ある日突然犯罪に巻き込まれ、子供を失った辛さから家族がすれ違い崩壊していく…事件の被害者側に起こる悲劇ですね。
殺されてしまった主人公の少女が死後の世界から現実を見つめるというのは目新しいと思いますが、もどかしくスッキリ終わらない作品です。実際、もやもや感が残ってしまった。
それでも、犯人を捕まえるよりも、出来なかったことを優先する純粋な少女の気持ちはわかります。しかしそれなら犯人の事故死はいらなかったように思う(自業自得のように描かれている)し、せめてひとかけらの骨だけでも家族に見つけさせてあげたかった。
後半の金庫を廃棄するシーンでは、どうにかならないのかと思ってしまった。のうのうと暮らす犯人、すれ違う家族、それを見守ることしか出来ない自分。やはり死を受け入れることで前に進めれるという事なのでしょうね。
死後の世界は不思議で美しいですね、現実的にどうなのかは別として、美しく撮られていたと思います。
シアーシャ・ローナンちゃんが主演ですが、さすが演技力達者です、恐れる表情なんかがとくに凄く上手かったと思います。
【概略】
家族と共に幸せな毎日を送っていた14歳の少女、スージー...
監督 ピーター・ジャクソン 主演 マーク・ウォールバーグ 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 135分 ドラマ 採点★★★★ こんな所で自分の政治的思想を書くのもアレな気もしますが、個人的には死刑制度に反対していない私。もちろん、“犯罪抑止力…
『ラブリーボーン』
THE LOVERY BONES
【製作年度】2009年
【製作国】アメリカ/イギリス
【監督】ピーター・ジャクソン
【出演】マーク?...
話題の感動作と前評判も好評だったラブリーボーンをようやく観てきました。
スージー・サーモンという魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父は犯人探しに明け暮れ、母は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。崩壊していく家族の姿を見てスージーは……。[上映時
★★★
スージーの青春
死んでしまったキャラクターの成長物語という所が面白い。
しかし、スージーの成長と家族の再生がうまくシン?...
[ラブリーボーン] ブログ村キーワード
世界的大ベストセラーの映画化。しかもスピルバーグが製作総指揮、そんでもって監督はあのピーター・ジャクソン!「ラブリーボーン」(パラマウント ピクチャーズ ジャパン)。これで期待するなって方がムリでしょ?おまけに宣伝であれだけ『泣ける!』って煽られたらね〜。
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)は14歳。父・ジャック(マーク・ウォールバーグ)、母・アビゲイル(レイチェル・ワイズ)、妹、弟の5人家族で仲良く幸せに暮らしていた。或る日、学校で片想いの相手から告白されたスージー。しかしその日の帰り道、近所に住むミスター・ハー...
『ラブリーボーン』 THE LOVELY BONES
2009年・アメリカ=イギリス=ニュージーランド
アリス・シーボルドの同名小説をピーター・ジャクソン監督が映...
ロード・オブ・ザ・リングシリーズのピーター・ジャクソン監督によるラブリーボーン。
14歳にして近所に住んでいる男に殺された少女のその後を描いている。
殺された少女のその後なので、死後の世界へ行ったり知り合いを見守ったり。
ファンタジーの要素もあるものの、基本的には人間ドラマです。
自分の愛する家族の心の葛藤等が描かれています。...
『マイマイ新子と千年の魔法』という映画をご存じでしょうか。 芥川賞作家・高樹のぶ子さんが自身の幼少期をモデルに日本版『赤毛のアン』を目指して書かれた連載小説...
「ラブリーボーン」試写会 よみうりホールで鑑賞
実話が名とになっているのかと思ったら、どうやらベストセラー小説が元になっているのだとか。
日本で作ったら、完全にホラー映画になっていたでしょう。
それがアメリカと日本の文化の違いなのかもしれません。
この時期になるとアカデミー賞なんだかかんだらというコピーが必ず付いてくるけど、この作品もしっかりそんなコピーが付いていました。
でも、そこまでのストーリーとか演技とか感じなかったんだけど。
泣き場を外してしまった私です。
ああスタンリー・トゥッチに関して言えば、ちょっと危なすぎてそんな予感も。
かなり怖いかも。
シアーシャ...
『私の名前はスージー・サーモン、お魚みたいな名前でしょ』愛らしい14歳のスージー・サーモン、お誕生日にはカメラを貰って、将来の夢はカメラマン。学校でひとつ年上のレイに片思い中。弟と妹がひとりずついて、パパの趣味はビンの中に帆船を作ること。おばあちゃんはい...
話題になってますね。
主演のシアーシャ・ローナンは、
「つぐない
」がとても良かったので楽しみです。(^^)
家族に愛され、恋に胸をときめかす14歳のスージー・サーモンは、
近所に住む男に殺されてしまう。
父は犯人捜しに明け暮れ、
母は愛娘を失った苦みに耐えき
ラブリーボーン?THE LOVELY BONES?
監督: ピーター・ジャクソン
出演: マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サ?...
予告編の「私はスージー・サーモン。お魚みたいな名前でしょ」のセリフが頭に残って
《ラブリーボーン》 2009年 アメリカ/イギリス/ニュージーランド映画 −原題
▼動機
シアーシャ・ローナン
▼感想
見方は色々あるがどれをとっても破綻
▼満足度
★★★★☆☆☆ そこそこ
▼あらすじ
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、殺されてしまう。そしてスージーは天国にたどり着くが、父(マーク・ウォールバーグ)は犯人探しに明け暮れ、母(レイチェル・ワイズ)は愛娘を守れなかった罪悪感に苦しむ。
▼コメント
多分、かなり辻褄の合ってない映画だと思う。
色々な見方ができる映画だが、どんな見方をしたとしても、結局は破綻する。
こういう映画は自己完結型で納得をする...
同名ベストセラー小説に感動したピーター・ジャクソン監督が映画化した作品です。 14歳で殺された少女の魂の彷徨を、美しい映像と音楽で綴っていました。 本当に美しくて切ない物語でした(T_T)
金曜日から上映始まりましたね。初日の仕事帰りに見てきました^^)監督は「ロード・オブ・ザ・リング」「キング・コング」のピーター・ジャクソンですよ。☆ラブリー・ボーン☆(2009)ピーター・ジャクソン監督マーク・ウォールバーグレイチェル・ワイズスーザン・サラ...
管理人より→ご一読ください。 スージーという14歳の女の子がある日突然命を奪われ
私は、14歳で殺された―これは私が天国に行ってからのお話。お願い。私の思い、届いて。ラブリーボーンHPラブリーボーン シネマトゥデイ英題:THELOVELYBONES製作年:2009年製作国:アメリカ/イギリス/ニュージーランド日本公開:2010年1月29日チェック14歳で殺さ...
★★★ とにかく嫌になるほど長〜いエンディングクレジットだ。時間を測っていた訳ではないので、正確な時間は不明であるが、体感的には15分以上に感じられた。 最近の映画はやたらエンディングクレジットが長い。それでもクレジットと同時に、感動的な映像や心に染みわ
さていよいよ本日のメインイベント新宿の東京厚生年金会館での試写会で「ラブリー・ボーン」を観てきました“本年度アカデミー賞最有力”という呼び声が高いそうですアリス・シーボルトの原作も世界中で大ベストセラーみたいですねラブリー・ボーン ラブリー・ボーン(文...
独特の雰囲気を持つ秀作。サスペンスとしての手に汗握る緊張感もいいし、なにより鑑賞後に残る余韻があまり味わったことのない類のもので、なんとも心地よい感動を味わえた。
霊体質少女の使い方…
【Story】
スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14歳のときにトウモロコシ畑?...
これは、私が天国に行ってからのお話。 日常の生活で生きていることを素晴らしい、と
1973年、スージー・サーモンは14歳で殺された。 現世と“あの世”の中間の地で、現世が気になるスージー。 父は犯人探しに明け暮れており、母はそんな状態に耐えきれず、家を出て行ってしまう。 愛する家族がバラバラになっていく。 そしてその後も怪しい行動を続けている犯人。 まだ“あの世”へ行くわけにはいかないと強く思うスージーだった…。 ファンタジー・サスペンス。
この映画を観たのは昨年12月22日。
新宿厚生年金会館での観劇。
一ヶ月以上が経過した。
この時のできごとで印象的だったのは前の席に座ったおばさん。
右隣の席は荷物を置いて空席を確保。(笑)
頭を、右の端から左の端の通路までくりくりくりくり動かす。
スクリーンの下ではあるんだけど、その下を黒い物体が始終横切っていく。
あまりにも頻繁で非常に気になった。
男のほうが良く動く人が多いと認識していたが
こんな女性は初めてでちょっと驚いた。
毎回、映画以外のことでいろいろな出来...
☆☆☆★− (10段階評価で 7)
1月30日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター7にて 13:30の回を鑑賞。
原題:THELOVELYBONES監督:ピーター・ジャクソン原作:アリス・シーボルド出演:マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ、マイケル・インペリオリ、シアーシャ・ローナン試写会場 : よみうりホール公式サイトはこち...
THELOVELYBONES上映時間135分製作国アメリカ/イギリス/ニュージーランド公開情報劇場公開(パラマウント)初公開年月2010/01/29ジャンルドラマ/ファンタジー/サスペンス映倫G【解説】アリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピー...
原作は知らない。そして予告編では、「私は14歳で殺された―」と、え?っと思う内容をまるで「昨日の映画面白かったねー」ってサラリと会話しているような明るい雰囲気になっており(しかも「ラブリー」だし)、イ
今年ぜったい観たい!と思っていた映画。
結末はちょっと・・・・という声を聞いていたので、心して鑑賞。
結末がどうより、冒頭から胸に苦しく迫ってきて・・・・・
監督:ピーター・ジャクソン
出演:シアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ、スーザン・サランドン、スタンリー・トゥッチ
これは、私が天国に行ってからのお話。
「14歳のスージー・サーモンは近所に住む男にトウモロコシ畑で
1970年代前半のアメリカの田舎町で、突然命を奪われた少女の目から見た残された家族と犯人の行く末を見守るファンタジー的な演出の映画だ。キリスト教の国なのでもっと厳しい結末が待っているかと思ったが、見た後に爽快な気分になれた。
ピーター・ジャクソン版「大霊界 死んだらどうなる」か・・・。
「キング・コング」以来四年ぶりの新作となる「ラブリーボーン」は、14歳で?...
ラブリー・ボーン「ラブリーボーン」を鑑賞してきましたアリス・シーボルドの同名ベストセラーを「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン監督が映画化した異色のファンタジー・ドラマ。わずか14歳で残忍なレイプ殺人犯の犠牲となり天国へと旅立った...
<ストーリー>スージー・サーモン(シアーシャ・ローナン)という魚の名前のような彼女は、14 歳のときにトウモロコシ畑である者に襲われ、...
「ラブリーボーン」監督:ピーター・ジャクソン(『ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!』『キング・コング』)製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ(『トランスフォーマ?...
{{{ ***STORY*** 2009年 アメリカ=イギリス=ニュージーランド
ある冬の日、近所に住む男にレイプされ、殺されてしまた14歳の少女スージー。少女は天国から愛する家族を見守り続け、殺人者に対する家族の復讐心が癒えることを祈るが…。 gooより}}}
14歳にして殺された少女、スージー。
そして犯人も最初から特定されています。
それなのにこんなに深く、スリリングで、そして悲しいなんて!!
スージーはとても美しく、純粋で温かな家族に囲まれ、不...
THE LOVELY BONES
幸福な家庭で両親に愛され、美しく成長した14歳のスージー・サーモン(シア
ーシャ・ローナン)。ある冬の日、彼女は...
ラブリー・ボーン
THE LOVELY BONES
監督 ピーター・ジャクソン
出演 マーク・ウォールバーグ レイチェル・ワイズ
スーザン・サラ?...
昨日、『ラブリーボーン』を見てきた。 以前に映画館で予告映像を見て以来、これ
ワノログ 2010年02月12日(金) 8時58分
アリス・シーボルドのベストセラー小説を『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が映画化。製作総指揮にスティーヴン・スピルバーグも参加している。わずか14歳で殺された少女の魂と、残された家族双方の再生を描いたファンタジードラマだ。出演は『つぐない』のシアーシャ・ローナン、マーク・ウォールバーグ、レイチェル・ワイズ。