あしたのジョーといえば知らない人はいない漫画・アニメの作品です。私もアニメ作品は2シリーズ全巻借りて見ましたし(2シリーズ目の方が個人的には面白かった)、単行本も持っていました。
山下智久さんのジョーには案の定違和感があって、もっとニヒルさと茶目っ気の真ん中くらいの野生的なイメージがあったので、残念ですが最後まで違和感は拭えなかった。一方力石を演じた伊勢谷さんの減量苦の絞り込んだ肉体の悲壮感はなかなか合っていたと思います。あともう少し乾いた感じがでてれば凄く良かったと思う。しかし、展開はやッ
製作決定とキャストの報を聞いたときには大丈夫かな^;と不安になったのですが、これが思ってた以上に良く出来てたんで安心しました。とくに力石徹役の伊勢谷さんが凄くよかったよね。原作やアニメを越えられないとは最初からわかっていたこと。そのぶんある意味安心して観れた気がする。
ボクシング映画ですからやはり試合のシーンが肝ですが、これもスローモーションによる顔面が歪む様を見せたり、殴打戦がそれらしく見えたり。何より物凄く鍛え抜かれた肉体に、にんまり。ただ、ボクシング技術に差がちらほらみえたのは残念...
宿命の出会い、
宿命の対決。
日本中が熱狂した、魂の傑作漫画完全映画化
昭和40年代、社会現象を巻き起こした名作漫画「あしたのジョー」。その実査映画版。
昭和40
ある疑問を抱えて、私は映画『あしたのジョー』を観に行ったのだが、まずは本作の作り手にお詫びしなければならない。
私は2011年公開のこの映画を観て、「見事なCGIだなぁ」と思っていた。減量に減量を...
映画バカコンビ
てるお と たくおの
ぶっちゃけシネトーク
映画好きな2人が話題作を斬る!・・・・ほどでもないシネマトーク
シアター54/『あしたのジョー』の回
監督:曽利文彦 原作:高森朝雄/ちばてつや 脚本:篠崎絵里子
出演:山下智久/伊
梶原一騎原作、ちばてつや作画の超人気漫画の実写映画化。2回目??
店頭で1970年に実写化されたDVDを見つけました。
自分が少年マガジンを読み始めたのは「あした天気になあれ」という
「あした」...
単館系 2011年03月02日(水) 22時19分
★★★★ 上映当初はネットでの評価がかなり低かったため、余り期待せずに観たのだが、思った以上に良い出来だったと思う。私はちばてつやのマンガに夢中になった世代であるが、マンガと比べてもそんなに大きな乖離はなかった。もちろんマンガのほうは大長編なので、かなり
溶鉱炉のけむり
夕焼けにシルエットだけの工場群
オープニングでかかるあの曲そしてタイトル
ドヤ街をあるくジョーから映画は始まる
わたしはこの時点でぐっとこみあげてきた
原作のジョーで
自分がとても印象に残っている部分
2つあります
ひとつは力石戦
映画「あしたのジョー」観てきました。
もちろん、伊勢谷さん目当てです
4日間飲まず食わずで臨んだという減量後の計量シーン、すごい緊張感です。
ボクシングのシーンも、迫力があり、満足しました。
...
心に残る本 2011年02月28日(月) 19時20分
(C)2001高森朝雄・ちばてつや 「あしたのジョー」製作委員会:映画「あしたのジョー」の主人公・矢吹丈に山下智久、力石徹に伊勢谷友介。力石の身を案じ、支えるヒロイン・白木葉子に香里奈。ジョーの才能を見出す元ボクサー・丹下段平に香川照之。この最強のカルテットが極限の役作りで“本物”を演じる。...
大人気コミック「あしたのジョー」を映画化した作品です。 山下智久さん、伊勢谷友介さん、香川照之さんの演技が凄いと評判だったので気になっていました。 ボクシングのシーンの圧倒的な迫力に飲み込まれました〜
昭和40年代。 東京・下町で殺伐とした生活を送る矢吹丈は、元ボクサーの丹下段平にボクサーとしてのセンスを見出される。 問題を起こし少年院送りとなった丈は、そこでチャンピオンレベルの力を持つプロボクサー・力石徹と出会い、彼の強さに圧倒される。 力石を倒すため、段平から届く練習方法を書いたハガキを頼りに懸命に自分を鍛える丈だったが…。 傑作ボクシング漫画実写劇場版。
「あしたのジョー」の原作の連載が開始されたのは1968年、僕が生まれた年です。
先週、地元のユナイテッドシネマから 映画1本1000円で観れる券@1枚で2人×5枚が送られてきました。 リボン付の立派な
話題性だけのほとんど冷やかしで鑑賞。・・なのだけど、私はこの漫画にもアニメにもまるで思い入れがないので結構見れた感じで、男のアツーイ世界を楽しませてもらった。でも、原作ファンはどうなんでしょ。ジョーも
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
2月11日(金・祝) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:00の回を鑑賞。
ドヤ街の残る昭和の時代。ケンカや無銭飲食に明け暮れ、少年院送りとなった
矢吹丈(山下智久)の元へ、元ボクサーの丹下段平(香川照之)からハガキが送
られてくる。「あしたのために(その1) ?ジャ...
まずは行くべし。見るべし。心を…打つべし!『あしたのジョー』。。。先日の『ぴったんこカンカンSP』での香川照之さんに感動して、丹下段平に会いたくて観て来ました!…半分ホント(笑)どんだけボクシング好きなんだ〜(ノ゚ο゚)ノ 番組では、具志堅さんを「神様」と呼ぶ香川さん
映画:あしたのジョー 2011-1-30(福岡明治安田生命ホール 試写会) ストーリー:東京の下町で捨て鉢な生活を送る矢吹丈(山下智久)は、元ボクサーの丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見いだされるも、問題を起こして少年院へ入ることに。丈はそこでプロボクサーの力石(伊勢谷友介)と運命の出会いを果たし、やがて少年院を出た彼らは良きライバルとしてボクサーとしての実力を磨いていく。 試写会に行ってきました。 漫画「あしたのジョー」は読んでいて、TVアニメも観てはいますが、かなり以前のことなのであまり覚えていなくて、力石徹との対決までのおおまかなストーリーが判るくらいです。 映画のほうですが、雰囲気は悪くないかなぁ。それとやはりボクシングがメインということで、矢吹丈の山下智久、力石徹の伊勢谷友介の二人の肉体がしっかりと出来ていたのが良かったですね。 特に伊勢谷友介は力石徹役なので、階級をひとつ落とすために減量しなければならないところがシッカリと出来ていて、素晴らしかったですね。 ただ、矢吹丈ってのは、ただただワルっぽいわけではなくって、時にはハジけるような笑顔や明るい表情なんかがあるんです...
あしたのジョー
ご存知ボクシング漫画の名作あしたのジョーが映画化です。
ジョーは、少年院で後のライバルとなる力石徹と出会う。
両者ともに、少年院を出たあと、それぞれボクシングをしていく。
力石には、強力なバックがあるが。ジョーには。。。
やがて決戦のときが来るが、力石との階級差があった。
力石は過酷な減量をしてまでも、ジョーと対戦へ。
彼らの戦いの結果は。。。
キャスト
山下智久
伊勢谷友介
香里奈
香川照之
勝矢
杉本哲太
倍賞美津...
<<ストーリー>>東京の下町で捨て鉢な生活を送る矢吹丈(山下智久)は、
元ボクサーの丹下段平(香川照之)にボクサーとしてのセンスを見いだされるも、
問題を起こして少年院へ入ることに。丈はそこで...
<あしたのジョー を観て来ました>
製作:2011年日本
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あの、不朽の名作をついに実写映画化!!
映画化発表があったのはいつだったっけ?これを実写映画化するなんてー!みたいな、賛否両論意見が飛び交っていたと思います。
主人公の矢吹丈には山下智久。ライバルの力石徹には伊勢谷友介が。二人は数ヶ月の肉体改造をこの作品のために行い、なんと平均体脂肪率が4%という…日本人役者としては稀な役者魂を見せてくれています。この二人の肉体にも注目ですよ!
舞台は昭和40年代の東京下町。
毎日を殺伐と過ごしていた丈は、元ボクサーの丹下段平にボクサーとしてのセンスを見出される。
しかし、問題を起こした丈は少年院へ…。そこでプロボクサーの力石徹と出会う。お互いの力を反発しながらも認め合っていた二人は、やがて運命の対決を果たす…
山Pはジャニーズだから、画像がないの。ごめんなさいね。
原作は、読んだ事がありません。テレビアニメを一部だけ観た事があり…そのとき思った感想が、
力石怖い…
だってね、あれんときですよ。過酷な減量をしていたシーン。
あれだけが異様に印象強くて、怖かった...
社会現象をも巻き起こした梶原一騎原作、ちばてつや作画の超人気漫画の実写映画化。主演の矢吹丈を『クロサギ』の山下智久、宿命のライバル力石徹を『十三人の刺客』の伊勢谷友介が演じる。共演は白木葉子役に香里奈、丹下段平役に香川照之と、人気実力を兼ね備えた俳優が揃う。監督は『ピンポン』の曽利文彦。徹底的に鍛え抜かれた肉体によるボクシングシーンは秀逸だ。
30年前のアニメ映画『あしたのジョー2』は映画館で観たんですよ。
中学生でした。
テレビアニメの方はリアルタイムじゃなく、再放送だったんだと思います。
原作コミックは読んでないけど、ジョーのファン...
あしたのジョー
スタッフ 監督: 曽利文彦
キャスト 山下智久 伊勢谷友介 香里奈 香川照之 勝矢 杉本哲太 倍賞美津子 津川雅彦
劇場公開日:2011-2-11
「立つんだ、ジョー」という丹下会長の叫びに記憶がある人にはツボにはまる内容だった。山下智久と伊勢谷友介はしっかりとボクサーの身体を作りトレーニングや試合のシーンも様になっている。漫画の世界がそっくり再現されている。期待を裏切らない出来栄えだ。
「あしたのジョー」監督曽利文彦原作高森朝雄、ちばてつや出演*山下智久(矢吹丈)*伊勢谷友介(力石徹)*香里奈(白木葉子)*香川照之(丹下段平)*勝矢(西寛一)*モロ師岡(食堂の...
よかったです。 リメイク作品はとかく失敗しがちですが、「ピンポン」の監督である曽
年配から若者まで劇場内の男達はみんな泣いておりました。
男同士の宿命や友情、絆、闘い。何でもひっくるめて昼ドラよりよっぽど本気で濃い野獣の世界を美しい俳優勢が熱演&本気モードで戦っております。ど...
曽利文彦監督映画『あしたのジョー』を、アタシは公開初日に劇場で楽しんできました。
楽しんできたけれど、この映画、アタシは惜しいと思う。
「熱血ボクシング映画」としては