映画「オーケストラ!」ラストまでちょっと我慢、素晴らしい瞬間を待て。

2010年06月24日(木) 7時11分
「オーケストラ!」★★★★
アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン出演
ラデュ・ミヘイレアニュ監督、124分、2010年4月17日、2009,フランス,ギャガ
(原題:LE CONCERT )




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「かつて天才指揮者と呼ばれたアンドレは、
今は劇場清掃員をしている、
当局に抵抗したため、指揮棒を折られ没落したのだ、
そんな彼がかつての仲間と一発逆転の賭けに出た、
ラストの演奏シーンは胸に迫る迫力、
素晴らしい!」


30年も実際の演奏から離れていて、
こんなこと可能なのか、
演奏家は常に厳しい練習を要求されているはず、
だからどうしてもパリでの演奏が
現実的に思えなかった。

ラストの演奏シーンまでは
ドタバタあり、笑いあり
そのどれもが洗練さの見えない
粗い手触りの映画と映ったが、
その全てがラストの演奏で帳消しになり
そして余りある感動をくれた。



バラバラの演奏に首をかしげる聴衆、
ソリスト、そして当の楽団員までも、
でもソリストの素晴らしい演奏に引っ張られるように
全体が一つにまとまっていく、
こんなのあり得ないだろと思いつつも
自分も会場でこの素晴らしい演奏を聴いているように感じ、
その感動が胸に迫る。


自分はクラッシックは全く聞かない、
だから細かいテクニックは全くの無知だ、
でも感じることは出来る、
そしてそれぞれの人生を振り返る映像が挿入され
ムリなく感情移入できる作りになっている、
好きな事を止めなくてよかったね、
でもそれは並大抵のことじゃない。


都合良すぎる展開だけど、
素晴らしいラストの演奏に出会えたことだけで
この映画を見る価値があった、
好きな事を出来る素直な喜び、
それは誰にでも分かることだから
夢を夢で終わらせないという
まさに夢のような時間が嬉しかった。



★100点満点で80点


soramove
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ロシアという国をちょっと悪く描きすぎてる感じはあったが、
ロシアという国をもっと知りたいとも思った。

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オーケストラ!? LE CONCERT ?


監督: ラデュ・ミヘイレアニュ

  
出演: アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン、ミュウ・ミュウ、フランソワ・ベルレアン、ドミトリー・ナザロフ、ヴァレリ...
映画@見取り八段  2011年11月26日(土) 15時24分

ある事情から由緒ある交響楽団の主席コンダクターの身を追われた男性が、とあるFAXを盗み見した事から、30年ぶりにかっての楽団員たちを呼び寄せ、パリで演奏しようと企てるコメディ的作品。
ただ音楽を扱っていて音楽を練習しているシーンが極端に少ない、それだけが残念です。個人的にはバッハの曲が数曲使われていたのが嬉しかったかな。
全体としては真面目に作られており、そこに時々クスッとなるドタバタが出てくる感じですね、パリに着いて勝手に動き回る団員とか、パスポートとか。ここはちょっと本当に彼らは大丈夫なのかと心配になりましたが^;
しかし美貌のメラニー・ロランさん演じるアンヌ・マリーの巧みな表現力と演技力と努力(相当練習したんでしょうね)があって、ラストのコンサートは非常に満足のいく仕上がりでした!きっと件のチャイコフスキーの協奏曲は楽員たちの体に染み付いていたんでしょうね。彼らの思い出の曲として。また、アンヌ・マリーとフィリポフとの関係も、単純に「実は親子」という安直なものではなく、良かったように思います。

【概略】
劇場清掃員として働くさえない中年男アンドレイ・フィリポフは、かつてはロ...
いやいやえん  2011年07月14日(木) 9時40分

<オーケストラ! を観ました>

原題:Le Concert
製作:2009年フランス

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音楽は素晴らしい。
音楽は人の心を動かす力がある。

当たり前の事なんだけど、改めてこの作品でそれを認識したような気がします。


1980年、ロシアのボリジョイ交響楽団からユダヤ人が連行され、それに反対した天才指揮者のアンドレイも劇団を解雇。
いつしか復職することを願い、30年間も劇場の清掃員として働いていた、そんなある日。
パリのシャトレ座からボリジョイに出演依頼のファックスが届く。それをこっそり見つけてしまったアンドレイは支配人には知らせず、自らがオーケストラを結成し、出演することに…
パリ公演を目指し、バラバラになったメンバー集めを始めるアンドレイだったが…

予告すら観た事が無かったんだけど、評判と雑誌の記事で観たいと思っていた作品。
フランス映画だったのね〜。どうりで原題がConcertなわけだ。

30年間も劇団結成を夢見ていたアンドレイ。
ボリジョイ交響楽団と偽ってパリで演奏することになり、曲目はチャイコフスキーの「ヴァイオリン協奏曲ニ長調」。
そして、アンドレイが指名したソリス...
★紅茶屋ロンド★  2010年11月21日(日) 21時14分
オーケストラ!'09:フランス◆原題:LE CONCERT◆監督:ラデュ・ミヘイレアニュ◆出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン◆STORY◆かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレは、今はさえない劇場清掃員として働いている。ある日パ....
C'est joli?ここちいい毎日を?  2010年10月05日(火) 13時02分

かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレ(アレクセイ・グシュコフ)は、今は劇場清掃員として働く日々。
ある日、出演できな?...
心のままに映画の風景  2010年08月23日(月) 15時28分
 ソ連時代の圧政で地位を奪われたロシアの元天才指揮者アンドレイが、30年後の今、
Roko's Favorite Things  2010年07月25日(日) 8時30分
さあ、人生を奏でよう。





寄せ集め楽団が巻き起こす奇跡の物語。


沸き起こる拍手に温かい涙が溢れる、笑って、元気をくれる感動作。

























オーケストラの元指揮者がひょんなことから昔の仲間とオーケストラを再
ストーリーは荒いし、描写は大味だし、演技はフランス映画っぽく大げさだし…、でも、ラストには何故か感動して涙してしまう映画『オーケストラ!』。

なんというか、“音楽の力”というものを実感しました。
クラシックにはまったく明るくない私ですが、最後のコンサートでの
ネットでの評判が良いみたいだったのでオーケストラ!を観てみた。

かつてボリショイ交響楽団の天才指揮者だったアンドレは、今はさえない劇場清掃員として働いている。
ある日パリのシャトレ劇場から、出演できなくなった楽団の代わりの出演依頼FAXを偶然目にした彼に、とんでもないアイデアが閃いた。クビになったかつての楽団仲間を集めて偽のオーケストラを結成し、ボリショイ交響楽団代表としてパリに乗り込もうというのだ。
早速元チェロ奏者のグロスマンに話を持ちかけ、昔の仲間を集め始める。

今回は強気に正直に語ってみる。

何じゃこりゃ!!!

この映画は、てっきりオーケストラが好きなのに、共産主義・ユダヤ人迫害の波に押されて止めざるを得なかった人たちが、夢よもう一度と頑張って晴れ舞台に立つ話だと思ってたよ。
よくある話といえばそうなんだけど、「のだめカンタービレ」のヒットもあってクラシックも身近に感じられるようになってるし、感動できるものと信じてましたよ。
しかし、何ですか?あれは??

30年間も演奏してない奏者50人以上は、パリに行っても練習なんかせずに好き放題やりたい放題。
初めて修学旅行に行く...
燃える映画軍団【ブログ編】  2010年07月05日(月) 23時41分
 まずこれは実によく出来たメロドラマ映画といえる。
 ここにいうメロドラマとは「メロス(歌)」または「メロディ」と「ドラマ」の合成語として生まれた最初期の語義に則したものだ。チャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲ニ長調をモチーフに、クラシックの名曲を全編...
コラムニスト宣言  2010年07月05日(月) 12時08分
[画像]クラシック版「スティル・クレイジー」

 現在公開中の作品です。2009年のフランス映画で、主演はアレクセイ・グシュコフとメラニー・ロラン。元天才指揮者であった劇場清掃員が、オーケストラのメンバーをかき集めてパリ公演をするお話。
 余計なことですが、タイトルは「ブラス!」(ViolinskiのClog Danceがカバーされている映画で、こっちも面白いので一度見てください)を意識しているんでしょうね。


 ストーリーです。フィリポフ(グシュコフ)はかつてボリショイ・オーケストラの指揮者でしたが、30年前にユダヤ人演奏者をかばったという理由で公演中に演奏中止を命じられたという過去があり、現在は劇場の清掃員をやっています。彼は支配人室を清掃中、パリの劇場から公演を依頼するファックスが届くのを発見し、それを持ち帰ります。現在の低レベルなオーケストラに公演させるくらいなら、昔のメンバーを集めて一花咲かせてやろう、と。現在は救急車の運転をやっているチェリストを誘い、劇場には内緒でフランスとの交渉を始めます。メンバーを集めていく一方、ソリストを誰にするかが問題になり、フィリポフはフランス人バイオリニスト、アンヌ=マリ...
Junk In The Box: ELO Fan Blog  2010年07月04日(日) 20時51分
 フランス映画「オーケストラ!」を名演小劇場で観た。  チャイコフスキーの名曲「バイオリン協奏曲二短調」を主題曲として、ロシアのボリショイ交響楽団を解雇され清掃員として働く指揮者アンドレイ(アレクセイ・グシュコフ)が、かつての仲間を集めたニ
Serendipity !  2010年07月04日(日) 20時43分



 相変わらず仕事が忙しく残業、残業。そして人事と管理課に目をつけられ・・・。そんなわけで映画も見る時間もなく、見ても記事にする時間もなく・・・。もう3週間くらい前に観た映画ですが、今回の記事はオーケストラ!です。
よしなしごと  2010年07月02日(金) 0時16分
梅田ガーデンシネマでは大混雑だったというフランス映画『オーケスラ!(原題LE CONCERT)』。近所のシネ・ピピアで遅れて公開されるということで、ガーデン・シネマには行かずに待っていました。こちらは空いています(笑)。 Story ロシア・ボリショイ劇場の清掃員として..
健康への長い道  2010年07月01日(木) 20時21分
自分の人生を取り戻すためにチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲を指揮しようとする男の物語です。 予告編の指揮の様子を観て、どんな音楽が奏でられるのだろうかと気になっていました。 全体的にはパリでコンサートを開くまでのドタバタ劇でしたけど ラストに聴かせてくれる演奏には本当に感動でした〜
とりあえず、コメントです  2010年06月29日(火) 20時47分
現在公開中のフランス映画、「オーケストラ!」(監督:ラデュ・ミヘイレアニュ)です。Bunkamura ル・シネマで鑑賞しました。 この作品、予告を観たときに珍しく「これは観たい!」と思った作品です。私、予告はかなりうざったく感じるほうで、予告中はずっと目をつぶっていたり、ノイズキャンセリングヘッドホンで音楽を聴いていたりしたりすらするほうなんですが、この作品のものには何故か食いついてしまいました。その後、試写会を観た方や初日上映を観た方々の絶賛の嵐を見るたび、「これは行かねば」とずっと思っていた作品...
Men @ Work  2010年06月28日(月) 18時18分
2009年・フランス:GAGA配給原題:LE CONCERT監督:ラデュ・ミヘイレアニュ脚本:ラデュ・ミヘイレアニュ/アラン=ミシェル・ブラン/マシュー・ロビンス フランス・パリでの初公開時、「マイケ
※出雲?倉敷一人旅(8)の記事に応援クリックしてくださった皆さん、どうもありがとうございます。m(__)m これで、書き
ガンまる日記  2010年06月27日(日) 8時46分
かつてロシア・ボリショイ交響楽団で天才指揮者と呼ばれたアンドレは、その座を追われ今や劇場清掃員。 清掃中に、パリ・シャトレ劇場からの出演依頼FAXを目にしたアンドレは、とんでもないことを思いつく。 それは、彼と同じく落ちぶれてしまった昔の仲間たちを集め偽の楽団を結成し、ボリショイ交響楽団になりすまして出演するというものだった…。 音楽ヒューマンドラマ。
象のロケット  2010年06月26日(土) 7時54分
のだめの最終楽章後編が公開された頃に確か東京のほうでは公開されてたんですよね。名古屋ではやっと5月末に公開になりました。『オーケストラ』30年前にユダヤ人のメンバーの為にボリショイオーケストラの主席指揮者の地位を失ったアンドレイは今はその劇場の清掃人…そんな
黒猫のうたた寝  2010年06月25日(金) 2時59分
ロシアの偽楽団がパリ公演を行うコメディーで、フランス映画です。ロシアのボリショイ劇場で掃除夫として働くアンドレイ・フィリポフ。彼はかつて天才指揮者として活躍していたが、...
がらくた別館 映画・漫画いろいろ日記  2010年06月25日(金) 0時29分
観る前から「多分自分はこの映画を好きになるだろうな」と確信できる作品がある。そしてこの『オーケストラ!』は予告編を観ただけで、そんな予感がビンビンと伝わってくるものがあった。実はこの予告編が物語の大筋が想像できるくらいに多くを語り過ぎており、本来なら観賞意欲も奪いそうなものだったのだが、この予測できる大筋そのままであったとしても充分気に入るであろうし、変に奇を衒った展開をしないでくれて本望に思えた。後は予想を良い方向に裏切ってくれるかである。アンドレイ・フィリポフ(アレクセイ・グシュコブ)はボリショイ劇場の清掃員。しかし彼は30年前に輝かしい過去があった。それはボリショイ管弦楽団の指揮者として世界から讃えられていた過去が。しかし絶頂期に旧ソビエト連邦政府のユダヤ人排斥に反抗したため解雇され、楽団員も辞職に追い込まれた。それからアンドレイは酒びたりとなりすっかり落ちぶれてしまったが、指揮者への復帰は諦められずにいた。そんなある日、支配人の部屋を掃除していると一通のファックスが届いた。それはパリのシャトレ座からの出演依頼であった。アンドレイはそのファックスを密かに持ち出し、嘗てのパートナ...
古今東西座  2010年06月24日(木) 23時20分
 
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      ***STORY***                                          かつてロシア・ボリショイ交響楽団で天才指揮者と呼ばれたアンドレは、今やさえない劇場清掃員。ある日、劇場に届いた「出演できなくなった楽団の代わりのオーケストラを探している」というFAXを目にした彼は...
Cartouche  2010年06月24日(木) 22時15分



☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
5月3日(月・祝) 神戸国際松竹 スクリーン4にて 13:20の回を鑑賞。
みはいる・BのB  2010年06月24日(木) 20時22分
元指揮者のアンドレイ・フィリポフ(アレクセイ・グシュコブ)は、ブレジネフ政権のユダヤ人排斥で仲間をかばったことで職を追われ、今はボリショイ劇場の清掃員。しかもそんな境遇がすでに30年も。そんな彼が、仕事中にパリのシャトレ座からの演奏依頼のFAXを見て、ボリシ..
シネマ大好き  2010年06月24日(木) 19時59分
30年前、天才指揮者としてオーケストラの指揮を執っていた男がいた。彼はかつての仲間を集めパリで公演を開催しようと奮闘する。一体彼の目的は何なのか?かつての栄光を取り戻すため?それとも…。主演はアレクセイ・グシュコフ、共演に『イングロリアス・バスターズ』のメラニー・ロラン、『トランスポーター』シリーズのフランソワ・ベルレアンらが出演している。監督は『約束の旅路』のラデュ・ミヘイレアニュ。
LOVE Cinemas 調布  2010年06月24日(木) 19時54分



 LE CONCERT

 ロシアのボリショイ交響楽団で、清掃員として働くアンドレイ(アレクセイ・グシュ
コフ)は、かつて天才と呼ばれた指揮者?...
真紅のthinkingdays  2010年06月24日(木) 19時43分
『オーケストラ!』 “LE CONCERT” (2009・フランス) 2h04 監督・脚本 : ラデュ・ミヘイレアニュ 出演 : アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン、ミュウ=ミュウ 共産主義時代のソビエトで政策により解雇されたオーケストラメンバー。30年後、パリにて一夜限りの復活を目指す。 ネタバレ有り。 予想外にかなりドタバタなコメディでした。 ドタバタの裏にある共産主義時代のソビエトと現在のロシアの国の変わり様だったり、ソビエト時代のユダヤ人に対する政策だったりに関して知っていればまた違う見方も出来るのかと思う。 指揮者と有名バイオリニストの関係も政治絡みの事だったし。 けど、そこら辺の事全く知らないのでドタバタなコメディでよかったのかもしれない。 パリの後のオーケストラの処遇が気になる所でした。 パリに行ったのは違法だったわけで、ソビエト時代ならただじゃ済まなかったんだろうと思うけど、公演が大成功したからなのか、そこら辺大目に見てくれるのが現在のロシアなのだろうと思った。 クライマックスのパリ公演良かった。ジャンジャカジャーン!と盛り上がって。 メラニー・ロランのソリスト...
映画尻エリカ  2010年06月24日(木) 19時22分
いやあ〜最初から設定的に漫画のように進むし、ありえない展開にツッコミどころ満載なのではあるがラストのまさにオーケストラ!のシーンですべてが「よしよし」で終わるのですよ、これが。この最後に用意されている
映画雑記・COLOR of CINEMA  2010年06月24日(木) 19時13分
原題:LECONCERT監督:ラデュ・ミヘイレアニュ出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン鑑賞劇場 : TOHOシネマズ六本木ヒルズ映画『オーケストラ!...
NiceOne!!  2010年06月24日(木) 18時54分
2010年4月18日(日) 20:15〜 チネ10 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:700円(買っていない) 『オーケストラ!』公式サイト ブレジネフ書記長の共産ソ連時代のオーケストラ指揮者アンドレ。ブレジネフが楽団からユダヤ人を追放しようとし、それを守るために反乱を起こそうとするが、事前に察知されチャイコフスキーの協奏曲を演奏中に、共産党員にタクトをへし折られ楽団は解体。今は、ボリショイ劇場の清掃員となっている。 劇場支配人の不在中に、パリから公演依頼のファックスが届く、これを奪い取ったアンドレイは、かつての仲間を集めて公園に乗り込もうとする。パリとの交渉役はかつて自分を捉えた共産党員。ソリストにフランスの若い女性バイオリニストを指名する・・・。 とロシア人の話である。旧体制をここまで批判するとは進歩したものだと思ったら、フランス映画だった。 共産党員とかロシアの富豪とか、観ているほうは面白いが、ロシア人だったら怒りそうな描写がある。ロシア映画の訳ないか。偽造パスポートなんて空港で発券しているし。 でも、役者はロシア人が多い。ロシア語喋っているからな。監督は、ルーマニアを亡命したユ...
ダイターンクラッシュ!!  2010年06月24日(木) 18時52分
試写会で見ました。予告を見て、興味があったのです。ユダヤ人を匿った為にマエストロ
うろうろ日記  2010年06月24日(木) 12時25分
 試写を観る前は、ほとんどプレスシートに目を通さない。その映画をちゃちゃっとまとめた解説や、他人の意見に影響されたくないからだ(映画選びは、監督や役者と、もっぱらカンに頼ってる)。
今日の素敵さがし  2010年06月24日(木) 10時44分
チャイコフスキーを弾いて公式サイト http://orchestra.gaga.ne.jp監督・脚本: ラデュ・ミヘイレアニュ 「約束の旅路」 ロシア・ボリショイ交響楽団で劇場清掃員として働く、冴えな
風に吹かれて  2010年06月24日(木) 10時03分
監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:アレクセイ・グシュコブ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン

  さあ、人生を奏でよう。

「ボリショイ交響楽団の元有名な指揮者であったアンドレは現在劇場の清掃係。
ある日支配人の部屋の掃除中に入ったファックス
日々のつぶやき  2010年06月24日(木) 9時30分
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