グリーン・ゾーン [ストーリー] ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方 を追う極秘任務に就くが、国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。 国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていたCIA調…
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監督 ポール・グリーングラス 主演 マット・デイモン 2010年 フランス/アメリカ/スペイン/イギリス映画 114分 アクション 採点★★★★ この辺もあっちこっちと合併しまくって市を名乗るようになりましたが、まだ町だった頃は町長選なりなんかの節目になると、…
先日紹介した「運命のボタン
」を酷評した番組で
評価が高かった作品です。
私の触手には全くひっかからなかった作品なので
興味津々です。
イラク戦争開戦から4週間後。
砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務を負った
ロイ・ミラーと彼の部隊は、
大量破
マット・デイモン主演で、ポール・グリーングラスなのでもっと流行ると思っていたのですが、思いの外上映期間が短かったグリーン・ゾーンを上映終了ぎりぎりで観てきました。
映画を見て、そうか、疑惑のイラクでの大量破壊兵器の
ニュースも、もう6年前の話になるんですね。
フセインを倒すのが目的で、そのための破壊兵器があるとの
情報から、イラク侵攻を進めたブッシュ・アメリカ軍。
ジェイソン・ボーンがイラクに侵入か?
映画「グリーン・ゾーン」
あらすじ:
ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、
砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、
国防総省の要人によって手掛かりを奪われてしまう。
国防総省の動きを不審に思った彼は、同じ疑念を抱いていた
CIA調査官ブラウン(...
「面白い度☆☆☆☆ 好き度☆☆☆☆」
面白いけど長い・・・!20分ほどカットできなかったのかな?
イラク暫定政権の安全地帯「グリーンゾーン」にちなむタイトルの本作は
周知の事実でも描き方次第。情報が錯綜するサスペンス的要素と、終盤のアクションに緊迫感、臨場感があり、なかなか見応えのある作品であった。主人公と同じ目線で真実に近づいていく気分が味わえる。
映画を鑑賞しました。秊 2010-14『グリーン・ゾーン』(更新:2010/05/16) 評価:★★★☆☆(★★★★☆との間) いやぁ、面白みはあったね。 アクション映画というより、サスペンス映画だろう。 ここまで政治色の強い映画、..
「グリーン・ゾーン」監督:ポール・グリーングラス(『ボーン・アルティメイタム』) 出演:マット・デイモン(『インビクタス/負けざる者たち』『インフォーマント!』)グレッグ・?....
『グリーン・ゾーン』 “GREEN ZONE” (2010・フランス=アメリカ=スペイン=イギリス) 1h54 製作・監督 : ポール・グリーングラス 出演 : マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン イラクに大量破壊兵器は有ったのか?無かったのか? 現実問題を考えると不謹慎かもしれないけど、現実問題を抜きにしてとても面白いアクションエンターテイメントでした。 一旦動き出したら終わるまで止まらないノンストップ感が半端なかった。 ノンストップだから内容を理解するために頭フル回転にしないとついていけないので、観終わった時にはかなり疲れた。 ラスト、アメリカにも正義は残っている。な所はアメリカの観客に対して迎合している感じもしないでもなかったけど、こちらも現実問題を抜きにして楽しませてもらったので、あまり文句は言えない。 ポール・グリーングラス監督のあくまでフィクションでありながら、ドキュメンタリーさながらに起こった事象をひたすら追い続ける作風は完成の域に達した感があります。 事象を追うのが第一目的なので、登場人物の内面に入っていけない。というマイナスな所も有るかと思い...
5月25日(火)TOHOシネマズスカラ座にて映画「グリーン・ゾーン」を鑑賞。
元々、「クレイジー・ハート」の試写会で有楽町に出?...
イラクで隠された大量破壊兵器を追うロイ・ミラーと彼の部隊。だが上層部から伝えら
ものろぐ 2010年06月01日(火) 8時52分
原題:GREEN ZONE原案:ラジブ・チャンドラセカラン「インペリアル・ライフ
《グリーン・ゾーン》 2010年 フランス/アメリカ/スペイン/イギリス映画 −
戦地での緊張感を114分間途切れなく味わうのは、本当に申し訳ないけど正直きつかった。
満 足 度:★★★★★★★★☆☆
(★×10=満点)
試写 よみうりホールにて鑑賞
2010年05月15日 公開
監 督:ポール・グリーングラス
キャスト:マット・デイモン
グレッグ・キニア
ブレンダン・グリーソン
2010年5月15日(土) 13:55〜 TOHOシネマズ スカラ座 料金:1280円(新橋の金券屋で前売りを購入) パンフレット:600円(買っていない) 『グリーン・ゾーン』公式サイト シリーズを重ねるごとに面白くなった珍しい作品ジェイソン・ボーン。その大傑作「ボーン・アルティメイタム」のコンビ。そりゃあ、期待も高まるもんだが・・・ キレに欠ける退屈な政治スリラーだった。凄く眠かった。 アクションシーンは、ボーンより乱雑なカット割のため、何をしているのかまったくわからない。 主人公の職業軍人と思えない行動が、どうにもピンとこないのだが、その行動も中途半端に終わってしまい、爽快感がない。 娯楽映画というより、かなり政治的な意図を感じた作品だ。 どうもポール・グリーングラスを過大評価していたようだ。 お勧め度:☆★ アクション度:☆☆ 俺度:☆★
マット・デイモン主演、ポール・グリーングラス監督コンビのこの「グリーン・ゾーン」、決して名作ボーン・シリーズと比べてる訳じゃないんだけど、イラク戦争で大量破壊兵器が見つからなかった現実と、その真実を求めるロイ・ミラー(マット・デイモン)のエンタテインメントのスレスレを狙いすぎちゃって、結果中途半端な映画なっちゃったのかなと…^^;
「アクション」であることの不幸〜映画「グリーン・ゾーン」? 評価は分かれるだろう。 米軍の攻撃で荒廃しきったバグダッドの町。大量破壊兵器の製造を裏付けるため、戦場を走り回る兵士たち。その中にMET隊隊長のロイ・ミラー(マット・デイモン)がいる。ハンディカメラを多用。崩れたビル群での銃撃戦。ノンストップの展開。映像はいきなり緊迫する。観客は戦場に放り込まれる。だがミラーの探索はいずれも空振りに終わる。事実と異なる情報。 フセイン派の将軍がひそかに会合をしている―。ミラーにタレコミが入る。将軍を追う。一方で、大量破壊兵器の情報を記事化したW・S・ジャーナル紙の女性記者ローリー・デイン(エイミー・ライアン)の存在。彼女は米政府のある筋から得た情報をニュースに仕立てたのだ。ニュースソース「マゼラン」とは―。ミラーが追い詰めるに従って点と線が結びつく。? 大量破壊兵器の存在がガセネタだったという筋立て自体は、今更の感がある。このプロット自体が魅力的であるためにはもう3年は早くなければならなかっただろう。そのためだろうか、この映画は「アクション」ないしは「サスペンス」として語られる。たしかに前半...
夕陽の回廊 2010年05月28日(金) 23時12分
マット・デイモン主演、ポール・グリーングラス監督という「ジェイソン・ボーン」シリーズのコンビによる軍事サスペンス。
元ワシントンポス...
[グリーン・ゾーン] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:中吉 2010年36本目(34作品)です。 【あらすじ】 フセイン政権崩壊直後のバグダッド。 ロイ・ミラー上級准尉(マット・デイモン)率いる部隊は、砂漠地帯に隠された大量破..
あなたは114分間最前線に叩き込まれる!!!
といううたい文句に誘われたダーリンに誘われて見に行ってきました
監督 ポール・グリーングラス
出演 マッド・デイモン グレッグ・キニア ブレンダン・グリーソン
ストーリー
2003年、米英連合軍の圧倒的な攻勢
実は一週間前に「パリより愛をこめて」の後に見てきたのだ。書くのが遅いんじゃな〜〜い。はい、まったく。すっかり印象が薄れてしまった(笑)なので簡単に☆グリーン・ゾーン☆(...
フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。
米陸軍のロイ・ミラー准尉(マット・デイモン)の部隊は、大量破壊兵器の発見という極秘任務?...
ロイ・ミラー上級准尉の部隊は、イラクの砂漠地帯に隠された大量破壊兵器を探す極秘任務に就くが、捜索作戦はいつも空振りに終わり、兵器の痕跡すら発見できない。 糸口と思われた重要参考人さえも、国防総省によって奪われてしまう。 上官と情報源に不信感を持ったミラーは部隊を離れ、CIAの古参エージェント、ブラウンと共に調査を開始するが…。 戦場サスペンスドラマ。
レディースデーだったので『グリーンゾーン』を見に行ってきました。 うー、完全に戦
コリちょこ 2010年05月26日(水) 23時21分
イラク戦争の開戦理由の一つだった大量破壊兵器の保有が幻想だったことは周知のことだ。でも、大筋でこの映画の描写がほんとうならあの戦争はなんだったのか。こんな内容の映画を作ってしまうとは、たいしたものだ。娯楽作品として見るのがいい。
イラク将軍「バクダッドに進攻してそれで勝ったと思うな。戦いはこれからだ」イラク知識人「この国のことは俺達が決める」ロイ・ミラー「ふざけるな!戦争の原因だぞ」(ちょっと粗...
再出発日記 2010年05月26日(水) 23時00分
グリーン・ゾーン「GreenZone」 <Story> イラクが大量破壊兵器を隠しているとの情報を得て、ロイ・ミラー(マット・デイモン)が率いる部隊は、情報通りの場所を捜索していた、しかしその作戦も3度失敗し、兵器は見つからない。 情報源が確かなのか上官に詰め寄るミラー、しかし「お前は探せばいいのだ」と言われる。 同じく疑問を抱いているCIAの捜査官と組み、独自に捜査を始めるミラー。やがて真実にたどり着きそうになったとき、ミラーは拉致されてしまう。 <感想> ボーンアルティメイタムの監督(ポール・グリーングラス)とマットデイモンとのタッグ。 面白くないわけがない。 この話、「真実の話」とは書いていませんが、もしかしたら真実?と思う。 ブッシュ政権への痛烈な批判がこもった作品。 暗い場所での戦闘シーンは、おそらくハンディカメラなのでしょう、暗いしブレるし、いったいどっちがやられているのかよくわかりません。 でも、迫力の映像からは最後まで目が離せませんでした。 GWに観た「第九地区」がエイリアン目線ならこの映画は「イラク人」の目線になれます。 音楽も「ジェイソンシリーズ」と同じです。 評価:★★★★★
☆☆☆−− (10段階評価で 6)
5月15日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:10の回を鑑賞。
「グリーン・ゾーン」監督ポール・グリーングラス出演*マット・デイモン(米国陸軍上級准尉/MET隊隊長ロイ・ミラー)*グレッグ・キニア(国防総省/情報局クラーク・パウンドス...
【グリーン・ゾーン】 ★★★★ 映画(祭) (26) ストーリー フセイン政権陥落直後のイラク、バグダッド。米陸軍のロイ・ミラー准尉(マット
有るから”脅威”として戦争を吹っかけたのに、その有るハズの”大量破壊兵器”はいつになっても発見されない、というのは実際にあった話。この映画は、そんな事実をもとにして(勘ぐって)、実は宣戦布告の”大義名
イラク戦争を語る上で欠かせないキーワードのひとつである“大量破壊兵器”。この存在を大義として半ば強引にイラクへの攻撃を開始した時のブッシュ政権。けっきょくアメリカはイラクの大量破壊兵器保有を裏付ける証拠を見つけることができず、世界の警察を自負する大国の威信は失墜した。
マット・デイモン×ポール・グリーングラスという『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』の主演×監督コンビがタッグを組んだ問題作『グリーン・ゾーン』。
イラク戦争勃発のきっかけとなる「大量破壊兵器」の所在をめぐる陰謀を、リアルな映像で描き出します。
今日は朝から税務署の役人がきて いろいろ調べていくというハプニングから始まった。 昨晩から不安で眠れなかった俺。 来た役人は優しそうなおじさん。 およそ1時間くらいかな、 ざっと帳簿や書類の確認が取れたところで一件落着。 終わった瞬間のあの解放感は何ともいえない。 だからそのご機嫌な勢いそのままで映画を観に行った。 仕事などもはやどうでもいい(嘘)。 やはりこういうときは「グリーン・ゾーン 」(Green Zone)。 マット・デイモンのスカッとするアクションが観たいから。 戦争映画でありながらも、...
監督:ポール・グリーングラス
出演:マット・デイモン、グレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソン
決死のWMD捜索、唯一の手掛かりは"偽情報”だったー。
「イラク戦争真っ只中、ロイ・ミラーはバクダットで隠された大量破壊兵器を探す任務に就いていた
GREEN ZONE
2003年、「大量破壊兵器が存在する」という大義名分のもと、アメリカはイラク
に戦争を仕掛ける。軍からの指令により、兵?...
タイトルの「グリーン・ゾーン」とはイラク戦争時、首都バグダットへの侵攻後市内に設
世界に目を向ける気持ちがある人には面白い映画マット・ディモンを見に来た人にはつまらない映画・・かもwイラクに大量破壊兵器があるそれがアメリカのイラク侵略の理由だがそれは...
「グリーン・ゾーン」を鑑賞してきました「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の監督・主演コンビ、ポール・グリーングラス&マット・デイモンが、イラクの戦場を...
戦争物は、苦手ではあるんだけど、予告編でサスペンス風味が面白そうで。
「グリーンゾーン
」を金曜日のレイトショーで鑑賞。
「UCとしまえん
ちょい前に、スニークプレビューで鑑賞した作品でしたが、当日は口外禁止だったので、今更感想を。うーん、何故、今更(じゃない問題だけど)イラク戦争の大量破壊兵器問題を扱った映...
【ネタバレ注意】
『グリーン・ゾーン』は、イラク戦争の背景に焦点を当てて映画化した作品である。
本作はワシントン・ポストのバ?...
「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の監督・主演コンビ、ポール
2月のスニークプレビュー試写会で鑑賞しました。配給会社さんに気を使い、一般試写会が開催されるまで眠らされていたレビューです。 映画の話 ロイ・ミラー(マット・デイモ...
映画『グリーン・ゾーン』を本日鑑賞。日曜の午後で客席は50名程度、さすがボーンシリーズの人気コンビ作品。
採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら30点。期待し過ぎが減点に繋がったと思う。
ざっくりストーリー
イラク暫定政権下のバクダッドの危険地帯(レッドゾーン)に囲まれた安全地帯(グリーンゾーン)は当然アメリカ占領下。
イラクにあるとされる大量破壊兵器がなぜか見つからない事に疑問を持つある兵士が上官に喰ってかかる・・・
私は期待し過ぎた。これもある意味プロパガン...
<<ストーリー>>ロイ・ミラー(マット・デイモン)と彼の部隊は、砂漠地帯に隠された大量破壊兵器の行方を追う極秘任務に就くが、国防総...
『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』でコンビを組んだポール・グリーングラス監督とマット・デイモンが、イラクを部隊に大暴れ!大量破壊兵器の有無に隠されたアメリカ政府の内紛に翻弄される主人公を描いたサスペンス・アクションだ。脚本は『ミスティック・リバー』のブライアン・ヘルゲランド。共演はグレッグ・キニア、ブレンダン・グリーソンが出演している。