マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、二コール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ケイト・ハドソンなどなど女優陣が非常に豪華で華麗です。
歌とダンスは見ごたえがあるのだけれど、ストーリーがコレじゃなあ…ちょっと眠たくなってしまいました。それでも色っぽいペネロぺとマリオンは女性から見ても非常にセクシー。
1人の映画監督の女優たちに託した夢の妄想がこの作品。愛人にも妻にも愛想を尽かれ逃げられたあげく、主演女優にも逃げられ映画「イタリア」はこけた。その二年後再起を図るのだが…というのが全部のストーリー。
う?ん、何がダメって、ミュージカルがストーリーの心情に乗ってこないから浮いて見えるんですね。ミュージカルってそのときの感情を歌い上げるのがミソだと思うのですが、逆にこの作品では歌が歌だけとなってしまっている。ミュージカル的会話になっていないんですね。そのためゴージャスさの割りになにか物足りないんです。
それぞれキャラで一曲ずつ見せ場はあるものの、残念ながら面白いかといわれたら、微妙かもしれない…。
【概略】
1964年のイタリア。世界的な映画監督グイド・コンティーニは、...
作品情報
タイトル:NINE
制作:2009年・アメリカ
監督:ロブ・マーシャル
出演:ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ファーギーほか
あらすじ: 1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラ(ペネロペ・クルス)や主演女優のクローディア(ニコール・キッドマン)など美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく。
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1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニにとって、妻のルイザだけが心のよりどころだった。ところが、妻以外にも愛人カルラや主演女優のクローディアなど美しい女たちに囲まれているグイドは、愛とプレッシャーとのはざまで幻想の世界へと陥っていく
ミュージカル好きとしてはこの映画ははずせません。と言うわけでNINEを観てきました。
★★★★
これぞ男の人生
母親や妻、愛人に始まり、子供の頃から世話になっている年上の女性、お金を払えばエロチックなダンスを見せ...
「NINE」監督:ロブ・マーシャル(『シカゴ』) 声の出演:ダニエル・デイ=ルイス(『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』『ギャング・オブ・ニューヨーク』)マリオン・コティヤール(『?...
フェデリコ・フェリーニ監督が1963年に製作した映画『8 1/2』をミュージカルにして、物語を半歩前進させた映画『NINE』。
『シカゴ』のロブ・マーシャルが監督しています。
才能ある映画監督の“選ばれし者の恍惚と苦悩”を描いた作品とも言えますが、「妻も愛人もママもミュ
わ?お、豪華だ??♪というわけで、NINE見てきました☆NINE☆(2009)ロブ・マーシャル監督・・「シカゴ」ダニエル・デイ=ルイス・「ギャング・オブ・ニューヨーク」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」マリオン・コティヤールペネロペ・クルスジュディ・デンチケイト・ハド...
『NINE(ナイン)』の基になったフェデリコ・フェリーニ監督作品『8 1/2』を観たのは確か高校生だった頃。当時の自分としてはかなり背伸びをしてアート系の映画にチャレンジしたのだが、面白さを見つけられぬまま討ち死にした。“作品と出会うタイミング”ってあると思う。そんな意味では、僕と『8 1/2』が出会うには早過ぎるタイミングだったのかもしれない。この名作の誉れ高い作品をミュージカル化した『NINE』の舞台。そして更にロブ・マーシャル監督(振付も)が映画化したのがこの作品。果たして『8 1/2』のリベンジなるか……なんてね。なるに決まってるじゃないの、アメリカ映画なんだから。抽象的な表現は省いて単純明快にしてあるに決まってる。おまけにペネちゃんを筆頭にケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、マリオン・コティヤールら演技もできるセクシー女優たち(ジュディ・デンチ除く)が、お色気満点な衣装で歌ってストリップまがいのダンスまで披露してくれるのだから、僕にとっては完全に目の保養映画の何物でもない。そしてそれ以上でもそれ以下でもなく、単純に楽しめた。感想もこんだけで理屈をこねくり回す必要なし。付け加えるなら...
古今東西座 2010年04月04日(日) 1時57分
【NINE】 ★★★★ 試写会(4)ストーリー 待望の新作「ITALIA」が撮影開始目前の世界的な映画監督グイド(ダニエル・デイ=ルイス)
1965年、イタリア。 映画監督グイド・コンティーニの9作目の新作は「イタリア」。 困ったことに、クランクインは目前なのに、脚本が一行も書けない。 初期の作品は傑作と讃えられるが、最近はコケてばかりなのだ。 もう創造力は枯渇したのか? プレッシャーと女性たちとの関係に追い詰められたグイドは、いつしか自分の幻想世界へと溺れていく…。 ミュージカル。
世界は、男と女と愛でできている。
NINE(ナイン)【壁紙1】 【2】 【3】 【4】 【5】
フェディリコ・フェリーニの『8 1/2』は観ていない作品。その映画がベースとなってミュージカルになった『NINE』で、その映画化が本作だということです。結局、また映画に戻ったっていうことなのかな?(笑)新作の脚本が書けない著名な映画監督グイド。どうにかしようにも、ど
★★★ イタリアの天才映画監督を主人公にしたミュージカル風の映画。ミュージカル映画とはっきり書かないのは、今までのミュージカルとはちょっと違う風味だったからである。 と言うのも、歌や踊りのシーンは、主人公グイドのイマジネーションの世界だからである。ただ現
この映画を観てからかなりの時間が経過した。
さまざまな苦労とドラマがあったのだが、ここには書けないのが残念だ。(笑)
マスコミ試写は大人気。
そのわりに、メディアからのプロモートが少ない。
いつも読んでる毎日新聞金曜夕刊の映画評もたったの19行300字足らず。
あってもなくてもいいような紹介記事だった。
死んだジャンルと思われていたミュージカル映画を見事復活させ、活況にしたきっかけは
《NINE 》 2009年 アメリカ映画 − 原題 − NINE 映画監督のグイ
今日は仕事帰りに通勤経路上にある東武練馬で途中下車して、ワーナーマイカルシネマズ板橋で「NINE」を観てきました実はこのワーナーマイカルシネマズ板橋はファーストデイ(毎月1日)以外にも、25日がニコニコデイということで1000円均一になります今月からは...
1964年イタリア。
映画監督グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)待望の新作は、撮影開始目前で脚本が未完成で白紙状態。
プレッ?...
映画「NINE」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、ファーギー、リッキー・トニャッツィ..
昨年12月にル・テアトル銀座で観た日本版ミュージカル「NINE the musical」に続き、映画化された「NINE〜ナイン」(監督:ロブ・マーシャル)を観た。 主役のイタリア人映画監督グイドはダニエル・デイ=ルイスが演じ、彼を取り巻く女性たち、妻ルイザはマリオン・コティヤール、愛人カルラはペ
NINE世界は、男と女と愛でできている。映時間118分製作国アメリカ公開情報劇場公開(角川映画=松竹)初公開年月2010/03/19ジャンルミュージカル映倫G【解説】イタリアの巨匠フェデリコ・フェリーニ監督による不朽の名作「81/2」を基にしたトニー賞受賞の大ヒット・ブロー...
☆☆☆☆− (10段階評価で 8)
3月20日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 14:55の回を鑑賞。
1960年代、チネチッタ、モノクロ、映画監督を取り巻く美女たちとくれば、大傑作『8 1/2(はっか にぶんのいち)』だ。
『8 1/2』の題名は、フェ?...
NINE
1965年、ローマ。チネチッタ撮影所では、マエストロと呼ばれる映画監督グイ
ド(ダニエル・デイ=ルイス)が、新作映画『ITARIA...
監督 ロブ・マーシャル少しあらすじ1964年のイタリア。映画監督グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)は極度のスランプに陥っていた。撮影開始まで数日という段階になっても脚本は書き出しさえも決まらない。妻のルイザ(マリオン・コティヤール)だけが心のよ...
★★★★☆ Federico Felliniの「8?」をミュージカルにしたブロードウエイ作品を映画化した。 ◇ 著名な映画監督Guido Contini (Daniel Day-Lewis)は、 新作「イタリア」の構想がまとまらなくて悩んでいた。 記者会見の最中に突然逃げ出し、 海辺のリゾートに雲隠れする。 愛人の人妻Carla Albanese (Pen?lope Cruz)を呼び寄せるが、 そこに妻のLuisa (Marion Cotillard)もやってくる。 Carlaが自殺未遂したのを機に、 Guidoはチネチッタに戻り、 Claudia Jenssen (Nicole Kidman)を主演で 映画の製作にとりかかるが、 夫に愛想を尽かしたLuisaは去り、 映画も中断、 2年後、衣裳係のLilli La Fleur (Judi Dench)の勧めで 再びメガホンをとったGuidoを Luisaや母親(Sophia Loren)、Saraghina(Fergie)、 Stephanie (Kate Hudson)らが見守る。 ◇ 豪華な女優陣の素晴らしい歌と 華麗な踊りが印象的だ。 新人女優のテストフィルムを見るシーンで、 夫がかつて自分に掛けてくれた優しい言葉を、 新人女優にも同じようにかけているのをLuisaが知り、 夫に愛想を尽かす。 夫は無意識にやっているのだが、 妻はそれを見逃さない。 怖...
富久亭日乗 2010年04月01日(木) 21時33分
スタジオに入っても、全く脚本のアイデアが浮かばない映画監督グイド(ダニエル・デイ・ルイス)が途方にくれている。彼がアイデアをひねり出そうと悪戦苦闘する様子を、関係ある女性たちがパフォーマンスを披露する。どの女優もいいのだけど、イタリアの母とも言えるソフィ
<<ストーリー>>1964年のイタリア。スランプ中の映画監督、グイド・コンティーニ(ダニエル・デイ=ルイス)にとって、妻のルイザ(マリオ?...
ミュージカルは、比較的苦手な分野ではあるのだけれど。
これだけ美女が集まれば、観ないわけにはいかんでしょ。
というわけで「NINE/ナイン
」を、金曜日の夕方に鑑賞。
「UCとしまえん
まぁ何といいましょうか。
絢爛豪華。
濃厚濃密。
めくるめく妄想世界。
私も妄想は得意ですけども(爆)グイドさんには負けました。
マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、
ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレン、
ファーギーという名前を並べただけでもその濃ゆさは、
一目瞭然でしょうが。
その彼女たちが、きらびやかな衣装を身にまとい、
眩しいスポットライ
監督:ロブ・マーシャル
出演:ダニエル・デイ=ルイス、ペネロペ・クルス、マリオン・コティヤール、ニコール・キッドマン、ジュディ・デンチ
世界は、男と女と愛で できている。
「映画監督のグイドはスランプ中。脚本が全く書けず、主演女優しか決まっていな
内容があまり・・・つまらなかったです。
えっ?!これで終わっちゃうの??って一瞬焦りました・・・。3つ☆?3つ☆半(☆の殆どはペネロ...
華麗なる女たち公式サイト http://www.nine-9.jpトニー賞受賞のブロードウェイミュージカルの映画化舞台の基は、フェデリコ・フェリーニ監督、マルチェロ・マストロヤンニ主演の「81/2」監
フェデリコ・フェリーニ監督の名作『8 1/2』を基にしたトニー賞受賞の同名ブロードウェイ・ミュージカルを映画化。監督は『シカゴ』のロブ・マーシャル。主演のダニエル・デイ=ルイスを始め、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンと新旧6人ものオスカー俳優が出演するというあまりにも豪華なキャスティングに目を奪われる。