プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、千秋はルー・マルレ・オーケストラの常任指揮者に。早速オケの偵察に行く千秋だったが、まったくやる気の感じられない団員たちの態度を目の当たりにし、がく然としてしまう。一方、のだめはコンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励む毎日を送っていたが……。(シネマトゥデイ) (2009/日本)
上映スクリーン数: 295復習上映土日動員: 4万5688人復習上映土日興収:
【ストーリー】プラティニ国際指揮者コンクールで優勝した千秋真一(玉木宏)だが、デシャン・オーケストラの常任指揮者には2位だったジャン・ドナデュウ(ジリ・ヴァンソン)が就任してしまう。落ち込む千秋にフランツ・フォン・シュトレーゼマン(竹中直人)のマネージャー・
2006年の10月テレビドラマでやっていたのだめカンタービレ。実は見たのは2008年。2年間もハードディスクレコーダーのハードディスクに記録されていたのを見ました。おもしろいじゃんと思った時には2008年1月の「のだめinヨーロッパ」終わっており観ていないんですが、今回のだめカンタービレ 最終楽章前編を見てきました。
ここのところ前編、後編とか三部作ではずしが多い。大丈夫かね。 タイトル:のだめカンタービレ最終楽章-前編- 監督:武内英樹 出演:上野樹里/玉木宏/ウエンツ瑛士/ベッキー/山口紗弥加/山田優/吉瀬美智子/竹中直人 原作:二ノ宮知子「のだめカンタービレ」(講談社 KC K..
評価:B (ただし、テレビ・シリーズを未見の人が愉しめるかどうかは保証の限りで
【監督】 武内英樹 【原作】 二ノ宮知子 【脚本】 衛藤凛
【製作年度】 2009年 【上映時間】 2時間1分 【配給】 東...
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』は、ヨーロッパを舞台にした映画だ。
外国に飛ばされてしまう映画や、見知らぬ外国で事件に巻き...
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』 (2009・日本) 2h01 監督 : 武内英樹 出演 : 上野樹里、玉木宏、福士誠治、ベッキー、ウェンツ瑛士、なだぎ武、山田優、竹中直人 天才音楽家と天然音楽家が共に高め合い、世界の頂点を目指す。 っていう文科系スポ根物語をラブコメコーティングにて。 ラブコメでコーティングされているのでとても観やすいのだけど、ラストは後編を意識し過ぎてモヤモヤした終わり方。 後編にお客を呼ぶためには致し方ない所では有るけど、本作は正月映画って事をお忘れでないか。 正月映画でいきなりモヤモヤさせられるのはいかがなものかと思う。正月映画らしくパアッと終わらせて後編への繋ぎのモヤモヤは付け足しぐらいでも良かったのでは。 まぁ本作がDVDになったり、テレビ放映される時には正月映画って事は全く関係ない事では有りますが。 そこらへんはやっぱりフジテレビジョン製作だなぁと思う。 クラシックにはほとんど関心は無いですが、分かりやすい盛り上がりの有る曲は良かった。 今となっては誰のなんて曲だったのかさえ覚えていません。 エド・ハリスがベートーベンを演じた『敬愛なるベー...
映画山 2010年01月05日(火) 19時45分
栞サンの会社も今日で仕事納めでございます。世間の皆様、大掃除とかお正月料理の材料の買い出しとかで、座る暇もなく奔走されて
元日はファーストデーだったので、映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を鑑賞。
●映画館で観てきました、「のだめカンタービレ最終楽章 前編」。期待に違わぬ完成度...
今年も残り10日弱。
さあ、僕は今年、何本映画館で映画を観るのか{%!?webry%}
今年鑑賞第42作品目はコチラ。
「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」です{%音符webry%}
小枕草子 2010年01月04日(月) 12時48分
見ました『のだめカンタービレ最終楽章』。しかも初のバルト9 。 綺麗な劇場で、音響も良く、まるでコンサートホールでオケを聴いているようでした♪ 前編は、千秋を常任指揮に招いたマルレ・オケの再生がメイン。 実はこのあたりから原作を読んでいなくて展開が読めないまま見続けましたけど、これは原作を知らなくてもゼッタイに楽しめると思いました。 以下、ネタばれのないよう楽曲について。 先に書いたように、映画館がコンサートホールに変わったかのようです。 就任後千秋がはじめて指揮した『チャイコフスキー: 序曲1812年』は感涙もの。 ここに至るまでの経緯を見ているから尚更です。 そして、次に演奏した『バッハ: ピアノ協奏曲第1番第1楽章』。 千秋が“弾き振り”を魅せます。 演奏を合図し、ピアノを演奏する。 クラシックにこんなものがあるとは知りませんでした。 その上、バッハのピアノ協奏曲がカッコいい。千秋にピッタリの曲だと思います。 しかし、この演奏をきっかけに千秋とのだめの関係が少しずつすれ違い出して…。 オケの演奏に感動し、そして千秋とのだめのこれからも気になる、“TVドラマの延長”とバカに出来ないとても完成された作品...
評価[★★★★★]主役2人が好演してて凄く楽しめます。音楽シーンが素晴らしく、本当にコンサートを聴きに来たかのよう。特に「序曲1812年」は圧巻です。玉木さんの非の打ち所の無い指揮も必見!何度でも観たくなる映画でした。(画像あり)
★★★★……★は5個で満点、☆は0.5点です。ネタバレ有りなのでご注意。 ★粗筋プラティニ国際音楽コンクールで優勝した千秋真一(玉木宏)は、エリーゼ(吉瀬美智子)の差し金で、若き日のシュトレーゼマン(竹中直人)が指揮を務めた「ルー・マルレ・オーケストラ」...
パリを舞台にのだめと千秋が奮闘する人気テレビドラマ『のだめカンタービレ』の劇場版前編。
もうこれは、はずしようがないでしょ。
というわけで、「のだめカンタービレ 最終楽章 前編
」を鑑賞。
これも公開日に観たのに、感想は今頃^^;
(C) 2009 フジテレビ・講談社・アミューズ・東宝・FNS27社
【ストーリー】
プラティニ国際音楽コンクールで優
ヨーロッパ編のレギュラー、ベッキー、ウェンツ、山田優等に加えて、新たなメンバーも加わって、物語を盛り上げてる!?
新メンバーのなだ?...
悠久の華美 2009年12月29日(火) 17時16分
《のだめカンタービレ 最終楽章 前編》 2009年 日本映画 プラニティ国際音楽
今更ながら、今回の映画は、これを映画として扱って扱っていいのかと思えるほど、TV
日常の履歴 2009年12月28日(月) 13時56分
個人的に最近の月9の中では傑作なんではないかと思うのだめカンタービレ
ついに映画公開!
あらすじとか説明不要・・・だよね?多分
見ど...
単館系 2009年12月27日(日) 22時59分
☆☆☆☆★ (5段階評価で 4.5)
12月19日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:15の回を鑑賞。
この作品は、原作、アニメ、TVドラマとも、大好きです。
よって、映画も当然見に行きました。
楽しめましたね。
来年の後編も楽しみです。
BSマンガ夜話観てましたが、
金曜日ののだめのBSマンガ夜話の再放送も、また観てしまいました。
評価は、
★★★1/2★☆
かなり楽しめた!
今日は仕事を休み、haru娘。を幼稚園に追放して妻と映画を見に行きました。見たのは19日に封切されたばかりの「のだめカンタービレ最終楽章前編」
妻と二人でのだめファン!映画をいまかいまかと待ちわびておりました。映画を見るにあたっては、録画して....
漫画、アニメ、TVドラマと人気のコンテンツ「のだめカンタービレ」の実写版映画の前
おはようございます!またまた早朝の更新になりました。クマです。たぶん3時間しか寝ていないです(^^;)
◆玉木宏さん(のつもり) 玉木宏さんは、現在公開中の映画『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』に千秋真一 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
のだめカンタービレ 最終楽章 前編
のだめの映画みてきました(^O^)
のだめカンタービレ 最終楽章 前編
監督: 武内英樹
出演: 玉木宏、上野樹里、ウエンツ瑛士、ベッキー、福士誠治、なだぎ武
公開: ...
スペシャルドラマのヨーロッパ編 を見てから嵌った新参者ですが、その後日談を2回に分けて映画化した「のだめカンタービレ 最
のだめカンタービレ最終楽章 前編’09:日本
◆監督: 武内英樹「ホームレス中学生」(TV) 「のだめカンタービレ」(TV) ◆出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、ウエンツ瑛士、ベッキー、山口紗弥加、山田優、谷原章介、なだぎ武、福士誠治、吉瀬美智子、伊....
試写会で見ました。ドラマ見ていましたが、映画が始まると、アレ?パリ行ってたっけ!
『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』を観賞しました。
「わざわざ映画館で観ることもないや」と思っていたのですが、2夜連続放映のヨーロッパ編再放送を見ていたら、やっぱり”のだめ”ちゃんを見たくなって、家族と映画館へ・・・。
物語は、100年以上の伝統はあるが、資金不足でボロボロになってる寄せ集め貧乏楽団「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となった千秋(玉木宏)が中心に流れていて、『最終楽章 前編』は『千秋編』って感じかな・・・。
【 心が和みます 】
映画になっても、あいかわらず『のだめ』は楽しい。
のだめ(上野樹里)ちゃんが、ピアノを弾き始めると、音が輝く珠となってピアノから溢れ出し、「変態の森」の住人・マングースたちが”のだめ”のまわりに集まってくる場面なんて、ベタに楽しい♪
心が和みます♪
また、”のだめ”を指導する心優しいオクレール先生の姿を見てるだけでも、なんだかホッとしちゃう。
【 可笑しい”のだめ” 】
千秋(玉木宏)と孫Rui(山田優)が挨拶のキスをしている姿を見た”のだめ”が、嫉妬、逆上して、千秋に飛びかかって吸血鬼のようにクビに噛みつくシ...
「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」は2006年に放送されたドラマ「のだめカンタービレ」の続編で千秋先輩を追ってパリに留学したのだめが千秋との共演を目指して毎日課題曲に励むも、千秋がプロの指揮者となってオーケストラの公演で成功させていく事で距離が離れそう...
さて、野郎一人で見たのはタイトルのとおり『のだめカンタービレ』テレビで思いっきりツボに嵌った作品です。ストーリーとかは後編もあり、見てないかともいると思うので割愛します。感想やはり、劇場で見て正解でした楽しさ、切なさ、すべてがテレビ版よりスケールアップ...
上映スクリーン数: 409オープニング土日動員: 31万7302人オープニング土
日本中を虜にした、”のだめと千秋先輩”が映画版「のだめカンタービレ」としてスクリーンに帰ってきます。本作は、そのユニークな個性が”変態”とも言われる、ピアニ...
プラティニ国際音楽コンクールでの優勝後、
千秋(玉木宏)は、かつてシュトレーゼマンも指揮を務めた由緒ある“ルー・マルレ・オーケスト?...
私はドラマ版「のだめカンタービレ」の大??ファンです!
コミック版とTVアニメ版も見たことはあるのですが、原作よりもドラマ版が一番好き?...
映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:上野樹里、玉木宏、瑛太、水川あさみ、小出恵介、ウエンツ瑛士、ベッキー、山口紗弥加、山田優、谷原章介、なだぎ武、チャド・マレーン、福士誠治、吉瀬美智子、伊武..
千秋は、伝統ある「ルー・マルレ・オーケストラ」の常任指揮者となるが、練習よりアルバイトに精を出す団員たちに愕然とする。 資金不足でリハーサルもままならず、観客も集まらない悪循環が続いていたのだ。 一方のだめは、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控えての特訓中に、千秋に定期公演での演奏を頼まれ、夢が広がるが…。 人気TV音楽ラブコメディ劇場版。
さすがというかフジTV、公開前日にはSPドラマの再放送ときましたか(笑)ええ、策略にまんまとかかってもかまいません。公開初日は、仕事も休みでラッキーっと『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』にいそいそと出かけてしまう猫。漫画ではまって、TVドラマはどうなのよ?っ
待望の映画「のだめカンタービレ 最終楽章 前編」を公開初日に観た。 出演は連ドラ、スペシャルに引き続き、テオ役になだぎ武を加えて、上野樹里、玉木宏、ウエンツ瑛士、ベッキー 山田優、福士誠治 吉瀬美智子・竹中直人、瑛太 、水川あさみ 小出恵介ら。 原作マンガに比較的忠実なストーリーで、今回の前編
ベストセラーコミックを上野樹里さん&玉木宏さん主演で映画化した作品です。 テレビドラマを観ていたので、あの二人にまた会えるのを楽しみにしていました。 期待通りの楽しさと音楽の美しさにワクワクしました〜!
のだめと千秋先輩のでこぼこコンビが、繰り広げるクラシック音楽を題材にしたコメディタッチの映画だ。本場ヨーロッパのコンサートホールでロケをしたので、臨場感がたっぷりで楽しめる。特に千秋役の玉木宏は指揮ぶりがうまい。後編が待ち遠しい。
原作は二ノ宮知子の同名漫画。というよりももはや大人気TVドラマ『のだめカンタービレ』の最初で最後の映画化といったほうが良いだろう。上野樹里や玉木宏以外にもテレビシリーズのメンバーが勢ぞろい。監督はTVドラマの演出も手がけた武内英樹。製作はフジテレビにこの人ありの亀山千広。ストーリー的にはスペシャルドラマ『のだめカンタービレ in ヨーロッパ』からの続きとなる。
ブラボー[E:note] ずっと楽しみに待っていた『のだめカンタービレ』の完結編。原作は一足先にクライマックスを迎えているが、ドラマはドラマ、アニメはアニメそれぞれに完結編を制作してくれるフジテレビに
基本、キャストが見られないと映画を見ない人w今回は、3度エキストラに出掛け、キャストや撮影現場を間近で見たり、バッチリ映っちゃったり(エキストラレポート)なんかもした、ドラマ『のだめカンタービレ』の続編、『のだめカンタービレ最終楽章 前編』の完成披露試写会...
のだめカンタービレ最終楽章前編&後編(3CD)「のだめカンタービレ最終楽章前編」を鑑賞してきました二ノ宮知子の同名人気漫画を上野樹里、玉木宏主演でテレビドラマ化し、大ヒットとともにクラシック・ブームも巻き起こした「のだめカンタービレ」を銀幕に昇華、新た...
いやあ、この映画版はホント面白かったです。いや、「楽しかった」のほうが近いかな。(^_^) のだめが進級試験で弾く「トルコ行進曲」のように、遊び心に溢れていて独りよがりで薄っぺらくて、キラキラ輝いているくせにチャラチャラしていて、楽曲を深く理解して弾いているというよりは