タイタンの戦い
半神が人間を助け、両親の仇である
冥界の王ハデスに挑む。
【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞)
原題:Clash of the Titans
レイ・ハリーハウゼン製作(1981年)のリメイク
タイタンの戦い / CLASH OF THE TITANS
2010年 アメリカ映画 ワーナー・ブラザーズ製作
監督:ルイ・レテリエ
製作:ベイジル・イヴァニク ケヴィン・デラノイ
製作総指揮:リチャード・D・...
『 タイタンの戦い 』 (2010) 監 督 :ルイ・レテリエキャスト :サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、 マッツ・ミケルセン、ジェマ・アータートン、アレクサ・ダヴァロ...
監督 ルイ・ルテリエ 主演 サム・ワーシントン 2010年 アメリカ映画 106分 ファンタジー 採点★★★★ テレビなんかで、「友達みたいに仲良いんですー」なんて親子を見る事がありますが、あれってどうなんだろ?「“友達みたい”って思ってんのは子供の方だけなん…
これって、ゲーム?
捕らえられた姫を助ける為に、勇者が立ち上がり、幾多の敵を倒したり、味方につけたり、魔法の剣をGETして、いざラスボスとの戦いが・・・・・
これから3Dゲームの時代がやってくる。
さぞ、3Dでゲームしたら迫力だろうな〜と思わせる、まるで宣伝のような映画で・・・・
★★
タイタンの戦いfeat.ハデス
81年のオリジナル版からキャラクターのエッセンスを持ってきているが、ストーリーは別物である。
オ?...
<<ストーリー>>神々が世に君臨していたある時代。神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)の息子として生まれたが、人間として育てられた...
81年公開、VFX界の重鎮・レイ・ハリーハウゼンの集大成にして引退作となったSF映画を、「今もっとも旬なハリウッド俳優」サム・ワーシントン主演でリメイク。 全知全能の...
オリジナルの『タイタンの戦い』は何気にフェイバリットな作品だけに、リメイクの噂が飛び交った時は、質の悪い冗談かと思ってました。
しかしそれがとうとう実現。
レイ・ハリーハウゼンの匠の技と打って変わり、最新テクノロジーを駆使した大冒険がスクリーンに甦ってしまったのです。
お話は勿論旧作同様ギリシャ神話に材を採ったもので、ペルセウスが王女アンドロメダを救うという有名なもの。
ただし旧作も神話そのまんまじゃなかったのと同様、今回も神話とも旧作とも違った展開になってます。
まずペルセウスの出自からして若干違い、単独行だった前作とは違って今回はパーティーを率いています(そのせいか、メ...
たまたまなんだかギリシャ神話ブームなのかよくわかりませんが、パーシージャクソンに
最近神話もののゲーム(ゴッド・オブ・ウォー3)やってたのもあり、 81年版が好きな私には、比べて見る面白さがあったので、 あーここはこうなったのねぇ、ここはこう変えちゃったのねぇと、 まぁそれなりに満足♪ ただ3Dで鑑賞したんだけど、これ撮影最中は3D用に考えられてなくて、 後から便乗したもんだからなんちゃって3Dが如実に出ててました。。。 「アバター」とかと比べてスペクタルなわりに 遠近感少な!っと思ってしまった人も多いのでは?(笑) 話はだいたいの流れは同じだったけど、 大きく違うのは半神ペルセウス(サム・ワーシントン)が 生け贄になる王女アンドロメダをふっちゃうトコ(笑) 81年版は愛する姫の為に戦うことが軸になってたけど 神に家族を殺された復讐劇がきっかけになってました。 ↓81年版。コマ撮りがなんとも味わい深く見て損はないです! あと、ペルセウスとその母を追放したアクリシオス王が 後に半獣カリボスとなっちゃう下り、、、 いきなり統一されてちょっと戸惑いました。 巨大サソリや3人の魔女(神話ではメデューサの妹らしい) 六文銭払って死神の船でメデューサ狩りに行くあたりは 敬意を払った感じで...
Clash of the Titans (2010年) 監督:ルイ・レテリエ 出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ジェマ・アータートン 81年作の同名映画のリメイクで、神と人間の息子ペルセウスが人類を破滅させようとする神ハデスの陰謀に立ち向かうファンタジー・アクション。 スケールの大きい話の割には、アクション・シーンはCGに頼り過ぎなせいか迫力不足で、全体的にこじんまりとした印象が否めない。また、ストーリーも神ゼウスの言動や主要キャラクター以外の人間達の行動に一貫性がなく、脚本の甘さが目立つ。 と、マイナス要素はたくさんあるものの、ギリシャ神話そのものに好奇心をかき立てられ、巨大サソリやメドゥーサなどモンスターとの戦いは童心を呼び起こされるので、それなりに楽しめた。 それだけに、全体的にもうひと工夫欲しかったと惜しまれる。 主演が同じS・ワーシントンで、内容的にも共通する部分があるので、どうしても「アバター」と比較してしまうが、その差は全てにおいて歴然で、制作費が違うとは言え、ジェームズ・キャメロンの凄さを改めて感じる。
【CLASH OF THE TITANS】
2009年/ワーナー/106分
【オフィシャルサイト】
監督:ルイ・レテリエ
出演:サム・ワーシントン、リーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、アレクサ・ダヴァロス
タイタンの戦い。
試写会で拝見しました。
3Dがウリな作品なので、一ツ橋ホールにもいよいよ立体視導入か?
と期待しましたが、やはり2D。そうだよね。
ギリシャ神話に明るいわけでもなく、いきなりテンション高い神様達で、やや乗り切れない感じ。
が、始まり30分で、?...
傲慢で時として人間の敵にもなる神々に反旗を翻したアルゴス国は、崖の上の巨大なゼウス像を海に沈めた。
冥界の王ハデスは威厳があって不気味なのに、いつもの哀愁あるレイフの目だ?!
ゼウスは銀の鎧も眩しい威風堂々のリーアム・ニーソン。...
タイタンの戦い’10:米◆原題:CLASH OF THE TITANS◆監督:ルイ・レテリエ「トランスポーター1、2」「ダニー・ザ・ドッグ」 ◆出演:サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、アレクサ・ダヴァロス、ジェイソン・フレミング、レイフ・ファイ....
1981年公開のレイ・ハリーハウゼン作品「タイタンの戦い」のリメイクになります(
【タイタンの戦い】 (2D版) ★★★★ 試写会(8) ストーリー 神と人が共存していた神話の時代。そこでは、欲望のままに行動する神々が熾烈
ギリシャ神話の英雄ペルセウスの活躍を描いたアクション・アドベンチャーです。 今回は2Dの試写会で観て来ました。 サム・ワーシントンの演じる爽やかなペルセウスの冒険をワクワクしながら観ていました〜
4月8日(木)TOHOシネマズ六本木にてジャパンプレミア「タイタンの戦い(3D)」を鑑賞。
監督と主演の二人が登壇しましたが、?...
というわけで、試写会で見ました。前回作とどう違うのかなーと思いましたが、ぜんっぜ
【監督】ルイ・レテリエ
【出演】サム・ワーシントン/リーアム・ニーソン/レイフ・ファインズ/ジェマ・アータートン/マッツ・ミケルセン/ジ...
映画「タイタンの戦い」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン、マッツ・ミケルセン、アレクサ・ダヴァロス、ジェイソン・フレミング、レイフ・ファインズ、リーアム・ニーソン、ティン・ステイペルフェル..
原題「Clash Of The Titans」 2010年 公式サイトEnglish / 公式サイト 日本公開:2010年4月23日 言わずと知れた(?)、ギリシャ神話のペルセウスの物語ですが、この映画にヴィンセント・リーガンが出演するようです。役どころは Kepheus ケーペウス(ケフェウス)とのことな..
《タイタンの戦い》 2010年 アメリカ映画 − 原題 − CLASH OF T
ルイルテリエ監督、サムワーシントン、リーアムニーソン、レイフファインズ、ジェマアータートンジェイソンフレミング。
神に対する人類の宣戦布告に激怒した創造主ゼウスが冥界の王ハデスと魔物を解き放つ。
世界滅亡へのカウントダウンの中でペルセウスは、1人運命の男としてこの危機に立ち上がるが。
ペルセウスやメデューサ、ペガサス、クラーケンなどお馴染みキャラが出てくるリメイク作品。
ずいぶん経ちますがリメイク前の作品も見ていて、この作品のストーリーがとても好きな1人なので楽しみにしていた。内...
神への反乱。自家用蠍。七人の戦士。2D字幕版
悠雅的生活 2010年04月28日(水) 21時22分
何気に『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』が予習になった感じだけど、あちらはRPGのノリで、こちらは定番アドベンチャー風。そして最初から3Dありきで制作されたのがバレバレなカット割りなのが良く分
映画『タイタンの戦い (3D 字幕版)』を本日鑑賞。客席は20人程度で微妙な入り。
採点は"3D字幕版"に限って、★★☆☆☆(5点満点で2点)。その他の仕様なら、★★★☆☆(5点満点で3点)です。
ざっくりストーリー
神と人間が共存していたギリシャ時代。神々の王ゼウスを始め何でもありの神たちは権力闘争の毎日。ゼウスは自分が作った人間が反旗を翻したものだから懲らしめようとする。その間で、神として生まれながらも人間として育てられたペルセウス(サム・ワーシントン)が何とか事を納めようと・・・...
1981年のカルト的名作『タイタンの戦い』を迫力の3Dでリメイクした映画『タイタンの戦い』。
『アバター』に続き、またもや3D大作に主演したのはサム・ワーシントン。
これだけ3Dの話題作に立て続けに主演するなんて、“3Dの申し子”と呼んでもいいかもしれませんね。
この
勧善懲悪で区別できないギリシャ神話の英雄ペルセウスの活躍をダイナミックな映像で楽しむことができる。自分の子供が可愛いギリシャ神話の神々は人間味に溢れていて、博愛の精神で行動するペルセウスの方が尊敬できる存在になっている。
「タイタンの戦い」を鑑賞してきました「アバター」「ターミネーター4」のサム・ワーシントン主演で放つアクション・アドベンチャー。特撮映画の巨人レイ・ハリーハウゼンが特撮...
2010年4月24日(土) 21:20〜 TOHOシネマズ川崎8 料金:1200円(レイトショー料金) パンフレット:未確認 『タイタンの戦い』公式サイト レイ・ハリーハウゼン先生のオリジナルは観ていない。 まあ、ハリーハウゼン先生のフィギュア付きBOXセットを購入したのに、観たのは「シンドバッド七回目の航海」と「シンドバッド黄金の航海」だけなんだが。「アルゴ探検隊の大冒険」も観ていないのだ。「タイタンの戦い」は、「アルゴ探検隊の大冒険」の後日談の位置づけだと聞く。 今回のリメイクは、2Dで観た。ちょっと3Dに飽きて疲れてきたというのもある。 どうやら、それは正解だったようで、この作品元来3Dで作られていなくて、2Dで撮ったものを後3D加工したそうだ。よってもって奥行きとかバランスが良くないらしい。インチキ3Dとも言われているそうな。 映画は、CG特撮オンパレードの派手なもの。クリーチャーたちは、中々に重みが感じられて、よく出来ているものになっている。 造型も中々よろしく、メドゥーサはかなり魅力的であり、醜悪な老婆魔女も限界一歩手前の気色悪さ。クラーケンは勝手に烏賊とか蛸を連想しているので、ちょっとイメージが異なっ...
注・内容に触れています。物語。古代ギリシャ時代、アルゴス国。人間の慢心さに腹を立てたゼウスは、その怒りのため冥界の王ハデスに命じクラーケンとともに地上へ舞い降ろさせる。それに対するのはゼウス(リーアム
今回の試写会は「運動部男子限定試写会」と言うことで、試写室には男ばかりのはずなのに、何故か一人女性が見に来ていました。客入りは最前列以外満席だ。今回は3D吹き替え版で...
☆☆☆★− (10段階評価で 7)
4月24日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 13:00の回を鑑賞。
1981年に公開された「タイタンの戦い」のリメイク、とは言っても元々これはギリシャ神話のペルセウスの物語である。
神と人との間に生まれた?...
「ウルフマン
」とも迷ったんだけど。
「こっちのほうが、迫力ありそうかな?」ということで、「タイタンの戦い(通常版)
」を、金曜日のレイトショーで鑑賞。
「UCとしまえん
」は、金曜日のレイ
1981年の同名作品をリメイク。SFX技術の進歩はより豪快な迫力ある映像を生み出している。主演は『アバター』のサム・ワーシントン。ギリシア神話の英雄ペルセウスが数々の怪物たちと闘い人類を救うアクションスペクタクルムービーだ。共演にはリーアム・ニーソン、レイフ・ファインズ、ジェマ・アータトン、マッツ・ミケルセンら豪華なスター俳優が名を連ねる。監督は『インクレディブル・ハルク』のルイ・レテリエ。