「ディセント 2」怖い、ぐろイ、血だらけ、泥まみれ
2009年12月13日(日) 15時57分
「ディセント 2」★★★★
シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、クリステン・カミングス、ギャバン・オハーリヒー出演
ジョン・ハリス監督、95分 、公開日:2009年11月7日、2009年、イギリス
(原題:The Descent: Part 2)

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傑作ホラー『ディセント』の続編がついに登場。
(この映画の感想はコチラで参考に)←
「アパラチア山脈のふもとの田舎町。
血まみれの姿の女サラが発見される、
彼女は行方不明の洞窟探検に出かけた
女性グループ6人のうちの1人だった、
救助隊が組織され
あーあ、そんな所へ行かなくてもいいのに、
恐怖の映画が始まる」
まだ錯乱状態のサラ(シャウナ・マクドナルド)を道案内に、
刑事とレスキュー隊が洞窟に入るが
落盤により退路を塞がれ、バラバラとなってしまい、
ひとりまたひとり、あの怪物のエジキとなっていく。
暗闇そして体がやっと通るほどの狭い状況、
奇妙な物音、この先どうなるか分からない極限状態を
さんざん見せつけておいて、
バケモノは口からネバネバの白濁の液を垂らし、
鋭い歯で人間に襲いかかる。
怖い映画をわざわざ見に行ってるんだけど
やっぱ怖い、そっちへ行かなければいいのに
「行くし」そ
んなこと気にしなくていいから早く逃げろって思うのに
「なかなか逃げないし」
お約束の展開。
ただ逃げていた人間が反撃に出始めるあたりから
こっちも力が入る、
地底で目が退化した化け物だけど、
もう少し嗅覚や聴覚は研ぎ澄まされてても
よさそうなものを、そのあたりが救いで、
血だらけの恐怖の形相が
力の限りの抵抗の場面になると
化け物よりもよっぽど怖いのが笑える、
でも笑ってる場合じゃない、
洞穴のそこらじゅうから主人公達を追い詰める、
怖い、怖い、怖い。
そしてラスト、
「何だよ、それ」
これはがっかりしたのでなく
無常感を込めたつぶやき、
B級のノリを逆手にとって、
充分楽しませてもらった。
自らの命をなげうつシーンが登場するが
こんな命と引き換えとは言わないが
他人の為に何かするとはおこがましいと
日頃思っているが、
自分なら一目散に逃げ出すだろうな、
そしてあっという間に怪物にヤラレちゃうだろうな。
自分たちの足元の下の下には
こんな世界が口を開けて待ってるのかも。
★100点満点で80点★
soramove
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生きたいという純粋な欲求と他人を思いやる心、
自分だったら・・・と考えても仕方ないけど。
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シャウナ・マクドナルド、ナタリー・メンドーサ、クリステン・カミングス、ギャバン・オハーリヒー出演
ジョン・ハリス監督、95分 、公開日:2009年11月7日、2009年、イギリス
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血まみれの姿の女サラが発見される、
彼女は行方不明の洞窟探検に出かけた
女性グループ6人のうちの1人だった、
救助隊が組織され
あーあ、そんな所へ行かなくてもいいのに、
恐怖の映画が始まる」
まだ錯乱状態のサラ(シャウナ・マクドナルド)を道案内に、
刑事とレスキュー隊が洞窟に入るが
落盤により退路を塞がれ、バラバラとなってしまい、
ひとりまたひとり、あの怪物のエジキとなっていく。
暗闇そして体がやっと通るほどの狭い状況、
奇妙な物音、この先どうなるか分からない極限状態を
さんざん見せつけておいて、
バケモノは口からネバネバの白濁の液を垂らし、
鋭い歯で人間に襲いかかる。
怖い映画をわざわざ見に行ってるんだけど
やっぱ怖い、そっちへ行かなければいいのに
「行くし」そ
んなこと気にしなくていいから早く逃げろって思うのに
「なかなか逃げないし」
お約束の展開。
ただ逃げていた人間が反撃に出始めるあたりから
こっちも力が入る、
地底で目が退化した化け物だけど、
もう少し嗅覚や聴覚は研ぎ澄まされてても
よさそうなものを、そのあたりが救いで、
血だらけの恐怖の形相が
力の限りの抵抗の場面になると
化け物よりもよっぽど怖いのが笑える、
でも笑ってる場合じゃない、
洞穴のそこらじゅうから主人公達を追い詰める、
怖い、怖い、怖い。
そしてラスト、
「何だよ、それ」
これはがっかりしたのでなく
無常感を込めたつぶやき、
B級のノリを逆手にとって、
充分楽しませてもらった。
自らの命をなげうつシーンが登場するが
こんな命と引き換えとは言わないが
他人の為に何かするとはおこがましいと
日頃思っているが、
自分なら一目散に逃げ出すだろうな、
そしてあっという間に怪物にヤラレちゃうだろうな。
自分たちの足元の下の下には
こんな世界が口を開けて待ってるのかも。
★100点満点で80点★
soramove
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