「アバター」のことを書いたら、次はお約束「ハート・ロッカー」書かなければなりませんか。監督はキャスリン・ビグロー。アバターの監督であるジェームス・キャメロンは元旦那さん...
ザ日記 2011年04月05日(火) 21時12分
お勧め度:★★★☆☆
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : ブロードメディア・スタジオ
監督・製作 : キャスリン・ビグロー
脚本・製作 : マーク・ボール
出演 : ジェレミー・レナー 、 アンソニー・マッキー 、 ブライアン・ジェラティ 、 レイフ・ファインズ 、 ガイ・ピアース 、 デヴィッド・モース
あらすじ
004年、イラク・バグダッド。駐留米軍のブラボー中隊・爆弾処理班の作業中に爆発が起き、班長のトンプソン軍曹が爆死してしまう。トンプソン軍曹の代わりに派遣されてきたのは、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹。彼はこれまでに873個もの爆弾を処理してきたエキスパートだが、その自信ゆえか型破りで無謀な行動が多かった。部下のサンボーン軍曹とエルドリッジ技術兵は彼に反発するが、ある事件をきっかけに打ち解けていく。
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作品情報
タイトル:ハート・ロッカー
制作:2008年・アメリカ
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース
あらすじ: 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェームズの爆発物処理の様子に、仲間のサンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)らは不安を抱くようになり……。
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自称映画ブログなのに、最近は全然映画を観に行っていない。観たい映画がどんどん終わってしまう中、時間を作ってハート・ロッカーを観てきました。
第82回アカデミー賞の話題の的の作品でしたね。
「アバター
」は観たけれど、
私は、映像以外は今一つだったので
結果は、やっぱりねぇ、、、という感じでしたが、
こちらも観てみないとね。
2004年夏、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊の
「K-19」のキャスリン・ビグロー監督が、死の危険がいつも伴うイラク駐留の 爆発物処理班のアメリカ兵達の姿を描いた戦争アクション。 爆弾テロの脅威が続くイラクのバグダッドを舞台に、殉職した爆発処理班の 前任リーダに代わり、赴任してきた軍曹と爆発物処理班の3人が..
○「ザ・シネマハスラー『ハートロッカー』の件で、町山智浩アメリカから緊急電話出演
ハート・ロッカー’08:米
◆原題:THE HURT LOCKER ◆監督: キャスリン・ビグロー「K-17」「ストレンジ・デイズ/1999年12月31日」◆出演: ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース
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[ハート・ロッカー] ブログ村キーワード
“本年度アカデミー賞最有力、最多9部門ノミネート!”「ハート・ロッカー」(ブロードメディア・スタジオ)。現代の戦場を駆け回る“爆発物処理班”の姿を、女性監督キャスリン・ビグローが、リアルに描き出しています。
2004年、夏。イラク、バグダッドで爆発物処理の任務に就く“ブラボー中隊”。或る日、市街地で爆弾処理を遂行中に、予期せぬトラブルから大爆発が起こり、至近距離で被弾した班長のトンプソン軍曹(ガイ・ピアース)が死亡する。サンボーン軍曹(アンソニー・マッキー)とエルドリッジ技術兵(ブライアン・ジェラティ)の2人が生き残ったブ...
最近アカデミー賞6部門受賞ということで話題のあの映画が見たくなり。 公式サイト:
”Heart”(心)じゃなくて、“hurt"(痛み)って意味なんですね。 冒頭、「戦場は一種の麻薬のようなもの」とテロップ。 言いたい事はそれが全て。 戦争って、つくづくプラスになるものはないですね。 とにかく、じっと耐えつつ、張りつめた生々しい緊張感。 心も神経もピリピリとキリキリと実に疲れました(笑) 主人公だからきっと死なないだろうとは思いつつ、 周りにいる住民がいつ起爆スイッチを押してもおかしくない状況で ゴロゴロする爆弾を目の前に、手際良くパチパチとコードを 切っていく様、動きづらい防護服を思い切り脱ぎ捨てたり、 とにかく度胸が良すぎる行動にハラハラしっぱなしでした。 監督軍曹じゃなくても「返事はちゃんとせんかい!」と やんちゃな兵士を殴りたくなる気持ちに同化してました(笑) 「ジャーヘッド」や「リダクテッド」でもあった感じのアレ。 気合いを入れる為か、そうでもしないとやっていけないのか 狂ったようなテンションに自らおとしめていく感じは共通。 アメリカ人は皆、あーなのか?といつも不思議に感じます(笑) にしても、他の作品と何かちがう一線を画するリアル。 映像的にカッコつけたり美化したりする作品は...
第82回アカデミー賞で、
6冠(作品賞、監督賞、脚本賞、編集賞、音響編集賞、録音賞)に輝やきました。
監督さんは、「ハートブルー」「K-19」...
ハート・ロッカー2月23日(火)@なかのZERO
今週の試写会は、ハート・ロッカーとNINEだけ。
ハート・ロッカーはかなり気合を入れて応募して2枚ゲット。
開場10分前の18時20分になかのZEROに到着。
行列の最後尾は建物の横をぐるりとまわり、南側の公園のトイレの前。
こんな大行列はみたことがない。
「入れるのかな」と言いながら後からやってくる人多数。
全然だいじょうぶ。ほぼ満席だったけど開場前に来て入れないことはない。
観客は、珍しく男が多い。
演しものからみて適...
☆☆−−− (10段階評価で 4)
3月6日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 13:20の回を鑑賞。
この作品の登場人物には誰一人共感したり、あるいは批判的になったりなど出来ない。映画の表現技術は別にしてこの作品に対して何らかの思い入れを持つこと自体が出来ない。見終わって、2日ほど経って、見終わった直後の異様な感覚の正体は、「この映画に一切共感できる部...
今年度のアカデミー賞、作品賞を受賞した作品。
今年は世界興行収入の記録を打ち立てた「アバター」と
その20分の1の製作費で作られた本作品との一騎打ちとなった
2004年、バグダッド。任務完了まで38日・・・
悠雅的生活 2010年03月22日(月) 8時45分
イランで爆弾物処理に従事しているアメリカ軍兵士たちを描いたドラマです。 アカデミー賞など各賞を賑わしていると聞いてとても気になっていました。 日々、命を危険にさらしながら過ごしていく兵士たちの緊張が真っ直ぐに伝わってくる怖い作品でした。
ヒリヒリとした緊迫感が続く2時間。今年のアカデミー賞受賞作、だからというわけではないけれど、結構ノミネートされてたので前売りを買って日曜日に行ったら、すでにお目当ての回は満員で、平日仕事が終わった後に出直したのでした。それでも6?7割の入りだったから、相...
この映画をどのように評価すべきか、見た感想を、どのようにまだ見ていない人にどのように伝えればいいのだろうか?冒頭から緊迫感あふれる場面である。このタッチがラストまで続くが、その緊迫感に観客として興奮したり、スリリングな感動を得るかというと、決してそうで...
2004年、イラク・バグダッド郊外。
アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナ...
【ハート・ロッカー】 ★★★★☆ 映画(祭)(12)ストーリー 2004年夏、イラクのバグダッド郊外。アメリカ陸軍ブラボー中隊の爆発物処理班
2010年の第82回アカデミー賞で最多9部門のノミネートを記録し、作品賞・監督賞、最有力候補とも言われている映画『ハート・ロッカー』。
2004年、イラク戦争で爆発物処理という任務に従事する男たちの物語です。
他の軍人に比べ、死亡率が5倍高いという爆発物処理班で、日々、
いやはやえらい久しぶりの映画鑑賞です。 こんなに劇場に行かなかった期間が長かった
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ
永遠を思わせる戦場
刹那を生きる男たち-
「2004年のバグダッド、米軍のブラボー中隊は爆弾処理班。ある日作業中の爆発で班
2008年。アメリカ。"The Hurt Locker".
キャスリン・ビグロー監督・製作。
イラクのバグダッドを舞台に米軍の爆発物処理班の行動を描いた作品で、戦争映画だが、戦闘シーンはほとんどな
2004年、夏。 イラク・バグダッド郊外。 爆発物処理を行う米軍ブラボー中隊の班長が爆死し、後任のウィリアム・ジェームズ二等軍曹が到着した。 彼は一切のルールを無視し怖いもの知らずで作業を進めていく。 爆弾の処理能力は見事なものだが、補佐する立場のJ.T.サンボーン軍曹とオーウェン・エルドリッジ技術兵は、死への恐怖を募らせる。 任務明けまで38日…。 戦場ドラマ。 PG-12
2008年:米/ブロードメディア配給原題:THE HURT LOCKER監督:キャスリン・ビグロー脚本:マーク・ボール イラク戦争下で、爆発物処理にあたる兵士たちの姿をリアルに描いて、本年度のアカデミ
ブラボー中隊爆発物処理班の3人の兵士にスポットを当て淡々と毎日繰り返される爆弾処理の日常を描いたこんな男くさい映画を撮ったのは女性監督というのに驚きます。ジェームズ二等軍曹、サンボーン軍曹、そしてエルドリッジ技術兵の3名のチームの仕事は爆弾処理。場所はイラ
世紀の超大作「アバター」との元夫婦決戦を制し、オスカー6部門を獲得した「ハートロッカー」は、なるほど凄い映画であった。
まるで自分が?...
この緊張感の持続は、あまり経験したことがないくらい。もう勘弁してよって言いたいほど。すごく、いい意味ですよ。
当直明けで新宿へ回り、武蔵野館で「ハート・ロッカー」を観てきました自分的には予定の行動だったんだけど、おとといの米国アカデミー賞で最優秀作品賞をとったばかりなので、平日の昼間なのに満員でしたねぇとにかくもう、あの「アバター」を押さえて、最優秀作品賞ほか...
アメリカ軍の占領作戦が始まった2004年のバグダッド郊外で、爆弾処理班の軍人の日常を描いている。リアリティーを追求するビグロー監督の執念は、観客を戦場の現場に連れて行く。ドキュメンタリーのような映像からは、戦争の愚かさが痛いほど伝わる。
<<ストーリー>>2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍?...
ハート・ロッカー?THE HURT LOCKER ?
監督: キャスリン・ビグロー
出演: ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・?...
客入りは8割くらい、男性客が意外に多い。 映画の話 2004年夏、イラク・バグダッド郊外。アメリカ軍爆発物処理班・ブラボー中隊のリーダーに、ウィリアム・ジェームズ二等軍曹(ジェレミー・レナー)が就任する。まるで死への恐怖などないかのように遂行されるジェー...
アカデミー賞6部門受賞!ということで観てきたよ「ハート・ロッカー」。(よく言われるけど、TheHeartRockerじゃなくて TheHurtLocker。)ハート・ロッカー公式サイト-http://hurtlocker.jp/Yahoo!映画「ハート・ロッカー」-http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv...
第82回アカデミー賞の作品賞は、キャスリン・ビグロー監督のハ
第82回アカデミー賞が発表された。「ハート・ロッカー」が作品、監督、脚本など6部門で受賞した。アカデミー賞:「ハート・ロッカー」6冠 女性初の監督賞 アバターは3冠(毎日新聞) 何かと話題の「アバター」は覚効果、美術、撮影の3部門で受賞。「ハート・...
ちょっと苦手とする戦争ものみたいだし、パスしようかと思ってたんだけど。
アカデミー賞を受賞してしまうと、見ないわけにはいかない。
ということで、平日ちょっと早めに会社を抜けて「ハート・ロッカー
」を鑑賞。
War is drugなぜ 再び戦場へ行く公式サイト http://www.hurtlocker.jp監督: キャスリン・ビグロー 「ハートブルー」「K-19」原題“The Hurt Locker”の
原題:THEHURTLOCKER監督:キャスリン・ビグロー出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアース、デヴィッド・モース試写会場 : 科学技術館サイエンスホール公式サイトはこちら。<Story>2004年...
金曜の夜、ハートロッカー観てきました。見事にアバターをふっ飛ばしましたね笑アバターが幻想なら、ハートロッカーは現実。アカデミー賞を争った2作品ですけど、比べること自体、ちょっと変な気もしますね。広い意味で言うと、アバターも戦争映画か。THE HURT LOCKER「究極
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェレミー・レナー、アンソニー・マッキー、ブライアン・ジェラティ、レイフ・ファインズ、ガイ・ピアースほか
公開中→ハート・ロッカー公式サイト
《あらすじ》 2004年.。イラクに駐留している米軍の爆発処理班、ブラボー中隊は任務明けまであとひと月ちょっと。班長の死によって新しく着任した男は、天才的な爆弾処理の腕をもっていた。しかし暴走しがちな男に、班の隊員達は畏敬と腹立ちをおさえきれない…
アカデミー賞受賞作品。
映画の冒...
ふじーの。 2010年03月17日(水) 3時13分
この『ハート・ロッカー』もただの1本の映画です。でも、何かを考えさせたり感じさせたりする「力」は、かなりのものだと思いますし、この作品の素晴らしさも変わりません
イラク戦争を題材にしながらこの作品にはスーパーホーネットも、ストライクイーグルも、アパッチロングボウも、エイブラムスも、ブラッドレーも登場しない。
アカデミー賞9部門ノミネート(2/24現在)と賞レースを席捲している作品。イラク駐留アメリカ軍の爆発物処理班の兵士たちを描いた戦争映画だ。『ハートブルー』『K-19』のキャスリン・ビグロー。主演は「28週後...」のジェレミー・レナー、共演にガイ・ピアーズやレイフ・ファインズが出演している。次の瞬間に何が起こるか解らない極限の緊張感で手に汗握る展開に引き込まれる。