4月17日 感想189作目 Dr.パルナサスの鏡
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『 Dr.パルナサスの鏡 』 (2009) 監 督 :テリー・ギリアムキャスト :ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、 コリン・ファレル、トム・ウェイツ、リ...
ヒース・レジャーの遺作だそうです。
やっぱり観ておくべきか。
現代のロンドンに
人々を鏡の中の別世界に誘う見せものが売りの
奇妙な旅芸人の一座が現れる。
1000歳以上という老人のパルナサス博士、
その娘のヴァレンティナ、曲芸師のアントン、
そして小人のパーシー
この間やっとのことで、『Dr.パルナサスの鏡』を観賞してきましたー。
公開から約2カ月。。。ちょっと温存しすぎでしょうって、自分でも思ってみたり。。。
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『未来世紀ブラジル』『バロン』のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー
ヒース・レジャーが亡くなって完成が危ぶまれていたDr.パルナサスの鏡を観てきました。
【ネタバレ注意】
『Dr.パルナサスの鏡』の主人公は、テリー・ギリアム監督である。
なにしろテリー・ギリアム自身が「僕自身に関す?...
オリジナル・サウンドトラック『Dr.パルナサスの鏡』 ヒース・レジャーの遺作「Dr.パルナサスの鏡」を観てきました。ヒース存命中に未撮影だった、鏡の向こうの世界のシーンをコリン・ファレル、ジュード・ロウ、ジョニー・デップが代演することで完成にこぎつけた貴重な作品。現実シーンを撮り終えていたのは、不幸中の幸いでしたね。ちなみに、協力した3人は出演料全額をヒースの娘に寄付したそうです。...
2009年/イギリス、カナダ
監督/テリー・ギリアム
出演/ヒース・レジャー
クリストファー・プラマー
テリー・ギリアム作品は大の苦手。「ブラザーズ・グリム」を観た時は「グリム兄弟が怒るぞ」と思ったし、「ローズ・イン・タイドランド」は子役にこんなことさせるなんて、醜悪だとまで思った。「未来世紀ブラジル」にいたっては、DVDで観たせいもあってか、途中で観るのをやめてしまった。・・・本当に、どの作品に対しても満足したことがないのだ。ミヒャエル・ハネケ、ラース・フォン・トリアーと並んで「避けて通りたい監督」の一人。では何故この「Dr.パルナサスの鏡」を観たかという...
世界一山あり谷ありな映画人生を歩む、孤高の映画作家テリー・ギリアム。
スタジオとケンカするぐらいは序の口で、「ドン・キホーテを殺した...
【The Imaginarium of Dr. Parnassus】
2009年/英/ショウゲート/124分
【オフィシャルサイト】
監督:テリー・ギリアム
出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル、リリー・コール、アンドリュー・ガーフィールド、ヴァーン・トロイヤー、トム・ウェイツ
今、ロードショー中の映画。
昨日観た。
ジョニーデップや急死したヒースレジャーが出演している。
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ジョニーデップが出ているので、たぶん
「Dr.パルナサスの鏡」の試写会に行ってきました。『ダークナイト』のジョーカー役の印象が強いヒース・レジャーの遺作。彼が演じた青年トニーは、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が加わり、4人1役となっています。
映画はファンタジーらしく、幻想的な映像が続きます。鏡をくぐり抜けた人たちそれぞれの迷宮の世界。選択によって夢のような世界にもなれば、死へと続く場合もある。。理解するまで少し時間がかかりました。
また、4人が演じた青年トニーも謎が多く、良い人なのか悪い人なのか&...
鏡の迷宮へ、ようこそ。
解説:鬼才テリー・ギリアム監督による幻想ファンタジー。ヒース・レジャーの急逝により、完成が危ぶまれていた...
テリー・ギリアムが描いた不思議で幻想的なファンタジーです。 ヒース・レジャーの最後の演技を観なくては!と公開前から待っていました。 幻想の世界と人間の心の罪深さが散りばめられていて、 監督の目指したものはそれだったのかなと、いつの間にかワクワクしながら観ていました(^^ゞ
ヒース・レジャーの遺作となった作品。
撮影途中でのかれの死により、完成が絶望視されたものの、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルがヒースの代役を務めることで完成。
と聞くだけで泣きますね(>_<)。
悪魔と契約を交わし、不死を手に入れたDr.パルナサス。しかしかれにとって、せっかく手に入れた不死は呪いでしかなく、齢1000歳を数えながらも、しがない旅芸人として糧を得る日々。かれの出し物は、不思議な鏡の中に入り込んだ人間の、欲望の世界を再現する「イマジナリウム」だった。
パルナサス博士がクリストファー・プラマー、悪魔がトム・ウェイツです。
これは...
キノ2 2010年02月09日(火) 22時54分
1月15日(金)@なかのZEROホールで観劇。
東西線に茅場町から中野まで乗る。
空いていて座って行ける。
ラッキー。
なかのZERO大ホールには18時10分到着。
行列の最後尾は建物の外。
今日もまた回りは女だらけだ。
通路で若者がダンスの練習をしているのはいつも通り。
前に並んだ杖ついたお姉さんが、不思議がっていた。
公共の広い場所で、下が固いところなら普通にそんな若者がいるらしい。
いっしょに出かけた後輩がそう言っていた。
The Imaginarium of Doctor Parnassus (2009年) 監督:テリー・ギリアム 出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、リリー・コール、トム・ウェイツ 観客を欲望の世界へ誘う不思議な鏡を出し物にする旅芸人一行と、ある目的の為に現れた悪魔が織り成す騒動を描いたファンタジー映画。 悪魔に娘を取られまいと父とその仲間が奮闘する話と思わせておいて、実は、欲にまみれた人間の浅はかさと行き着く先を描くブラックなストーリーはなかなか面白いが、T・ギリアム独特のタッチはあまり好みでないこともあり、観ていて楽しいということはなかった。 本作撮影途中に急逝したH・レジャーの代役をジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが務めたということで話題だが、H・レジャーの死によりストーリーの変更はあったのだろうかと気になる。 という訳で、良くも悪くもT・ギリアムらしさに溢れた本作も他作品同様、内容よりもその外観の方が印象に残りそうだ。
Dr.パルナサスの鏡’09:イギリス+カナダ
◆原題:THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS◆監督:テリー・ギリアム「ブラザーズ・グリム」「ラスベガスをやっつけろ」◆出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ヴァーン・トロイヤー、アンドリュー・ガーフィー....
テリー・ギリアムの奔放な想像及び創造力に翻弄される124分だ。ヒース・レジャーがトップに来る宣伝であるが、物語の主人公はクリストファー・プラマー演じるパルナサス博士である。テリー・ギリアムといえば、トラブルにつきまとわれる作家であるというイメージであるが...
2007年、ロンドン。
自分が思い描く想像の世界へと誘うパルナサス博士(クリストファー・プラマー)ら旅芸人の一座は、
橋の下に吊されてい?...
【1月23日特記】 映画『Dr. パルナサスの鏡』を観てきた。面白かった! テリー・ギリアムが戻ってきたという感じ。 いや、別にテリー・ギリアムがどこかに行っていたというわけではない。ただ、ここのとこ
レディースデイだったのでテリー・ギリアム監督作品の『Dr.パルナサスの鏡(原題:The Imaginarium of Doctor Parnassus)』を観て来ました。
まぁ、?...
去年の1月にヒース・レジャーの急逝・・・あれにはほんっとびっくりしたものでした。だって猫の誕生日の1月22日のことだったしでほんっと鮮明に記憶に刻印されちゃっているんですがそのとき製作途中だったこの作品がようやく日本で公開。しかも公開日は1月23日からというのっ
軟骨の 美味し婉曲 節回し
かつてプログレッシブ音楽シーンにおいて、フロイド節というのがありましたとさ。あの「狂気」というアルバムで爆発的なヒットおよびロングセラーを記録したピンク・フロイドの音楽のこと。もちろん、これには、多少なりとも揶揄が含まれており
THE IMAGINARIUM OF DOCTOR PARNASSUS
英国、ロンドン。パルナサス博士(クリストファー・プラマー)が率いる大道芸
一座は、ある夜橋に吊る?...
摩訶不思議もここまでくると感動!
故ヒース・レジャーの遺作を引き継いだ、彼の親友ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルによって、鏡の中の不思議世界が実現した。
ロンドンの片隅に、中に入るとジョニデとあんな風にできる鏡があったら・・・・・・・絶対入るし!!
鏡の中は、わがままな願望がいっぱいこの迷宮から、大切な人を救えるのか―?Dr.パルナサスの鏡HPジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル3人の熱い思いが、ヒース・レジャーの夢を引き継いだ―華麗なる鏡の迷宮へ!Dr.パルナサスの鏡のHPで欲望を...
鏡の中は ギリアム・ワールド主役はヒースではなく クリストファー・プラマーでした公式サイト http://www.parnassus.jp1月23日公開監督: テリー・ギリアム撮影半ばに、ヒースの突然
the imaginarium of doctor Parnassaus イギリス 2009 10年1月公開 劇場鑑賞 大好きなテリー・ギリアム監督の新作。予告の雰囲気が『バロン』っぽかったこともあり、とっても楽しみにしていた作品です。 舞台はロンドン。悪魔(トム・ウェイツ)との賭けに勝ち不死となったパルナサス博士(クリストファー・プラマー)は、娘や助手たちと共に移動式のトレーラーを使った見世物をしていた。博士がトランス状態のときに舞台上に置かれた鏡をくぐると、その奥に、くぐった者の頭の中に
[Dr.パルナサスの鏡] ブログ村キーワード
“鬼才・テリー・ギリアム監督、待望の新作”「Dr.パルナサスの鏡」(ショウゲート)。本作は、「ダークナイト」でオスカーを受賞した、ヒース・レジャーの遺作でもあります。撮影期間中に急逝してしまったヒース。製作中止の危機を救ったのは、ヒースの友人だった“3人のハリウッド・スター”でした。
2007年のロンドン。今にも壊れそうな旅芸人の一座の馬車がやってくる。出し物は人の心の欲望を、具現化して見せる“イマジナリウム”。座長である、自称1000歳以上という老人・パルナサス博士(クリストファー・プラマー)の瞑想に導かれて、舞台上の鏡を通...
主演のヒース・レジャーの突然の死によって完成が危ぶまれていた本作ですが、鏡の世界
THEIMAGINARIUMOFDOCTORPARNASSUS鏡の中はクセになるメディア映画上映時間124分製作国イギリス/カナダ公開情報劇場公開(ショウゲート)初公開年月2010/01/23ジャンルファンタジー/ミステリー映倫PG12【解説】「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈る...
☆☆☆−− (10段階評価で 6)
1月23日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:40の回を鑑賞。
監督:テリー・ギリアム
出演:ヒース・レジャー、クリストファー・プラマー、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレル、リリ?...
どんな偉大な才能も、完璧であるよりは、予定コースを大幅に迂回し、大波を渡ってボロボロになって辿りついた究極の終着地であるほうが、よっぽど輝いて見えるときがある。 ことテリー・ギリアムにいたっては、彼に
Drパルナサスの鏡 ★★★★☆鏡の中はわがままな願望でいっぱいパルナサス役がヒースだと思っていたので、1000歳だという老人パルナサスの若かりし時代をヒースが演じるのだと思って見てました…そういう話ではありませんでしたね。はい。パルナサスの人生とトニーの人生...
「12モンキーズ」「ブラザーズ・グリム」の鬼才・テリー・ギリアム監督最新作にして、28歳の若さで急逝した名優・ヒース・レジャーの遺作となった本作。一時は制作中止かとも噂されながら、ヒースの親友であるジョニー・デップ、コリン・ファレル、ジュード・ロウの...
理想の姿、理想の人生を約束する身代わりロボット「サロゲート」。世界中の誰もが、自宅のベットからサロゲートを遠隔操作し、快適な生活を謳歌する近未来、10数年ぶりの殺人事件が発生する。 FBI捜査官グリアーは事件を追ううち、ユートピアとなったはずの世界を...
内容2007年。ロンドン。とある酒場前に馬車が止まる。すると馬車が引っ張っていた大きなモノが開きだし、現れた大きな舞台。そこには座長パルナサス博士とその娘・ヴァレンティナそして、彼女を想うアントンに、口うるさい小人パーシーが現れる。鏡に入れば、入った者...
おもいっきりダークファンタジーだったのね?・・いや、必要最低限の前知識しか入れて行かないのはいつもの事とはいえ、それなりにダークであろうことは分かっていたつもりだけど、なんだか世界観を掴むのにとても苦
まるで見世物小屋に入ったかのような錯覚。夢を見ているかの如き、めくるめく妄想の世界。強烈だったのは、ヒース演じるトニーに誘(いざな)われるままに飛び込む鏡の世界の描写でした。御伽噺の挿絵のように優しく、豊かな色彩の中に散りばめられた毒気が堪りません。マグリットやダリのシュールな絵画表現と似通ったにおいがして、見るもの全てが突拍子もなく見えて面白く、口を開けて見入ってしまいました。
首都クロム 2010年02月01日(月) 17時26分
ヒース・レジャーが死んだという電話を受けたとき、テリー・ギリアム監督は、「これで
ヒース・レンジャーの死後、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルが役を引き継いで完成させた毒々しいファンタジーだ。テリー・ギリアム監督が、人間の欲望や醜さや弱さを暴いていく様子は観客を引き付けて離さない。鏡の向こう側を見るには、好奇心と勇気が
ImaginariumOfDoctorParnassus輸入盤【CD】「Dr.パルナサスの鏡」を鑑賞してきました「未来世紀ブラジル」「バロン」のテリー・ギリアム監督が贈るミステリアス・ファンタジー・アドベンチャー。主演は「ダークナイト」のジョーカー役で鮮烈なインパクトを残したヒース・...
光速度必至な公式サイト物語のベースは、現代のロンドン。 其処に、違和感有りまくりな、旅芸人たちがやって来るのですが、その辺の描写が、サイバーパンク(死語)っぽくあり、まずそのアーティステックで個性的な風景描写に心を奪われ。何か、退廃的、って単語がぴったり...
「Dr.パルナサスの鏡」監督テリー・ギリアム出演*ヒース・レジャー(トニー)*クリストファー・プラマー(パルナサス博士)*ジョニー・デップ(鏡の向こうのトニー#1)*ジュード・ロウ(鏡の向こうのトニー#2)*コリン・ファレル(鏡の向こうのトニー#3)*リリー・コール...
『未来世紀ブラジル』の鬼才テリー・ギリアム監督が送るファンタジー映画。というより故ヒース・レジャーの遺作と言った方が良いだろう。本作の撮影中に急逝したヒースの後を、ジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人のハリウッドの名優が演じることで、一時は製作中止の危機にさらされた本作が日の目をみることとなった。その人の願望を映し出す不思議な鏡の中の世界に魅了される一作。