言おうか。
さらに若手監督が作った割には、清新さが感じられない(30代の若い監督なのだから、もっと冒険や荒削りな面があっていいはず)。...
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
3月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター10にて 16:05の回を鑑賞。
<英国王のスピーチ を観て来ました>
原題:The King's Speech
製作:2010年イギリス・オーストラリア合作
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第83回アカデミー賞にて、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞を受賞した、大注目作品です。
これを観に行ったのは28日。そう、アカデミー賞発表の当日。というか、結果がわかってしまった後だったのです。
本当は結果を知る前に観たかった…!!!!
賞を取ってしまったら、あ〜、いい作品なんだね〜という先入観が…。
私は気にしたくなくても、やっぱり気になってしまうの意志の弱い人間なので。ノミネート!する前から出来れば見たかったです。それは贅沢かw
現在イギリス女王エリザベス2世の父、ジョージ6世の伝記を実話を元に映画化した歴史ドラマです。
主演は、この作品で主演男優賞を受賞したコリン・ファース。最近だと「シングルマン」が記憶に新しいですね。(おっと、こっちも役名がジョージだ)
人前で上手くしゃべれない、吃音障害に悩まされている内気な国王ジョージ(コリン)が言語療法士ライオネル(ジェフリー・ラッシュ)の助けを借りて、国民の前でスピーチ出来る様になろうとす...
***STORY*** 2010年 イギリス=オーストラリア ジョージ6 世(コリン・ファース)は、幼い頃から吃音というコンプレックスを抱えていたため、英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男という華々しい生い立ちでありながら、人前に出ることを嫌う内気な性格となり、いつも自分に自信が...
「英国王のスピーチ」監督トム・フーパー出演*コリン・ファース(ジョージ6世)*ジェフリー・ラッシュ(ライオネル・ローグ)*ヘレナ・ボナム=カーター(エリザベス)*ガイ・ピア...
<<ストーリー>>幼いころから、ずっと吃音(きつおん)に悩んできたジョージ6世(コリン・ファース)。
そのため内気な性格だったが、厳格な英国王ジョージ5世(マイケル・ガンボン)は
そんな息子を許...
英国王のスピーチ
★★★☆☆(★3つ)
アカデミー賞作品賞受賞作品。
う〜ん。。。(眠かった・・・)
主演男優は納得だけど、作品賞は、ウィリアム王子成婚の祝いか?!(ま〜、面白いけど・・・。丁寧に描かれているし、セットとかコマわりとか、良いのかもしれないけど、正直わからん!!)
イギリスが舞台のせいか、ハリーポッターの役者さんが多かったです。ついでにエリザベス女王の子役かわいすぎ!!(笑)
曲がよかったな〜。...
ヨーク公アルバート王子(コリン・ファース)は、ジョージ5世(マイケル・ガンボン)の次男として公式の場でスピーチをすることがあったが、幼少の頃から話すことが苦手で今もまだ吃音症に悩まされていた。
ジョージ6世(Albert Frederick Arthur George Windsor)
幼少より言葉が遅く、厳格な父ジョージ5世より厳しく育てられる。また左利きでX脚だったことから、半ば乱暴ともいうべき矯正の毎日を強いられ、次第に彼の心に大きな傷が出来始める。抑圧的でストレスが鬱積する毎日が、彼を言語障害(吃音症)に至らしめるには、想像に難くない。
彼の望みは一つ。「『普通の人』と『同じように』話すことが出来ること」
それだけが望みであるにも関わらず、それだけでは済まされない事態が彼...
後に「善良王」と呼ばれた英国王ジョージ6世が、ヨーク公爵時代に出会った言語聴覚士ライオネル・ローグの助けで自身の吃音を克服する姿を描いた伝記ドラマだ。主演は『シングルマン』のコリン・ファース。共演にジェフリー・ラッシュ、ヘレナ・ボナム=カーターと言った実力派が揃う。監督はトム・フーパー。第64回英国アカデミー賞では作品賞初め7冠を獲得した。
2月14日(月)@よみうりホール。
この作品も結構気合を入れて応募したがゲットできず。
そのうちギンレイホールでかかるだろ!とあきらめ。
そうしたら、またまた美女様から嬉しいお誘いが...
ヴァレンタインデーの試写会。
チョコは妻と娘以外無かったけど試写会の方がいいや。(笑)
「英国王のスピーチ」を鑑賞してきました「ブリジット・ジョーンズの日記」「シングルマン」のコリン・ファースが、エリザベス女王の父にして国民から慕われたイギリス国王ジョージ...