映画「ヒーローショー」こんなはずじゃなかったと心の中で呟く
2010年06月03日(木) 0時09分
「ヒーローショー」★★★結構好き
後藤淳平(ジャルジャル)、福徳秀介(ジャルジャル)、ちすん出演
井筒和幸監督、134分 、2010年5月29日公開、2010,日本,角川映画
(原題:ヒーローショー)

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ー男は狼なのよ、気をつけなさい
年頃になったなら、慎みなさいー
ラストにピンクレディーの「SOS」が流れるが
本篇の内容との関連は不明、
でもなんか口直しの感じで悪くはない、
でもやっぱり意味不明。
「どんな映画なのかも分からず見始めた、
主演のジャルジャルはたまにTVで見かけるが
タイトルの「ヒーローショー」と合わせて
勝手に抱いていたイメージとは全く違った映画だった」
お笑いの学校もバイトも中途半端な
ユウキ(福徳秀介)の新しいバイトは
戦隊もののヒーローショーの悪役だった、
これだってちゃんとやれてるわけじゃない。
そういう前提を見せておいて
そこからはどんどん悪い方へ転がっていく、
ここまでやるか!ってくらいの暴力、
しかもやりなれてない普通の男達が
「もうどうにでもなれ!」という
やけになったような状況の中で
きっと心の中では「こんなはずじゃぁないのに」と思いつつ、
自ら極限状態に追い込んでいく。
見せ場が中盤にって
これから後半どうなるんだろうと見ていると
後半は自衛隊上がりの勇気(後藤淳平)と
情けないユウキとのロードムービーへと変わる。
始末をつけるように言われながらも
そこまで悪くなれない勇気と
何をしてもダメなユウキは適度な距離を置きながら、
お互いに自分のこれからの生き方を探っていく。
誰だってカッコ良く生きたい、
出来たら悪役なんかじゃなく
中央でヒーローを演じたい、
でもそううまくはいかない、
始まったら後戻りは出来ない
一度きりのショーだ。
この映画は構成にちょっと問題アリ、
起承転結とは言わないが
どうも見ている間、見終えてからと
全体的に散漫な印象があった、
ただし後藤淳平という役者を見出したことは
収穫だと思った。
★100点満点で65点★
soramove
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今回は男ばかりの映画、伝えたい何かってのはあまり見えなかった。
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後藤淳平(ジャルジャル)、福徳秀介(ジャルジャル)、ちすん出演
井筒和幸監督、134分 、2010年5月29日公開、2010,日本,角川映画
(原題:ヒーローショー)

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でもやっぱり意味不明。
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主演のジャルジャルはたまにTVで見かけるが
タイトルの「ヒーローショー」と合わせて
勝手に抱いていたイメージとは全く違った映画だった」
お笑いの学校もバイトも中途半端な
ユウキ(福徳秀介)の新しいバイトは
戦隊もののヒーローショーの悪役だった、
これだってちゃんとやれてるわけじゃない。
そういう前提を見せておいて
そこからはどんどん悪い方へ転がっていく、
ここまでやるか!ってくらいの暴力、
しかもやりなれてない普通の男達が
「もうどうにでもなれ!」という
やけになったような状況の中で
きっと心の中では「こんなはずじゃぁないのに」と思いつつ、
自ら極限状態に追い込んでいく。
見せ場が中盤にって
これから後半どうなるんだろうと見ていると
後半は自衛隊上がりの勇気(後藤淳平)と
情けないユウキとのロードムービーへと変わる。
始末をつけるように言われながらも
そこまで悪くなれない勇気と
何をしてもダメなユウキは適度な距離を置きながら、
お互いに自分のこれからの生き方を探っていく。
誰だってカッコ良く生きたい、
出来たら悪役なんかじゃなく
中央でヒーローを演じたい、
でもそううまくはいかない、
始まったら後戻りは出来ない
一度きりのショーだ。
この映画は構成にちょっと問題アリ、
起承転結とは言わないが
どうも見ている間、見終えてからと
全体的に散漫な印象があった、
ただし後藤淳平という役者を見出したことは
収穫だと思った。
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