5月4日 感想192作目 ゼロの焦点
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松本清張の有名な作品。
たぶん読んでいると思うのだけれど、
全く思いだせません。(>_<)
三人の主演女優の豪華さが話題を呼びましたが、
そんな話だったっけ??
まー、先入観がないことはよいことだ。f(^^;)
見合い結婚で鵜原憲一と結婚した禎子。
結婚式から7日
『ゼロの焦点』
【製作年度】2009年
【製作国】日本
【監督】犬童一心
【出演】広末涼子/中谷美紀/木村多江/杉本哲太/崎本大海/?...
松本清張生誕100年記念作品として、『ゼロの焦点』を再映画化。
出演は広末涼子、中谷美紀、木村多江の「アカデミー賞に輝く3人の女優(ミューズ)」に、西島秀俊、鹿賀丈史、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、本田博太郎ら。
監督は犬童一心。
旧作とはどちらが原作に近いのだろうか?
結末を含めて細部はかなり違っていて、犠牲者も増えているので観ていて若干の違和感が。
しかしながら金沢の景色は美しく、ヒロイン3人も好演。
奇を衒わない演出はやや親切すぎ、伏線というか手掛かりも判り易く見せてくれているが、それ故にじっくり丁寧に撮られた作品だなという印象が残る。
上野耕路の音楽も...
禎子は新婚七日目に、社用で金沢へ旅立つ夫・鵜原憲一を上野駅まで送っていった。それが、禎子が夫の姿を見た最後になってしまった。憲一は?...
単館系 2009年12月18日(金) 22時29分
「ゼロの焦点」 製作:2009年、日本 131分 監督:犬童一心 脚本:犬童一心
「ゼロの焦点」を観ました。勝手に評価 ★★★☆☆(3.5) →「ゼロの焦点」の詳細記事 あらすじ↓(ネタバレを含むので見たい人?...
2009年/東宝/131分
【オフィシャルサイト】
監督:犬童一心
出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、鹿賀丈史
TOHOシネマズデーだったので、TOHOシネマズ市川で松本清張生誕100周年記念映画、アカデミー女優三人(広末涼子、中谷美紀、木村多江)共演のゼロの焦点を見てきました。
原題:ゼロの焦点 製作:2009年/日本 監督:犬童一心 Isshin Inu...
【11月15日特記】 映画『ゼロの焦点』を観てきた。 別に有名な原作ものが悪いと言うつもりはないのだが、僕はオリジナル脚本で注目されてきた人が文芸大作を撮り始めるとちょっと哀しくなるのである。 森田芳
女優さんというと、10人中9人は 皆さん好きになれるのですが(^_^;)
どうにも相性の悪い方もみえて、そのひとりが広末涼子さん。なんで この方が持てはやされるのかが不可解なのですが、そうそう小雪さんも そのひとり。
この映画、主演広末涼子というだけで 不安感持ちつつ あえて臨んだ次第です。
そして、その主演シーンはというと ぼんやりと生気の無い どう転んでも広末涼子さんという結果ではありました。
しかしながらしかしながら、それに眼をつぶれば 確かな手ごたえある良作でありまし...
結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため金沢に向かった鵜原憲一は帰ってこなかった。夫の消息を追い金沢へと旅立った妻の禎子は、憲一のかつての得意先で、社長夫人の室田佐知子と受付嬢の田沼久子に出会う。一方、憲一の失踪と時を同じくして連続殺人事件が起きるが、事件の
ゼロの焦点
監督: 犬童一心
出演: 広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊、鹿賀丈史、崎本大海
公開: 2009年11月
原作は松本?...
ゼロの焦点 (2009)今回の映画は、「ゼロの焦点」です。本作「ゼロの焦点」は、ある男の失踪をきっかけに発生する連続殺人事件を描いたミステリー・ドラマです。監督は、『眉山』『グーグーだって猫である』の犬童一心。結婚したばかりの禎子(広末涼子)の夫・憲一(西...
巡査あがりの広告マンが死亡。その妻が単身捜査にのり出すが…。 松本清張原作ミステリー。
今日から公開のゼロの焦点を早速鑑賞。
禎子(広末)との結婚の7日後、夫の憲一(西島)が以前の勤務地である金沢に仕事の引継ぎに出かけたまま帰ってこなくなった。
夫の行方を追う禎子は、金沢に渡り、憲一のかつての得意先の社長夫人である佐知子(中谷)や受付嬢の久子(木村)と出会う。
そして、禎子に続いて金沢に来た憲一の兄(杉本)も青酸カリを盛られて殺される。更に憲一の謎を追っていた同僚の本多までもが殺される。
夫は何故失踪したのか?連続殺人犯は誰なのか?
太宰治と同じく、松本清張の生誕100周年という事で製作された映画だが、ゼロの焦点は、清張の代表作と言ってもいいだろう。
原作は1959年に発表され、1961年の映画をはじめ、TVドラマでも何度も製作されている。
そんな作品は、「ネタバレは厳禁で」と言われてはいるが、ネタバレ無しで書くのは難しいので、ズバリ犯人は書かないまでも、ほとんど分かる内容になってしまってるのでご注意を。
まずこの作品の時代背景である昭和32年。
この時代における女性の社会的地位というのが1つのポイントだろう。
映画では、事件と並行して市長選に出馬した女性の姿...
《ゼロの焦点》 2009年 日本映画 お見合いで鵜原 憲一と結婚した禎子、しかし
映画「ゼロの焦点」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *2009年、東宝 *出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、杉本哲太、崎本大海、野間口徹、黒田福美、市毛良枝、本田博太郎、西島秀俊、鹿賀丈史、他 *監督:犬童一心 *原作:松本清張 感想・評価・批評..
試写会で見ました。予告を見たときから、ちょっと見たいナーと思ってたのです。結婚し
昭和33年12月。 結婚式から7日後、仕事の引き継ぎのため以前の勤務地である金沢に戻った夫・鵜原憲一は、そのまま帰ってこなかった。 見合いで結婚したばかりで、夫の過去をほとんど知らない禎子は北陸・金沢へ向かう。 憲一が懇意にしていた得意先の会社へ案内され、社長夫人の室田佐知子と、受付嬢の田沼久子という2人の女性と出会うが…。 社会派ミステリー。
◆広末涼子さん(のつもり) ◆中谷美紀さん(のつもり) ◆木村多江さん(のつもり) 映画『ゼロの焦点』に広末涼子さんは鵜原禎子 役で、中谷美紀さんは室田佐知子 役で、木村多江さんは田沼久子 役で出演しています。原作は松本清張さんの長編推理小説です。1961年にも野村芳太郎監督によって映画化されていて、今回は、松本清張さんの生誕100年を記念して犬童一心監督によって再映画化された作品です。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
2009年11月14日(土) 20:10〜 TOHOシネマズ日劇1 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:未確認 『ゼロの焦点』公式サイト フリーパス鑑賞13本目。 松本清張生誕100年記念作品だそうだ。松本清張の小説は、「点と線」しか読んだことが無い。 松本清張と言えば、地味な刑事が事件の謎を解くという印象があるのだが、これは新婚早々に亭主に失踪された妻が謎を解いていくというもの。 実際は、身勝手な男が周囲の女性に迷惑をかける話だった。 木村多江は、幸薄そうな顔をしているので、まさに適役。 中谷美紀は、能面のような表情が素晴らしい。是非、ホラーの暴れるほうの役を演じてほしい。髪の毛が短いが、座敷女のオファーをしてもいいくらいだ。 広末涼子は、目の下が凄いことになっている。 西島秀俊は、ほとんど活躍なし。 鹿賀丈史演じるエキセントリックな社長のあの行動理由が判らない。何故だ。 最初の一時間が至極退屈なんだが、謎解きの後半は中々面白くなる。 それしても、話との接点が皆目検討がつかないタイトルだ。 お勧め度:☆☆☆ だめんず度:☆☆☆ 俺度:☆☆☆
今年は松本清張の生誕100年ということです。 僕はミステリー好きですが、松本清張
監督:犬童一心
出演:広末涼子、中谷美紀、木村多江、西島秀俊
愛する人のすべてを知っていますか?
「禎子と憲一は見合い結婚したばかりだったが、憲一は式の直後から以前の勤務地だった金沢へ引継ぎの業務で向かったまま行方不明になってしまった。
夫
昨夜は久しぶりにサイエンスホールに出かけた。
初対面の女性と待ち合わせ。
何度も書いているが私は携帯電話を持っていない。
今回もまったく何の問題もなくRendezvousを果たす。
やはり携帯電話は不要。
連絡を取りたいときは必ずといっていいくらい、留守電や「ただいま電話に出ることができません」で用をなさない。
携帯ホタルや携帯ふらふらながら族親父など人に迷惑をかける効用だけは強烈だ。(笑)
で、演しものは、広末の 「ゼロの焦点」。
携帯なんか、影も形も無い時代のおはなしで...
松本清張の同名小説を映画化した作品。これまでにも1961年、1983年に映画になっています。かなり前に原作を読みました。
禎子は見合いで憲一と結婚します。結婚式の7日後、憲一は仕事の引継ぎで勤務地だった金沢に出掛けます。引継ぎを済ませ、住居を引き払い、一週間で東京に
史上空前のミステリーブームといわれる近年、松本清張の原作が次々と映像化され、好評を博している。そして清張生誕100年を迎える本年、「砂の器」「点と線」に並び称される不朽の名...
ゼロの焦点オリジナル・サウンドトラック「ゼロの焦点」を鑑賞してきました松本清張の傑作ミステリーを豪華女優陣の競演で映画化した松本清張生誕100年記念作品。敗戦直後の混乱期を経て復興へと向かう昭和30年代初頭の日本を舞台に、結婚間もない夫の謎の失踪を発端...
観たい映画が4つも公開された昨日の土曜日。仕方ないので(?)、レイトショーのはしごをすることに。時間を調べて、1本目は「ゼロの焦点
」を鑑賞。
「UCとしまえん
」は、普通の人出かな。
「ゼロの焦点
」は、中スクリ
松本清張生誕100年記念作品。新婚間もない夫が謎の失踪、手がかりを求めて夫を追う新妻に襲い掛かる連続殺人の謎――、同名の傑作小説の映画化だ。出演はアカデミー賞作品賞『おくりびと』の広末涼子、『嫌われ松子の一生』の中谷美紀、『ぐるりのこと。』の木村多江の豪華3女優をメインに、杉本哲太、鹿賀丈史、西島秀俊らが脇を固める。監督は『ジョゼと虎と魚たち』、『グーグーだって猫である』の犬童一心。