ベン・アフレックってちょっと苦手。でも監督としての手腕はなかなか良いと思います。前作「ゴーン・ベイビー・ゴーン」も素晴らしかった。
たくさんのしがらみと因縁が、ダグをこの土地に縛り付けている。銀行強盗のリーダー格でブレインであるダグが人質として関わったクレアを愛してしまう恋愛部分と、カーチェイスや銃撃戦などの緊迫感と迫力でグイグイと押してくる作品でした。
親友であるジェムはかつてダグを助けるため刑務所に入った身でもあり、彼の妹と恋人関係にあったこともある、少々ややこしい関係。ジェムはどちらかといえば犯罪に手を染めることに躊躇してない存在。ダグは生業としていながら流されてるところがあったかなと思う。
観ている海外ドラマの名前が出てきたりしてちょっとにやけちゃうシーンも。
クレアと街をでる決心をしていたダグの前に大きな「仕事」が入ってくる。それはギャングの元締めのせいなんだけど、どうしてももう一度危険な仕事に出なくてはならなくなるんですね。当然作戦は失敗。ひとり逃げおおせたダグはクレアのもとへ向かうんだけど…。
電話で「晴れた日だから」という暗号でメッセージを送る彼女。晴れた日=死の...
監督 ベン・アフレック 主演 ベン・アフレック 2010年 アメリカ映画 150分 ドラマ 採点★★★★ 私が生まれた田舎町は、県内で一番大きな街である仙台まで電車一本で行けるってこともあってか、駅前にはサラリーマン族や商店などちょっと裕福な人が集まり、線路を…
ここは税ベイ最悪、強盗と犯罪の街(タウン)。
知られざる驚愕の<現実>から生まれた、魂を撃ち抜くクライム・ドラマ!
チャック・ホーガンの原作小説「強盗こそ、われらが宿命(さだめ)」の映
11-13.ザ・タウン■原題:TheTown■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:125分■字幕:松浦美奈■鑑賞日:2月13日、新宿ミラノ(歌舞伎町)■料金:1,800円スタッ...
銀行強盗の覆面が印象的な予告編。そしてこの作品に出演しているピート・ポスルスウェイトが今年2011年1月2日に死去され、本作が遺作となったザ・タウンを観てきました。
【ネタバレ注意】
『ザ・タウン』を観た翌々日、再び映画館に足を運んで『ザ・タウン』を観た。こんなことは初めてである。
1度目は大いに楽しんだ。2度目は脚本の妙に感心した。
本作では、後の...
REDそれは、アメリカが最も恐れた危険なオヤジたち…上映時間111分製作国アメリカ公開情報劇場公開(ディズニー)初公開年月2011/01/29ジャンルアクション/コメディ映倫G【解説】DCコミ...
THE TOWNボストンの一角。肉体労働者が住む地区は銀行と現金輸送車強盗が世界で一番多いチャールズタウン。この街で銀行強盗は 職業のように、父から子へ受け継がれる。ー...
試写会同行させていただきました。ベン・アフレック監督作品『ザ・タウン』冒頭からみせる鮮やかな銀行強盗シーンに息を呑み目が離せなくなる・・・ということだそうですが・・・せっかくの試写会なのに冒頭から堕ちました^^;;;まーーったく、覚えてない・・・ダグとクレ
ベン・アフレック監督・脚本・主演の映画、「ザ・タウン」(原題:The Town)
ボストンの一角、チャールズタウンは“タウン”と呼ばれ、アメリカで強盗犯罪が一番多い街。 銀行強盗グループのリーダー、ダグは、銀行襲撃の際に人質に取った女性支店長クレアが、どこまで自分たちのことを記憶しているか探るため、事件後さりげなくクレアに近づく。 何も知らないクレアはダグに好意を持ち、二人は付き合いを深めてしまうのだが…。 クライム・ドラマ。
アメリカの中でも古い街の一つ、ボストンの一角のチャールズタウンは世界でも最も銀行
人は生まれるときに
その生まれを選ぶことはできない
一発逆転など
世の中のほんの一握り
誰が道端の花を温室に移すだろうか
反対に
温室の花に、道端で咲け!
やれるはずだ!
と誰がそんな酔狂なことをするのか
強盗稼業が脈々と受け継がれる街に生ま
2/1に一ツ橋ホールにて、ベン・アフレック監督・主演の『ザ・タウン』を試写会で観てきました。
ベン・アフレックの主演作品ってちょっと久々に観るかなーという印象。脇役とかではちょこちょこ出てきていたとは思うけれど。
監督第2作目ということもあって、楽しみにしていた
2010年。アメリカ。"THE TOWN".
ベン・アフレック監督・脚本・出演。チャック・ホーガン原作。
ケイシー・アフレックとミシェル・モナハン主演の『ゴーン・ベイビー・ゴーン』がDVDスト
★ネタバレ注意★
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』に続く、ベン・アフレック監督第二弾です。しかも今回は、脚本と主演も! 原作はチャック・ホーガンのミステリー、『強盗こそ、われらが宿命』(未読)。
ボストンのチャールズタウンは全米で最も銀行強盗が多発する地域。この街に生まれ育ったダグ(ベン・アフレック)は、プロホッケーの選手を目指していたが限界を自覚し、幼馴染のジェム(ジェレミー・レナー)らと共に、この街の住人の「ファミリー・ビジネス」である銀行強盗で頭角を現していた。その日も鮮やかな手口で強盗を成功させたチームだったが、やむを得ず支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に...
キノ2 2011年02月22日(火) 19時23分
THE TOWN
ボストンのチャールズタウン。犯罪の多発するこの街で生まれ育ち、幼馴染と
銀行強盗を繰り返すダグ(ベン・アフレック)。彼は人質として拉致した銀行の支
店長クレア(レベッカ・...
原題:THETOWN監督・出演: ベン・アフレック出演:ジョン・ハム、レベッカ・ホール、ブレイク・ライブリー、ジェレミー・レナー公式サイトはこちら。東京国際映画祭クロージング作...
秋にロンドンで公開されていた映画。
途中まで見ていたので、続きを見たかった〜と思っていたら、運よく機内映画で見ることが出来た。
冒頭から見せる迫力の銀行強盗シーン。
ジョン・デリンジャーの強盗と違って、それは確かにトラウマとして残る恐怖体験なのだけど・・・・
客入りは7割ほど、試写会の主権はAXNさんだ。 ★ベン・アフレック監督、最新作★[初版・映画ポスター]ザ・タウン(THETOWN)[DS] 映画の話 綿密な計画を立て、ある銀行...
注・内容、台詞に触れています。前作『ゴーン・ベイビー・ゴーン』が高い評価を受けたベン・アフレック監督第2作『ザ・タウン』主演もベン・アフレック。共演は「それでも恋するバルセロナ」のレベッカ・ホール、「
映画「ザ・タウン」観に行ってきました。
年間300件以上もの銀行強盗事件が発生するマサチューセッツ州ボストンのチャールズタウン(略称「タウン」)を舞台に繰り広げられるクライム・アクションドラマ。
作中では暴力が振るわれたり銃撃で頭を貫かれたりする描写やセックスシーンがあるためか、この作品はPG−12
ベン・アフレックが監督&主演を演じた作品です。 東京国際映画祭のクロージングになっていたのでチャレンジしてみました。 ボストンの片隅で生きる男たちの過酷な運命を描いていました。
試写会で見ました。強盗と人質と言う関係で出会った二人ですが、主人公は、人質を見張
映画『ザ・タウン』(デジタル上映)(公式)を、初日(2/5)鑑賞。初日の深夜の回で観客は10名ほど。
採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら55点。後半が違っていたら、★★★★☆(5点満点で4点)でも良かった。
ざっくりストーリー
年間300件以上の銀行強盗が発生するボストン。そのチャールズタウンと呼ばれる一角は、全米一の銀行と現金輸送車の強盗発生数の街。
欲しい物を強奪し、殺さず傷つけず人質取らず、FBIから逃れることに誇りを感じる強...
☆☆☆−− (10段階評価で 6)
2月5日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 16:10の回を鑑賞。
1月24日(月)@新宿明治安田生命ホール。
大活躍(笑)の1日の締めくくりは “ザ・タウン”。
開場時間過ぎに会場到着。
まだ会場のシャッターが下りていた。
到着と同時にシャッターが上がり、しばらくして入場が始まる。
が、ホール内には入れず、ロビーに並んで待たされた。
「会場の準備のためしばらくお待ちください。」
とそのまま15分も待たされた。
いったい何を準備してるんだか。
要領の悪い試写会だ。
ザ・タウン
親から子へ家業のように犯罪が受け継がれる街チャールズタウン。一度はアイスホッケー選手として将来を嘱望されたダグも今では銀行強盗団を率い、その完璧な仕事ぶりで警察を翻弄していた。ところが、ある日の銀行襲撃で支店長のクレアを図らずも人質にとったことから、“タウン”の外で生きる人生を再び思い......
「ザ・タウン」を鑑賞してきましたチャック・ホーガンのハメット賞受賞のミステリー『強盗こそ、われらが宿命』を、「ゴーン・ベイビー・ゴーン」に続いてこれが監督2作目となるベ...
また会える ここか あの世で 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/thetown2月5日公開原作: 「強盗こそ、われらが宿命」 (チャック・ホーガン著 上巻・下巻)監
人が変わるためには何をすれば、いいのだろうか?人などとまさに他人事のように言っているが、私自身のことである。そんなことを考えたのは、映画「ザ・タウン」を見たことが、きっ...
監督は永久に不滅です
【Story】
綿密な計画を立て、ある銀行を襲撃したプロの銀行強盗一味のリーダー、ダグ(ベン・アフレック)は、思わぬ事態から支店長のクレア(レベッカ・ホール)を人質に。そ...
<ザ・タウン を観て来ました>
原題:The Town
製作:2010年アメリカ
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テレビ東京さんのご招待で試写会にて鑑賞してきました。
役者でもあるベン・アフレックが監督・主演をした事でも有名!原作はチャック・ホーガンの「強盗こそ、われがら宿命(さだめ)」。
銀行強盗発生率の高い、ボストンのチャールズタウン。そこで育ったダグ(ベン)は、親や周りの環境から、当然のように強盗を繰り返していた。
ある日、強盗に入った銀行員のクレア(レベッカ・ホール)を人質に取った事から少しずつ事情が変わり始める。
クレアは無事に解放したが、仲間で親友のジェム(ジェレミー・レナー)に様子を探るように言われ、警察に詳しい事情を話さないか尾行をするが…
ちょっと小難しい「タウン」の話なのかなーと思っていたんですが、とんでもない!
仲間と綿密に計画を立てて、素晴らしいキレで強盗をしていたダグたち。仲間の結束は固く、チームワークもバッチリ。そうやって生きていくのが当然なんだ、と子供の頃から思って育ってきたんだな〜と、見ているほうもすぐ分かる。でも、ダグはそんな毎日に疑問を感じるようになっ...
『ゴーン・ベイビー・ゴーン』で監督として高い評価を受けたベン・アフレックの送る第2作。強盗団のリーダーと人質となった女性の恋愛模様や、仲間との絆を描いたクライムアクションだ。主演は監督のベン・アフレック。共演に『それでも恋するバルセロナ』のレベッカ・ホール、『地球が静止する日』のジョン・ハム、『ハート・ロッカー』のジェレミー・レナーが出演。
現在公開中のアメリカ映画、「ザ・タウン」(監督:ベン・アフレック)です。TOHOシネマズ六本木スクリーン3で観賞しました。 いや、素晴らしい映画でした。これぞハリウッド、という感じ。とにかく緊張感・スピード感がハンパなくて、2時間スクリーンに釘付け状態でした。エンタメ性という意味では最高の、しかし「アメリカ社会を描く」ことにもある程度成功した作品だと思います。 まず冒頭の銀行強盗シーン。あまりの手際の良さにボーゼン。通報させないために携帯を集めて水浸しにしたり、DNA採取をさせないために漂白剤をまい...
家族と仲間と愛する人と自分と。。。色々なモノがギュギュギュっ凝縮された人間ドラマに、カーチェイスや銃撃戦も迫力満点で「ちょっと欲張りすぎじゃない?」って位に濃厚な作品を堪能した。個人的にベン・アフレッ
アイルランド系移民で強盗という稼業から抜け出そうとする主人公の葛藤を、激しいアクションとリアルな脚本やロケで見せる濃い内容の作品になった。すべてを捨てないと街を出ることができない現実を証明している。こういう実在する土地で現代を舞台にして映画が作れてしまう
クライムアクションとしての見応え、そしてこの手のジャンルらしからぬ温かな余韻を残すラスト。どちらも私の好みにピタリとはまった。
銀行や現金輸送車を襲った犯人たちが繰り広げるド派手な銃撃戦やらカーチェイスをこれでもかと見せておいて、最後は観客の想像に委ねる部分も残しつつ“ちょっとイイ話”的に締めくくる。時にはこんなクライム作品もいいものだ。