ヒア アフター ★★★★ ブルーレイ&DVD発売中 オンデマンド配信中 2011年を代表する作品。 この世で“それでも、生きていく” この映画は、皆さんご存じのとおり、 劇場公開中に東日本大震災があり、 冒頭に大津波のシーンがあることから、即、公開中止となりました。 それでも、監督のクリント・イーストウッドは、 ブルーレイ&DVD商品の売上げの一部を寄付する
ヒア アフター? HEREAFTER ?
監督: クリント・イーストウッド
出演: マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラーレン、ジョージ・マクラーレン、ジェイ・モーア、ブラ...
クリント・イーストウッド監督作品。大津波シーンが東日本大震災と重なりますね、途中で劇場非公開になるのも納得です。
でもこれは災害の物語ではなくて、希望と再生の物語でした。
サンフランシスコの霊媒体質の青年、ロンドンで暮らす双子の兄を亡くした少年、大津波を体験したフランスの女性テレビ記者の3人のストーリー。それは偶然のようでいて必然的な出会いだったと思います。
もっとスピリチュアルで感動的な話なのかと思っていた分少々肩透かしを食らいましたが、しっかりとまとまったジワジワと浸透してくるような作品になっていました。ただし地味です。
冒頭の大津波シーンは実際こうであろうと思われる感じが良くできていて余計に辛くなっちゃうのですが、その臨死体験をしたからこそマリーには死後のイメージが見えた。
霊媒体質のジョージはその能力を自ら封印して暮らしているが、その能力のせいで心が通い始めた相手とも離れてしまう。
里子に出されたマーカスはもう一度兄に会いたいと霊能力者を訪ね歩く…爆弾事件も兄が助けてくれたのではと思い…。
それぞれの苦悩を描きながらそれがロンドンのブックフェアで最後に交差するのも素晴ら...
劇場に行こうと思っていたら例の公開中止で行けなかったので、ようやくBlu-rayで観れました。
観る前は中止はどうなんだろうと思っていましたが、判断は妥当でしたね。あの時期に、この映像はちょっときつ...
映画『ヒア アフター/HEREAFTER』を見たよぉ〜
オフィシャル・サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/hereafter/
メディア 映画
上映時間 129分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2011/02/19
ジャンル ドラマ/ファンタジー/ロマンス
解説・・・
「硫黄島からの手紙」以来のコンビとなるクリント・イーストウッド監督とスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で贈るスピリチュアル・ヒューマン・ドラマ。死後の世界をテーマに、それぞれのかたちで死と向き合った三者の人生が運命にいざなわれるがごとく絡み合っていくさまを感動的に綴る。主演は「インビクタス/負けざる者たち」に続いてイーストウッド監督作出演となったマット・デイモン。共演に「スパニッシュ・アパートメント」「ハイテンション」のセシル・ドゥ・フランス。
ストーリー・・・
パリのジャーナリスト、マリーは、恋人と東南アジアでのバカンスを楽しんでいた。だがそのさなか、津波に襲われ、九死に一生を得る。それ以来、死の淵を彷徨っていた時に見た不思議な光景(ビジョン)が忘れられないマリーは、そのビジョンが何たるかを追究しようと独自に調査を始め...
死者と話す人生に意味はない
パリのジャーナリスト、マリーは、恋人と東南アジアでのバカンスを楽しんでいた。だがそのさなか、津波に襲われ、九死に一生を得る。それ以来、死の淵を彷徨っていた時に見た不思議な光景(ビジョン)が忘れられないマリーは、そのビジョンが何たるかを追究しようと独自に調査を始めるのだった。
サンフランシスコ。かつて霊能者として活躍したジョージ。今では自らその能力と距離を置き、工場で働いていた。しかし、好意を寄せていた女性との間に図らずも霊能力が介在してしまい、2人は離...
2月20日に観て、いまごろ感想文を書いているが、津波のシーンがあったために、東日本大震災のあと公開中止になったような?
現在公開中のアメリカ映画、「ヒアアフター」(監督:クリント・イーストウッド)です。TOHOシネマズ六本木スクリーン2で観賞しました。 唐突にやってくるラストシーン、ジョージとマリーの手が大写しになったとき、私は少し驚きつつもちょっと涙が出そうになりました。これまで手をつなぐ(=心をつなぐ)ことが出来なかったジョージが、ようやく「他人とつながる」歓びを見いだせた瞬間だと感じたからです。 マーカス少年の心がジョージによって救われたとき、ジョージの心も少年の笑顔によって救われました。その後、ジョージは何か...
★★★★★
雄花と雌花と蜜蜂
サンフランシスコとパリ。
遠く離れて生きる男女が出会うべくして出会う物語。
人は過去に囚われて生きている。
その過去とどう折り合いをつけて未来を見つめるか...
『 ヒア アフター 』 (2010) 監 督 :クリント・イーストウッドキャスト :マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ジェイ・モーア、ブライス・ダラス・ハワード、フランキー・マクラレン、ジ...
作品情報
タイトル:ヒア アフター
制作:2010年・アメリカ
監督:クリント・イーストウッド
出演:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラレン、ジョージ・マクラレン、ジェイ・モーア、ブライス・ダラス・ハワード、マルト・ケラー、ティエリー・ヌーヴィック
あらすじ:霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する。
...
クリントイーストウッド新作 ヒアアフターです。
やっと観れました。
here after ?死後の世界です。
死をめぐる3人のストーリーで、
「一度死んだ人」「大切な家族を失った人」「死者と交信できる人」
それぞれにとっての死について描いてます。
冒頭の津波シーンは圧?...
映画:ヒアアフター 2011-2-19(キャナルシティ13) ストーリー:霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー(セシル・ドゥ・フランス)、亡くなった双子の兄と再会したいイギリスの少年マーカス。ある日のロンドンで、死に取りつかれた3人の人生が交錯する。 それまでのクリント・イーストウッド監督作品とは一線を画す作品になっています。 これまでの作品には、どこかズシリとくるところがあり、映画館という場所で気合を入れないととても観られない作品ばかりでしたが、今回の作品はそのようなことはありませんでした。 クリント・イーストウッド監督作品というよりは、スティーヴン・スピルバーグの想いをクリント・イーストウッドが形にしたという、スピルバーグ映画というような感じがします。 セシル・ドゥ・フランスさん、初見ですが、なかなか良かったです。
『ヒア アフター』 “HEREAFTER” (2010・アメリカ) 2h09 製作・監督・音楽 : クリント・イーストウッド 出演 : マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、フランキー・マクラレン、ジョージ・マクラレン、ジェイ・モア、ブライス・ダラス・ハワード イーストウッドが描く死後の世界。 ネタバレあり。 死後とは書いたけど、本作では人が亡くなった事を死後とは捉えていないんじゃないだろうか。それは生の終わりではなく、今ある世界とは別の何かの始まりが待っていると。 死んだらそれまでよ。全くの無。ではなくその先にも何かが有る。 今ある世界での存在を無くしてしまった人たちもその先の何かにきっと存在していると。 その今ある世界の先にある何かとはなんなのか?それは分からない。分からないときっぱり言ってしまうのがイーストウッドの正直さなのか。映画的な事を考えてその何かを無理矢理作り上げてしまう監督もいるだろうと思う。 その先に何が有るのか分からない。でも終わりだと思ったその先にも何かがきっと有るんだよ。という事。実際誰にも分からないんだし。 終わりだと思ったその先に何かが有るのは亡くなった人...
ヒアアフター 映画館にて鑑賞
監督 クリント・イーストウッド
出演 マット・デイモン, ブライス・ダラス・ハワード セシル・ドゥ・フランス フランキー・マクラレン
2010年
ヒア アフター [DVD]/
バカンス先で津波に襲われ九死に一生を得たマリーは、以来その時の体験に囚われ続けていた・・。
日記:2011年2月某日 映画「ヒア アフター」を見る. 2010年.監督・制作・音楽:クリント・イーストウッド. 出演:マット・デイモン(ジョージ),セシル・ドゥ・フランス(マリー・ルレ),フランキ
★★★★☆ 心にズシンとくるこの感動は一体何なのだろうか。淡々と流れるエンディングクレジットを観ながらも、どどまることのない涙が頬を伝って落ちてくる。これはもしかすると、人間の根源にかかわるテーマなのかもしれない。 またこの作品は、「人はどこから来てどこ
《ヒアアフター》 2010年 アメリカ映画 −原題 − HEREAFTER 亡く
こんにちは。ここ最近の異常なアクセス数は何だったのでしょうか。
更新しないといつも通りの数字に戻りますね。
今回はクリント・イーストウッドの監督最新作『ヒアアフター』の感想でございま...
上映スクリーン数: 291オープニング土日動員: 14万2094人オープニング土
HEREAFTER
フランス人ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、大津波に襲わ
れた際に見た「ビジョン」が忘れられない。霊能者のジョージ(マット・デイモン)
は、自らの才能...
’10年、アメリカ 原題:Hereafter 監督・製作:クリント・イーストウッド 製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、ピーター・モーガン、ティム・ムーア 製作:キャスリーン・ケネディ、ロバート・ロレンツ 脚本:ピーター・モーガン 撮影:トム・スターン 美術:ジェームズ・J・ムラカミ マット・デイモン : ジョージ セシル・ド・フランス : マリー・ルレ ジェイ・モーア : ビリー フランキー・マクラーレン : ジェイソン / マーカス ジョ...
※快適エスキモー生活の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m ファーレッグウォ
「ヒアアフター」監督クリント・イーストウッド出演*マット・デイモン(ジョージ)*セシル・ドゥ・フランス(マリー・ルレ)*フランキー・マクラレン(マーカス/ジェイソン)*ジョ...
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
2月19日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:10の回を鑑賞。
監督:クリント・イーストウッド
出演:マット・デイモン、セシル・ドゥ・フランス、ジョージ・マクラレン
死に触れて、前を向く。
「アメリカ人のジョージは死者の声を聞くことが出来る霊能者、過去には有名人だったが疲れ果てた彼はその仕事をやめて工場で働
製作スティーヴン・スピルバーグ、脚本ピーター・モーガン(『フロスト×ニクソン』)。クリント・イーストウッド監督が音楽も担当した最新作『ヒアアフター』を、TOHOシネマズ梅田シアター9(旧OS劇場)にて鑑賞。 Story パリで活躍するジャーナリストのマリー(セシ…
原題:HEREAFTER監督:クリント・イーストウッド出演:マット・デイモン、セシル・ド・フランス、フランキー・マクラレン、ジョージ・マクラレン、ジェイ・モーア試写会場:ニッショー...
hereafter
[副]
1. この後、今後、将来
2. 来世には
[名][the 〜、a 〜]
1. 将来、未来
2. 来世
此岸と彼岸を分ける境目として、『三途の川』があると言い伝えられています。ダンテの神曲でも、冥界への境界線として『アケローン川』があると記されています。時代も宗教も大きく隔たりがあるのに、この世のあの世の境界線に、山や谷でもなく、『川』が共通点として描かれているところに、何か人間の死生観の根本に、共通するものがあるように思いました。それが、『水』。...
今が大事 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/hereafter製作総指揮: スティーブン・スピルバーグ監督: クリント・イーストウッドパリで活躍するジャーナリストの
死後の世界との交信に疲れ果てたアメリカの霊能力者ジョージ、死後の世界を見てしまったフランスのジャーナリスト、マリー、交通事故で亡くなった双子の兄との再会を願うイギリスの少年マーカス。 “死”に直面したことにより人生が変わってしまった3人がイギリスで出会う。 「人は死んでしまったら、いったいどこへ行くのだろうか?」 彼らが導き出した答えとは…? ヒューマン・ドラマ。
旅先で津波にのまれ、奇跡的に生還したフランスの女性ジャーナリストを苦しめる臨死体験。
ロンドンで薬物中毒に苦しむ母と暮らす双子の兄弟が遭遇する悲劇と、残された弟の切ない想い。
死者と対話できる能力を持ってしまったことで、辛く孤独な人生を送っているサンフランシスコ在住の男の苦悩。
私は世事にうといので、小田嶋隆氏のコラムではじめて「パワースポット」なるものがはやっていたことを知った。2010年のことである。
パワースポット――敢えて訳せば「力のある観光地」となるだろうか。パ...
2010年・米/配給:ワーナー原題:HEREAFTER監督:クリント・イーストウッド製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、ピーター・モーガン、ティム・ムーア製作:キャスリーン・
ヒア アフター
パリ。ジャーナリストのマリーは、津波にのまれて呼吸停止した時に見た光景が、頭から離れない。あの不思議な映像は何だったのか? ロンドン。少年マーカスは、双子の兄を亡くした悲しみから立ち直れない。兄とはもう二度と会えないのか......
クリント・イーストウッド監督の最新作です。 予告編を観て、人の死後をテーマにどんな物語を創り上げているのだろうかと気になっていました。 観終わった時、じんわりと温かい余韻を感じられるような作品でした。
試写会で見ました。津波の被害者、双子の兄を失った弟、死者の声が聞けるマット・デイ
アメリカの一部の間では有名だったジョージ(マット・デイモン)。死者の声を聞くことが出来る霊能力者として本まで出版されたが、死後の世界と交信することに疲れ、今では工場で働いている。フランスで有名なジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、恋人と休暇を楽しんでいた東南アジアで津波にのまれ死を目前にするが、やがて息を吹き返す。イギリスで暮らす少年マーカスは、突然の交通事故で双子の兄を亡くす。<死>にまつわる不思議な体験で、人生が変わってしまった3人が、運命に引き寄せられるようにイギリスにやって来る。彼らの出会いが導き出した、真実とは?(TOHO CUNEMAS)★★★★毎回異なるテーマで そしていつも独自の世界観を見せてくれるクリント・イーストウッド監督映画。今回の作品のテーマは hereafter(ヒア アフター)・・死後の世界、来世。始めの大津波のシーンはリアルで驚いた。そこで臨死体験をして不思議な世界を見るようになったフランスに住むジャーナリストのマリー死者との対話に疲れ またしても嫌な思いを繰り返しアメリカから旅立つ男、ジョージ問題のある家庭に育ち 助け合いながら生き...
★★★☆☆ Clint Eastwood監督の 生と死をテーマにした映画。 フランスのジャーナリストMarie Lelay(C?cile De France )は、 東南アジアのリゾート地で津波に襲われ 生と死の境をさまよう。 幼少のころの病気のため 死者と交信ができるようになったGeorge Lonegan(Matt Damon)は、 自分の能力に嫌気がさし、煩悶する。 ロンドンの少年Marcus(Frankie McLaren)は、 頼りにしていた双子の兄を交通事故で失い、 悲嘆にくれる。 そんな3人が、 互いに引き寄せられるように ロンドンで出会う。 ◇ 冒頭、Marieが津波に襲われるシーンは圧巻だ。 その後、舞台はサンフランシスコ、ロンドンへと移り、 3人の運命を描く。 Georgeが、イタリア料理教室でMelanie(Bryce Dallas Howard)に出会い、 互いに惹かれあうが、 Georgeの能力のせいで、 別れなければならないエピソードは、 見ていてせつなくなる。 「新宿ピカデリー」3で。
富久亭日乗 2011年03月13日(日) 12時47分
霊能力者の能力を封印して生きているアメリカ人のジョージ。 津波での臨死体験をし
■ 試写会にて鑑賞ヒア アフター/HEREAFTER
2010年/アメリカ/129分
監督: クリント・イーストウッド
出演: マット・デイモン/セシル・ドゥ・フランス/フランキー・マクラレン/ジョージ・マクラレン...
2010年。アメリカ。"HEREAFTER".
クリント・イーストウッド監督・製作。
この映画を見たのは2度目で、1度目は途中で寝てしまい、ついに私はくだらない映画ばかりを見過ぎたせいで、フィルム自体から拒絶されるようになるま
2011年2月19日(土) 21:25〜 TOHOシネマズ川崎4 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『ヒア アフター』公式サイト 年に一回は新作を発表しているイーストウッド先生の新作。 前作は先生にしては珍しく直球だったが、今回は如何に。 何とマット・デイモンがリタイアした霊能者という大霊界な話だが、バベル式クロスオーバーであった。その繋がりには、かなり無理があるが。 予告編にも出てくるメガ津波なシーンが冒頭にあるが、派手な映像はこれだけで、霊界の描写はぼやけており、地味にスピリチュアルである。つまり、割と癒しの作品を目指していると思われる。 しかし、メラニーの悲惨そうなエピソードが、投げっぱなしで終了するのと、フランス人キャスターとマット・デイモンが運命の出会いであるかのように唐突に描かれるのが釈然としないのは、かなりの減点の材料である。 お勧め度:☆☆☆ 地味度:☆☆☆★ 俺度:☆☆☆
<<ストーリー>>霊能力者としての才能にふたをして生きているアメリカ人のジョージ
(マット・デイモン)、津波での臨死体験で不思議な光景を見たフランス人のマリー
(セシル・ドゥ・フランス)、亡く...
※内容、ラストに触れています。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮、クリント・イーストウッド監督『ヒア アフター』。主演は『インビクタス/負けざる者たち』に続いてイーストウッド監督と組むマット・デイ
スティーブン・スピルバーグ製作総指揮、クリント・イーストウッド監督、マット・デイモン主演と豪華な布陣。東南アジアのビーチリゾートで大津波に遭遇し、臨死体験をしたマリーは...
なぜイーストウッド監督はこの映画を撮ったのかを考えた。監督クリント・イーストウッド出演マット・デイモン(GeorgeLonegan)セシル・ド・フランス(MarieLeLay)フランキー・マクラレン...
再出発日記 2011年03月12日(土) 22時07分
「ヒアアフター」を鑑賞してきました「硫黄島からの手紙」以来のコンビとなるクリント・イーストウッド監督とスティーヴン・スピルバーグ製作総指揮で贈るスピリチュアル・ヒューマ...
クリント・イーストウッド監督ヒア アフター <Story> リゾート地で休暇中に津波に飲み込まれ、臨死体験をする人気キャスターのマリー いつも一緒にいた双子の兄を突然の事故で亡くした、マーカス 死者との交信を職業にしていたが、疲れ果て工場で働くジョージ マリーは臨死体験から、キャスターの仕事がうまくいかず、しばらく休んで、執筆活動をする、自らの臨死体験をもとに本を書き上げる。 マーカスは薬物中毒の母親とも引き離され、里親に預けられるが、死んだ兄と話がしたくて霊能力者を次々と訪ね歩く、しかし実態はいんちきばかり。 ジョージはイタリア料理教室に通いそこで仲良くなったメラニーに霊能力のことを知られてしまう。工場もリストラされ、ロンドンへ向かう。 マリーは出版した本のイベントに出席するためにロンドンへ、マーカスはロンドン在住。 3人はやがてめぐりあう。 <感想> 初めの津波の場面、リアルでいきなり引きこまれる。 マーカスの双子の兄が事故に遭う場面、とにかくストーリーには入りやすい。 結末に行きつくまでは事細かく描写されて非常にわかりやすかったのに、なんでクライマックスだけいろんなことを省略してわかりにくく...
人間は死んだ後どうなるのか、それはもはや宗教の世界の問題になってくる。その問題に真正面から取り組んだのがすばらしい。2時間を越える上映時間に無駄なシーンはない。イースウッド監督の手腕はますます冴え渡り、映像としての芸術作品になっている。人間は死んだ後、生き
きーーーーーっ!腹の立つ!! 書き上げてアップする途中で回線が切れて内容ぶっ飛
コリちょこ 2011年03月12日(土) 19時50分
客入りは7割くらい。試写会の主権はラジオ日本「イエスタデイポップス・ウィズ・シネマダイヤリー」さんだ。映画上映前に横山明日香さんのMCでスポンサー様からの商品案内と抽...
1月21日@よみうりホールで鑑賞。
クリントの新作ということで珍しく男性も多い試写会。
我々の横に座った鈍感そうなおばさん二人組は会場内の混雑をものともせずに隣の座席に荷物を置いて不法占拠(笑)していた。
開演間際に係りの人に声かけられてようやく荷物を撤去。
もともと空いていた私の隣の席には若い男性が、その後、もうひとつの空席にマツコDXみたいなねえちゃんが座る。
開演して宮本さんが話しをし出すと、マツコは何やらバッグからごそごそと何かを取り出して食べ始める。
映画が始まってし...
<ヒア アフター を観て来ました>
原題:Hereafter
製作:2010年アメリカ
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試写会にて鑑賞してきました。すごく見たかった作品だったので、嬉しいです。
現在80歳になる、クリント・イーストウッド監督の最新作です。私、「グラン・トリノ」くらいしか、イーストウッド作品(出演含めて)は知らないので…
今後、もっと昔の作品もチェックしたい!と思います。
今までの作品とはちょっと気色が違う雰囲気ですが、扱っているテーマこそアレですけど、訴えかけてくるものは「やっぱりさすがだな!」と思う作品でしたね。主演のマット・デイモンも肉体派イメージを一心して、哀愁ある青年を良く演じていました。
<死>に直面した3人が出会い、<生きる>喜びを見つける、ものがたり。
東南アジアの津波にのまれて死に掛けたジャーナリストのマリー。
かつて霊能者として活躍していたが、今はひっそりと暮らしているジョージ。
母と双子の兄と暮らす少年マーカス。
彼らがそれぞれ<死>と対面し、人生が交錯していく…
主演は一応霊能者のジョージ(マット・デイモン)なのかな?
霊能者、とはいえ、彼は望んで霊能...
ヒア アフター
★★★★☆(★4つ)
いや〜。よかったです。ほんと、良い意味で裏切られました。
観たくて、観たくて、試写会にさんざん応募したのですが、ことごとくハズレナイトショーで鑑賞。
そのくせ、あまり事前情報なく鑑賞して、裏切られた(笑)
鑑賞後にHPとか映画情報をみたら、イーストウッド監督曰く、「死後の世界があるかどうか、真実は誰にもわからない。ただ人は、与えられた人生を精いっぱい生きるべきだ」とのこと。
まさに
死後の世界とか死者との交信とか、シックスセンスのように「死者、死後」にフォーカスされているのかと思いきや、監督の言うとおり「生きている人のための映画」でした。
ロンドン-双子の兄を失った少年
パリ-死を垣間見た女
サンフランシスコ-死者の声を聞く男
3人の人生が交錯し、何かが起きようとしていた。
後半、いつの間にか涙が頬をつたって自分でびっくり。自分で「え?ここ?!」と心の中で突っ込んだ後周りがすすり泣く、泣きポイント到来。もうね、後半ね、そこに行くまでも、「じ〜ん」と来てたんですよ。。。
そう、「死後の世界」とか霊能力者とかぶっちゃけどうでも良いんです。人はそれぞれ困難や、...
フランス人ジャーナリストのマリー(セシル・ドゥ・フランス)は、バカンス先の東南アジアで津波に襲われ、九死に一生を得る。
霊能力者として活躍したアメリカ人のジョージ(マット・デイモン)は、今はそ...
映画『ヒア アフター』(デジタル上映)(公式)を、初日(2/19)鑑賞。初日の夕方の回で観客は40名ほど。
採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら55点。予告編での期待の仕方で、だいぶ評価が変わるように思う作品。
ざっくりストーリー
かつて死者の声を聞くことが出来る霊能力者だったジョージ(マット・デイモン)だが、今死後の世界との交信に疲れ、その能力に嫌悪感さえ抱いている。
フランスで有名なジャーナリスト・マリー(セシル・ドゥ・フランス)...
クリント・イーストウッド監督、スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮という巨匠2人がタッグを組んだ作品。生とは何なのかに正面から取り組んだ意欲作だ。主演は『インビクタス/負けざる者たち』でもタッグを組んだマット・デイモン。共演に『シスタースマイル ドミニクの歌』のベルギー人女優セシル・ドゥ・フランス、ジョージ、フランキー・マクラレン兄弟。