阿部サダヲさんにクドカン。もっとドタバタコメディしてるのかと思ったら以外にもシリアスな展開でびっくりした。
見終わったあと、ハムカツが食べたくなったなあとほんのり思った。
キャラクターは個性的だし、主人公の山ちゃん(祐太)は馬鹿がつくほどのお人よし。竹内結子さんの変わりすぎた徹子は無理があったけれど(20キロどころじゃないだろうって/笑)やはり阿部サダヲさんが上手いなーと思う。直伝ソースよりふつうのソースの方が美味しいのは予告でみてたので知ってましたがちょっと笑っちゃったかな。
ラストの家族旅行ではかなり無理矢理おさめた感があって、山ちゃんのひそかな趣味(オカマ?)で舞台はなんとかなったのだけれど、観客を完全に置いてきぼりにしたマジ話な後半はどうだろうかと思います。前半が面白かっただけに残念です。息子がいじめられてるのとか、相方とか、そのまんま放置でしたもんね。
「きめたんだ、こどものころに…」という主人公の誓いは一体どこに繋がってるんだろう?笑顔でいること?八方美人を突き通しても善人でいること?伏線が回収されてないよー
【概略】
ハムカツが人気の惣菜屋を営む兄と人気芸人の弟が...
な?んかどっちにも共感出来ずという感じ。今の私と両方ともかけ離れてる境遇っていうのもそうなんだけど、それぞれの生活、それで満足できないの?と思っちゃう^;そりゃ人間自分にはないものを欲しがるのはそうなんだけど、この2人、すでにそれぞれの道で幸せを掴んでるんですよね。そういう意味では格好いい2人ですが。
仕事と恋人。金持ちのマダム。ふたりは親友だけど、だからこそお互いに相手より「格上」を目指してる気がする。ほら、私はこんなに幸せなのよって。まあそれが女性世界か。怖いよね?。唯一良かったのは二人は別の世界にいること。だからこそ親友のままでいられたのかもしれない。
本音の恋愛トークは辛口で、女性二人の不倫映画になってる気がする。交際した既婚男性に恋愛感情を感じるようになったら、絶対安心の保険のような夫が浮気していることを知ったら、どうするか?そこを訴えたいんだと思うけれど、いまいち2人に共感出来ないのでピンとこない。
結局ヒスは元サヤに、ジョンワンは自分を大切にと収まるのだけれど、奔放すぎて理解出来ない。でもこれ、原作は日本小説なんだよなぁ…。福山雅治の話題がでるのはそのせいなのかな?...
5月22日 感想195作目 なくもんか
TBアドレス
http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/hum09041/10896894430/6f7c5335
なくもんか
惣菜店二代目とコメディアン
別々に育った兄弟が出会った事から
起こる悲喜劇...
【個人評価:★★ (2.0P)】 (自宅鑑賞)
『舞妓Haaaan!!!』の監督・脚本・主演が再集結
(2009/日本) オススメ♪無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太と弟・祐介は、互いの顔も名前も知らずに成長する。祐太は、東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、祐介はお笑い芸人として超売れっ子になっていた。そんなある日、祐太のもとに、初代店主の一人娘・徹子が突然帰って来る。(シネマトゥデイ)
脚本ゼミの仲間で作っている映画を観る会、
今年最後の作品です。
去年は1シーズン1本というのんびりペースだったのですが
毎月1本という本来の目標をほぼ達成。
やればできる。(^^)v
幼少期に生き別れた兄・祐太と弟・祐介は、
互いの顔も名前も知らずに成長する。
クラス替えの自己紹介で、「好きな俳優さんは誰?」という質問に「津田寛治と阿部サダヲと宮籐官九郎」と答えて、いきなりふしぎちゃんのレッテルを貼られてしまったねえね。
おっさんばっかりの温泉旅行で、相当な悪ふざけをしている劇団『大人計画』のDVDを見ては、か〜わいい〜を連発するねえねが、阿部サダヲ×クドカン映画を見逃すはずが無いのだ。
というわけで、元気を取り戻してきたねえねと、映画館へ!
子供の頃、決めたんだ「なくもんか」脚本が工藤官九郎 主演が阿部サダヲこのコンビならではの いつもながらのドタバタ劇。おかしくも切ない ハムカツホームドラマでした。なつかしの給食用ソースわたしが小学校の頃はよく出てきましたけど子供に聞いたら、知らないって言
泣ける喜劇か!?笑える悲劇か!? まずは来訪記念にどうかひとつ! [:next:] 人気blogランキング【あらすじ】東京・下町。ハムカツで人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太は、誰の頼みも断らない究極のお人よし。彼は親に捨てられ、弟と生き別れた過去がある。そしてその弟こそ、人気お笑い芸人「金城ブラザーズ」の祐介だった。祐太は先代の娘・徹子と結婚、婚姻届を出すために手に入れた戸籍謄本で祐介が実の弟だと知る。早速祐介に会いに行く祐太。しかし偽の兄弟芸人として売り出していた祐介の態度はすげないものだった…監督:水田伸生 脚本:宮藤官九郎出演:阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、皆川猿時、片桐はいり、鈴木砂羽、カンニング竹山、高橋ジョージ、陣内孝則・・・リアルな家族って…!?実家を飛び出した、先代の娘「デブ」の徹子が、突然「素敵」な徹子になって店に戻ってきた。しかも、二人の子連れ。それに戸惑いながらも、良いパパになろうと必死に努力する祐太。 でも、誰からも好かれようとする姿が痛々しいそんな祐太が、日曜の夜には必ず一人ででかけていく。いったいそれは何故祐太もやっぱり「普通の人」でしたねぇ...
宮藤官九郎の脚本って事で、かなり期待したんですけどね・・・ボクにはイマイチだったかなぁ(^_^;)所々笑えるシーンもあったけど、だから何!?...
悠久の華美 2009年11月25日(水) 19時43分
映画『舞妓Haaaan!!!』の水田伸生監督、脚本の宮藤官九郎さん、そして主演の阿部サダヲさんが再結集して作り上げた映画『なくもんか』に、阿部サダヲさんは、祐太 役で出演しています。先日、劇場に観に行きました。●導入部のあらすじと感想
2009年11月23日(月) 18:30〜 TOHOシネマズ川崎1 料金:0円(1ヶ月フリーパス) パンフレット:600円(買っていない) 『なくもんか』公式サイト フリーパス鑑賞22本目。 ノレなかった「舞妓Haaaan!!!」トリオの作品。 特に監督は、愚作「252生存者あり」を撮っているので、かなり不安。 さて、今回は阿部サダヲの過剰演技もギリギリ、その演じているキャラクターなら許容範囲。 クドカンの脚本も、湿っぽいとこやシリアスなところに、ひとつギャグを入れてかわす余裕。 お終いの漫才の締め以外は、結構満足のいくものだった。 逆にあの漫才の締めは何とかならなかったのだろうか。と言って、代替案は無いけど。 「なくもんか」って、泣いてばかりなんですが・・・ 楳図先生かと思ったら、おひょいさんだったところは、本作最高の見せ場だ。 松尾スズキにも出てきてほしかった。 お勧め度:☆☆☆ なくもんか度:☆ 俺度:☆☆☆
本作のテーマはずばり“家族”。生き別れた兄弟、祐太と祐介の偶然の出会い。そこから巻き起こる予測不可能な出来事の数々。笑いと涙がテンコ盛りの、誰も見たことのない“家族”の...
「舞妓Haaaan!!!」の監督の水田伸生さん、脚本の宮藤官九郎さん、主演の阿部
「なくもんか」監督水田伸生脚本宮藤官九郎出演*阿部サダヲ(下井草祐太)*瑛太(下井草祐介)*竹内結子(山岸徹子)*塚本高史(金城大介)*皆川猿時(トシちゃん)*片桐はいり(みどり)*鈴木砂羽(下井草祐子)*カンニング竹山(山岸正徳)*伊原剛志(下井草健太)*いし...
善人通り商店街で「行列のできる」ハムカツ屋「山ちゃん」を営む祐太(阿部サダ
ヲ)は、八方美人で「超」がつくお人よし。ある日、両親?...
公式サイト。宮藤官九郎脚本、水田伸生監督、阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、皆川猿時、伊原剛志、片桐はいり、鈴木砂羽、いしだあゆみ、陣内孝則、藤村俊二。笑いの最高のネタは不幸。というわけで滅茶苦茶不幸な人たちが出て来て笑わせる。
なくもんか
監督: 水田伸生
出演: 阿部サダヲ、瑛太、竹内結子、塚本高史、いしだあゆみ
公開: 2009年11月
すごく笑ったし、泣?...
上映スクリーン数: 303オープニング土日動員: 16万4017人オープニング土
劇中、徹子が激怒するシーンがある。
大きな不幸を背負ってきた人間に対してである。
なぜか。
それは、不幸を背負っているからだ...
父と生き別れた祐太は、東京下町で「デリカの山ちゃん」を営む夫婦に育てられ、2代目を引き継いだ。 ある日、家を出たまま十数年も音信不通だった店主夫婦の一人娘・徹子が突然戻ってきた。 そして徹子と結婚することになり、初めて戸籍謄本を見た祐太は「金城ブラザーズ」というお笑いコンビを組んでいる売れっ子芸人が、実の弟・祐介であることを知る…。 ホーム・コメディ。
<<ストーリー>>無茶苦茶な父に捨てられ、幼少期に生き別れた兄・祐太(阿部サダヲ)と弟・祐介(瑛太)は、互いの顔も名前も知らずに成長する。祐太は、東京下町の商店街でハムカツが名物の店を切り盛りし、祐介はお笑い芸人として超売れっ子になっていた。そんなある日、祐
{{{ ***STORY***
東京・下町。ハムカツで人気の「デリカの山ちゃん」の2代目店主・祐太は、誰の頼みも断らない究極のお人よし。彼は親に捨てられ、弟と生き別れた過去がある。そしてその弟こそ、人気お笑い芸人「金城ブラザーズ」の祐介だった。祐太は先代の娘・徹子と結婚、婚姻届を出すために手に入れた戸籍謄本で祐太が実の弟だと知る。早速祐介に会いに行く祐太。しかし偽の兄弟芸人として売り出していた祐介の態度はすげないものだった…。 gooより}}}
なんといってもやた...
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久しぶりの試写会なので、朝一に東宝シネマへ行き、中央付近の席を予約しておき、観ました。
生き別れた兄弟との再会が、商店街のハムカツ屋と漫才を舞台に描かれます。
キャッチコピーが、 '''泣ける喜劇'''、 '''笑える悲劇'''。その内容を中心に観た。
確かに、瞬発芸的お笑いのシーンは沢山あ...