「僕の初恋をキミに捧ぐ」何をどうしようと後悔の無い生き方は無い
2009年12月18日(金) 0時09分
「僕の初恋をキミに捧ぐ 」★★★☆
井上真央 、 岡田将生出演
新城毅彦監督、125分 、 2009年10月24日公開

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全国で150万人動員、興行成績20億円を超えた、
セカチューの60億とは比べるまでもないが
それでも立派な成績、結局上映終了間際ながら劇場へ
「8歳で病院で出会った逞(岡田将生)と繭(井上真央)は
子供心に将来の結婚を誓うが
心臓の重い病気を患う逞は20歳まで生きられないだろうと
余命を宣告されていた、そして高校生のふたりは
残された日々を懸命に生きた」
生きてるってどういうことなんだろう、
主人公たちが自らに何度か問う、
死ぬために生きると言う人もいる、
何の為に生きてるんだろう、
その答えは千差万別、
だけどどれも正解はない。
時折テレビから流れる「臓器移植法」等の言葉、
ドナーとか心臓移植とか
いくつかの言葉は知っているが、
身近に関係している人がいないから
現実的にはどうも考えられない。
他人の心臓で生き延びること、
そのためには植物状態とはいえ
誰かの確実な「死」があること、
子供っぽい純愛を描きながらも
そのテーマはビックリするほど重い。
こういう映画を見ると
自分も先延ばしにしていた
「やりたいこと」にじっくり取り組んでみようかなと
ふと思う、でもきっとそんなのは
本当にやりたいことじゃないのだろう、
本当にのめりこむほどのことなら
もう始めてるはず、
結局何もないことを薄々分かっていながら、
それを認めたら寂しすぎるからと
「いつか」「そのうち」と誤魔化しているだけなのかも。
劇場で絶対とは言わないが
レンタルになったら見ても損はないな、
本日はポイントがたまったので無料で見た、
若くても芸歴が結構長い井上真央の溌剌とした表情や
これからもっと輝くだろう岡田将生の今を
見るのは結構貴重な体験だった。
★100点満点で70点★
soramove
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「ホノカアボーイ」は結構好きな映画だった。←感想に飛びます
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井上真央 、 岡田将生出演
新城毅彦監督、125分 、 2009年10月24日公開

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子供心に将来の結婚を誓うが
心臓の重い病気を患う逞は20歳まで生きられないだろうと
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生きてるってどういうことなんだろう、
主人公たちが自らに何度か問う、
死ぬために生きると言う人もいる、
何の為に生きてるんだろう、
その答えは千差万別、
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時折テレビから流れる「臓器移植法」等の言葉、
ドナーとか心臓移植とか
いくつかの言葉は知っているが、
身近に関係している人がいないから
現実的にはどうも考えられない。
他人の心臓で生き延びること、
そのためには植物状態とはいえ
誰かの確実な「死」があること、
子供っぽい純愛を描きながらも
そのテーマはビックリするほど重い。
こういう映画を見ると
自分も先延ばしにしていた
「やりたいこと」にじっくり取り組んでみようかなと
ふと思う、でもきっとそんなのは
本当にやりたいことじゃないのだろう、
本当にのめりこむほどのことなら
もう始めてるはず、
結局何もないことを薄々分かっていながら、
それを認めたら寂しすぎるからと
「いつか」「そのうち」と誤魔化しているだけなのかも。
劇場で絶対とは言わないが
レンタルになったら見ても損はないな、
本日はポイントがたまったので無料で見た、
若くても芸歴が結構長い井上真央の溌剌とした表情や
これからもっと輝くだろう岡田将生の今を
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