フランスの国民的歌手ジョニー・アリディを主演にしたノワール・アクション・ムービー「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」(原題=復讐、2009年、仏・香港、108分、ジョニー・トー監督)。この映画は、娘家族を殺害されたフランス人男性が異国の地で、殺し屋3人を雇い、復讐に乗り出していく姿を、スタイリッシュに描く。本作は第62回(09年)カンヌ国際映画祭でオープニング上映を飾った。
ついに日本公開が決まった『復仇』ですが、今まで痛い目に会ってきたこともあり、誰もが心配しているのが邦題です。
いつもお世話になっているむぅさんにも「どうかどうか、センスのよい邦題をつけて欲しい...
監督 ジョニー・トー 主演 ジョニー・アリディ 2009年 フランス/香港映画 108分 アクション 採点★★★ その人の人格なり性格なりを作り上げているのが、それまでの経験とその記憶だとすれば、何らかのきっかけで記憶を失っちゃったらどうなっちゃうんだろうと、…
娘家族を殺されたフランス人の初老の男性が、異邦の地で復讐を遂げる姿が多種多様なガンアクションで激しく描かれている。リアルな描写だけでなく、ときにファンタジーな映像もいい。香港の俳優だけでなく、フランスのジョニー・アリディが加わっているのですばらしいアクセ
《冷たい雨に撃て、約束の銃弾を》 2009年 香港/フランス映画 − 原題 −
試写会:冷たい雨に撃て、約束の銃弾を 2010-5-2(オンライン試写会) ストーリー:腕利きの殺し屋だった過去を持つフランス料理店オーナーのコステロ(ジョニー・アリディ)は、最愛の娘とその家族が何者かに惨殺されたことを知らされる。単身マカオへ乗りこんだ彼は、異国の地で出会った3人の殺し屋たちと手を組み、娘の敵を討つことを誓う。しかし、かつて頭に銃弾を受けたことのある彼は徐々に記憶を失い始めていた……。[シネマトゥデイより] 全体的にスタイリッシュな作りになっていると思いますが、どうも「殺し屋」というのがでてきて、街のなかや公衆の面前で拳銃持ってウロついて、挙句にドンパチやってしまうと、もうなんていうか‥。 またラストのところでは、主人公のコステロがいくら記憶が無くなってきたとはいえ、敵の確認方法があまりにもしつこいのが、もう少しどうにかならなかったのかと思います。 あまり深く考えずに観るには、ちょうどいい映画かと思います。 エグザイル/絆ショップ: 楽天ブックス価格: 3,761 円 過ぎゆく時の中で デジタル・リマスター版(DVD) ◆20%OFF!ショップ: ぐるぐる王国 楽天市場店価格: 3,192 円
な、長いよ、タイトル。 かつては腕利きの殺し屋で、今はパリのフランス料理店のオ
たとえば『レッドクリフ』のスローモーションには疑問符をつけながら、この映画の場合にはちょっと不問に付そうか、と言えば、それは僕の偏見のせいでしょうか?
でもこの映画を見ると、香港映画の一部は確かに日本のやくざ映画と同じ系譜上にあるということを感じさせてくれるわけです。
仇討ちを主材に、仁義と人情と花吹雪の塩・胡椒。
その調味料のひとつがスローモーションだと考えるなら、そう目くじら立てることもあるまい。
そう思えるんですね。
ピストルを刀に持ち替えれば、これはれっきとしてやくざ映画...
忘れられぬ復讐
初老のフランス人男性、コステロの愛娘アイリーンは、中国人男性と結婚し、マカオの高級住宅地に暮らしていた。
ある日、その家が何者かに襲われ、夫と2人の子どもが惨殺され、アイリーンも重態に陥る。パリから駆けつけたコステロは、娘から犯人の特徴を聞き出すと、必ず復讐すると娘に誓う。しかし異国で右も左も分からないコステロ。そんな時、偶然にもホテルで3人組の殺し屋と出会い、彼らに復讐の助っ人を依頼することに。依頼を引き受けた3人組は、鋭い分析と多彩な人脈を武器に着実に犯人へと迫...
映画館で観た。久々のジョニー・トー監督。出演はアンソニー・ウォン、サイモン・ヤム、ラム・シュ、フランスのジョニー・アリディ等。言わずと知れたハードボイルド。
今回はアクションバリバリかなって見ていたら、あれ、仏語に英語。アンソニーが英語しゃべってるって思っていたら、広東語はちょっとだけ。悲しいかな。それに銃もちょびっとだけ。いや、あったことはあったんですがね、あれはガンアクションとはいえないですね。唯一クワイのいとこの家が香港らしかっただけです。がくっ。
この復讐は、えっ実はボスが仇な...
GyaO!のオンライン試写会に当たって、5/15から公開のジョニー・トー監督作品『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』を観ました。
試写会当選300名の枠のオンライン試写の当選は本当に久々。
しかも、ちょうど観たかった作品だったので結構嬉しい〜。
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香
今日は、ジョニー・トー監督最新作『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』についてです。 ブログを書くならBlogWrite
『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』 “復仇” (2009・フランス=香港) 1h48 監督 : ジョニー・トー 出演 : ジョニー・アリディ、アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー、サイモン・ヤム、シルヴィー・テステュー 娘一家が惨殺された。娘だけは奇跡的に助かり父に復讐を託す。 ネタバレ有り。 単なる復讐劇かと思いきや、そう簡単な話しではなく。 父はその昔脳に銃弾を受け、それが元で現在は記憶力が低下している。 記憶が次第に無くなってゆく父。 そんな男に果たして復讐は必要なのか? 復讐の手助けをする事になったその道のプロ3人。 一旦引き受けた仕事は何があっても完遂。それが信条。 しかし復讐相手は自分たちの仲間だった。 果たして復讐の手助けをするべきなのか? それでも男たちは復讐の道を突き進んでいきます。 もはや復讐が目的ではなく、男たちの間に生まれた絆や信頼を守り抜く事が目的であるかのように。 絆や信頼を守り抜く。それがジョニー・トーの男の美学なのだと思いました。 映画としては正直な所もう一つ突き抜けない感が有りました。 ドラマにしてもアクションにしても、そこでもう一歩踏み込んで...
邦題、ちょっと凝り過ぎ。原題は「復仇」。英題がVengeanceだから、つまり「
2009年・香港=フランス/配給:ファントム・フィルム原題:復仇 英題:Vengeance監督:ジョニー・トー脚本:ワイ・カーファイ 「ザ・ミッション−非情の掟−」、「エグザイル/絆」等のスタイリッ
杜[王其]峰(ジョニー・トー)監督の最新作は、「エグザイル/絆」路線の黒社会系ガンアクション!いつものトー組の黄秋生(アンソニー・ウォン)や林雪(ラム・シュ)、林家棟(ラム...
2010年5月18日(火) 17:10〜 TOHOシネマズ川崎1 料金:1300円(シネマイレージカード会員料金) パンフレット:未確認 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』公式サイト カッコいいタイトルを付けたつもりであろう配給会社ファントムであるが、覚えにくいだけで、窓口でチケットを購入するのが困難という迷惑なものにすぎない。 しかし作品は、立ち位置および構図の美学のジョニー・トー監督である。納得のいくノワールだ。ま、ノワール以外は変な映画も多いのだけど。 パリでレストランを経営するフランス人の男、娘は中国人と結婚しマカオに住んでいる。その娘一家が襲撃され、義理の息子(中国人の亭主)、孫二人は射殺、娘は辛うじて生き延びる。娘に「復讐して」と言われた男、偶然知った殺し屋三人組に全財産を投げ打って、仕事を依頼するが・・・ 原題はVengeance 復仇であり、復讐の話であるが、寧ろメインテーマは、仁義でないかと。 フランス人の男の設定が、すごく生きている。 「男たちの挽歌」以来であろう、呆れるほどの銃撃戦。 王道的なクライマックス。 血沸き肉踊る燃える作品だ。 フランス人のオッサンは、ジョニー・アリディーというフラン...
★★★★★
ストレート男汁100%
紛れもない傑作。
この映画は名シーンだけで出来ている。
主人公と殺し屋三人組が事件のあった娘の...
最近W杯観戦のために映画は全く観てないのですが、
さすがに本日名古屋公開の香港映画2本は外せない。
という事で、久々に映画ハシゴ見。
まずはジョニー・トー監督作品「冷たい雨に撃て、約束の銃弾を」
(原題:復仇 Vengeance)を観てきました。
トー映画でお馴染みのアンソニー・ウォンやサイモン・ヤムといった面子に
フランスのジョニー・アリディを迎えた復讐劇。
ストーリーはこんな感じです。
「フランシス・コステロ(ジョニー・アリディ)の娘が襲撃に遭った。
孫と婿は死に、辛うじて生き残ったのは娘だけ。
フランスからはるばる事件があったマカオまでやって来たコステロは、
娘のために復讐を決意する。
宿泊先のホテルで、彼は偶然殺人現場に出くわす。
それは、ファン(任達華/サイモン・ヤム)の依頼を受けた
クワイ(黄秋生/アンソニー・ウォン)、チュウ(林家棟/ラム・カートン)、
フェイロク(林雪/ラム・シュー)の殺し屋三人組だった。
しかし警察に彼らの事を知らせず接触するコステロ。
彼は復讐のためにこの三人組を雇うのだった。
襲撃犯の手がかりを求めて香港に渡るコステロと三人組だったが、
コステ...
ジョニー・トー監督の『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』をスクリーンで観た感想。
『Vengeance 復仇』(09年)
監督:ジョニー・トー
脚本:ワイ・カーファイ
撮影:チェン・シウキョン
出演:ジョニー・アリディ、アンソニー・ウォン、ラム・シュ、ラム・カートン、サイモン・ヤム
スクリーンで映画を観るのは久々です。
こと新作映画に限れば、アラン・コルノー監督の『マルセイユの決着(おとしまえ)』以来かもしれません。
このところジョニー・トー監督の作品をDVDで観る機会があり、どれも大変...
原題は『Vengeance復仇』(日本語直訳で「復讐」)。ちょっと邦題が凝り過ぎの感があります。パンフ買うときに言いにくかったし。(チケットはネット予約でした)フランス・香港の合作...
昨日、今日と連休です。2日続けて12時間寝て、寝過ぎでボーと鈍く痛む頭を抱えながら、久し振りにシネ・リーブル梅田へ。 観に行ったのは、香港・フランス合作映画『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』。原題は『Vengeance 復仇』ですが、なかなかいい邦題です。 Story マ..
原題:VENGEANCE/復仇監督:ジョニー・トー出演:ジョニー・アリディ、アンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー、サイモン・ヤム、シルヴィー・テステュー鑑賞劇場 : 新...
マカオで暮らす裕福な一家が何者かに襲われた。 中国人の夫と2人の子どもが殺害され、フランス人の妻アイリーンも重傷。 フランスから娘の元に駆けつけたコステロは、娘に仇を討って欲しいと頼まれる。 偶然出会った地元の殺し屋、クワイ、チュウ、フェイロクの3人に犯人捜しを依頼するが、コステロは昔受けた銃弾が原因で、記憶を失いつつあった…。 サスペンス・アクション。 R-15
何と言うか、如何にも「新宿武蔵野館」でロードショー公開されそうなスタイルの映画でした。 なので、以下、※ネタバレ感想 で、今日貰った映画のチラシの裏のコピーに、大きな...
『エグザイル/絆』のジョニー・トー監督が送るノワールムービー。娘の家族を殺された元殺し屋のフランス人男性が、現地で3人の殺し屋にその復讐を依頼する。主演はフランスの人気歌手ジョニー・アリディ。共演にアンソニー・ウォン、ラム・カートン、ラム・シュー、サイモン・ヤムの『エグザイル/絆』組や『サガン 悲しみよこんにちは』のシルヴィー・テステュー。スタイリッシュな映像に注目だ。