映画「リトル・ランボーズ」初めて見た映画は「ランボー」だった

2010年12月01日(水) 17時09分
「リトル・ランボーズ」★★★☆
ゾフィア・ブルックス、ニール・ダッジオン、タルラー・エヴァンス 出演
ガース・ジェニングス 監督、113分 、2010年11月6日より順次公開、
2007,フランス、イギリス,スタイルジャム
(原題・作:Son of Rambow )





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「家庭が厳格な戒律を守るプリマス同胞協会で
テレビも小説も、音楽も禁止という
ちょっと考えられない環境の中で暮らす
11歳の少年ウィルが初めて出会った映画は
スタローンの「ランボー」だった」



「オレはランボーの息子だ!」
こんなに簡単に感化されるものかなと
微笑ましいウィルの変化に
家庭としては一大事だけれど
彼の生活は一変した。

問題児のカーターとの出会いも
そして一緒に映画を作ることになり
放課後になると『ランボーの息子』として
ウィルの新しい世界は広がる。

頭の中で想像したことを
実際に自分が実現していくこと、

普通はゆるやかに少しづつ
誰もが経験していくことを
ウィルは宗教的な禁止に縛られていた生活から
一気に経験していく、
キツイとか疲れるとか
彼は決して文句など言わない
そんなことより新しい経験に夢中なのが
ホントによくこちらに伝わって
微笑ましくも羨ましいような気分になる。



初めてのことばかりのウィルの
一番の出来事は友達が出来たこと、
二人で始めたことが映画製作と
風変わりだけれど一緒にのめり込む様子も
きっと誰でも経験があるはず、
あのワクワクした気分が蘇る感じだ。

そしてラスト、
こんなこと現実的にはムリだろうなと思ったが
でも実現したら嬉しいだろうな
自分の作品が短時間とはいえ
劇場で上映されること。

自分のような映画好きなら
さらにそれが夢のような事と良く分かる、
でもそんなこといいじゃないかと思う。


これは子供の夢
いつか儚くその時間は薄れていくだろう

けれどその大切な時間は
いつでもその場所に帰ることができる
魔法のようなかけがえのない瞬間だから。

傑作とは言わないが
映画館を出てからも
しばらく暖かい気持ちは続いた。

★100点満点で75点


soramove
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リトル・ランボーズ
父親のいない娯楽を禁止された少年と
校内一の悪童が自主映画を製作
そこに仏の交換留学生も加わり...

【個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)

原題:Son of Rambow
cinema-days 映画な日々  2012年07月29日(日) 9時20分

映画「ランボー」に魅せられた少年2人が、ランボーもどきの自主製作映画を作るという友情学園物語。
家庭の環境が全く正反対のウィルとカーターの2人が、映画ランボーを通じて仲良くなっていくわけです。概略と雰囲気だけを考えるともっと感動作になるのかと思えば、実際にはそうでもなかったのが惜しい。
また、フランスからの留学生ディディエが2人の間に亀裂をもたらすのですが、ここの部分も少々長かった。だけど映画好きの方なら、自分達で映画を作るという設定はワクワクしちゃうものですよね。

もともとウィルは想像力豊かな少年で、パラパラ漫画なんかを聖書に描いていたりもする。カーターはそれをみて感激し、かくして「SON OF RAMBOW」の制作が開始されることに。子供時代に一緒に遊んだ友達達、元気かなと少々思ってしまうような、楽しい、遊びとごっちゃになった映画作りに、次々とウィルの空想世界が広がっていきます。
ところが、ディディエが仲間にはいってからカーターとのひと悶着がある。もともとの孤立感が疎外感に変わってしまうんですね。カーターからすれば、自分達の映画作りに他人が入ってきてる…そりゃ面白くない。ここの友情のひび...
いやいやえん  2011年06月19日(日) 10時55分
監督 ガース・ジェニングス 主演 ビル・ミルナー 2007年 フランス/イギリス/ドイツ映画 94分 ドラマ 採点★★★★ 子供の頃、『キングコング』でその面白さを知り『ランボー』にハマっちゃったことで、その後映画浸りの人生を送ることになっちゃった私。出会いっ…
Subterranean サブタレイニアン  2011年06月04日(土) 16時21分
son of rambow イギリス 2007 2010年11月公開 劇場鑑賞 2007年の英国映画が3年遅れでようやく劇場公開。しかもとある理由でずっと観たかった作品ということもあり、大喜びで観に行ってきました。(鑑賞は2010年12月です。) 舞台は1980年代の英国。 主人公ウィルは母、妹、祖母と3人で暮らす11歳の少年。彼の家は厳格な戒律を持つプリマス同胞教会に属し、TVや映画、音楽などの世俗的なものを全て排除した生活を送っていた。学校にも友達はいなく、聖書に空想の物語を描くことが彼の唯
Andre's Review  2011年01月25日(火) 1時32分

<リトル・ランボーズ を観て来ました>

原題:Son of Rambow
製作:2007年イギリス・フランス合作


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題名からすでに観たいと思っていた作品!
だって!ランボーで、リトルって!しかも画像を見ると小さな男の子がランボーの格好(コスプレ?)しているじゃないですかー!か、可愛いのなんの!
公開終了ギリギリで、観て来ました。映画館で観れて良かった。

1982年のイギリス。11歳の少年ウィルは、教会の厳しい規律で一切の娯楽を禁止されていた。
ある日、学校一番の問題児、カーターと出会い、彼の家で生まれて初めて映画「ランボー」を観たウィルは、大きな衝撃を受ける。
そして、カーターと一緒に自主制作映画を作り始める事になるのだが…

音楽や映画など、テレビを見ることも禁止されて育てられているウィル。
だけど、空想が好きで、いつも持ち歩いている聖書には彼の創作が沢山描かれている。そんな感性豊かなウィルが、初めてであった映画、それが「ランボー」だった。
ランボーの強さに憧れ、カーターと一緒にランボーの映画を作り始める。
もちろん親には内緒。映画を作っていることがばれてしまったら...
★紅茶屋ロンド★  2010年12月30日(木) 21時41分
「少年を主人公にしたイギリス映画には名作が多い」と言い張っている私。
この映画『リトル・ランボーズ』は、そんな私の仮説を見事に実証してくれている作品です。

なんと言っても、主人公の少年二人がいいんだよなぁ。
やせっぽちでひ弱な空想少年・ウィルと、ふてぶてしい



 12/10までで終わっちゃうと言うのでリトル・ランボーズを観てきましたが、16日まで延期ですって。仕事を早く切り上げて急ぐ必要もなかったかな。
よしなしごと  2010年12月18日(土) 0時46分
伝説のマッチョアクション映画「ランボー」に憧れ、映画作りを始めた
二人の少年を描いた「リトル・ランボーズ」観て参りました。





うーん・・・。



出来は良いと思います。

厳しい親に育...
うまい棒めんたい味の如く映画を語る  2010年12月14日(火) 23時29分
 シルヴェスター・スタローン主演の「ランボー」が大ヒットしていた1982年のイギ
みんなシネマいいのに!  2010年12月11日(土) 20時28分
『リトル・ランボーズ』 SON OF RAMBOW
2007年・イギリス=フランス=ドイツ
『ランボー』を観て映画作りを始める子ども達の友情。

 舞台は1982年英国郊外。主人公は11歳の少年ウィルとリー・カーターの...
猫の毛玉 映画館  2010年12月09日(木) 3時08分
『プレシャス』 PRECIOUS: BASED ON THE NOVEL PUSH BY SAPPHIRE
2009年・アメリカ
ニューヨークでソーシャルワーカーや教師をした詩人サファイアの'96年の小説が原作。

 貧しく学もない16歳の少女プレ...
猫の毛玉 映画館  2010年12月09日(木) 3時04分
上映前に、スーパードラマTVの番組で吹き替えをしている人が「声だけ」登場、自分の登場ドラマでの担当キャラを暫し語った後、入場時に配布された整理券で、抽選会。 んで、自分は...
Beinthedepthsofdespair  2010年12月08日(水) 8時23分
現在公開中のイギリス/フランス映画、「リトル・ランボーズ」(監督:ガース・ジェニングス)です。シネクイントで観賞しました。 実は私、劇場で予告編をほとんど観ない(目をつぶって休んでる)のですが、この作品の予告編は違いました。聞きなれたランボー(シルベスター・スタローン)の声が聞こえ、「なんだなんだ?」と思わず予告を見てしまいました。「ランボー」は大好きで、中学生のころから、もう20?30回は見ているので、すべてのシーンとセリフが大体頭に入っていたりするものですから…。 そんなわけで、この...
Men @ Work  2010年12月08日(水) 1時41分
家族が信じる宗教の戒律で娯楽は罪と教えられていた少年・・・でもノートにパラパラ漫画を描いたりして実はそっち方面に興味深々だった。老人ホームを経営し子どものことはあまり顧みない親を持った悪ガキのレッテルを貼られた少年。接点がなかった二人が出会って、ランボー
黒猫のうたた寝  2010年12月05日(日) 23時33分
少年の友情と映画への情熱を描いたドラマです。 予告編を観て、「ランボー」のまねをしている少年の姿が可笑しいなあと気になっていました。 1980年代のちょっと懐かしい雰囲気と純粋な少年たちの友情が可愛い物語でした。
とりあえず、コメントです  2010年12月04日(土) 22時41分
「ボクたちの、想像力と友情が 世界をちょっとだけ変えるんだ。」 [Official]

いやぁー、素晴らしい作品ッ!!
厳戒な規律を重んじるプリマス同胞教会(※キリスト教の宗派の一つ)の家庭で育ったウィル(ビル・ミルナー)と、問題児でありながら器用に生きるカーター(ウィ
映画 - K'z films -  2010年12月03日(金) 1時05分
1982年、イギリス。 11歳の小学生ウィルはプリマス同胞教会の厳格な教えを守るため、様々な娯楽を禁じられて暮らしていた。 ある日、校内の問題児カーターの家で初めて映画「ランボー」のビデオを観たウィルは衝撃を受ける。 カーターの兄のビデオカメラをこっそり借りて、二人で「ランボーの息子」の映画を作ることになったのだが…。 ハートフルな“初めての友情”物語。
象のロケット  2010年12月03日(金) 0時01分
プリマス同胞教会の厳格な家庭に育ったウィルは、テレビや音楽、映画などの娯楽とは縁のない生活を送っていた。学校の授業でビデオを見るときも、その時間だけ教室から出ている。そ...
まてぃの徒然映画+雑記  2010年12月01日(水) 23時32分
誰もが自分の子供時代を思い出すハートフルなヒューマンドラマ。「ランボー」が公開された1982年のイギリスを舞台に、映画作りに夢中になる2人の少年の心の変化を丁寧なタッチで描き出す。主演は新人のビル・ミルナーとウィル・ポールター。監督は『銀河ヒッチハイク・ガイド』のガース・ジェニングス。
LOVE Cinemas 調布  2010年12月01日(水) 22時49分
10月20日(水)@九段会館。
開映は若干遅い19時。
この30分の時間差は大きい。
一般サラリーマンが18時半の試写会に参加するのは通常の場合厳しい。
最近はわたくしですら、もうちょっと遅くしてくれないかなあと思う。(笑)
最初から、マスである男性サラリーマンは対象から外したイベント設定だ。
あーうぃ だにぇっと  2010年12月01日(水) 21時42分




 SON OF RAMBOW
 父を亡くした少年ウィル(ビル・ミルナー)は、厳格な戒律の教会に属する家庭
に育ち、テレビをはじめ映画、ポピュラー音楽など「俗世の娯楽」全てを禁じられ
ていた。そんな彼...
真紅のthinkingdays  2010年12月01日(水) 20時04分

1982年、イギリス郊外。
11歳のウィル・プラウドフット(ビル・ミルナー)は、戒律の厳しい教会に属しているため、テレビや映画などすべての娯楽を禁じられる窮屈な日々を送っていた。
ある日、学校一の...
心のままに映画の風景  2010年12月01日(水) 18時44分
2010年12月
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