映画「運命のボタン」ほとんどの人がボタンを押すだろうな

2010年05月10日(月) 0時09分
「運命のボタン 」★★★
キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ主演
リチャード・ケリー監督、115分 、
2010年5月8日公開、2009,アメリカ,ショウゲート
(原題:THE BOX)




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「謎のボックスのボタンを押せば
100万ドルが手に入る、しかしそのことで
何処かで誰かが死ぬという究極の選択、
キャメロン・ディアスが終始眉間に皺を寄せて演じるが
途中で胡散臭い方向へ・・・」



ボタンを押せば1億円手に入るなら、
全然知らない何処かの誰かが死んでしまおうと
多くの人がボタンを押してしまうだろう、

それで済むはずが主人公達夫婦は
結局その責任を負うことになり
ここから映画は全く別物になっていく。

全く前知識なしに見たので
途中で話が予期せぬ方向へ向かうと
シャマラン監督の「サイン」とか
そっち方向なのかとちょっと嫌な予感、

でもここまで話を広げたら仕方ないかなとか
頭の中でアレコレ

こんなことあり得ないけれど
もし誰かに同じ提案をされたら
自分が知ってる人が死んでしまうとなれば
押せないが、何処かの誰かとなったら
ほとんどの人が押してしまうだろう。


そんなことを一瞬考えさせてしまうのは
ボタンを押すことで主人公達がどうなっていくのか
今まさに見ているからで、
お金って怖いなと思う、
本当は家族と何でもない日常を過ごせるのがいいのに、
どうしても欲張ってしまうのだ。

広げすぎた話は
まあ、こんなふうに決着するしかないよなと思うが、
そうじゃない不可思議な解決で
自分たちを納得させてもらいたいなと思う、

でも納得できるかどうかが一番難しいのだ。

ボタンを押して暫くは面白かった、
ネタバレの過程でガッカリ度が増していく
そんな映画だった。



★100点満点で55点


soramove
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ジェームズ・マースデンは何処かで見たなとずっと考えていたが、
「魔法にかけられて」のオバカな王子様だったね

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Subterranean サブタレイニアン  2011年01月20日(木) 16時14分
運命のボタン [Blu-ray]出演:ジェームズ・レブホーンジェネオン・ユニバーサル(2010-10-22)販売元:Amazon.co.jpクチコミを見る
【ストーリー】
「ドニー・ダーコ」の鬼才リチャード・ケリーが、リチャード・マシスンによる短編小説をキャメロン・ディアス主演で映画化した....
気ままな映画生活  2010年11月14日(日) 1時42分
作品情報
タイトル:運命のボタン
制作:2009年・アメリカ
監督:リチャード・ケリー
出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン
あらすじ:ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、赤いボタン付きの装置が入った箱が届く。夕方、謎めいた男がノーマを訪ね「このボタンを押せば100万ドルを手に入れられるが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ。考える猶予は24時間」と驚くべき提案を持ちかける。二人は迷いながらもボタンを押してしまうが……。
...
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Cinema + Sweets = ∞  2010年06月06日(日) 13時49分

★★


役者は好演


リチャード・マシスンの原作は20ページ程のショートショートで、人間の倫理感をストレートに問うものだ。
発表は1970?...
大金か死か、究極のゲーム!
ストーリー:ある日の明け方、ノーマとアーサー夫妻のもとに箱が届く。箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。その日の夕方、スチュワートと名乗る謎の人物がノーマを訪ね、驚くべき提案を持ちかける。「このボタンを押せば、あなたは100万ドル(約1億円)を受け取る。ただしこの世界のどこかで、あなたの知らない誰かが死ぬ。提案を受けるかどうか、期限は24時間。他言した場合取引は無効」。ふたりは道徳的ジレンマに迷うが、目の前に1億円を見せられ、生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押...
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C'est joli?ここちいい毎日を?  2010年05月14日(金) 14時17分
2010年5月9日(日) 20:50〜 TOHOシネマズ川崎3 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『運命のボタン』公式サイト 本国で大コケと聞いていたが、こいつは、トンデモ映画の範疇だ。 ある日、キャメロン・ディアス夫人の3人家族の玄関先に、早朝、箱が届けられる。ボタンのついた謎の箱が入っており、17時に説明に来ると言う。いかにも怪しい男が説明に来る。「ボタンを押したら100万ドルやる。ただし、見知らぬ誰かが不幸になるぞ。その覚悟はあるかね。」 息子の学費も捻出に苦労していると語るキャメロン・ディアスだが、かなり立派な家に住んでいて、亭主はコルベットに乗っているので、金が無いとは思えないのだが、金に困っているといことで、ボタンを押してしまう。 それから、怪しい出来事が、彼らに降りかかる。さて・・・ スリラーな作品なのだが、何らかの伏線になるのかと提出されたネタが、ことごとく後で説明も無く、無視される始末。、何がなんだかわからない、何も解決しないまま、テキトーに終わってしまった。舞台が1976年である必然性もわからないし。 まさか、夢オチ、あるいは、集団スト○カー状態なので統失ネタなのかと...
ダイターンクラッシュ!!  2010年05月12日(水) 0時24分
《運命のボタン》 2009年 アメリカ映画 − 原題 − THE BOX ノーマ
Diarydiary!   2010年05月11日(火) 19時53分
なんの仕掛けもない箱の上にある赤いボタンを押すと、100万ドルが手に入り代償として知らない人間が死ぬという。そんな条件が決まっていたのに、最終的には因果応報のエンディングが待っている。わては、見ていて気分が悪くなった。
とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver  2010年05月11日(火) 9時03分
キャメロンが精神的に追い詰められていく様子や絶対的な未知の存在を連想させる中盤の不可解な空気感に、ふとジョニデとシャーリーズ主演の『ノイズ』を思い出した。夢と希望に満ちあふれた・・・少なくともそういうイメージが先に立つ宇宙探査や宇宙飛行士という存在。そういう場で起こったとされる謎の事件事故が、夫婦や家族に得体の知れぬ恐怖をじわじわと植えつけていく展開はなんとなく似てるよね。ストーリー自体はまったくの別物だけど。
SOARのパストラーレ♪  2010年05月11日(火) 0時47分
映画『運命のボタン』を本日鑑賞。客席は20人程度で意外?は入りに感じた。

採点は、★★☆☆☆(5点満点で2点)。100点満点なら50点、尺が60分なら65点(笑)

ざっくりストーリー
1976年12月16日の朝5時45分にルイス夫妻の玄関のベルが鳴る。妻のノーマが出ると、玄関には真四角な箱だけが置いてあった。夫のアーサーが箱を開けると中には赤いボタンのついた木箱と手紙が入っていた・・・

すべてが中途半端で、プロットが面白いだけにもったいない
今回も予告編と、原作があると言う事前...
ディレクターの目線blog  2010年05月10日(月) 14時23分
監督・製作・脚本: リチャード・ケリー
キャスト
ノーマ☆キャメロン・ディアス
アーサー☆ジェームズ・マースデン
フランク・ランジェラ
ジェームズ・レブホーン
ホームズ・オズボーン

【ストーリー】
ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、赤いボタン付きの装置が入った箱が届く。
夕方、謎めいた男がノーマを訪ね「このボタンを押せば100万ドルを手に入れられるが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ。
考える猶予は24...
あーうぃ だにぇっと  2010年05月10日(月) 8時17分
リチャード・マシスンが1970年に発表した短編小説の映画化。ある日突然家に届いたボタン。それを押せば1億円が手にはいる代わりに、自分の知らない誰かが死ぬ…。奇妙な選択を迫られた夫婦を待ち受ける想像もつかない運命を描き出したサスペンスミステリーだ。主演はキャメロン・ディアス、共演にジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ。監督はリチャード・ケリー。
LOVE Cinemas 調布  2010年05月10日(月) 0時50分
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